2025/06/17 - 2025/06/17
139位(同エリア258件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5466冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,826,596アクセス
- フォロワー98人
一夜明けて、梅雨は何処行ったんやろってな天気です。しっとり雨の城下町散歩もえぇかなと思ふていたけれど、傘無しで散歩出来るんはありがたいですね。
さて、駅前のゲストハウスやから、駅から散策開始して、岡城跡を目指すが良いかな。
-
ゆっくり起きて、先ずは朝シャワー。出かける前に、お茶一杯いただいて。
-
“Sen”って、いつの時代のんやろね。
-
支度して駅へ向かふ…そ言えば、こちらのとりtoたまごって本日09:00新規オープンでした。
評判の卵屋さんの支店らしいので、えぇ卵売ってるのは間違い無いですが。 -
冷やかしで入ってみます。と…さっきまで居たお客さん達お会計されて、わたしだけ。
んと、卵は無理ですが…ドーナツとかクッキーありますね。ってぇ事で、出発したばかりやけど、宿の居間に戻ります。 -
クッキー250円は、ウロウロ中の非常食にでも?
なお、瓶詰めは開店記念の籤引きの…白玉でしたね。フィナンシェ? -
ドーナツは2種類です。北の大地のを勧められましたが、もちろんこちらのお店の卵のドーナツを。250円やったかな?プレーンなら甘味油控えめで、ご自慢の卵味わえる。と思ふ。
ごちそうさまでした。 -
再出発。駅へ向かふ。
改めて…背後の絶壁はすごいね。 -
-
駅前の竹田さん。たけださんやなくて、ちくでんさん。
-
天候回復とは言え、駅前の川は増水中かしらね。溢れはしないやろけど。
-
駅の背後の瀧の句らしいです…瀧ありましたっけ?
-
あちらこちらに、竹田さんの絵。
-
やっぱり、こちらが生誕地ですと。
-
大正公園って行ってみます。ここ登るのね。って、包丁塚は分かるけれど、塚の入口って?
-
途中、駅の方がえぇ眺め。背後の瀧、落門の瀧は…分かりまへんね。なんか岩肌が湿ってる辺りかしら?
-
-
瀧はともかく、駅の向こうも見所ありそう。
-
登って行きますと、包丁塚ですね。
-
半世紀ほど前の建立。建立のいわれも、まぁ包丁塚ですね。
-
まだ登ります。
-
竹田の町並み。向こうも山っぽいので、けっこ狭いとこにみっちりかも。
-
終点かしら?展望台やね。
-
えぇ眺めですねぇ。密林な感じの向こうの山々。阿蘇の方かしら?
-
ちうか、どっち向いても山…
-
-
さて、近所に愛染堂ってあるみたいなのだけれど、道が見当たりません。
こちらは休憩所?休憩のまま苔に呑まれて行きそうやね。 -
-
登ってくる時に見逃した案内板。これは見逃すが普通と思いたいけれど。
-
素敵な山道。は、ちょっとだけですね。
-
すぐにお地蔵様達かな。
-
こちらが愛染堂ですかな。
-
額は遍照殿。本尊は大日如来様みたいですけれど。
-
-
んでも、こちらみたい。
-
境内ウロウロ。
-
”パワースポット コノ上“って、何処やろね。上から来たのだけれど。
-
こちらの鐘は遍照の鐘。
-
弁天様。周りが池になってないのは珍しい?って事も無いか。
-
大師様もいらっしゃるのね。
-
少し先に、円通閣ですと。
寒山寺を模したそうですが…行ったことありますが…さっぱり記憶にございませんかな。 -
何せ、お城の門とかに見えるのだけれど。
-
-
門を出まして、右は滝センセのお家。左は…御客屋敷ってなんやろね。左行ってみるか。
-
坂を下って行く…
-
と、羅漢様達。
-
諸々不明らしいけれど、“市内最大”はちと気になる。羅漢様、市内に他にもいらっしゃるのね。
-
一生祈願出来るらしい。逆から来たらどないなるんやろ?
-
降りて来た石段。一生祈願の方は、これ登る。
-
素敵な松の説明と思ふたら、お地蔵様の説明。
-
三地蔵尊お祭りの社。
-
この辺りで振り返ると、十六羅漢様達を見上げられる。
-
古い町並みな白壁見えて来ました。
-
-
-
白壁の近所には、界隈の生活を支えるスーパーマーケット。私も後でお世話になるかも。
その隣が、観光案内所併設の城下町交流プラザ。一休み…テラス席だけかな?まぁ日陰だけでもありがたい。 -
休んだとこで、東へ。歴史ありそなお店かしら。
-
本屋さんやね。
-
こちらは、昨夜宿のウェルカムドリンクにいただいた焼酎、清明の醸造所みたい。
-
入口は普通に酒屋やけど、建物大きいね。
-
ちょいと西へ。
-
廉太郎さんのトンネルあります。
-
明治の頃から存在する溝川トンネルを、廉太郎仕様にしたそうな。
-
なので、中へ進むと。廉太郎さんの曲が流れる。
観光客はえぇけど、生活に使ってる人達にはどないやろね? -
トンネルの先には、廉太郎さんの旧宅。
-
けっこ、えぇとこのお坊ちゃんでした?
-
こちらでは、12~14の2年間お過ごし。今なら中学生くらい。岡城跡まで行けるくらい元気でしたかしら。
-
近くに年季感じる門が見えたんで、行ってみます。
-
豊音寺ってぇお寺さんの門。
-
指定遺産とかにはなって無いみたいやけど、貴重な二重門らしいです。
-
天井画の黒龍は…だいぶ掠れてしまってる…
-
も少し先が、行き先案内にもあった、御客屋敷。今はカフェになってるみたいね。
-
他所からのお客さん泊めるとこやね。
-
営業中かな?ちょっとだけ覗き見…
-
11:00を過ぎまして、早めにお昼をいただこうかなと。
廉太郎さん家の前にオモチロそうなお店です。黄色い幟の“さふらんごはん”がお店の名前みたい。 -
暖簾かかってるしって入ってみます。誰も居ませんねぇ。と、お母さんが外から戻ってらっしゃいました。奥が涼しいかもしれないんで、奥どうぞと。んでは、最奥に。
-
松ぼっくりがこんにちはです。
-
熱いお茶を出していただきまして…“食べられない野菜ありますか?”って。
ってぇ事は、日替り定食一本な感じかな? -
5分くらい、冷蔵庫から色々取り出して盛り付けされてます。七品のおばんざい定食になるんかな。
-
絹豆腐に緑色…わさびでは無いけれど、なんだっけ?
-
芋天に柑橘ソース?、蒟蒻絹さやに酢味噌、かなり歯応えの切り干し大根。
-
牛蒡炊いたん、大根とか色々生野菜サラダ、大根人参椎茸揚げの炊き合わせ。
作り置きなのですぐ出て来たけれど、どれも手間かかってる感じ。優しいお味がえぇですね。 -
と、肝心?のサフランライスも登場です。
-
かかってるんは、ハヤシライスですね。
どうやら日替りのようで、昨日やったらトマトスープだったらしい。材料の立派な竹田産のトマト、冷蔵庫から出して見せてくれました。 -
混ぜて食べると、ハヤシの味強く、サフランな感じが弱くなっちゃいますね。別々にいただくがえぇかな。
-
お母さんのお馴染みさんがお二人来店で、ちょっとバタバタされてますが…“ちょっと待っててね。忘れてないからね。”
お会計の事かしらと思ふたら、コーヒー付きでした。 -
食後のコーヒー、どうしようかなと思ふていたんでありがたいね。
-
水羊羹付きでした。
おおきに、ごちそうさまです。お会計、850円て… -
手間暇かかってる上に、大分産食材限定でした?
-
また少し交流プラザのテラスで休ませていただきます。たくさんいただいたんで、お腹落ち着かせなくちゃです。
また東へ、岡城跡を目指します。 -
全てが全て、歴史的建造物でも無いけれど、風情が良いですよね。
-
-
喜多屋さんは、お店の跡地とかでしょか?
-
放置とすれば、勿体無い文化財。
-
鳥居が見えまして、きっとその先岡城?ってとこで、右に武家屋敷との矢印。先にそちらへ向かふ。
-
-
-
-
-
こちらの長屋も武家屋敷?
-
長屋門ですと。長屋なのに門?
-
-
戻ります。途中に気になるお狐様がいらっしゃるんで、そちらにも寄り道です。
-
洞窟礼拝堂って事ですから、あちらの扉のようなところですね。
-
奥へ進んで、少し登って。
-
具体的にいつ作られたとかは不明なんでしょうかね?でも、弾圧を経て残ってるって事は、それより前のものって事ですね。
-
中には祭壇跡かな。トルコ行った時に、こんな雰囲気のとこありましたっけ?
-
お隣は…ホンマにただ洞穴?
-
人里離れた山ん中なら兎も角、お城のすぐそばに残ってるってのがまたすごいね。
-
礼拝堂の向かい、お稲荷さんのようですが…英語でご案内ですか。異国の方がよくいらっしゃるのかしら?今日は見かけまへんけど。
-
って事で、赤松稲荷神社登ってみますが…それほど異人さん達を惹きつけるようには見えへんかな。崖の下で、神秘的な雰囲気あるけれど。
-
狐狸の棲家があるそうです。
-
あちらかな?
-
鳥居で塞がれてしまってるように見える…
-
-
鳥居まで戻って来ました。12:30を過ぎて、ますます暑くなって来ましたなぁ。
-
鳥居前の像は、廣瀬中佐とのこと。
-
御祭神が廣瀬中佐なのですね。祭られるほどの階級と思えないけれど、他にも何かあるのでしょう。
-
ってぇ事で…登りますか。
-
登り切って、左は岡神社です。
-
一直線な参道を見下ろす…
-
鐘楼には、時鐘記。
-
城主さんの神社さん。って事は、廣瀬神社より歴史はあるのですね。
-
-
なんだか、遊具だらけで威厳が…
-
廣瀬神社の方へ。阿南さんの胸像です。陸軍大将との事ですから、廣瀬中佐より随分上の階級ですね。どんなご関係で?
-
本殿?拝殿?はさらに奥です。
-
その手前が、廣瀬さんの記念館だったり。
こちらの案内板右下、廣瀬さんの生涯が詳細に。旅順で軍神になられた方やね。名前覚えて無かったけれど、なんとなく史実としては聞き覚えが。 -
復元かもしれませんが、廣瀬さん乗船のアサヒに搭載のボートかな。
-
高台やから、えぇ眺めです。
-
眺めつつ、息を整える…
-
-
あやかる事は無いかもですが、お参りに。
-
-
そのままお城につながると思ふてやって来た廣瀬神社でしたが…来た道降りるか、その先降りるか。お城に直結では無いのですね。
って事で、東の方に降ります。しばらく進むと、城山公園入口。こっから登るですね。 -
登りつつ、トンネルも潜ると。
-
すぐ出口みたい。
-
も少し登ると、石垣見えて来ましたな。って、まだまだ登るのね。
-
バスもあるようだけど、本日お休み…
-
見所色々、は、覚えきれませんし、道々でえぇかな。
-
受付ありましたんで、300円納めます。
んで、こっから登るのね。気づかずに登りそうやった… -
昨夜のエノハの命水苑、近いのかしら?
-
-
石垣よりも険しい崖…
-
磨崖仏でもいらっしゃいそうな雰囲気ですけど…ここ、お城跡…
-
ペンションとお宝館。は、跡地みたいですね。
-
お城の歴史とか、簡単にまとまってます。かなり古くからのお城。
-
ここまで車道やったけど、石段が見えて来まして、お城っぽく。
-
はるか上に石垣です。バスで行けるとも思えないのですけれど…本日お休みな登城バスって、どこまで登ってくれるんかしらね。
-
大手門跡。石垣だけでも門の規模が想像出来るかな。
-
-
江戸時代に、かの藤堂高虎さんの意見で作り替えなのですね。それにしても、あちこちの城で藤堂さんのお名前見かける。
-
城下町からかなり距離ありますかね。城の下は樹海にしか見えぬ。
-
作り替え前の大手門跡。だいぶこじんまり。
-
先へ進むと、やっぱり公園やな。
-
かなりあちらこちらに石垣が残っておりますね。
-
-
西之丸跡。
-
なんか広々として、荒城な感じがする?
-
向こうに見えるは、阿蘇の方かな。
-
-
くじゅう連山方面かも。
-
櫓の跡。の向こうに阿蘇です。かなり近く感じる。
-
ひと気の無い西之丸跡をウロウロ…
-
-
この辺、家老屋敷跡らしいです。城下の長屋門より立派なん建ってたかな。
-
-
近戸門は、お城の北側の門の跡。
-
落石のため封鎖中やね。まだ降りませんけれど。
ここの門、大手門ほどでは無いけれど、それでもなかなかの規模かな。 -
ウロウロしつつ戻ります。
-
ちうか、しばらく案内板が見当たらず、少し迷子な気配。
多分、向こうに向かえば良いと思ふけれど。 -
-
-
説明は見当たらねど、城代屋敷跡なら、けっこ重要では?
-
-
あちらが本丸方面かな。工事してるけど、通れますかね?
-
-
工事はそれほど大規模で無く、スッと通過です。ますますお城跡っぽく、石垣が密集。
-
この辺、三の丸やったかと。
-
-
-
二の丸には、荒城の月の瀧廉太郎さんです。荒城は、岡城跡の事らしいです。
-
綺麗な休憩所がありますんで、入ってみる。お風呂やってんね。
-
二階は何かなと登ってみると、そのまま本丸跡に出ましたね。
-
本丸跡に神社さんです。岡城天満神社。
-
天井絵、新しい感じですね。
-
-
お城の下、車が通ると荒城の月が流れるんでしょうか?時折聞こえてくる。
-
天守台は見当たりませんから、天守閣無しかな?代わりにこちらの櫓?
-
こんだけ見渡せますしね。
-
休憩所通って二の丸に戻ります。
先ほどどなたか、こちらで荒城の月演奏されていたり。外で廉太郎さんも聞いてますしね。 -
本丸降りまして、さらに東へ向かってみる。
-
登城バス降り場。駐車場から、どこやら通ってここに辿り着く。すぐに本丸やから、バスで往復したら、本丸と二の丸くらいで帰る事になりそう。
-
-
御廟所とか、横を通りますが…大きな見所は無かったかな?
-
こちらが東の果て?の門になるようです。
-
下原御門は、元々正門だったらしい。んで、加藤清正公が大手門の方に移させたと。んで、城下町まで移動ですか。
-
さて、引き返しますかね。暑いけれど、木陰もあり、時折風もあり、えぇ散策になりました。
-
駐車場まで戻って来ますと、休憩所あります。空調無いから涼めませんが、大事な灰皿がありますので、ありがたく使わせていただきます。
-
宿に戻って水浴びと休憩。晩酌の材料を買い出しに。
-
-
焼きそばは、お揚げと小松菜に東丸うどんスープ。
-
モヤシは豚肉と酢蒸しして、湯掻いた小松菜和える。意外と多くなってしまったかも…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
202