軽井沢旅行記(ブログ) 一覧に戻る
軽井沢は何度も訪問していますが、万平ホテルの改装が終わってからはまだ行っていません。ということで、家族の意見(TVで見た吹割の滝を見たい)を追加して、まだ通ったことのない碓氷峠(旧道)を通り軽井沢まで行きました。碓氷峠を通ったのは峠の釜めしを食べることと碓井第三橋梁を見るためです。また北軽井沢まで足を伸ばしたかったので交通手段は車利用としました。群馬県に入り、まず沼田市にある吹割の滝を目指し、その遊歩道を散策し、一日目はルートインホテル沼田に宿泊しました。二日目は安中市から碓氷峠を通り軽井沢を目指しました。軽井沢では万平ホテルでカフェを楽しみました。もちろん万平ホテルと言えばアップルパイですね。その後、雲場池横を通り、白糸の滝までドライブしました。その後は高崎でレンタカーを返却してJRで帰京しました。

吹割の滝をついでに観光し、碓井峠を通り軽井沢でカフェを楽しみました。

2いいね!

2025/06/03 - 2025/06/04

2647位(同エリア3325件中)

0

20

きみちゃんです。さん

この旅行記のスケジュール

2025/06/03

  • 新宿10:51発→新宿湘南ライン(籠原行)と高崎線→高崎12:41着

  • 高崎駅13:30頃→レンタカー(関越自動車道経由)→吹割の滝15:00

  • 吹割の滝16:30発→レンタカー→ホテルルートイン沼田17:00着

2025/06/04

この旅行記スケジュールを元に

軽井沢は何度も訪問していますが、万平ホテルの改装が終わってからはまだ行っていません。ということで、家族の意見(TVで見た吹割の滝を見たい)を追加して、まだ通ったことのない碓氷峠(旧道)を通り軽井沢まで行きました。碓氷峠を通ったのは峠の釜めしを食べることと碓井第三橋梁を見るためです。また北軽井沢まで足を伸ばしたかったので交通手段は車利用としました。群馬県に入り、まず沼田市にある吹割の滝を目指し、その遊歩道を散策し、一日目はルートインホテル沼田に宿泊しました。二日目は安中市から碓氷峠を通り軽井沢を目指しました。軽井沢では万平ホテルでカフェを楽しみました。もちろん万平ホテルと言えばアップルパイですね。その後、雲場池横を通り、白糸の滝までドライブしました。その後は高崎でレンタカーを返却してJRで帰京しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 運転距離が長くなるのを避けるために高崎駅まで列車移動しました。ここからはレンタカーで移動します。

    運転距離が長くなるのを避けるために高崎駅まで列車移動しました。ここからはレンタカーで移動します。

    高崎駅

  • 吹割渓谷遊歩道の案内図です。片品川の対岸に観瀑台が3か所あることを知って対岸へ渡り、渓谷を一周する形で楽しもうと考えました。

    吹割渓谷遊歩道の案内図です。片品川の対岸に観瀑台が3か所あることを知って対岸へ渡り、渓谷を一周する形で楽しもうと考えました。

    吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地

  • 吹割渓谷にどのようにしてできたかが書かれています。900万年前の火山の爆発で火砕流が発生し、その時の溶結凝灰岩が冷えて固まったものに片品川の水が侵食してできたV字谷です。川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝です。

    吹割渓谷にどのようにしてできたかが書かれています。900万年前の火山の爆発で火砕流が発生し、その時の溶結凝灰岩が冷えて固まったものに片品川の水が侵食してできたV字谷です。川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝です。

  • 片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝だということがよくわかる場所です。写っている人の大きさから滝の大きさがわかると思います。

    片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝だということがよくわかる場所です。写っている人の大きさから滝の大きさがわかると思います。

  • 少し上流に向かうと、このようなスリル感のある所を通って片品川の左岸を歩いていきます。撮影に熱中していていると川に落ちるのでご注意ください。

    少し上流に向かうと、このようなスリル感のある所を通って片品川の左岸を歩いていきます。撮影に熱中していていると川に落ちるのでご注意ください。

  • この場所も片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝と分かります。写真奥に架かっている赤い吊橋を渡ると片品川の対岸に向かえます。

    この場所も片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝と分かります。写真奥に架かっている赤い吊橋を渡ると片品川の対岸に向かえます。

  • 片品川右岸にある観瀑台から見える吹割の滝です。片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝であることが分かります。ちなみに第一観瀑台からは木々が邪魔をして滝は見えませんので第二観瀑台まで来ました。

    片品川右岸にある観瀑台から見える吹割の滝です。片品川の上流と左右から水が流れ落ちる珍しい形の滝であることが分かります。ちなみに第一観瀑台からは木々が邪魔をして滝は見えませんので第二観瀑台まで来ました。

  • 第二観瀑台から第三観瀑台に向かう途中から見える吹割の滝です。この後に第三観瀑台に向かいますが、遊歩道は閉鎖されていました。途中数か所に熊よけのための鐘があったので、時々大声を出して歩きました。

    第二観瀑台から第三観瀑台に向かう途中から見える吹割の滝です。この後に第三観瀑台に向かいますが、遊歩道は閉鎖されていました。途中数か所に熊よけのための鐘があったので、時々大声を出して歩きました。

  • ホテルルートイン沼田です。関越道路沼田インターを出て10分かからず到着できました。大きなホテルで平面駐車場も広かったです。

    ホテルルートイン沼田です。関越道路沼田インターを出て10分かからず到着できました。大きなホテルで平面駐車場も広かったです。

    ホテルルートイン沼田 宿・ホテル

  • 横川駅の駅舎です。信越本線の群馬県側の終着駅になります。昔はこの駅と軽井沢駅間に急勾配の箇所多くあり碓氷峠を超えるために列車はアプト式の補助機関車を連結する必要がありました。[

    横川駅の駅舎です。信越本線の群馬県側の終着駅になります。昔はこの駅と軽井沢駅間に急勾配の箇所多くあり碓氷峠を超えるために列車はアプト式の補助機関車を連結する必要がありました。[

    横川駅 (群馬県)

  • 信越本線の群馬県側の終着駅である横川駅構内です。自動改札が設置されていてちょっと違和感がありました。昔はどこにでもあったような駅ですが、釜めしの魅力で訪れてみました。

    信越本線の群馬県側の終着駅である横川駅構内です。自動改札が設置されていてちょっと違和感がありました。昔はどこにでもあったような駅ですが、釜めしの魅力で訪れてみました。

  • JR東日本横川駅近くにある「峠の釜めし」で有名な荻野屋横川本店です。ここは閉店していても横川駅の横にある売店で釜めしは購入できます。

    JR東日本横川駅近くにある「峠の釜めし」で有名な荻野屋横川本店です。ここは閉店していても横川駅の横にある売店で釜めしは購入できます。

  • 横川駅に隣接する荻野屋横川駅売店で購入した峠の釜めしです。具材が豊富な釜飯です。味はあっさりした感じです。容器は持ち帰りできますので、再利用してください。釜めしは国内味付けで美味しいです。

    横川駅に隣接する荻野屋横川駅売店で購入した峠の釜めしです。具材が豊富な釜飯です。味はあっさりした感じです。容器は持ち帰りできますので、再利用してください。釜めしは国内味付けで美味しいです。

    峠の釜めし本舗 おぎのや 横川駅売店 グルメ・レストラン

  • 1892年(明治25年)に完成した碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)です。全長91m、高さは川底から31mあります。レンガ作りの橋梁としては国内最大級のものです。アプト式鉄道の走っていましたが、廃線になって現在は遊歩道になっています。

    1892年(明治25年)に完成した碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)です。全長91m、高さは川底から31mあります。レンガ作りの橋梁としては国内最大級のものです。アプト式鉄道の走っていましたが、廃線になって現在は遊歩道になっています。

    碓氷第三橋梁(めがね橋) 名所・史跡

  • 碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)について書かれた案内板です。強い雨が降りださなければ橋梁上の遊歩道に登りたかったんですが残念です。

    碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)について書かれた案内板です。強い雨が降りださなければ橋梁上の遊歩道に登りたかったんですが残念です。

  • 昨年(2024年)改装を終えた万平ホテルです。重要文化財ですから外装を変えずに宿泊客が快適に過ごせるようにという視点で改装したようです。いつ行っても落ち着くことができるホテルでファンになっています。

    昨年(2024年)改装を終えた万平ホテルです。重要文化財ですから外装を変えずに宿泊客が快適に過ごせるようにという視点で改装したようです。いつ行っても落ち着くことができるホテルでファンになっています。

    万平ホテル 宿・ホテル

  • ホテルのロビーからカフェに向かう途中です。以前の雰囲気をそのまま残して改装されていました。よかったですし、ホッとしました。

    ホテルのロビーからカフェに向かう途中です。以前の雰囲気をそのまま残して改装されていました。よかったですし、ホッとしました。

  • 万平ホテルのカフェと言えば、やはりアップルパイです。アイスは追加しました。

    万平ホテルのカフェと言えば、やはりアップルパイです。アイスは追加しました。

  • 駐車場やバス停から続く白糸の滝への遊歩道です。木立に囲まれて涼しい道です。もうすぐ白糸の滝というところには白糸の滝というより白布の滝と思える場所があります。こちらも目を楽しませてくれます。

    駐車場やバス停から続く白糸の滝への遊歩道です。木立に囲まれて涼しい道です。もうすぐ白糸の滝というところには白糸の滝というより白布の滝と思える場所があります。こちらも目を楽しませてくれます。

  • 白糸ハイランドウェイをドライブして北軽井沢にある白糸の滝に向かいました。湯川の水源にある高さ3m、幅70mあります。最初は岩肌が整い過ぎていたのでコンクリートの壁かなと思った岩盤の表面を流れる数多くの白糸に見える水が美しい滝です。駐車場から5分ほど歩きます。

    白糸ハイランドウェイをドライブして北軽井沢にある白糸の滝に向かいました。湯川の水源にある高さ3m、幅70mあります。最初は岩肌が整い過ぎていたのでコンクリートの壁かなと思った岩盤の表面を流れる数多くの白糸に見える水が美しい滝です。駐車場から5分ほど歩きます。

    白糸の滝 自然・景勝地

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP