2025/06/14 - 2025/06/14
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seaurchinさん
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JR東海ツアーズ「旅行系インフルエンサー推し 京都1泊 sequence KYOTO GOJO 」を利用して2つの美術館の企画展を見てきました。
2日目の旅行記
ホテル1F「The TASTE」で朝食
東福寺 本坊庭園 見学
ぎょうざ処 高辻 亮昌(すけまさ)でランチ
相国寺承天閣美術館「畠中光亨(はたなか・こうきょう)日本画展」
京都駅16:01発、東京駅18:15 のぞみ32
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
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sequence KYOTO 2日目はホテルの朝食から始まります。
なぜかテーブルの上に恐竜のディスプレイ -
サラダ、スープ、飲物はビュッフェスタイルで、メインを1品選ぶ朝食。 ミネストローネスープが美味しくおかわりしました。
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エッグベネディクトを選んだのですが、ベーコン抜きにしてもらったので、色合いが寂しい感じになっています。。
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外は雨が降っていますが、朝一番9amに間に合うよう五条駅から東福寺に向かいます。 JR奈良線東福寺駅から歩いて行くとあっちこっちに寺院があり、京都に居るんだなんだな~と思いながら歩いていました。 この霊源院は、お地蔵さんの頭と足元に紫陽花が飾られてました。
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明暗寺
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霊雲院
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Oh~ 駅から10分位歩いて、いよいよ臥雲橋が見えてきました。
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TVでよく見る橋の合間からの風景。 この緑モミジの多さ、これが紅葉したら素晴らしいだろうな~と思いましたが、雨に濡れた緑も深く素敵でした。
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静枠な木造建築
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今回は作庭家・重森三玲による本坊庭園(方丈)のみ入館しました。
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東庭 北斗七星を表した構成
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南庭
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廊下に座り、しばらく静かに鑑賞
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落ち着く空間
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門の細かく優雅な装飾
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北庭
日本文化の市松模様を生地や小物ではなく、庭にデザインしてしまう発想。 シンプルだけど、木の廊下とも合い広がりが感じます。 -
さつきの花が終わっていたのが残念でしたが、以前から見て見たかった市松模様の敷石が見れて良かったです。
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西庭
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「通天台」から渓谷「洗玉澗」の眺め
鮮やかな緑のシャワーを浴び、満足してホテルに戻りました。 -
11:30 ランチはホテルから徒歩で、食べログ百名店のぎょうざ処 高辻 亮昌(すけまさ)本店へ。
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餃子定食B おばんざいが2品ついて1,150円
京野菜を使用した餃子で、特にキャベツのシャキシャキ感が美味しかったです。
12:30 ホテルに戻りcheck out。 -
五条駅から烏丸線で今出川駅へ。 同志社大学の側を回り、相国寺に到着。 松の新芽?が凄く伸びてユニーク。
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室町幕府第3代征夷大将軍 足利義満により創建された相国寺内
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境内にある「相国寺承天閣美術館」で「畠中光亨(はたなか・こうきょう)日本画展」をたまたまYoutube で知り、ギャラリートーク最後の日に訪れる事ができました。
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門から緑のモミジのトンネルを通る
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入口には、ソテツがある庭。 これがあるだけで、ちょっと南方を感じます。
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残念ながら展示会場は写真不可でしたので、パンフレットの表と裏を下に載せます。
ギャラリートークは2pmから。 普通は、展覧会を企画した学芸員の方がお話ししますが、なんとご本人が直々にお話しをされてビックリ。 インド・仏教の熱い想いを語られました。 -
「バナナ供養」の一部。 オリジナルは左の二曲屏風が170 x 170 、右の四曲屏風が170 x 340と大きく日本画の伸びやかさが清々しい絵でした。
思う事があったのでしょう、絵の前で、同じように手を合わせていた方が居ました。 -
「悲しみの刻」線と岩絵具の藍色の美しさが出ています。
畠中先生の事はこの展覧会まで知りませんでしたが、京都府文化賞功労賞を受賞し、2021年東本願寺御休憩所襖絵を制作しているそうです。 殆どの絵が二曲屏風や、それが2点、パネルも2点と3点と大きな作品で、平面的な日本画が静かに心に響いてきました。 -
チケットは、伊藤若冲の「鹿苑寺大書院旧障壁画 月夜芭蕉図床貼付」 何でこの絵なのだろうと思っていたら、所蔵していたんですね。 当時の雰囲気が分かるように大書院の一部が復元された中に飾られ、展示の工夫が素晴らしかったです。
墨とタッチの迫力を透明な巨大ガラスを通して鑑賞することが出来ます。
もう一点、伊藤若冲の「葡萄小禽図床貼付」もガラスで覆われてありました。 企画展最中でも、これら重要文化財の二点は、常時展示されているようです。 -
中庭 狭い空間も魅せます。
展示内容も良かったですが、お寺の境内の中にある美術館と言うのは、何とも贅沢な空間でした。 計画していた所には全て行けたので、京都駅に向かいます。 -
京都駅にも大阪万博の宣伝がありました。
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歩き疲れてスタバで新幹線の時間まで休憩。 どこも混んでいる上、甘味のお店に入ると2,000円近くかかるので、運よく空いていた1席に座りました。
16:01京都駅発、東京駅18:15 着
今まであれもこれもと準備し、荷物が多くなっていましたが、今回、荷物を少なくしカバン1個にした事で、ストレスなく行動することが出来ました。 1泊2日でしたが日常生活から離れ、気分転換出来ました。
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