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2025年のゴールデンウィーク休暇の旅の顛末につきましてご報告いたします。<br />今年のゴールデンウィーク休暇は、4月26日(土)から5月5日(月)の10連休になりました。<br />そんなゴールデンウィーク休暇の旅のプランを計画したのは、昨年5月(連休明け)です。<br />(マイルを使った特典航空券を使う旅ですから出発360日前からの予約が、スタートですから早期予約となりました!)<br />もちろん会社の就業カレンダーは、まったくの未定ですからいつからいつまでが、休みになるのかが、わかりませんから予想を立てました。2025年のカレンダーを見て土日と祝日の組み合わせを検討しましたが、今年は、飛び石連休になりどのようになるのか全く解りませんでした。過去と昨年の就業カレンダーを参考にすると土日から土日休みになっています。(5月3日から5日は、浜松祭りが、あるのでこの3日は、必ず休みになります!)<br />私は、一昨年と同様に5月3日(土)から5月11日(日)になるのかな?と予想しました。しかし連休が、前の土日からスタートした場合を考慮して2つの日程で旅行プランを計画しました。<br />第一候補は、5月5日(月)から5月11日(日)までの7日間の旅、第二候補は、4月29日(火)から5月4日(日)までの6日間の旅の2つの予約を入れました。<br />2つのいずれの予約もJALのマイルを使ったワンワールド特典航空券の予約です。運賃は、マイルを使うので無料ですが、燃油サーチャージと空港使用料と各所税金は、必要です。<br />さて、わが社の就業カレンダーが、発表されたのは、3月初旬でした。カレンダーを見ると私の予想は、大外れでした。第一候補をあきらめて第2候補で出発する事になりました。<br />第一候補の予約した航空券は、キャンセルの必要が、あります。しかし第一候補のフライトスケジュールが、一部変更になっていましたのでキャンセル料は、免除されました。<br />ホテルの予約ですが、2つのプランでそれぞれ予約を入れてありました。旅程が、確定した時点で第一候補のホテルは、すべてキャンセルをしました。(ホテルは、キャンセル期限が、1週間前までなのでホテル代のキャンセル料は、無料でした)<br />第2候補のプランになりましたので出発する中部国際空港の第一区間のフライトが、早朝の為に新たにセントレアにある東横インを前泊の為に3月末に予約しました。<br />以上、出発までの顛末です。<br />4月28日(月)<br />自宅を自家用車で出発しました。車を浜松西インターバスターミナル駐車場に預けて遠鉄空港バスe-wingにて中部国際空港に向かいました。<br />セントレアに着くと外は、雨が、降っていました。本日は、空港近くの東横インに前泊をしました。空港ターミナルから歩いて行ける距離ですが、雨が、降っているので送迎バスを利用しました。まだチェックイン時間では、無いので送迎バスの時間まで空港内を散策してバスを待ちました。<br />送迎バスにてホテルに向かいました。チェックインを済ませてセントレアのフライトドリームズフライトパークを見学に行きました。フライトパーク内は、イベント関係者でにぎやかでした。もちろんボーイング787を見て来ました。<br />ホテルに戻り、Take outの食事を頂き、部屋でのんびり過ごしました。<br />4月29日(火)<br />早朝5時過ぎに目覚ましで起床、シャワーを浴びてリフレッシュしました。身支度を整えて、荷物を持ってチェックアウトしました。チェックアウトの後に朝食会場で朝食を急いで頂いてホテルの送迎バスで空港に向かいました。<br />JALカウンターで搭乗手続きをしました。本日のフライトの最終目的地は、ロンドンです。乗り継ぎで4区間のフライトになります。(NGO⇒HND⇒SIN⇒HEL⇒LHR)<br />名古屋から羽田経由でシンガポールまでJALのフライト、乗り継ぎ時間3時間半の後にフィンエアーにてヘルシンキ経由でロンドンのフライトですが、搭乗手続きは、シンガポールまで行い、シンガポールに入国して預けた荷物を受け取り、シンガポールで再度搭乗手続きをするようにしました。(JALの機内販売で森伊蔵を購入したいからです。笑い!)<br />搭乗手続きを終えて手荷物検査場へ向かいました。朝のセントレア国内線は、いつも混雑しているのですが、今日は、予想より少ないような?よく見ると検査場が、改装されていました。手際の良い検査と新しい検査機器でスピードアップしたのかな?<br />手荷物検査の後は、出発までラウンジでひと休みです。(ホテルの朝食では、コーヒーもゆっくり飲めなかったのでここでちょっとのんびりです!)<br />搭乗開始時間になり出発ゲートに進みました。優先搭乗で機内入りました。今回は、ビジネスクラス特典航空券の利用ですが、国内区間は、クラスJ席の利用でした。機内サービスは、キャンディーが、配られて終わりでした。羽田空港までのフライト中に富士山が、見えました。<br />羽田空港に到着して国際線に乗り換えです。第1ターミナルまでの移動は、セキュリティエリア内から出発する送迎バスを利用しました。<br />第3ターミナルに到着して出発フロアに移動をして手荷物検査を受けて出国検査です。朝の出発ラッシュの羽田空港です。通関に少し時間を要しました。<br />通関後、JALファーストクラスラウンジに向かいました。軽く朝食を済ませただけなのでラウンジでは、ガッツリ食事を頂きました。握り寿司、サラダ、ミートプレートとフィッシュプレート、とんこつラーメン、そしてデザートとコーヒーです。(乗り継ぎ時間が、あまりなかったのでラウンジでは、のんびりできませんでした。涙!)<br />搭乗開始時間が、近づきましたのでラウンジを出てゲートに進みました。搭乗ゲート148番ゲートです。少し距離が、ありました。<br />ゲート前で少し待つと事前改札が、始まり、次が、優先搭乗でしたのでグループ1で機内に入りました。<br />羽田空港からシンガポールまでのシップは、ボーイング787?900です。座席は、3K(ビジネスクラス)です。<br />ほぼ定刻にドアクローズです。A滑走路よりTake offシンガポールまでの空の旅の始まりです。上昇する飛行機の窓から横浜港を右手に見えました。そして富士山は、どうかな?しかし箱根が、見えるあたりから雲が、見え始めて富士山をくっきり見えることは、出来ませんでした。<br />ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスの始まりです。まずは、おしぼりが、配られて食事の前の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、麦焼酎の水割りをオーダーしました。しばらくすると袋に入ったおつまみと一緒に出てきました。<br />引き続き食事のサービスです。私は、事前に洋食メニュー、肉料理をチョイスしてありました。テーブルクロスが、セットされると前菜が、出てきました。その後、ステーキを頂きました。そしてデザートとコーヒーを頂いて食事は、終了です。<br />シンガポール到着前にいなり寿司とハーゲンダッツアイスクリームの提供が、ありました。<br />今回は、機内販売で森伊蔵を購入するのが、目的でもありました。おひとり様1本の限定です。人気が、あるようで私の他にも数名の方が、購入されていました。<br />機内では、映画も楽しみました。劇場版ドクターXを見る事が、出来ました。(涙が、ウルウル、ちょっと感動しました!)<br />シンガポールには、空港混雑の為に約30分遅れて到着しました。入国は、事前にネットから入国申請をしているのでオートゲート利用ですから待ち時間無しでスムーズに行われました。預けた荷物を受け取り機内販売で購入した森伊蔵をスーツケースに入れて出発階に移動をしました。フィンエアーチェックインカウンターに行くとすでに搭乗手続きが、すでに始まっていました。私もすぐに搭乗手続きをしました。<br />ヘルシンキ経由ロンドンまでの搭乗券2枚を頂いて出国検査です。自動化ゲートですから混雑もありませんでした。(入国して出国、シンガポール滞在時間は、1時間もありませんでした。笑い!)<br />通関後、ラウンジへ進みました。フィンランド航空の提供するラウンジは、Marhaba Loungeです。(JALが、提供するラウンジと同じです!)<br />しかし今回は、カンタス航空のファーストクラスラウンジに入りました。ワンワールドエメラルドステイタスで入場可能なのです。<br />ラウンジのレセプションで搭乗券を見せて入場しました。ラウンジ内は、ナイトフライトの時間でしたが、たくさんの方が、いました。まずは、ダイニングコーナーで腹ごしらえです。<br />ファーストクラスラウンジですからメニューを見て食事をオーダーします。(まるでレストランのようです!)メニューは、すべて英語です。解らない私は、Beefと言う単語を見つけてオーダー、そしてLaksaは、担々麺のような麺料理は、知っていたのでオーダーしました。<br />そして飲み物は、ファーストクラスラウンジですからシャンパンを頂きました。<br />オーダーした料理、まずは、Beefは、スライスしたビーフステーキにココナッツソースが、かかったものにソラマメが、添えられていました。一緒にご飯も出てきました。そしてLaksaは、想定したラーメンでしたが、濃厚な絶妙なスープが、とても7おいしかったです。そして食後のデザートは、フルーツプレートとカフェラテを頂きました。<br />食事を終えてラウンジにあります、シャワールームを借りてリフレッシュしました。カンタスファーストクラスラウンジのシャワールームですが、広くてアメニティもありこれまた良かったです。<br />搭乗時間まで少し時間が、ありましたのでMarhaba Loungeを覗いて来ました。グレードとしては、ビジネスクラスラウンジです。食事は、ビュッフェスタイルでした。(日本人向けのうどんとカレーが、ありました!)<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内に入りました。ヘルシンキまでのシップは、エアバスA350?900です。座席は、4K(ビジネスクラス)です。フィンエアーのビジネスクラスの座席は、ヘリボーン型の座席です。JALのビジネスクラスでも採用されていますが、形が、違いJALより広く感じました。座席に着くとウエルカムドリンクが、配られました。私は、ブルーベリージュースを頂きました。(フィンランドの名物ジュースのようです!)<br />ほぼ定刻にドアクローズされましたが、なかなかプッシュバックしませんでした。外では、雷が、なっていたのでその影響かな?<br />シップは、シンガポールチャンギ空港を後にしてヘルシンキまで12時間のフライトです。水平飛行に入ると小さなおしぼりが、配られた後に飲み物と食事のオーダーを取りに来ました。すでにラウンジでシャンパンを頂いているのでZeroコーラをオーダー、食事は、サーモンをチョイスしました。<br />ナイトフライトですから前菜とメイン料理は、ひとつのプレートで提供されました。食後のデザートは、チーズケーキと緑茶を頂きました。<br />食事の後は、座席をベッドにして寝ました。フィンエアーでは、ビジネスクラスでも座席に敷くマットが、用意してありました。(ちょっとうれしかったです!)<br />フィンエアーの映画のサービスですが、日本映画は、アニメを含めて数本だけでした。私は、ホームアローン2を見て眠りに着きました。(ウトウトした程度です!)<br />4月30日(水)<br />到着2時間前になり朝食のサービスです。オレンジジュースの後にワンプレートの朝食セット(パン2個、ソーセージ、ハムとチーズ、ヨーグルト、フルーツ、そしてコーヒー)<br />シップは、高度を下げ始めベルト着用サインが点灯してヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。<br />早朝の空港は、閑散としていました。次のフライトは、ロンドンまでのフライトです。乗り継ぎ時間が、約2時間です。待ち時間は、フィンエアーのラウンジにてひと休みです。(ビジネスクラスラウンジの利用です。エメラルドステイタス用のPlatinum Wingは、午前10時からの営業ですから使えませんでした。<br />ラウンジでは、ビュッフェスタイルの朝食メニューが、用意されていました。フィンランドの朝食を少し頂きました。<br />ラウンジで用を済まして出発ゲートへロンドンまでのフライトです。搭乗ゲートが、シンガポールから到着したゲートと同じなのでシップも同じです。しかしサービスが、ヨーロッパ内の機内サービスになります。食事もワンプレートでビジネスクラスですが、長距離路線に比べるとかなり劣ります。もちろんテーブルクロスは、ありませんでした。<br />ロンドン ヒースロー空港まで約2時間半のフライトを終えてシップは、ヒースロー空港 第3ターミナルに到着しました。<br />シップから降りて入国審査場に向かいました。ヒースロー空港のUKボーダーは、以前、長蛇の列で通関に1時間ぐらいかかったような苦い記憶が、あります。しかし今回は、事前のETAを申請、イミグレーションは、オートゲートで自動化されていてスムーズに通関する事が、出来ました。<br />バッゲージクレームでは、少し待ちましたが、想像以上に早く到着ロビーに出ることが、出来ました。<br />空港からロンドン市内には、地下鉄ピカデリー線を利用して宿泊するホテルのあるアールズコート駅に向かいました。地下鉄は、改札口のICカードリーダーにICチップが、付いたクレジットカードをかざすだけでOKです。(地下鉄の切符を買う必要が、ありません!)<br />アールズコート駅に到着してホテルに徒歩で向かいました。地図を見ながらウロウロ、スーツケースを持っての移動でしたが、5分ぐらいで到着出来ました。<br />ホテルに到着してレセプションでパスポートを渡してチェックインです。しかし部屋の入れるのは、午後3時以降との事で荷物を預かって貰って市内観光に出かけました。<br />時刻は、11時半ごろでした。小腹が、空いたのでアールズコート駅の前にあったケンタッキー・フライド・チキンにてバリューセットのランチを頂きました。値段は、5ポンド(日本円で約1100円)でした。(高い!)<br />地下鉄でウエストミンスター駅に向かいました。駅を出ると目の前にビックベン(国会議事堂の時計台)が、見えました。そしてたくさんの観光客に圧倒されました。<br />まずは、ビックベンの写真を撮ろうとテムズ川にかかる橋を渡しながら写真を撮りました。橋の上もたくさんの観光客でなかなか良い写真が、撮れませんでした。(涙!)<br />川を渡り、対岸へロンドンアイ(観覧車)を見て、再び橋を渡り、チャーチル像とウエストミンスター寺院を写真に収めて地下鉄に乗りテムズ川にかかるタワーブリッジを見に地下鉄でタワーヒル駅に向かいました。タワーヒル駅から降りてロンドン塔が、ありますが、こちらには、立ち寄りませんでした。<br />タワーブリッジをバックに写真撮影をしてロンドン塔の土産物店を見てロンドンの金融街とも言われるバンクに向かい今は、ショッピングビルになった王立取引所を見てきました。<br />そしてセントポール大聖堂を見て来ました。(大聖堂の庭園の藤棚が、とてもきれいでした!)<br />観光を終えてホテルに戻り部屋でのんびりしました。<br />宿泊したホテルモレブコートは、エキチカのロンドンとしてリーズナブルなホテルです。部屋は、シングルルームのシンプルな部屋です。(リーズナブルと言ってもシングルルーム2万円以上しました。涙!)<br />夕食は、持参したカップ麺とスーパーで買ったバナナの夕食でした。そしてその日の夜は、早々に眠りに着きました。<br />5月1日(木)<br />目覚ましで朝6時30分に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。<br />朝食を頂くためにホテル1階の食堂へ行きました。朝食は、コンチネンタルブレックファーストの食事でした。期待は、していなかったのですが、ハム、チーズ、ゆで卵など種類が、あって意外と良かったと感じました。<br />身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。<br />荷物をホテルに預けて午前中市内観光です。まずは、地下鉄にてビクトリア駅に向かいました。<br />駅近くのウエストミンスター大聖堂を見た後にバッキンガム宮殿を見に行きました。バッキンガム宮殿のまでの道には、たくさんの観光客が、いました。そしてバッキンガム宮殿前では、みなさん写真を撮っているのですが、誰一人三脚または、自撮り棒を使っている人が、いないので宮殿の前では、使用禁止かな?と思い、私も三脚の使用を自粛、観光客の方に写真撮影をお願いしました。(人も多く、たくさん撮ってもらう事もかなわないのでイマイチでした。涙!)<br />その後、グリーンパークを少し見てザ・マルを通りトラファルガー広場に行きました。<br />トラファルガー広場の前には、ナショナルギャラリーが、あるのですが、入場するのに長蛇の列が、出来ていていました。<br />次にピカデリーサーカスを目指してレスタースクエアを通りました。ピカデリーサーカスでは、エロスの像を写真に収めてリージェント通りもちょっと歩きました。<br />午前中の観光を終えてホテルに戻り、荷物を受け取り、地下鉄ピカデリー線で空港に向かいました。<br />空港に到着してフィンエアーのチェックインカウンターを探すとすでに搭乗手続きを始めていました。私もすぐに搭乗手続きをしました。<br />搭乗手続きの後に通関後、ラウンジでひと休みです。フィンエアーの提供するラウンジは、カンタス航空のラウンジでした。カンタス航空のラウンジは、ファーストクラスラウンジでは、無いようでしたので英国航空ファーストクラスラウンジに入場しました。<br />第3ターミナルの英国航空のファーストクラスラウンジは、ビュッフェスタイルの食事とスマホを使ったオーダーメニューのスタイルでした。(テーブルのQRコードからログインして料理を注文します。料理は、種類が、4つしかありませんでした。ちょっと拍子抜けでした!)<br />食事を終えて今度は、カンタスラウンジにも入りました。ヒースロー空港では、ラウンジの梯子をしました。<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。優先搭乗で機内へロンドンからヘルシンキまでのシップは、小型機のエアバスA320です。ビジネスクラスですが、座席は、エコノミークラスで中央席は、空席にしてあります。(狭くとても窮屈です。テレビモニターもありませんでした!)機内サービスもユーロ圏仕様で機内食も簡素でした。<br />2時間のフライトを終えてヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。<br />シップを降りて入国審査です。検査場は、閑散としていました。日本のパスポートは、オートゲートの利用が、可能です。しかし私は、パスポートにEU入国のハンコが、欲しかったので有人ゲートに進みました。(これが、後にトラブルの原因になりました!)<br />通関後、到着ゲートを出て空港駅に、向かいました。駅のプラットホームにある自動券売機でヘルシンキ市内の交通すべて使える2日券を購入しました。<br />電車でヘルシンキ中央駅へ向かいました。駅に到着したのは、夜10時でした。駅からホテルまでは、徒歩で向かいました。外の気温は、10度以下だったと思います。寒さに襲われながら暗闇の中、ホテルを探しながらの道中は、とても長く感じました。<br />ホテルに到着してすぐにチェックインをしました。宿泊したホテルアーサーは、エキチカホテルの中では、リーズナブルなホテルです。<br />部屋は、スタンダードツインの部屋です。部屋に入りエアコンのスイッチを探しましたが、エアコンは、部屋には、無いようです。(クローゼットに扇風機が、ありました!)<br />夜も遅かったのでその日は、シャワーを浴びてすぐに寝ました。<br />5月2日(金)<br />目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワー浴びてリフレッシュしました。<br />朝食を食べにホテルのレストランに向かいました。朝食は、ビュッフェスタイルの朝食です。料理の数もたくさんあり大満足です。そしておいしかったです。<br />身支度を整えて市内観光に出発しました。ホテルから一歩出ると「寒い!」の一言です。天気も曇り空で寒さを一段と感じます。防寒対策をしたのですが、防寒着が、必要なくらいでした。<br />市内観光は、ヘルシンキ中央駅からスタートしました。Esplanadi公園を見てヘルシンキ元老院広場に行きました。広場に行くと日本人の若者3人組に声をかけられました。(私の着物姿に大聖堂の関係者と思ったようです。その若者たちとは、翌日、一緒にスオメンリンナ島観光に行く事になりました!)<br />そしてヘルシンキ大聖堂を見学して大聖堂横のヘルシンキ国立図書館を見学してマーケット広場に行きました。<br />マーケット広場からハーバーを見るとクルーズ船が、停泊していました。早速クルーズ船の写真を撮りました。するとタリンクシリヤラインのクルーズ船が、入港して来ました。(ヘルシンキでは、フェリーみたいな感じでしたが、ちょっとビックリ!)<br />そしてハーバー近くのウスペンスキー大聖堂に行きました。大聖堂への階段を昇り始めると空からポツポツを雨が、降り始めました。急いで大聖堂の中へ入りました。雨は、10分ぐらいの通り雨でした。<br />マーケット広場に戻り、おいしそうなソーセージが、目に入り、ちょっと早めの昼ご飯としてホットドックを頂きました。(おいしかった!)<br />そしてオールドマーケットホール、スタータワーマウンテン公園、オリンピアフェリーターミナルを見てユハニハホ像を見て正ヨハネス教会、ヘルシンキ現代美術館などを見て最後に買い物をしてホテルに戻りました。<br />その日の夜は、カップ麺とスーパーで買ったリンゴの夕食でした。そして広場で会った若者3人組から連絡が、ありまして明日、スオメンリンナ島に観光に行く約束しました。(朝10にホテル前で待ち合わせでした!)<br />5月3日(土)<br />目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワー浴びてリフレッシュしました。<br />ホテルのレストランで朝食を頂いて荷物の整理をしてホテルをチェックアウトしました。荷物をホテルに預けて若者たちが、来るのをロビーで待ちました。<br />約束の時間より少し早く若者たちが、到着しました。歓談をしながら徒歩でスオメンリンナ島に行くフェリー乗り場に向かいました。<br />フェリーにて約15分で島に到着です。世界遺産に登録されているスオメンリンナ島です。島の南側に要塞が、今も残されています。その道中には、教会や資料館などの見どころもあります。ひとりで観光をするのも良いのですが、旅先で知り合った人とめぐる観光もこれまた良いなと思いました。<br />スオメンリンナ島の後は、トラムに乗りカンピに向かいました。ヘルシンキの繁華街でもあります。そこのレストランでランチを一緒に頂きました。食事をしながら旅のいろんな話をしました。<br />食事の後に若者たちと別れて買い物をしてホテルに戻りました。預けた荷物を受け取り電車で空港に向かいました。<br />フィンエアーのチェックインカウンターで搭乗手続きを終えて手荷物検査と出国検査を受けてラウンジに向かう途中でJALのスタッフが、ストライキで乗客の皆さんに対して機内食が、出ないので空港の飲食店で使えるバウチャーを渡しているのです。(機内食の代わりにバウチャーでお好きなTake outの食事を機内持ちこんでください!と言う事のようです。)<br />その時は、気にもしないかった私でした。(涙!)<br />フィンエアーのPlatinum Wingラウンジのダイニングコーナーにて食事を頂きました。エメラルドステイタスのラウンジでダイニングコーナーは、レストランのような形式です。<br />メニューを見てオーダーをしました。食事と一緒にシャンパンも頂きました。<br />食事の後は、ラウンジ内にあるサウナを利用してリフレッシュしました。サウナで整い、ナイトフライトの準備完了です。<br />ラウンジパソコンを開いてメールのチェックを終えて搭乗ゲートの確認をしようとラウンジ内の電光表示板を見ると名古屋行きのフライトが、Cancel(欠航)の表示になっているのです。ビックリ仰天です。(搭乗手続きを終えて搭乗券まであるのに欠航とは、どうい事なのか?)<br />すぐにラウンジのレセプションで確認をするとすぐにトラスファーカウンターに行ってくださいとの事でした。<br />慌ててラウンジを出てトランスファーデスクに行くと一人の方が、交渉中で他に誰もいませんでした。(私が、欠航になった事を気が付くのが、遅かったようです!)<br />トランスファーデスクでは、振替便の手配、いろいろ探してくれました。香港経由とかあるですが、英語が、よく解らない私です。結局、翌日の名古屋行きのフライトになりました。そして空港ホテルで1泊する事になりました。<br />出国検査を済ませているので再度入国する事になりました。パスポートコントロールの審査場でちょっとしたトラブルが、ありました。それは、パスポートに貼ってあった香港と韓国の入国時にスタンプ替りに貰ったレシートにクレームをつけて来たのです。確かにパスポートに貼るものでは、ありませんが、入国した履歴を残す為に個人的に私が、貼ったものでした。(今までどこの国でも通関時に言われたことは、無かっただけにとても不愉快になりました!)<br />バッゲージクレームエリアに来てからは、搭乗手続きの時に預けた荷物も返してもらえないか?とフィンエアーの手荷物カウンターに行くと返す事は、出来ないとの事でした。<br />近くにいた日本人の方に聞いた所、みなさん同じようで困っていました。<br />到着ロビーに出て隣接するホテルに向かいました。レセプションでパスポートを見せて、記名とサインをしてチェックインは、完了しました。部屋のカードキーと夕食のバウチャーをもらい部屋に向かいました。<br />部屋は、スタンダードツインルームでした。まだ新しいホテルのようできれいですが、とてもシンプルです。部屋のアメニティは、何もありませんでした。(湯を沸かすケトルもありませんでした!)<br />手荷物を持っていないので明日の着替えが、ありません、先ほどラウンジのサウナで着替えた下着をバスルームですぐに洗濯をしました。<br />そして夕食を食べにホテルのレストランに向かいました。夕食会場のレストランは、お隣にある系列ホテルです。(グレード的には、こちらのホテルの方が、上のようです!)<br />レストランに中を見ると欠航で宿泊されている方が、多く、その大半が、日本人でした。<br />夕食は、ビュッフェスタイルです。メニューは、ラザニアを中心としたパスタと各種サラダとフルーツとケーキだけでした。<br />ディナービュッフェという事でしたので豪華な料理を期待してしまいました。(涙!)<br />食事を終えて部屋に戻り、明日は、どうなるのだろう?パソコンを開いて情報取集とメールのチェックをして眠りに着きました。<br />5月4日(日)<br />目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えて朝食を食べに隣のホテルのレストランに向かいました。<br />朝食会場のレストランは、朝から大賑わいでした。朝食メニューの品数は、夕食と違い豊富なメニューが、ありました。(シティホテル並みに朝食バイキングです)<br />朝食を終えて出発までどうしよう?天気予報を確認してホテルを9時ごろチェックアウトしました。まずは、空港に行ってフィンエアーのカウンターにて本日の名古屋行きの状況を確認しました。(まだ出発まで15時間以上あるので特別なインフォメーションは、無くON TIMEとなっていました。そんな訳で市内観光に出かけました!)<br />空港駅からヘルシンキ中央駅に電車で向かい、トラムに乗ってヘルシンキオリンピックスタジアムを見に行きました。(外観のみ)<br />そこから中央駅に向かって歩きながらオペラ劇場、国会議事堂、教会などの観光スポットをいくつか見ました。昼近くになると雲行きが、怪しくなって来ました。通り雨が、降りだす前に帰ろうと中央駅近くのヘルシンキ大聖堂にもう一度立ち寄り、電車で空港に戻りました。<br />空港に着き、すぐに出発の電光表示板を見ると名古屋行きAY-79便のところにCheck in closeとなっていたのでドッキリです。ヒヤヒヤもので再びフィンエアーのチェックインカウンターに行くとON TIMEという事でした。<br />手荷物検査の後にパスポートコントロールにてイミグレーションのスタッフから貼った入国ステッカーについていろいろ言われました。<br />通関後は、ラウンジで遅めの昼食を取りました。その後、サウナに入り整った後は、ラウンジでのんびりです。(まだ6時間以上あります!)<br />7時頃になって名古屋行きの搭乗ゲートが、決まりました。これでやっと帰れると一安心です。夕食の時間帯になりラウンジ内も夜のフライトの方でにぎやかになりました。私も深夜のフライトに備えて夕食をしっかり頂きました。<br />5月5日(月)<br />日付が変わりラウンジもCloseの時間になり搭乗ゲートに進みました。搭乗ゲートの前は、名古屋行きの乗客でいっぱいでした。ほとんどが、日本人で昨日の欠航もあったのですから仕方が、ないです。(みなさん疲れた表情で搭乗を待っていました。)<br />名古屋行きのお客さん、パッケージツアーの方が、多いなあ~と感じました。それも私よりご年配の夫婦の方が、多いです。GW期間のツアー代金が、高い時期なのにご年配の方が、多いのには、不思議です。<br />予定時間より少し早く搭乗開始です。名古屋までのシップは、エアバスA350?900です。座席は、6L(ビジネスクラス)です。名古屋行きのビジネスクラスは、満席でした。<br />ドアクローズされて名古屋までの12時間半の深夜フライトの始まりです。水平飛行に入るとおしぼりが、配られるとすぐに食事と飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、ビーフストロガノフをチョイスしました。食事は、ワンプレートですぐに食べられる軽食スタイルでした。<br />食事の後は、歯を磨いて座席をベッドにして眠りに着きました。5時間ぐらい寝たのでしょうか?機内に灯りが、ともされたので私も起きました。ヘルシンキから名古屋までどのルートを通るのか?ロシア上空通過は、出来ないので北極圏周りかな?思いフライトマップを見ると南周りでした。<br />到着前の食事は、メインの機内サービスでした。テーブルクロス敷かれてミールカートによる食事と飲み物を同時にサービスするスタイルでした。<br />私は、サーモンをチョイス、飲み物は、オレンジジュースと緑茶を頂きました。<br />食事の後、1時間でベルト着用サインが、点灯、シップは、セントレアに向けて降下をし始めました。<br />紀伊半島から名古屋市上空を旋回してセントレアに無事到着しました。シップを降りて入国審査と税関検査です。夜のセントレアは、閑散です。通関エリアは、フィンエアーの乗客だけでした。<br />預けた荷物を受け取りスーツケースに異常が、無いかチェックするとジッパーのところが、敗れていました。今回の旅行の為に新しく購入したスーツケースなのに初回で壊れてしまったのです。すぐに航空会社の手荷物担当の方に申し出ると破損の書類を書いてくれました。航空会社は、免責という事で保証は、してくれないので保険で直してくださいとの事でした。<br />セントレアからは、遠鉄空港バスにて帰路に着きました。<br />ストライキで帰国が、1日遅れてしまったと言うトラブルが、ありましたが、1日余分に旅行が、出来たとポジティブに考えるしかありません、フィンエアーのファーストクラスラウンジでもあるPlatinum Wingには、2日間、長時間にわたって過ごす事が、出来てそれは、良かったです。<br />以上、ワンワールド特典航空券を利用したゴールデンウィークの旅の顛末でした。<br />旅の写真をスライドショーにしてYoutubeにアップしました。<br />こちらも是非、ご覧になって下さい。<br />https://youtu.be/18pV_VAaF0Y<br /><br />

ワンワールドビジネスクラス特典航空券で行くロンドン&ヘルシンキ6日間の旅

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2025/04/29 - 2025/05/04

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キャロットクラブ国際線旅客部

キャロットクラブ国際線旅客部さん

2025年のゴールデンウィーク休暇の旅の顛末につきましてご報告いたします。
今年のゴールデンウィーク休暇は、4月26日(土)から5月5日(月)の10連休になりました。
そんなゴールデンウィーク休暇の旅のプランを計画したのは、昨年5月(連休明け)です。
(マイルを使った特典航空券を使う旅ですから出発360日前からの予約が、スタートですから早期予約となりました!)
もちろん会社の就業カレンダーは、まったくの未定ですからいつからいつまでが、休みになるのかが、わかりませんから予想を立てました。2025年のカレンダーを見て土日と祝日の組み合わせを検討しましたが、今年は、飛び石連休になりどのようになるのか全く解りませんでした。過去と昨年の就業カレンダーを参考にすると土日から土日休みになっています。(5月3日から5日は、浜松祭りが、あるのでこの3日は、必ず休みになります!)
私は、一昨年と同様に5月3日(土)から5月11日(日)になるのかな?と予想しました。しかし連休が、前の土日からスタートした場合を考慮して2つの日程で旅行プランを計画しました。
第一候補は、5月5日(月)から5月11日(日)までの7日間の旅、第二候補は、4月29日(火)から5月4日(日)までの6日間の旅の2つの予約を入れました。
2つのいずれの予約もJALのマイルを使ったワンワールド特典航空券の予約です。運賃は、マイルを使うので無料ですが、燃油サーチャージと空港使用料と各所税金は、必要です。
さて、わが社の就業カレンダーが、発表されたのは、3月初旬でした。カレンダーを見ると私の予想は、大外れでした。第一候補をあきらめて第2候補で出発する事になりました。
第一候補の予約した航空券は、キャンセルの必要が、あります。しかし第一候補のフライトスケジュールが、一部変更になっていましたのでキャンセル料は、免除されました。
ホテルの予約ですが、2つのプランでそれぞれ予約を入れてありました。旅程が、確定した時点で第一候補のホテルは、すべてキャンセルをしました。(ホテルは、キャンセル期限が、1週間前までなのでホテル代のキャンセル料は、無料でした)
第2候補のプランになりましたので出発する中部国際空港の第一区間のフライトが、早朝の為に新たにセントレアにある東横インを前泊の為に3月末に予約しました。
以上、出発までの顛末です。
4月28日(月)
自宅を自家用車で出発しました。車を浜松西インターバスターミナル駐車場に預けて遠鉄空港バスe-wingにて中部国際空港に向かいました。
セントレアに着くと外は、雨が、降っていました。本日は、空港近くの東横インに前泊をしました。空港ターミナルから歩いて行ける距離ですが、雨が、降っているので送迎バスを利用しました。まだチェックイン時間では、無いので送迎バスの時間まで空港内を散策してバスを待ちました。
送迎バスにてホテルに向かいました。チェックインを済ませてセントレアのフライトドリームズフライトパークを見学に行きました。フライトパーク内は、イベント関係者でにぎやかでした。もちろんボーイング787を見て来ました。
ホテルに戻り、Take outの食事を頂き、部屋でのんびり過ごしました。
4月29日(火)
早朝5時過ぎに目覚ましで起床、シャワーを浴びてリフレッシュしました。身支度を整えて、荷物を持ってチェックアウトしました。チェックアウトの後に朝食会場で朝食を急いで頂いてホテルの送迎バスで空港に向かいました。
JALカウンターで搭乗手続きをしました。本日のフライトの最終目的地は、ロンドンです。乗り継ぎで4区間のフライトになります。(NGO⇒HND⇒SIN⇒HEL⇒LHR)
名古屋から羽田経由でシンガポールまでJALのフライト、乗り継ぎ時間3時間半の後にフィンエアーにてヘルシンキ経由でロンドンのフライトですが、搭乗手続きは、シンガポールまで行い、シンガポールに入国して預けた荷物を受け取り、シンガポールで再度搭乗手続きをするようにしました。(JALの機内販売で森伊蔵を購入したいからです。笑い!)
搭乗手続きを終えて手荷物検査場へ向かいました。朝のセントレア国内線は、いつも混雑しているのですが、今日は、予想より少ないような?よく見ると検査場が、改装されていました。手際の良い検査と新しい検査機器でスピードアップしたのかな?
手荷物検査の後は、出発までラウンジでひと休みです。(ホテルの朝食では、コーヒーもゆっくり飲めなかったのでここでちょっとのんびりです!)
搭乗開始時間になり出発ゲートに進みました。優先搭乗で機内入りました。今回は、ビジネスクラス特典航空券の利用ですが、国内区間は、クラスJ席の利用でした。機内サービスは、キャンディーが、配られて終わりでした。羽田空港までのフライト中に富士山が、見えました。
羽田空港に到着して国際線に乗り換えです。第1ターミナルまでの移動は、セキュリティエリア内から出発する送迎バスを利用しました。
第3ターミナルに到着して出発フロアに移動をして手荷物検査を受けて出国検査です。朝の出発ラッシュの羽田空港です。通関に少し時間を要しました。
通関後、JALファーストクラスラウンジに向かいました。軽く朝食を済ませただけなのでラウンジでは、ガッツリ食事を頂きました。握り寿司、サラダ、ミートプレートとフィッシュプレート、とんこつラーメン、そしてデザートとコーヒーです。(乗り継ぎ時間が、あまりなかったのでラウンジでは、のんびりできませんでした。涙!)
搭乗開始時間が、近づきましたのでラウンジを出てゲートに進みました。搭乗ゲート148番ゲートです。少し距離が、ありました。
ゲート前で少し待つと事前改札が、始まり、次が、優先搭乗でしたのでグループ1で機内に入りました。
羽田空港からシンガポールまでのシップは、ボーイング787?900です。座席は、3K(ビジネスクラス)です。
ほぼ定刻にドアクローズです。A滑走路よりTake offシンガポールまでの空の旅の始まりです。上昇する飛行機の窓から横浜港を右手に見えました。そして富士山は、どうかな?しかし箱根が、見えるあたりから雲が、見え始めて富士山をくっきり見えることは、出来ませんでした。
ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスの始まりです。まずは、おしぼりが、配られて食事の前の飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、麦焼酎の水割りをオーダーしました。しばらくすると袋に入ったおつまみと一緒に出てきました。
引き続き食事のサービスです。私は、事前に洋食メニュー、肉料理をチョイスしてありました。テーブルクロスが、セットされると前菜が、出てきました。その後、ステーキを頂きました。そしてデザートとコーヒーを頂いて食事は、終了です。
シンガポール到着前にいなり寿司とハーゲンダッツアイスクリームの提供が、ありました。
今回は、機内販売で森伊蔵を購入するのが、目的でもありました。おひとり様1本の限定です。人気が、あるようで私の他にも数名の方が、購入されていました。
機内では、映画も楽しみました。劇場版ドクターXを見る事が、出来ました。(涙が、ウルウル、ちょっと感動しました!)
シンガポールには、空港混雑の為に約30分遅れて到着しました。入国は、事前にネットから入国申請をしているのでオートゲート利用ですから待ち時間無しでスムーズに行われました。預けた荷物を受け取り機内販売で購入した森伊蔵をスーツケースに入れて出発階に移動をしました。フィンエアーチェックインカウンターに行くとすでに搭乗手続きが、すでに始まっていました。私もすぐに搭乗手続きをしました。
ヘルシンキ経由ロンドンまでの搭乗券2枚を頂いて出国検査です。自動化ゲートですから混雑もありませんでした。(入国して出国、シンガポール滞在時間は、1時間もありませんでした。笑い!)
通関後、ラウンジへ進みました。フィンランド航空の提供するラウンジは、Marhaba Loungeです。(JALが、提供するラウンジと同じです!)
しかし今回は、カンタス航空のファーストクラスラウンジに入りました。ワンワールドエメラルドステイタスで入場可能なのです。
ラウンジのレセプションで搭乗券を見せて入場しました。ラウンジ内は、ナイトフライトの時間でしたが、たくさんの方が、いました。まずは、ダイニングコーナーで腹ごしらえです。
ファーストクラスラウンジですからメニューを見て食事をオーダーします。(まるでレストランのようです!)メニューは、すべて英語です。解らない私は、Beefと言う単語を見つけてオーダー、そしてLaksaは、担々麺のような麺料理は、知っていたのでオーダーしました。
そして飲み物は、ファーストクラスラウンジですからシャンパンを頂きました。
オーダーした料理、まずは、Beefは、スライスしたビーフステーキにココナッツソースが、かかったものにソラマメが、添えられていました。一緒にご飯も出てきました。そしてLaksaは、想定したラーメンでしたが、濃厚な絶妙なスープが、とても7おいしかったです。そして食後のデザートは、フルーツプレートとカフェラテを頂きました。
食事を終えてラウンジにあります、シャワールームを借りてリフレッシュしました。カンタスファーストクラスラウンジのシャワールームですが、広くてアメニティもありこれまた良かったです。
搭乗時間まで少し時間が、ありましたのでMarhaba Loungeを覗いて来ました。グレードとしては、ビジネスクラスラウンジです。食事は、ビュッフェスタイルでした。(日本人向けのうどんとカレーが、ありました!)
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。優先搭乗で機内に入りました。ヘルシンキまでのシップは、エアバスA350?900です。座席は、4K(ビジネスクラス)です。フィンエアーのビジネスクラスの座席は、ヘリボーン型の座席です。JALのビジネスクラスでも採用されていますが、形が、違いJALより広く感じました。座席に着くとウエルカムドリンクが、配られました。私は、ブルーベリージュースを頂きました。(フィンランドの名物ジュースのようです!)
ほぼ定刻にドアクローズされましたが、なかなかプッシュバックしませんでした。外では、雷が、なっていたのでその影響かな?
シップは、シンガポールチャンギ空港を後にしてヘルシンキまで12時間のフライトです。水平飛行に入ると小さなおしぼりが、配られた後に飲み物と食事のオーダーを取りに来ました。すでにラウンジでシャンパンを頂いているのでZeroコーラをオーダー、食事は、サーモンをチョイスしました。
ナイトフライトですから前菜とメイン料理は、ひとつのプレートで提供されました。食後のデザートは、チーズケーキと緑茶を頂きました。
食事の後は、座席をベッドにして寝ました。フィンエアーでは、ビジネスクラスでも座席に敷くマットが、用意してありました。(ちょっとうれしかったです!)
フィンエアーの映画のサービスですが、日本映画は、アニメを含めて数本だけでした。私は、ホームアローン2を見て眠りに着きました。(ウトウトした程度です!)
4月30日(水)
到着2時間前になり朝食のサービスです。オレンジジュースの後にワンプレートの朝食セット(パン2個、ソーセージ、ハムとチーズ、ヨーグルト、フルーツ、そしてコーヒー)
シップは、高度を下げ始めベルト着用サインが点灯してヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。
早朝の空港は、閑散としていました。次のフライトは、ロンドンまでのフライトです。乗り継ぎ時間が、約2時間です。待ち時間は、フィンエアーのラウンジにてひと休みです。(ビジネスクラスラウンジの利用です。エメラルドステイタス用のPlatinum Wingは、午前10時からの営業ですから使えませんでした。
ラウンジでは、ビュッフェスタイルの朝食メニューが、用意されていました。フィンランドの朝食を少し頂きました。
ラウンジで用を済まして出発ゲートへロンドンまでのフライトです。搭乗ゲートが、シンガポールから到着したゲートと同じなのでシップも同じです。しかしサービスが、ヨーロッパ内の機内サービスになります。食事もワンプレートでビジネスクラスですが、長距離路線に比べるとかなり劣ります。もちろんテーブルクロスは、ありませんでした。
ロンドン ヒースロー空港まで約2時間半のフライトを終えてシップは、ヒースロー空港 第3ターミナルに到着しました。
シップから降りて入国審査場に向かいました。ヒースロー空港のUKボーダーは、以前、長蛇の列で通関に1時間ぐらいかかったような苦い記憶が、あります。しかし今回は、事前のETAを申請、イミグレーションは、オートゲートで自動化されていてスムーズに通関する事が、出来ました。
バッゲージクレームでは、少し待ちましたが、想像以上に早く到着ロビーに出ることが、出来ました。
空港からロンドン市内には、地下鉄ピカデリー線を利用して宿泊するホテルのあるアールズコート駅に向かいました。地下鉄は、改札口のICカードリーダーにICチップが、付いたクレジットカードをかざすだけでOKです。(地下鉄の切符を買う必要が、ありません!)
アールズコート駅に到着してホテルに徒歩で向かいました。地図を見ながらウロウロ、スーツケースを持っての移動でしたが、5分ぐらいで到着出来ました。
ホテルに到着してレセプションでパスポートを渡してチェックインです。しかし部屋の入れるのは、午後3時以降との事で荷物を預かって貰って市内観光に出かけました。
時刻は、11時半ごろでした。小腹が、空いたのでアールズコート駅の前にあったケンタッキー・フライド・チキンにてバリューセットのランチを頂きました。値段は、5ポンド(日本円で約1100円)でした。(高い!)
地下鉄でウエストミンスター駅に向かいました。駅を出ると目の前にビックベン(国会議事堂の時計台)が、見えました。そしてたくさんの観光客に圧倒されました。
まずは、ビックベンの写真を撮ろうとテムズ川にかかる橋を渡しながら写真を撮りました。橋の上もたくさんの観光客でなかなか良い写真が、撮れませんでした。(涙!)
川を渡り、対岸へロンドンアイ(観覧車)を見て、再び橋を渡り、チャーチル像とウエストミンスター寺院を写真に収めて地下鉄に乗りテムズ川にかかるタワーブリッジを見に地下鉄でタワーヒル駅に向かいました。タワーヒル駅から降りてロンドン塔が、ありますが、こちらには、立ち寄りませんでした。
タワーブリッジをバックに写真撮影をしてロンドン塔の土産物店を見てロンドンの金融街とも言われるバンクに向かい今は、ショッピングビルになった王立取引所を見てきました。
そしてセントポール大聖堂を見て来ました。(大聖堂の庭園の藤棚が、とてもきれいでした!)
観光を終えてホテルに戻り部屋でのんびりしました。
宿泊したホテルモレブコートは、エキチカのロンドンとしてリーズナブルなホテルです。部屋は、シングルルームのシンプルな部屋です。(リーズナブルと言ってもシングルルーム2万円以上しました。涙!)
夕食は、持参したカップ麺とスーパーで買ったバナナの夕食でした。そしてその日の夜は、早々に眠りに着きました。
5月1日(木)
目覚ましで朝6時30分に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。
朝食を頂くためにホテル1階の食堂へ行きました。朝食は、コンチネンタルブレックファーストの食事でした。期待は、していなかったのですが、ハム、チーズ、ゆで卵など種類が、あって意外と良かったと感じました。
身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。
荷物をホテルに預けて午前中市内観光です。まずは、地下鉄にてビクトリア駅に向かいました。
駅近くのウエストミンスター大聖堂を見た後にバッキンガム宮殿を見に行きました。バッキンガム宮殿のまでの道には、たくさんの観光客が、いました。そしてバッキンガム宮殿前では、みなさん写真を撮っているのですが、誰一人三脚または、自撮り棒を使っている人が、いないので宮殿の前では、使用禁止かな?と思い、私も三脚の使用を自粛、観光客の方に写真撮影をお願いしました。(人も多く、たくさん撮ってもらう事もかなわないのでイマイチでした。涙!)
その後、グリーンパークを少し見てザ・マルを通りトラファルガー広場に行きました。
トラファルガー広場の前には、ナショナルギャラリーが、あるのですが、入場するのに長蛇の列が、出来ていていました。
次にピカデリーサーカスを目指してレスタースクエアを通りました。ピカデリーサーカスでは、エロスの像を写真に収めてリージェント通りもちょっと歩きました。
午前中の観光を終えてホテルに戻り、荷物を受け取り、地下鉄ピカデリー線で空港に向かいました。
空港に到着してフィンエアーのチェックインカウンターを探すとすでに搭乗手続きを始めていました。私もすぐに搭乗手続きをしました。
搭乗手続きの後に通関後、ラウンジでひと休みです。フィンエアーの提供するラウンジは、カンタス航空のラウンジでした。カンタス航空のラウンジは、ファーストクラスラウンジでは、無いようでしたので英国航空ファーストクラスラウンジに入場しました。
第3ターミナルの英国航空のファーストクラスラウンジは、ビュッフェスタイルの食事とスマホを使ったオーダーメニューのスタイルでした。(テーブルのQRコードからログインして料理を注文します。料理は、種類が、4つしかありませんでした。ちょっと拍子抜けでした!)
食事を終えて今度は、カンタスラウンジにも入りました。ヒースロー空港では、ラウンジの梯子をしました。
搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。優先搭乗で機内へロンドンからヘルシンキまでのシップは、小型機のエアバスA320です。ビジネスクラスですが、座席は、エコノミークラスで中央席は、空席にしてあります。(狭くとても窮屈です。テレビモニターもありませんでした!)機内サービスもユーロ圏仕様で機内食も簡素でした。
2時間のフライトを終えてヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。
シップを降りて入国審査です。検査場は、閑散としていました。日本のパスポートは、オートゲートの利用が、可能です。しかし私は、パスポートにEU入国のハンコが、欲しかったので有人ゲートに進みました。(これが、後にトラブルの原因になりました!)
通関後、到着ゲートを出て空港駅に、向かいました。駅のプラットホームにある自動券売機でヘルシンキ市内の交通すべて使える2日券を購入しました。
電車でヘルシンキ中央駅へ向かいました。駅に到着したのは、夜10時でした。駅からホテルまでは、徒歩で向かいました。外の気温は、10度以下だったと思います。寒さに襲われながら暗闇の中、ホテルを探しながらの道中は、とても長く感じました。
ホテルに到着してすぐにチェックインをしました。宿泊したホテルアーサーは、エキチカホテルの中では、リーズナブルなホテルです。
部屋は、スタンダードツインの部屋です。部屋に入りエアコンのスイッチを探しましたが、エアコンは、部屋には、無いようです。(クローゼットに扇風機が、ありました!)
夜も遅かったのでその日は、シャワーを浴びてすぐに寝ました。
5月2日(金)
目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワー浴びてリフレッシュしました。
朝食を食べにホテルのレストランに向かいました。朝食は、ビュッフェスタイルの朝食です。料理の数もたくさんあり大満足です。そしておいしかったです。
身支度を整えて市内観光に出発しました。ホテルから一歩出ると「寒い!」の一言です。天気も曇り空で寒さを一段と感じます。防寒対策をしたのですが、防寒着が、必要なくらいでした。
市内観光は、ヘルシンキ中央駅からスタートしました。Esplanadi公園を見てヘルシンキ元老院広場に行きました。広場に行くと日本人の若者3人組に声をかけられました。(私の着物姿に大聖堂の関係者と思ったようです。その若者たちとは、翌日、一緒にスオメンリンナ島観光に行く事になりました!)
そしてヘルシンキ大聖堂を見学して大聖堂横のヘルシンキ国立図書館を見学してマーケット広場に行きました。
マーケット広場からハーバーを見るとクルーズ船が、停泊していました。早速クルーズ船の写真を撮りました。するとタリンクシリヤラインのクルーズ船が、入港して来ました。(ヘルシンキでは、フェリーみたいな感じでしたが、ちょっとビックリ!)
そしてハーバー近くのウスペンスキー大聖堂に行きました。大聖堂への階段を昇り始めると空からポツポツを雨が、降り始めました。急いで大聖堂の中へ入りました。雨は、10分ぐらいの通り雨でした。
マーケット広場に戻り、おいしそうなソーセージが、目に入り、ちょっと早めの昼ご飯としてホットドックを頂きました。(おいしかった!)
そしてオールドマーケットホール、スタータワーマウンテン公園、オリンピアフェリーターミナルを見てユハニハホ像を見て正ヨハネス教会、ヘルシンキ現代美術館などを見て最後に買い物をしてホテルに戻りました。
その日の夜は、カップ麺とスーパーで買ったリンゴの夕食でした。そして広場で会った若者3人組から連絡が、ありまして明日、スオメンリンナ島に観光に行く約束しました。(朝10にホテル前で待ち合わせでした!)
5月3日(土)
目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワー浴びてリフレッシュしました。
ホテルのレストランで朝食を頂いて荷物の整理をしてホテルをチェックアウトしました。荷物をホテルに預けて若者たちが、来るのをロビーで待ちました。
約束の時間より少し早く若者たちが、到着しました。歓談をしながら徒歩でスオメンリンナ島に行くフェリー乗り場に向かいました。
フェリーにて約15分で島に到着です。世界遺産に登録されているスオメンリンナ島です。島の南側に要塞が、今も残されています。その道中には、教会や資料館などの見どころもあります。ひとりで観光をするのも良いのですが、旅先で知り合った人とめぐる観光もこれまた良いなと思いました。
スオメンリンナ島の後は、トラムに乗りカンピに向かいました。ヘルシンキの繁華街でもあります。そこのレストランでランチを一緒に頂きました。食事をしながら旅のいろんな話をしました。
食事の後に若者たちと別れて買い物をしてホテルに戻りました。預けた荷物を受け取り電車で空港に向かいました。
フィンエアーのチェックインカウンターで搭乗手続きを終えて手荷物検査と出国検査を受けてラウンジに向かう途中でJALのスタッフが、ストライキで乗客の皆さんに対して機内食が、出ないので空港の飲食店で使えるバウチャーを渡しているのです。(機内食の代わりにバウチャーでお好きなTake outの食事を機内持ちこんでください!と言う事のようです。)
その時は、気にもしないかった私でした。(涙!)
フィンエアーのPlatinum Wingラウンジのダイニングコーナーにて食事を頂きました。エメラルドステイタスのラウンジでダイニングコーナーは、レストランのような形式です。
メニューを見てオーダーをしました。食事と一緒にシャンパンも頂きました。
食事の後は、ラウンジ内にあるサウナを利用してリフレッシュしました。サウナで整い、ナイトフライトの準備完了です。
ラウンジパソコンを開いてメールのチェックを終えて搭乗ゲートの確認をしようとラウンジ内の電光表示板を見ると名古屋行きのフライトが、Cancel(欠航)の表示になっているのです。ビックリ仰天です。(搭乗手続きを終えて搭乗券まであるのに欠航とは、どうい事なのか?)
すぐにラウンジのレセプションで確認をするとすぐにトラスファーカウンターに行ってくださいとの事でした。
慌ててラウンジを出てトランスファーデスクに行くと一人の方が、交渉中で他に誰もいませんでした。(私が、欠航になった事を気が付くのが、遅かったようです!)
トランスファーデスクでは、振替便の手配、いろいろ探してくれました。香港経由とかあるですが、英語が、よく解らない私です。結局、翌日の名古屋行きのフライトになりました。そして空港ホテルで1泊する事になりました。
出国検査を済ませているので再度入国する事になりました。パスポートコントロールの審査場でちょっとしたトラブルが、ありました。それは、パスポートに貼ってあった香港と韓国の入国時にスタンプ替りに貰ったレシートにクレームをつけて来たのです。確かにパスポートに貼るものでは、ありませんが、入国した履歴を残す為に個人的に私が、貼ったものでした。(今までどこの国でも通関時に言われたことは、無かっただけにとても不愉快になりました!)
バッゲージクレームエリアに来てからは、搭乗手続きの時に預けた荷物も返してもらえないか?とフィンエアーの手荷物カウンターに行くと返す事は、出来ないとの事でした。
近くにいた日本人の方に聞いた所、みなさん同じようで困っていました。
到着ロビーに出て隣接するホテルに向かいました。レセプションでパスポートを見せて、記名とサインをしてチェックインは、完了しました。部屋のカードキーと夕食のバウチャーをもらい部屋に向かいました。
部屋は、スタンダードツインルームでした。まだ新しいホテルのようできれいですが、とてもシンプルです。部屋のアメニティは、何もありませんでした。(湯を沸かすケトルもありませんでした!)
手荷物を持っていないので明日の着替えが、ありません、先ほどラウンジのサウナで着替えた下着をバスルームですぐに洗濯をしました。
そして夕食を食べにホテルのレストランに向かいました。夕食会場のレストランは、お隣にある系列ホテルです。(グレード的には、こちらのホテルの方が、上のようです!)
レストランに中を見ると欠航で宿泊されている方が、多く、その大半が、日本人でした。
夕食は、ビュッフェスタイルです。メニューは、ラザニアを中心としたパスタと各種サラダとフルーツとケーキだけでした。
ディナービュッフェという事でしたので豪華な料理を期待してしまいました。(涙!)
食事を終えて部屋に戻り、明日は、どうなるのだろう?パソコンを開いて情報取集とメールのチェックをして眠りに着きました。
5月4日(日)
目覚ましで朝6時半に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えて朝食を食べに隣のホテルのレストランに向かいました。
朝食会場のレストランは、朝から大賑わいでした。朝食メニューの品数は、夕食と違い豊富なメニューが、ありました。(シティホテル並みに朝食バイキングです)
朝食を終えて出発までどうしよう?天気予報を確認してホテルを9時ごろチェックアウトしました。まずは、空港に行ってフィンエアーのカウンターにて本日の名古屋行きの状況を確認しました。(まだ出発まで15時間以上あるので特別なインフォメーションは、無くON TIMEとなっていました。そんな訳で市内観光に出かけました!)
空港駅からヘルシンキ中央駅に電車で向かい、トラムに乗ってヘルシンキオリンピックスタジアムを見に行きました。(外観のみ)
そこから中央駅に向かって歩きながらオペラ劇場、国会議事堂、教会などの観光スポットをいくつか見ました。昼近くになると雲行きが、怪しくなって来ました。通り雨が、降りだす前に帰ろうと中央駅近くのヘルシンキ大聖堂にもう一度立ち寄り、電車で空港に戻りました。
空港に着き、すぐに出発の電光表示板を見ると名古屋行きAY-79便のところにCheck in closeとなっていたのでドッキリです。ヒヤヒヤもので再びフィンエアーのチェックインカウンターに行くとON TIMEという事でした。
手荷物検査の後にパスポートコントロールにてイミグレーションのスタッフから貼った入国ステッカーについていろいろ言われました。
通関後は、ラウンジで遅めの昼食を取りました。その後、サウナに入り整った後は、ラウンジでのんびりです。(まだ6時間以上あります!)
7時頃になって名古屋行きの搭乗ゲートが、決まりました。これでやっと帰れると一安心です。夕食の時間帯になりラウンジ内も夜のフライトの方でにぎやかになりました。私も深夜のフライトに備えて夕食をしっかり頂きました。
5月5日(月)
日付が変わりラウンジもCloseの時間になり搭乗ゲートに進みました。搭乗ゲートの前は、名古屋行きの乗客でいっぱいでした。ほとんどが、日本人で昨日の欠航もあったのですから仕方が、ないです。(みなさん疲れた表情で搭乗を待っていました。)
名古屋行きのお客さん、パッケージツアーの方が、多いなあ~と感じました。それも私よりご年配の夫婦の方が、多いです。GW期間のツアー代金が、高い時期なのにご年配の方が、多いのには、不思議です。
予定時間より少し早く搭乗開始です。名古屋までのシップは、エアバスA350?900です。座席は、6L(ビジネスクラス)です。名古屋行きのビジネスクラスは、満席でした。
ドアクローズされて名古屋までの12時間半の深夜フライトの始まりです。水平飛行に入るとおしぼりが、配られるとすぐに食事と飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、ビーフストロガノフをチョイスしました。食事は、ワンプレートですぐに食べられる軽食スタイルでした。
食事の後は、歯を磨いて座席をベッドにして眠りに着きました。5時間ぐらい寝たのでしょうか?機内に灯りが、ともされたので私も起きました。ヘルシンキから名古屋までどのルートを通るのか?ロシア上空通過は、出来ないので北極圏周りかな?思いフライトマップを見ると南周りでした。
到着前の食事は、メインの機内サービスでした。テーブルクロス敷かれてミールカートによる食事と飲み物を同時にサービスするスタイルでした。
私は、サーモンをチョイス、飲み物は、オレンジジュースと緑茶を頂きました。
食事の後、1時間でベルト着用サインが、点灯、シップは、セントレアに向けて降下をし始めました。
紀伊半島から名古屋市上空を旋回してセントレアに無事到着しました。シップを降りて入国審査と税関検査です。夜のセントレアは、閑散です。通関エリアは、フィンエアーの乗客だけでした。
預けた荷物を受け取りスーツケースに異常が、無いかチェックするとジッパーのところが、敗れていました。今回の旅行の為に新しく購入したスーツケースなのに初回で壊れてしまったのです。すぐに航空会社の手荷物担当の方に申し出ると破損の書類を書いてくれました。航空会社は、免責という事で保証は、してくれないので保険で直してくださいとの事でした。
セントレアからは、遠鉄空港バスにて帰路に着きました。
ストライキで帰国が、1日遅れてしまったと言うトラブルが、ありましたが、1日余分に旅行が、出来たとポジティブに考えるしかありません、フィンエアーのファーストクラスラウンジでもあるPlatinum Wingには、2日間、長時間にわたって過ごす事が、出来てそれは、良かったです。
以上、ワンワールド特典航空券を利用したゴールデンウィークの旅の顛末でした。
旅の写真をスライドショーにしてYoutubeにアップしました。
こちらも是非、ご覧になって下さい。
https://youtu.be/18pV_VAaF0Y

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
フィンランド航空 JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
  • JALファーストクラスラウンジで頂いた食事

    JALファーストクラスラウンジで頂いた食事

  • ファーストクラスラウンジで食事を頂く!

    ファーストクラスラウンジで食事を頂く!

  • シンガポール行きのJALビジネスクラス

    シンガポール行きのJALビジネスクラス

  • シンガポール行きの機内食 洋食(前菜)

    シンガポール行きの機内食 洋食(前菜)

  • シンガポール行きの機内食 洋食(メイン)

    シンガポール行きの機内食 洋食(メイン)

  • ヘルシンキ行きビジネスクラスに乗って

    ヘルシンキ行きビジネスクラスに乗って

  • ヘルシンキ行きの機内食

    ヘルシンキ行きの機内食

  • ヘルシンキ行きの機内食(朝食)

    ヘルシンキ行きの機内食(朝食)

  • ビックベンの前で

    ビックベンの前で

  • タワーブリッジの前で

    タワーブリッジの前で

  • THE BANKの前で

    THE BANKの前で

  • セントポール大聖堂の前で

    セントポール大聖堂の前で

  • バッキンガム宮殿の前で

    バッキンガム宮殿の前で

  • ヘルシンキ中央駅の前で

    ヘルシンキ中央駅の前で

  • ヘルシンキ大聖堂の前で

    ヘルシンキ大聖堂の前で

  • ウスペンスキー寺院の前で

    ウスペンスキー寺院の前で

  • サクラのさく公園にて

    サクラのさく公園にて

  • 正ヨハネス教会の前で

    正ヨハネス教会の前で

  • アレクシス・キヴィ記念像の前で

    アレクシス・キヴィ記念像の前で

  • スオメンリンナ島の大砲の前で

    スオメンリンナ島の大砲の前で

  • ヘルシンキ空港にて

    ヘルシンキ空港にて

  • ヘルシンキオリンピックスタジアムの前で

    ヘルシンキオリンピックスタジアムの前で

  • エドゥスクンタ(国会議事堂)の前で

    エドゥスクンタ(国会議事堂)の前で

  • フィンランド航空プラチナウイングラウンジで食べた食事

    フィンランド航空プラチナウイングラウンジで食べた食事

  • 名古屋行きの機内食

    名古屋行きの機内食

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  • キャロットクラブ国際線旅客部さん 2025/06/15 17:54:45
    ワンワールド特典航空券を利用してロンドン&ヘルシンキに行って来ました。
    2025年のゴールデンウィークにワンワールドビジネスクラス特典航空券使ってロンドンとヘルシンキに行って来ました。
    その時の旅の顛末です。
    そして写真をスライドショーにしてYoutubeにアップしましたのでそちらも是非ご覧になって下さい。

キャロットクラブ国際線旅客部さんのトラベラーページ

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