2023/08/02 - 2023/08/06
1330位(同エリア1712件中)
たぬさんさん
青森市在住時に青森の4大夏祭り、青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭り、五所川原立佞武多、八戸三社大祭を巡った。青森ねぶたは自宅から会場まで徒歩30分、弘前ねぷたは奥羽本線浪岡駅前に駐車し、電車で弘前に。五所川原は車で東北道・津軽道を通り河川敷の臨時駐車場に駐車。八戸三社大祭は八戸駅からJR八戸線に乗り、本八戸駅で下車した。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはユネスコ無形文化遺産に登録されている八戸三社大祭から。JR本八戸駅近くで出陣前の山車を撮影した
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夜になると山車は一層鮮やかで美しい
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続いて青森ねぶた祭。秋田の竿灯、仙台七夕と並ぶ東北3大祭り。ねぶたとお囃子、はねとで評価され、受賞作は最終日に陸奥湾を海上運行できる
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青森のねぶたは「ラッセラー」の掛け声とともに運行する
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大勢の観客がねぶたを見つめる
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迫力あるねぶた
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2023年は23台の大型ねぶたが運行した
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続いて五所川原市の立佞武多。立佞武多の館から出陣する巨大な立佞武多。市内出身の吉幾三が歌う「立佞武多」が響いていた。市内には吉幾三コレクションミュージアムもある
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夕日を浴びながら運行する立佞武多
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迫力ある立佞武多
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このように電線すれすれであまり広くない道を行くので、すごい臨場感がある。立佞武多は「やってまれ」の掛け声とともに運行する
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道を進む立佞武多
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こちらは歌舞伎を題材にした立佞武多
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こちらはかぐや姫を題材にした立佞武多
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立佞武多かぐや
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ゴジラのねぷた
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すっかり日は暮れて立佞武多はより鮮やかになる
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こちらはちょっと怖いねぷた。「つらっこなんぼめごくとも、はらわだやばちごともある」(顔がどんなにかわいくても、心は汚いこともある)
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弘前ねぶたに行く前に田舎館村の田んぼアートを見た。テーマはワンピース
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こちらは板画の巨匠棟方志功。正面には津軽の名峰・岩木山
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弘前上陸。こちらは「ねぶた」ではなく「ねぷた」。「ヤーヤドー」の掛け声とともにねぷたを運行する
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巨大なねぷたには人が乗っていることもある。絵柄には中国の古典をモチーフにしたものが多い
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運行するねぷた。青森のねぶたに比べると商業色が薄い
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ねぷた
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すっかり暗くなり夜空に映えるねぷた
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JR東日本秋田支社のキャラクター「つがにゃん」のねぷた
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迫力のあるねぷた
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弘前ねぷたは結構怖い絵が多い
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青森ねぶた祭の最終日には、青森港で花火が上がり、受賞したねぶたは海上を運行する。この年は近くの公園から花火を眺めた
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