2025/06/07 - 2025/06/08
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Yukinoさん
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久々の滋賀旅行!!
今回は3泊4日の旅になりますが、どうやら天候が微妙のようで、ギリギリまで旅先のスケジュールを立てにくかったです。
当初、雨かと思っていた初日と次の日は、普段の行いが良過ぎていつも雨だったのが何故か晴れました(笑)
初日は、本物の忍術屋敷に行き、夜は近江牛の焼肉を食べ、次の日は近江八幡の八幡堀巡りを体験し、お昼に近江牛のすき焼きを食べました。
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本日より、3泊4日滋賀の旅へ行きます!
途中、事故渋滞で2時間ほどロスしたので、そこそこノンストップです。 -
雪が溶けかけた富士山ですねぇ…
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ちょっと休憩しました (´∀`*)
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たぬきにばかされないようにしないと(笑)
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え、何これ?
茶葉の販売機のようですね。買っている人がいました(笑) -
高速を降りると、忍術屋敷の看板が出てきました ♪
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「甲賀流 忍術屋敷」に到着しましたが、現存する本物の忍者屋敷です。
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門も素晴らしいですね!
中は写真OKですが、動画はNGです。 -
最初は動画を見せてもらい、その後は自由に屋敷の中を見て回れます。
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こちらは敵を落とすか、逃げるための通りのようです。分かりにくいですが、結構深さがあります。
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こちらは紙があると鍵を開けて通り抜ける事の出来る小窓です。
たまたま居合わせた小学生の男の子が教えてくれました ♪ -
これね、床が開きます!!布団とか入れられませんね(笑)
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ぐるっと外廊下を行くと!!!回転扉があります。
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ここを通ると、まずは頭をぶつけます(笑)
先ほどの赤い忍者がいる部屋に行く事が出来ます。 -
おっ!こんな所にも隠れる事が出来るようです。
忍びって感じがしますね ♪ -
広さがあるので少し迷いますが、隣の部屋に来ました。
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「隠し梯子」
襖を開けたら梯子ってビビります(笑) -
しかも、これ登れるんです!
ここで思いましたが、忍術屋敷に来る場合には、本当に動きやすい服装が良いです。 -
梯子を上ると小刀が使えるように設置されています。
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上にあがると「中ニ階部屋」に出ます。
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中2階はとても狭くて頭を打ちそうですが、刀が振り回せないように天井がもの凄く低いです。
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「見張り窓」は、入って来た人をこの隙間から監視する事が出来ます!
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よく分かりませんが、仕掛けが色々とありますね。
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中2階から3階へ行く事も出来ます!
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こちらは3階になります。
奥の方は床がかなり傷んでいて、行けないようになっています。 -
3階から降りる場所がありました!
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こんな感じで降りる事が出来るようです。
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1階へ戻り、他の部屋も見てまわりますが、当時のものが展示してあります。
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忍者の衣装もかっこいいです!
着る機会が無いので購入しませんでしたが、地味に欲しかったです(笑) -
これは、望月家の家紋になります。
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甲賀って、ずーっと(こうが)と読んでいましたが、正式には(こうか)だそう。
もう、今更直せません(笑)
さて、ひと通り回ったので、もう一つのお楽しみを ♪ -
係の方に案内されて、外に出て来ました!外から見ると、こちらも素敵ですね。
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「手裏剣道場」
ここまで来たら、手裏剣投げをしたい所です(笑) -
本物の手裏剣5枚で300円
投げ方などの説明を受けてスタートします。
あのね、この日は肩が痛かった(言い訳)から、真ん中に刺さったのは1回だけ…
地味に難しいです(笑)
楽しかった ♪ また来たいかも(笑)
そろそろ、本日の宿へ向かいたいと思います。 -
本日の宿に到着しました!
「グリーンホテルyes近江八幡」
何とも変わったホテル名ですが、近江八幡のど真ん中にあると言う好立地! -
しかも、近江八幡には珍しい人工温泉大浴場が付いています。
そうそう、空いていればホテルの真ん前の駐車場に停めることが出来ますが、中華料理屋さんの駐車場と一緒で夕方は直ぐに満車になります。
ですから、私達はホテルの裏手にある駐車場へ停めました。 -
無駄に広いロビーです(笑)
中央の裏口から出て駐車場へ向かいます。 -
入口から入って左側には、恐らく朝食会場と思われる場所のフリードリンクがウェルカムドリンクとして利用する事が出来ます。
ありがたくお部屋に持って行きました♪
ただ、珈琲はイマイチだったな(笑) -
本日のお部屋は505号室で、エレベーターの真ん前でした(笑)
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ツインのお部屋です。
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お風呂用の籠もあり、良い感じですね ♪
マットレスなんかは良いのに変えてある気がします。 -
中々狭い(笑)
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一応椅子も2脚あるし、デスクやテーブルもあるのは良いですね!
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デスクの上には籠に入ったメモ紙が…
冷蔵庫を見ろと! -
あ、嬉しいですね!冷蔵庫にチョコが入っていたので、早速1袋いただきました。
硬っ…
常温に戻してから食べます(笑) -
バスルームも少しだけ新しくしていますね!
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アメニティーはよくあるタイプですが、今回は大浴場へ行くので使用しません。
旦那さまが珍しく?早めに夕食を食べに行こうと言うので、歩いて2分のお店へ向かいました(笑) -
近江牛の焼肉が食べられるお店「カメチク」
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亀井畜産が運営するお店なので、略して「カメチク」なのかな?
予約無しだったので少し待ちましたが、何故か回転が早かったです(笑) -
まずは「近江ネギ並塩タン」から
なんか、いつも食べている雑多な味ではなく、上品な味のする牛タンでした(笑) -
「近江牛 しゃぶしゃぶレバー」これは気になるのと、頼んでいる人が多かったですね。
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ツヤピカのレバー!なんか…このままレバ刺しとして食べられそう(笑)
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こちらのごま油の鍋でしゃぶしゃぶします!
私、結構レアで食べていますが、大丈夫だったのかな?(笑) -
「壺入りすじカルビ」これめちゃくちゃコスパ良いです。
特にすじっぽくないし、味付けも美味しいし、何なら壺漬けとご飯で晩御飯になりそう(笑) -
「カメチクサラダ」これは3人から4人でもいけそうな量でした!
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再度牛タンをオーダーしましたが、こちらは「ネギ塩上タン」で、並タン以上に上品な味でして、タンを食べている感じが無いです(笑)
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「ハラミ刺し」
これは美味しい!生肉って、さほど味がしない事も多い中で、甘味と旨みがあります。
最高! -
「近江牛のロース」ですが、ちょうど良い脂ののりで美味しかったですね。
結構食べました(笑)
とにかく、メニューの数が多すぎて、何をオーダーしたら良いのか分からずにワチャワチャしたので、また近江八幡に来たらリベンジしたいと思います。
では、ホテルへ戻りたいと思います♪ -
ホテルに戻って来ましたが、全身焼肉臭がするので、早速大浴場へ(笑)
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小綺麗で鍵付きのロッカーと冷たいお水がありました。
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大浴場「八幡の湯」は炭酸カルシウム温泉(人工)で北海道長万部の神秘の名湯 「二股温泉」の原石を使用で、温度は熱めだと思います。
あと、浴槽は狭いですね。3人から4人で何となく満員かなぁって感じがあります。 -
お湯が熱い分、露天風呂は気持ちが良かったです。
しかし、浴槽は小さめなので1人か友達と2人で入るのが限界かな(笑)
次の日も早いので、ゆっくり休みたいと思います。 -
おはようございます!
雨予報だったのに、何とか晴れました。
さて、これから「八幡堀めぐり」に行きたいと思います。 -
車を停める場所が分かりにくく、裏道は狭いので少々苦労しました。
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お堀の方へ向かうと、先代なのか電動車椅子のおじいちゃんが、案内してくれました(笑)
1人1,500円でした。 -
八幡堀めぐりは、手漕ぎ舟とエンジン搭載舟とありますが、乗り場が違います。多分会社が違うのかな?
本当は手漕ぎに乗りたかったのですが、次回の楽しみにとっておきます♪ -
1番に乗り込んでと…
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10人ほど乗せて出発しました!
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時代劇に出てきそうな場所ですね。
八幡堀の歴史は、1585年(天正13年)武将の豊臣秀次(1568-1595)が八幡山城を築城する際に堀を掘らせたのが始まりとされています。
この水路は防御の目的もありましたが、町と琵琶湖を結ぶ交通路として利用されました。 -
とても美しいのと、戦国時代の名残を見る事が出来るのはとても良いです。
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右側に見える舟は手漕ぎ舟ですね。
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この辺りは本当にタイムスリップしたような風景が広がっていました。
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「旧中川煉瓦製造所ホフマン窯」
登録有形文化財だそうです。 -
昔もこの様な家屋が並んでいたんでしょうね。
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テレビ撮影で使われる事の多いお堀のようで、時代劇にもってこいの場所になります。
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往復で約30分ほどですが、当時のままの何も変わっていないお堀をめぐるのは、とても貴重だと思います。
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これは、舟を柱にした橋だそうです。
乗船した場所に戻ってきました。 -
「日牟禮八幡宮」
こちらの鳥居から入って、車を停めます。 -
「京の加悦寿司」
京都のお店ですが、日牟禮八幡宮の側にお店がありました。
小腹が空いたので、少し食べたいと思います。 -
色々食べてみたいので、3種セット(焼鯖寿し/京の鯖寿し/丹後巻)をオーダーしました。
中でも食べられるのですが、私達は外で食べました。 -
鯖が肉厚で臭みもなく本当に美味しいです。
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次は「日牟禮ヴィレッジ たねや」
1872年(明治5年)創業
滋賀のドンといえば「たねや」ですが、 日牟禮八幡宮の側にあるお店は茶屋のようなお食事処です。 -
お目当ては「つぶら餅」
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さすが!観光地ですね!少量でも楽しめるメニューがあります。
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ここで焼いて貰えるようですね ♪
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熱々!最初は鈴カステラのような物かと思っていましたが、柔らかいお餅に粒あんが入っています!
めちゃ美味しい ❤︎
とにかく熱いので、次回は焼きたてとお土産を買ってホテルで食べようかな ♪ -
予定にはありませんでしたが、ここまで来たら登らないと!と言うわけで、八幡山ロープウェイに乗って山頂を目指します。
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昔のロープウェイの写真がありました。
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ロープウェイが来ましたね。本数が多いので助かります。
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さて!乗り込みましょう(´∀`*)
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「八幡山 村雲御所瑞龍寺門跡」へ向かいます。
1596年(慶長元年)創建
村雲御所瑞龍寺は、日蓮宗唯一の門跡由緒寺院であり、尼門跡で代々皇女や公家の娘が住職に就いています。 -
近江八幡の街を一望する事が出来ます ♪
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頂上に着くと、地図がありました。
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「お願い地蔵尊」
ロープウェイを降りたら直ぐに参拝する事が出来ます! -
素晴らしいですね。
中に入って参拝する事も出来るようです。 -
ここで一旦別れ道になります。
瑞龍寺門跡へ向かいましょう! -
豊臣秀吉の姉の子である豊臣秀次が八幡城を築き、城下町を開き近江八幡を商人の町として発展させました。
その秀次を秀吉は豊臣の養子にし1度は関白になるものの、その後妻の淀殿に秀頼が誕生した為、1595年(文禄4年)に28歳と言う若さで秀次は自害させられました。
酷い話です… -
「村雲御所瑞龍寺門跡」へ到着。
その後は、豊臣秀次の母であり秀吉の姉である瑞龍院日秀尼公が、秀吉に自害させられた秀次の菩提寺として、京都の村雲に創建しました。
そのため俗に村雲御所と呼ばれ、1961年(昭和36年)に現在地に移されました。
こちらは、歴史を知ってから来るべきだったかなと思いましたね。 -
それはそうと、素晴らしいです!
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重厚な門が迎えてくれます。
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龍の手水舎がありました。
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「瑞龍寺」中に入る事も出来ます。
何故かあちらこちらに猫ちゃんがいます(笑) -
更に進むと城跡を見て回る事が出来ます。
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結局、サクサクと見ても1時間程かかりました。
さて、再度ロープウェイに乗って下山します。 -
結構暑いし、お腹が空いたので近江牛を食べに行きました ♪
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以前、お取り寄せをした事のある「千成亭」へ!
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1階でも食べ歩きメニューはありますが、疲れたので2階へ。
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ランチメニューは、コスパが良いと思います。
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14時を過ぎ、中途半端な時間だったので空いていました。
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THE近江牛!
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まずは「ヤークトブルスト」と言うハム?のサラダを頼みましたが、とても美味しかったです。
1階で購入することができます。 -
前日に近江牛の焼肉を食べたので、本当はしゃぶしゃぶが食べたかったんだけど、メニューには無かったので牛握りのついた「三方よし御膳」にしました。
内容は
・近江牛特上すき焼き鍋・こだわり玉子
・近江牛三種盛り(トロ・赤身・味噌漬け)
・ご飯・小鉢・お吸い物・香の物付き
と、かなりお得なランチです! -
すき焼きは意外にも甘過ぎず美味しい!
なんか、西の方は勝手に甘いイメージでした(笑) -
近江牛の握りは、1階でも食べられそうですね。
とにかく、1番右の味噌漬けが美味しいです!
ほんのりお腹がいい具合です。ご馳走さまでした ♪ -
さて、そろそろ2日目にお世話になるホテルへ向かいたいと思います(´∀`*)
つづく
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