2025/06/06 - 2025/06/11
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khunpiiさん
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父が昔行って楽しかった思い出として何度も話していた小笠原。
長期の休みを取るのを躊躇して先延ばしにしていたけど、体力のあるうちに行こう!と一念発起して行ってきました。
ここでは東京出港~父島入港までの様子を残しておきます。
24時間の船旅・・しかもほとんどインターネットも繋がらないなんて耐えられるかな?と思っていたけど、結果的に余裕でした。
「暇だな~」と感じる瞬間もなかった気がする。
海を眺めたり本を読んだり、お昼寝したり・・あっという間に父島到着しちゃいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おがさわら丸は東京竹芝ターミナルから出港。浜松町から徒歩10分ほど。
新島に行った時もこのターミナルから出港だったけど、今回は船の大きさの規模が違います。竹芝客船ターミナル 乗り物
-
11時出港で最終チェックインは10:40。
10時にはカウンターに到着し、印刷してきた搭乗券引換書でチェックイン。
受け取ったチケットは下船時に回収されるので失くさないように注意。
空港とはまたちょっと違うのんびりした雰囲気だけど、皆旅行前でウキウキしている感じがいいですよね~。 -
船室の等級順に乗船開始。
旅の始まりにふさわしく快晴! -
とりあえず自分の船室に荷物を置いてデッキへ。
日差しが強いですが気持ちいいです。
11時ちょうどに父島へ向けて出航! -
レインボーブリッジを通過。
皆デッキに出て写真撮りまくり。
ざっと見て乗客は40代以上の方々が大半で、結構年配の方もたくさいんいました。若い人は少数派だったような気がする。
外国人はほぼおらず、インバウンド観光客の方々に小笠原はまだ見つかっていないよう。レインボーブリッジ 名所・史跡
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ちなみに今回の船室は特2等寝台にしました。
左右に1部屋ずつあって、カーテンを閉めれば完全個室。
手前の通路側にもカーテンがあるので2人で予約すればプライベート空間になるみたい。
普通の2等寝台だと2段ベッドになるので4部屋になります。
他の方のブログで「余裕があれば特2をおすすめします」と書いてあったので、ちょっと奮発してみました。
結果、とても快適に過ごせました。 -
コンセントも2カ所、足元にテレビもあって快適でした。
ちなみに地上波は東京湾内だけ、それ以降はBSが22時くらいまで映ります。
船で一番心配なのはやっぱり船酔い・・。
船内に入った瞬間に揺れを感じて「あ、酔いそう・・」と感じました。
小笠原に行く人は必ず持っていくであろう酔い止め薬の「アネロン」。
私ももちろん飲んだけどやっぱり船内は空気がこもるので、なるべくデッキに出て海風に当たるようにしました。
座ってスマホを見たり本を読むと酔いの予感がしたけど、ベッドで横になっていると揺れはそんなに気にならなかった。
船内には至るところにエチケット袋があり、お手洗いにも気分が悪くなった方用の洗面台あり。
廊下でグロッキー状態になっている方もいて気の毒だった・・。 -
船内にはレストラン、軽食などがある展望ラウンジ、お土産なども売っているキヨスク的な売店があります。売店は交通系ICカードで支払い可能。
団体さんはラウンジやデッキのテーブル席で宴会を始めてました。
これはラウンジ内で焼いているというアップルパイ。
味は普通に美味しいけど何より船の中で食べることに意義がある。展望ラウンジ Haha-jima グルメ・レストラン
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自動販売機にはサトウのごはんやレンジでチンできる軽食、カップラーメンも売っているのでレストランで食べなくても十分かも。
あとは乗船前にコンビニなどで買っていくのもあり。 -
お湯もレンジもあります。
冷水器もあるので水筒を持っていけば水も買わなくて大丈夫。
本当に船内は結構何でもあるので快適でした。 -
夕食はレストランで島塩ステーキにしてみました。
牛肉かと思ったけど豚だった。
美味しかったんだけど結構生焼けの部分が多くて、豚はさすがに怖かったから少し残してしまった・・。たまたま焼きが甘かっただけだと思う。お腹は大丈夫でした。
ちなみに夕食は18時からだったんだけど、皆一気に行くから並びます。
18時ちょうどに並んだけど、料理を受け取るまで30分かかったかな。レストラン 父島 グルメ・レストラン
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こんな感じで日の入りと日の出を書いてくれています。
でも父島からの帰りは書いてなくてアナウンスだけだった。 -
雲が多くてきれいな日の入りではなかったけど、空と海が絵みたいにきれいな風景でした。
飛行機と違って船内を歩き回れるから体が痛くならずにのびのび出来るし、皆思い思いに過ごしているのがまたいい。
ずっと寝てる人もいればデッキで海を眺めている人、望遠カメラで写真を撮る人、本を読む人、一人で/皆でお酒を飲む人など。。みんなそれぞれの時間の過ごし方があって面白い。 -
女性用シャワーはこんな感じ。リンスインシャンプーとボディーソープが置いてあります。
ドライヤーは1個しかなくて急いで髪を乾かしました。
他の人と時間がかぶると焦るかも。
お手洗い、洗面所、シャワーが別々になっていて各フロアにたくさんあるので並ぶほど込み合うことはなさそう。どこも全部すごく清潔。
ちょっと寒かったので300円で追加の毛布を借りて、ひいきプロ野球チームの結果を見たいがためにBSで他球団の試合を見届けて就寝。
(翌日結果を見たら負け・・しかも推しの選手がプレーで炎上していて辛すぎた) -
日の出に合わせて4時半前に起きたけど、またまた雲が多くてきれいな日の出は見れず・・。
でももうすでに風が生暖かい。
昨日東京湾を走行していた時は気温が高くても海風が強くて長袖じゃないと肌寒かったのに、早朝でも半袖で大丈夫そう。
そのあと二度寝してラウンジで朝ごはん。
食べちゃった後だけどおにぎり二つにお味噌汁、ゆで卵。
これも一度は船内で買うことに意義があるけど、乗船前にコンビニで買って行く方がいいかな!(しつこい)
船内は冷房が効いてるし、有料だけど冷蔵品を預ける所もあるので気になる人はそこに入れておくといいかも。 -
太平洋のど真ん中で飲む朝のコーヒー最高。
しかもこの売店のブレンドかなりおいしい。
海の色も深くて青いきれいな色になってる!ボニンブルーと言うらしい。
午前中は小笠原海運のスタッフの方?がデッキで見えてくる島の説明や生息する固有の生物の説明をしてくれて、その最中にも遠くにクジラが見えて幸先いい!
そんなこんなしている間にあっという間に父島の二見港に到着。
②へ続きます。
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