2025/04/01 - 2025/04/02
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/01
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バスでの移動
やんばるバス四島線に乗る
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バスでの移動
やんばるバスで合流して帰る。
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徒歩での移動
突然のスコール。一つの傘に四人かたまって雨をやり過ごす。
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バスでの移動
瀬底ヒルトン発9時30分 空港シャトルバスで那覇空港まで
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この旅行記スケジュールを元に
4月1日 火曜日
パパがレンタカーを返却がてら帰ったので、やんばる急行バス四島線に乗った。美ら海水族館とエメラルドビーチ二人と古宇利島まで足を伸ばす二人、コンドステイ一人に分かれて過ごす。遅い昼食はFuuCafeに五人で行く。
☆その④ 4月 1日 <やんばる急行バス四島線で巡る旅>
美ら海水族館再訪 エメラルドbeach
古宇利島道の駅ソラハシ 古宇利大橋
4月 2日 那覇在住の旧友と再会 羽田空港
初めての沖縄は日本に返還された翌年の新婚旅行、二回目は娘一家とカヌチャベイ3泊、三回目は石垣島のクラブメット一週間滞在、いづれも楽しい観光だった。
しかし四回目の今年は沖縄戦という史実に触れたことで沖縄の人々のやるせない思いを知った。滞在中一度も太陽が拝めず、青い海と降り注ぐ太陽のイメージが180度変わり沖縄の別の顔に触れる旅となった。
次回は伊江島や喜如嘉の芭蕉布記念館を訪れてみたい。もっともっと沖縄のことを知りたいと思う。「もずく天ぷら」は我が家で人気のおかずになった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月1日 火曜日
ホテル棟へカートで移動する。 -
今日も空はグルーミーな色。ヒルトン沖縄瀬底リゾート(ホテル)にやってきた。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート 宿・ホテル
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ヒルトンホテルのロビーには「みもざ」の花が生けてあった。これからホテル始発の「やんばる急行バス四島線」に乗る。
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やんばる急行バスはヒルトン沖縄瀬底リゾートから発着する。
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やんばる急行バス四島線の時刻表をうけとり、9時30分発に乗る。美ら海グループと古宇利島グループと別行動をとることにした。瀬底島、沖縄本島、屋我地島、古宇利島の四島を巡る。乗り降り自由で1人1日千円。
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台湾のご夫婦と意気投合
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上の孫のリクエストで「美ら海水族館」に再びやってきた。下車したバス停は「ロイヤルビューホテル美ら海」。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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伊勢エビが泳ぐ。
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ニシキアナゴが絡まって離れなくなっていた。
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お目当ては鼻先の長いテングハギ。
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美ら海水族館を出てエメラルドbeachへの道。
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初孫が一歳半の時におとづれたエメラルドビーチまで足を伸ばす。
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エメラルドビーチ遠望。昔と変わらず白い砂をたたえていた。
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17年前一歳だった孫はこんなに大きくなった。
エメラルドビーチ ビーチ
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エメラルドビーチをあとに海洋博公園エメラルドゲートに出る。
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「ロイヤルビューホテル美ら海」のバス停に戻る。ホテルの売店で買い求めたアイスクリーム 紅芋タルトとちんすこう味。どちらも初めての味で美味しかった。
ロイヤルビューホテル美ら海 宿・ホテル
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バス待ちの間に南国らしい植栽の素敵な所があった。勢いのあるグリーンと可愛いピンクの花。
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一方、美ら海からさらに40分かかった古宇利島組の報告。古宇利大橋が見渡せるところ。バス停は「古宇利島の駅ソラハシ」ずーっと向こうまで続く長い橋。曇り空でも海の明るいブルーが広がる。
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古宇利島の入り口 古宇利大橋が見える。名護市の屋我地島と古宇利島を結ぶ離島架橋で2005年開通。全長1960mと沖縄本島周辺では最長の橋として知られている。
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アダンの木に大きな実がいくつもなっていた。バスの運転手によると食べられるそうだ。
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ソラハシで食べたモズクそばとモズク天ぷらがとても美味しかったという。「もずくの天ぷらにはイカを入れるのが秘訣」とバスの運転手さんに教えてもらったとおりに、宿でも作ってみたらなるほど絶品だった。
古宇利島の駅ソラハシ 道の駅
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古宇利大橋のたもと。バスはトケイ浜・ハートロック 古宇利オーシャンタワーと島を10分で回ってソラハシまで戻ってくる。
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帰りのバスにはママチームが古宇利島から乗っていて合流。
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バスの運転手さんと仲良くなった孫。ずーっとおしゃべりしていたようだ。
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ヒルトン沖縄瀬底リゾートに帰って来たのは16時半をすぎていた。相変わらず寒くて泳げないプールでおどける孫。
ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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ヒルトンクラブはコンドミニアムだが、毎日清掃が入った。
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瀬底に戻ってから遅い昼食。コンドで1人自由に過ごしていた夫も一緒にFuu Cafeに行く。
fuu cafe グルメ・レストラン
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Fuu Cafeのサラダとスープ
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茄子とアスパラガスのパスタはケチャップソースが絶妙な味。カフェラテ。
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やはりお店のピザはうなるほど美味しかった。
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ワインにカフェラテ、ジンジャーエール。
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チキンと島ネギのネギ味噌ピザキッズサイズ。
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明日はいよいよ帰る日。最後の外食を楽しむ。帰りにザーッと急なスコールに遭遇。一本の傘の下で一歩も動けず雨をやり過ごす。
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宿に帰ってきた。ヒルトンクラブのシーサーのお迎えもこれが最後。
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ラウンジはくつろげたので結構利用した。
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たたく場所によって音程が変わる。孫たちは交代でこの楽器を楽しんだ。
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ホテルへ向かう途中にあるジムで遊ぶ娘。
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偶然、やんばるバスでご一緒した台湾のご夫婦とその家族と出会う。ヒルトンホテルに滞在中だった。息子さんの奥さんはウクライナの女性。
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夜、孫たちは屋内プールへ行き私たちはパッキング。プールで弾ける孫
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コンドミニアムのメインベッドルームに寝転んで見ていたシーリングファン。
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メインベッドルームの壁面はミンサー織。よく見るととても素敵だ。
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最後に揃えた調味料を纏めてみる。
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夕食はTulip入り野菜炒め、レタスサラダ(豆、ケックン入り)、ふりかけご飯、肉じゃがともずく酢、、、。
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沖縄そばのインスタントもメニューに。
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ママが夜の写真を撮りに雨の中を出かける。
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部屋からの夜景、少し灯りが増えたかな?
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4月2日 水曜日
最終日の朝食献立。サンドイッチ(スパム&ツナキャベツ)、コーヒー、フレンチトースト、ポテトのサブジ、フォースープ(豆腐入り)、みかん。これで冷蔵庫は空になる。 -
ビーチの浅瀬に塩が再び満ちてきた
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来た時と同じ景色
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ベランダでくつろぐ
ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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ヒルトンホテルの方角
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海に面したメインルームで記念写真。
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ルームキーとリストバンドを返却
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水は余るほどあった。出かける時いつでも水はフロントでサービスされた。
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クラブをチェックアウトしてホテル発のシャトルバスに乗るためカートで移動。
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那覇空港行きのやんばる急行バスは予約しないと乗れない設定だったが、、、。
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こんなに空いていた。予約しなくても乗れたようだ。1人2500円。
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那覇空港へ出発 瀬底島を出て本線に入る
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シャトルバスは海岸線を南へ走って那覇空港を目指す
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帰りの空港に向かう途中、初の青空。
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那覇の市街が見えてきた
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空港に近づくと激しい雨
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空港で待ち合わせた友人との数年ぶりの再会に胸が躍る。
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空港の四階のレストラン街で昼食
琉球村 那覇空港店 グルメ・レストラン
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琉球村のソーキそば&ジューシー、もずく酢。友人は普通のお蕎麦を注文。沖縄料理はあまり食べないそうだ。
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那覇で再会した友人が送ってくれた写真(道端のアマリリス)
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売店に売られていたマスコット。
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JALは「大谷くん」仕様
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那覇空港を定刻通り離陸。こうして一日も太陽を拝まなかったが、家族6人そろっての沖縄の思い出深い旅がおわった。
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