2026/02/16 - 2026/02/18
1468位(同エリア2724件中)
芦花さん
「沖縄に行ったことない」という高齢者の親戚を連れて、沖縄の古宇利島のリゾートホテル「バトンスイート」に宿泊し、隣のフランス料理店「6(シス)」でディナー。
日中は2度目の「美ら海水族館」に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エアラインはいつもの日本航空。機材は最新のエアバスA350-900
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空弁で購入した「銀座福ひろ」の焼き鯖寿司(税込1,850円)。
寿司職人としてホワイトハウスにも招かれた「銀座福ひろ」店主・松本泰宏氏監修の焼鯖寿司だそう。 -
期待値は低かったのですが、鯖がまさに文字通りの「トロサバ」で旨みたっぷりの美味なる空弁でした。
鯖の下には生姜や椎茸煮などが入っていて隠し味になっているところも秀逸。 -
そして那覇空港に着陸する時点ですでに海はエメラルドブルー。
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コロナ禍を経て、なんと7年振りの沖縄です。
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前回7年前に伺っておいしかった沖縄そば「楚辺」を今回も利用。
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ますます人気店になったようで巨大な駐車場にレンタカーを停める。
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梅の花?をみつつ、しばらく待つこと15分くらいだったか(午後2時くらいに到着)。
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沖縄そばを選択したら、
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分厚い三枚肉でこれは相当に食べ応えあり。人気があるのも納得。
沖縄の水は、ミネラルの多い=硬水なので昆布出しには合わない一方、逆にカツオ出汁は硬水にマッチするということで、沖縄そばもカツオ出汁ベース。 -
この7年間の間に増築したようで、私たちも新しい方の家屋でいただきました。
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高速道路を使っておおよそ1時間半くらいで、古宇利島の宿「バトンスイート」に到着。
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目の前の道は狭くていかにもな道路でしたが、
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フロントからの景色を見れば、ここが最高の立地にあることがすぐにわかります。
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エルカムドリンクは、古宇利島産のお茶だそう。
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部屋は3階
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3名宿泊だったので、窓際のソファーベッドには私。
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奥のツインベッドは連れの二人。
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角部屋だったので、バルコニーからは270度の景色が楽しめる
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最終日の日が射したバスルームは相当に快適な朝のバスタイムを味わわせてくれました。
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豆から挽いてドリップするコーヒーはオリジナルブレンドでこだわっています。
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さっそく夕食にレストランOCTOに向かう途中のフロントからの夕景。
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すでにプールサイドもライトアップされている。
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プールサイドからのバトンスイートの建物。
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地中海料理だというレストランOCTO。
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コースではなく、アラカルトで対応。
サラダは、分厚いマグロのスライスに海ぶどうやイカなどの沖縄らしいサラダ。。 -
3名で取り分けてもらう。
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隣の島の屋我地島は車海老の養殖が盛んらしく、その車海老を使ったアヒージョ。
アヒージョに贅沢にも車海老を使っているわけで、美味しいに決まってます。 -
ピッツァは、サッパリ系の生ハムの今帰仁産クレソンとプロシュートのピッツァ。
もうちょっとオリーブ油などの脂があったほうがバランス良かったかも。 -
メインのお肉は「あぐー豚 炭火焼き ペルシヤード ・ロメスコソース バスク仕立て」。お肉自体はもうちょっとしっとりしたほうが自分好みではありました。
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切り分けてもらうと、ピンク色の程よい焼き加減。
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デザートは私のみ頼んだ「沖縄黒糖と屋我地塩のキャラメルバスクチーズケーキ」。
相当にボリューミーだったので私だけで良かったかもしれません。2名で1人前でも十分な量。 -
満腹になってまた客室に戻る途中のプールサイドはすっかりブルー一色に。
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フロントの置物が沖縄のビーチを象徴するようでセンスいい。
お土産でもキーホルダー含めて販売してました。 -
夜の共有スペースもセンス良し。
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共有スペースから夜のプールサイドを望む。
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物販スペースにあった飲料類は沖縄ならではの品揃え。
とはいえ、客室内の冷蔵庫にも多数あってフリードリンク制ではありました。 -
翌朝の客室からの景色ですが、天候は霧雨状態で見通しは良くない、にもかかわらずこの景色。
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夕食と同じ「レストランOCTO」にて1日目の朝食は洋食を選択。
真ん中の「やんばる豚」のソーセージが存在感あり。 -
後から焼きたての沖縄県産牛肉のミニステーキが登場(二日目の和食にも登場)。
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クロワッサン&食パン&バゲット
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デザートはフローズンベリーのアサイーヨーグルト
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雨でもキレイな古宇利島の海。
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中日は、レンタカー活用で2度目の美ら海水族館。
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この日が雨だったこともあってか、相当に混雑している。
まずは珊瑚礁の海。 -
小笠原諸島でもみたヨスジフエダイが群をなす。
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人間?も泳いでます(水槽の壁を清掃中の方)。
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クマノミもちゃんとイソギンチャクの林の中で遊んでました。
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ミズクラゲの幻想的な水槽。ここはカメラ撮影で大人気!
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そして黒潮の巨大な水槽で目玉のジンベエザメ。
確か13年前の初めての時はジンベエザメが「三匹」いたのですが今は一匹になってしまったのですね。 -
それにしてもインバウンド含めて相当に混雑しててタイヘンでした。
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イルカショーは今回が初めて。
数年前に和歌山県の太地町で見たイルカショーは「イルカという哺乳動物の学び」をしつつのショーだったのですが。ここはまったく真逆で、完全にエンターテインメントに特化。 -
ツチクジラも登場。
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合同でのジャンプは迫力満点で、満席の客席からも大拍手。
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そしてマナティー館では、ちょうどキャベツが撒かれていて、マナティーがヒレを器用に使ってムシャムシャ食事中。
確かにこの様子をみるとマナティーが「人魚」と感違いされたのも理解できます。 -
興味深い「焼き芋」自販機。
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みつ満載の焼き芋でこれは相当におすすめな焼き芋。
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そして古宇利大橋へ。
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橋のそばの公園にあったアダンの実。
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今回お世話になったレンタカーがこちら「トヨタカムリハイブリッド」。
静かで乗り心地よく相当に快適。でも運転手の私としてはあまり運転は楽しくありませんでした。この車は「Fun to Drive」ではないですね。
でも連れの二人が大満足だったのでこれで良かった。 -
空は曇りとはいえ、やはり古宇利島の海は美しい。
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そして今回のメインイベントともいうべき、レストラン「6(シス)」
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古宇利島を陸続きにした古宇利大橋を見下ろす一軒家レストランで、16時からと19時からの予約制ですが、私たちは16時しか予約できなかったので、16時からのスタート。
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おおよそ2時間半のディナータイムで、今は給仕の方がやめてしまって、シェフ自身が給仕をしてくれていました。
最初は分からなかったのですが、異常に料理に詳しいので、ご本人だったことが判明。
そんな問題もあってか、予約数は相当に制限せざるを得ない状況だとのことです。 -
3名で利用し、一律25,000円のコースに各種アルコール6杯いただき、サービス料・消費税各10%を合計して97,020円(単価32,340円)でした。ちなみに今回はありがたくも親戚の奢り。
全般的に沖縄の食材を豊富に使いつつ、約17皿の料理が提供されたのではないかと思います。17皿といってもたとえばメインの牛肉は大皿にさまざまな加工をした野菜群が豪華パレード状態だし、最後のデザートも、ミニャルディーズ(小菓子)が10種類を超える量。 -
したがって、いったいどれくらいの食材を口にしたのか、と思うと相当に貴重な体験だったのでは、と思います。
写真はキャビアの海苔巻き。これも究極に美味。海苔とキャビアって合うんですね。 -
キューピーの人形が可愛らしい。
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【イカとナスの料理】
これはナス独特の焼いた後の香りがイカにピッタリ。貝の旨味や、植物独特の香りを上手に使用するなど、繊細で複雑系のソースが相当に洗練された味わい。 -
【夜光貝の蒸し物】
鮑のような歯応えありつつの粘りのある夜光貝の食感にキャビアと貝のエキスを抽出したソースで、これも初体験でかつ非常に洗練されていて究極のソース。 -
【ゆめちからのパン】
北海道の小麦「ゆめちから」を使用したというパンは、薄味の皮に包まれたしっとりとした食感のパンで、シェフによると相当に高温度で焼き上げないとこのデキにはならないらしい。普通、パンは脇役として残す場合が多いのですが、これは完食せざるを得ないパン。 -
【カリフラワーのロースト】
バターの香りもふんだんなカリフラワー。2時間ローストしたというこの野菜は驚きの味わい。カリフラワー独特の繊維で程よい柔らかさでこれも初体験。 -
【みーぱいのロースト】
やはりソースが相当に効いている。 -
【豚肉の炭火焼き】
薄くスライスした豚肉はまるで生ハムのよう。貝とトマトのソースにつけていただくのですが、このソースも他では味わったことのない独特のソースかつ美味。 -
これはなんだったか失念。
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【牛肉の炭火焼き】
赤身の味が際立ったロースト。 -
アグー豚の生ハムを使用したというオレンジ風味のソースがこれまた究極で、なんとも繊細で深みのあるソース。
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最後のミニャルディーズは私は完食しましたが、連れの2名は満腹のため持ち帰り可能なものは持ち帰りさせていただきました。
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ホットコーヒーの器も面白い
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レストラン6は、宿の隣なので歩いて宿に戻る。
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夜の怪しい風景とは一変し、
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翌朝は見事、とまではいかないものの、薄日がさしてくれました。
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二日目の朝食は和食。
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配膳がこだわっています。
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バトンスイートは、程よい規模感のリゾートホテル。
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景色も素晴らしく、
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ホテルの方ももれなく、丁寧でスマイルで気持ちよく滞在できました。
高級リゾートなので当たり前ではありますが。。。。 -
最後の古宇利大橋の景色。
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気持ちよくチェックアウトして古宇利島の観光地「ハートロック」。
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インバウンドの方にも人気があるようです。
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そして沖縄本島の西岸の一般道路を走り、途中いくつかのビーチに寄ってみました。
ここは瀬良垣のビーチ。 -
そして恩納村のナビービーチ。
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最後に嘉手納基地の展望台にも言ってみました。
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13年ぶり2度目の来訪ですが、基地側に新たに展望台が新設されていました。
13年前は皆無だったインバウンドが大多数で、間近に米軍の空軍基地が見られるのは全世界的に貴重なんですね。
嘉手納基地は、海外の米空軍基地としては世界一の基地なんです。 -
奥には「F35」らしき戦闘機も望遠で見ることができました。
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予定通り、午後2時半に空港に到着。
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最後の食事は空港にてロイヤルの経営するレストランでの沖縄そば。
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今回は二泊三日でしたが、宿とレストランが良かったこともあって相当に満足感高し。
次回は宮古島あたりに行ければな、と思ってます。
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