2025/03/29 - 2025/03/29
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/28
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車での移動
レンタカーで出発。20分ほどで美ら海水族館に到着
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沖縄料理 海邦 というローカルな食堂で昼食
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ヒルトンクラブに戻り夕食にする
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ホテル棟で上げられる花火を見る
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この旅行記スケジュールを元に
☆その② 3月29日 美ら海水族館 沖縄料理「海邦」
今帰仁城跡 備瀬の福木並木
3日目は全員が美ら海水族館に賛成。水族館ならお天気はさほど影響ないか
もということで揃ってセレナに乗る。相変わらず人気の水族館。ブラックマンタとジンベイザメの「ジンタ」は有名である。
昼食は沖縄料理を求めて「海邦」へ。沖縄のローカルな雰囲気が良かった。
続いて雨にけむる今帰仁城跡・備瀬の福木並木へと向かう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月29日 土曜日
早朝、クラブのロビーにあるサンゴのオブジェはライトアップされ青い光をまとっていた。 -
ヒルトンクラブの早朝、外観。
ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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早朝の散歩。まだ街路灯がついていた。夫とホテル棟のプールへ行くことにした。
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風が強く吹き付ける曇った空。歩き辛いほどの向かい風だった。
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ホテル棟にも明かりがついていた。カートがいつも待機している。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート 宿・ホテル
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更衣室。プールは地下一階から入る。
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洗面コーナーにはダイソンのヘアドライヤー。
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すでに先客が1人泳いでいた。水はこの日が一番きれいだった。土日は子供が多く、プールの水は次第に透明度を失って行った。この写真はHP より
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プールを出ても外は曇り空で強風。
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部屋に戻ったら朝ごはん。イカ墨ジューシー、ワカメスープ、島豆腐、海ぶどう、卵焼き、菊芋とニンジンのきんぴら。
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朝食後、皆の意見が一致して「美ら海水族館」へ行く。瀬底のコンドミニアムからは車で20分くらい。
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駐車場からの歩行距離は長かった。水族館の入口まで次第に人の列が出来ていた。
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ハイビスカスとヤシの木。南国ムードだが、曇り空にはへいこうする。
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水族館のエントランス
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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ピンクのハイビスカスが満開。
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ハイビスカスにむせる孫。
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ジンベイザメがお出迎え。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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このエスカレーターで登る
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海に向かってエスカレーターを上がって降りる。
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わあ綺麗、癒される。サンゴに見え隠れするカラフルな魚たちの動きに吸い込まれる
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魚の名前が今一つわからないが、眺めるだけで満足。
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水槽ごとに魚の種類が豊富で見飽きることがない。テーブルサンゴの両側に目の覚めるような青い魚が美しい。
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孫の好きなナポレオンフィッシュ
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こちらも綺麗な魚の群れ。
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ミズクラゲが揺れる世界。
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ジンベイザメの水槽「黒潮の海」にやってきた。ジンベイザメの名前は「ジンタ」。今月で飼育30年となり飼育歴は世界一の長さを更新中だという。ということは17年前のジンベイザメに再会したということになる。なぜか嬉しい! 彼は1日30kg のオキアミやシラスなどを餌とする。ジンタの全身を撮るのに苦労した。
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ナンヨウマンタ。
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マンタの眼がかわいい。普通ナンヨウマンタのお腹は白い。左の黒いマンタはここで生まれたブラックマンタ!
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背中もお腹も黒いブラックマンタとは? このブラックマンタは ナンヨウマンタの黒化個体 と呼ばれるもので世界的にも非常に珍しく、 美ら海水族館での展示は日本初!とのこと。
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水槽のダイバーがガラスを拭いていた。孫と握手しているよう。
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頭上のマンタを見上げる孫。
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タツノオトシゴ
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大きなウミガメ。
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チンアナゴとニシキアナゴ(縞々のほう)
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美ら海の水槽を泳ぐ色とりどりの魚達は幸せそうに見えた。
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沖縄の海底断面図。琉球海溝は深さ6500mもあるそうだ。
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ジンベイザメの骨格模型。
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他にもいろいろな展示があった。さすが海洋博物館!
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和紋ダコのはく製。
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ジンベイザメはザトウクジラの大きさとあまり変わらない。
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心臓の比較。左からジンベエザメ・バンドウイルカ・ジュゴン。
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骨格も大きくて長いから展示に苦労していそうだった。
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売店にはぬいぐるみがいっぱい。ジンベイザメのぬいぐるみって初めて見た。
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記念写真は無料という列に並ぶ。無料なのは名刺大のサイズで大きな2Lサイズの写真は1500円。
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イルカショーを観ようと移動する人たち。
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屋外のイルカショー会場「オキちゃん劇場」
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右手遠くにエメラルドビーチが見えている。昔、1歳半の初孫を連れて行った記憶がある。お腹が空いたので昼食へ。
エメラルドビーチ ビーチ
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美ら海水族館から出て「海邦」という食堂を見つける。5組待ちだった。
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食堂「海邦」の暖簾。30分ほど待って席が空いた。
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メニューが紙皿に書いてある。中ではおばあが忙しそうに調理中。その娘さんがウェイトレス兼スタッフとして働いていた。
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豆腐とモヤシ、スパムのチャンプルー
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牛肉と野菜炒め。スープ。
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ゴーヤチャンプルー。スープ。
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焼きそば
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皆でワイワイいただく料理はすべて92歳のおばあが作っていると聞いてびっくりする。どれも薄味で我々にはちょうど良かった。さらに全員で五千円に満たない金額で驚いた。
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テーブルに肘をかけている「おばあ」と一緒に記念撮影。カウンターの娘さんも一緒に。
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いつまでも元気でと言って別れる。ローカルで居心地の良いお店だった。
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今帰仁村歴史文化センター。今帰仁城跡から出土した陶磁器などの資料をはじめ今帰仁村の歴史と文化を紹介している。
今帰仁村歴史文化センター 美術館・博物館
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実際の今帰仁城跡へ。14世紀から15世紀初頭、本島北部地域を治めた琉球王国、北山のお城の跡。難攻不落と謳われた堅牢な城壁に囲まれたその城は、やんばるの地を守る要のグスクだった。
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主郭(俗称本丸)にあったディスプレー。今帰仁城は時代と共に変化している。北山王時代は鎌倉時代後期にあたる。この頃の沖縄本島は琉球王国。北山・中山・南山の3つに分かれて統治されていた。1416年、北山は中山に滅ぼされる。それから中山は北山に監守を派遣した。監守時代は室町時代から江戸中期にいたるまで続いた。発掘調査によって築城から廃城までの時代変遷を確認することができた。
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今帰仁城跡。2000年11月に首里城跡などを含む琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界文化遺産に登録された。
今帰仁城跡 名所・史跡
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高い石垣に寄りかかっていると大きな三毛猫が来た。
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高さは2m前後と比較的低い石垣の城壁が延長数百m蛇行して続く。発掘調査で屋敷跡も確認されている。今帰仁城跡一帯は標高100m。
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大木と見晴台。
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1416年頃本島の中部を治めた中山軍に滅ぼされてからは、監守が派遣されるようになり、1609年に薩摩軍による琉球侵攻で城は炎上したとされている。それ以降は拝所として精神的拠り所となり、広く県内から参拝者が訪れているという。
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旧道から城壁を望む。中々風情のある城壁と岩がごつごつした道が続く。1月から2月上旬にかけて日本で最も早く桜(カンヒザクラ)が咲くことでも有名だそう。また雨の中を駐車場まで戻る。
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今帰仁城跡を出て、国道505号を本部の美ら海水族館の方向へ進み、さらに北上して備瀬の福木並木を見に行く。すっかり観光化されたところだった。
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ゲストハウスに並んだサーフボード。
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小路に入りフクギ並木の案内に沿って歩く
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素敵な福木並木が待っていた。沖縄の福木並木には生活者の知恵と風情がある。古いものだと樹齢300年以上、フクギは防風林の役割を果たし、台風から集落を守り続けてきた。
備瀬のフクギ並木 自然・景勝地
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福木並木を過ぎてさらに小路を抜けると海。
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砂浜に出た。段々の道が海へと延びていた。
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伊江島遠望。伊江島へは本部港からフェリーで30分。とんがり帽子の形の「城山(グスクヤマ)」が見える。77年前にアメリカ軍が上陸し、家一つ残らないような苛烈な戦闘があったという島だ。
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「福助の玉子焼き」で夫がいつのまにか「ポー玉」を買っていた。
福助の玉子焼き 備瀬のフクギ並木店 グルメ・レストラン
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ポー玉おにぎり。卵焼きとスパムのようなハムがサンドされとてもおいしかった。
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夕刻、瀬底島へ戻る。
瀬底大橋 名所・史跡
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夕食はきのこクリームパスタ、モヤシと豆腐とスパム炒め、島らっきょ、ブロッコリーサラダ苺のせ、海ぶどう。
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ヒルトンホテルから花火があがり始めた。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート 宿・ホテル
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土曜日の夜20時から3分だけ花火のサービスがあった。
ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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