2025/03/27 - 2025/04/02
515位(同エリア635件中)
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/27
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車での移動
那覇空港着 レンタカーで出発
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the Big で食材購入 コンドミニアムの夕食
2025/03/28
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瀬底ビーチまで朝の散歩
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朝食
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この旅行記スケジュールを元に
3月27日木曜日~4月2日水曜日
瀬底島を起点に沖縄本島を家族3世代で旅する。孫も高校3年生と大学1年生、なかなか皆で揃っての旅行は難しくなってきている。この春漸く実現した家族旅行を記録した。
宿はザ・ビーチリゾート瀬底ヒルトンクラブ(コンドミニアム)、総勢6人が揃って旅する最後かもしれないという気持ちで3ベッドルームを予約した。
沖縄といえば「暑い太陽と真っ青な海」という勝手なイメージは覆されたが、全体としては「ま、良かったかな!」と言える楽しい旅になった。
全行程
☆その① 3月27日 羽田→那覇空港から瀬底島のコンドミニアムへ
3月28日 瀬底ビーチ 道の駅許田
その② 3月29日 美ら海水族館 沖縄料理「海邦」
今帰仁城跡 備瀬の福木並木
その③ 3月30日 ひめゆりの搭 那覇国際通り
瀬長島見晴台 アメリカンビレッジ
3月31日 瀬底島散策 Fuu Cafe 福木並木 水牛ランド
その④ 4月 1日 <やんばる急行バス四島線で巡る旅>
エメラルドbeach 古宇利島 古宇利大橋
4月 2日 那覇在住の旧友と空港で再会 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月27日 木曜日
羽田を出発 機体側面に描かれていたのは、、、。レンデール城やラプンツェルの塔、アナやエルサ、ラプンツェル、ピーターパンなどのキャラクターだという。羽田空港(東京国際空港) 空港
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久々の家族旅行に皆ワクワク。
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羽田で買ったお弁当で昼食
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こちらはシウマイ弁当
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沖縄の島が見えてきた
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那覇空港に到着、羽田から乗ってきた機体。改めて調べてみたら、2024年6月にオープンした東京ディズニーシーのテーマポート「ファンタジースプリングス」をイメージした特別塗装機だった。
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那覇空港は十数年前と雰囲気が違って広々とした印象を受けた。
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めんそーれ と迎えてくれる。
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8人乗りレンタカーで国道58号~71号~449号を北上し瀬底島を目指す。
那覇空港 空港
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まずはひたすら国道58号線を北上し海沿いを走る。
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道の駅許田で一服。ここまでは2時間弱。
道の駅 許田 道の駅
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道の駅「許田」から71号線で名護市を通過、449号線をしばらく走って左折し、瀬底大橋を渡る。
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瀬底島に上陸。ほどなくして右折し県道172を道なりに進むと間もなくヒルトン沖縄瀬底リゾートホテルが見えてくる。それを左に見ながらさらに進む。
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ホテルを過ぎてその奥がザ ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブの建物。ホテルと呼び名が似てるのでややこしい。
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ザ ビーチリゾート瀬底by ヒルトンクラブ という長い名前の看板を右折する。
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ヒルトンクラブ(コンドミニアム)のエントランス。約2時間半で宿に到着した。
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入り口にはちょっとデフォルメされたシーサーが鎮座する
三世代6人で暮らすように滞在出来たコンドミニアム by ゆーちさんザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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エントランスには珊瑚のオブジェが。その奥には屋外プール。
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クラブのプールも曇り空を反映し、寒くて泳げる状態ではない。
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ロビーの様子
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エレベーターはロビーの突き当り、売店の近くにあった。
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9階のエレベーターを出て直ぐの景色。駐車場が見えている。駐車料金は無料。
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突き当たりの角部屋で6泊する。エレベーターからは遠かったが、給湯室(水、氷の調達も)は近くて便利だった。
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反対側の廊下を見る。一番奥の部屋からは給湯室もエレベーターも遠いだろうと思う。
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リビングから入口の方向を見る。左手にゲストルームが並ぶ。奥にバスルーム。床の亀甲模様が出入り口。
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ダイニングキッチンとリビング。8人掛けのダイニングテーブル。食洗機や炊飯器も揃っている。
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窓側のリビングからキッチンダイニング
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8人用のダイニングテーブルがありがたい
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メインベッドルーム
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メインベッドルームからバスルームを見た所。右の引き戸を閉めると個室になる。カーテンはスイッチで自動開閉するのでベッドに居ながら外の景色が眺められる。
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ゲストルームは二つでどちらもキングベッド
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トイレも二つ。右手に洗濯乾燥機・洗剤完備。おしゃべりする洗濯機なんて見た事がない。
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洗面所もトイレもお風呂も2箇所にあった
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メインの洗面所と右はシャワールーム
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シャワーはレインシャワーにもなる
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メインバスルーム
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引き出しにアメニティやタオル
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クローゼットに金庫や傘など。引き出しは中くらいのが三段しかない。一週間の滞在にはちょっと足りなかった。
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海は曇り空を映して青い海は期待薄。それでも白い砂が透けて見える。海水の透明度は高いと思った。
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炊事用具はほとんど揃う
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ネスプレッソコーヒーはいつでも補充されていた。蛇口はライト付きでセンサーで手をかざすだけで水が出たり止まったり。そこまで必要か?と思ったが、意外と便利だった。
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着いた夜は「スーパーBIG」の食材で孫がパスタ(正確には沖縄そば)を作ってくれた。鮪とサーモンのお刺身。もずく酢。野菜ささみサラダ。炒り卵豆腐。
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ダイニングで初日の食事の様子
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来る時 the Big で買ってきたイカ墨ジューシーの素をバルミューダ炊飯器に入れて明日の朝食の準備。どんな味がするのか興味津々。トースターはラッセルホブス製で焼けるとポンと出てくる昔懐かしいタイプ。一日目は旅の疲れもあって早めに就寝。
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何と初日の真夜中午前3時に稲光り! 防音構造のせいか音が聞こえず海の沖の方に光だけがピカーっと光る。それが何回も続き、初めての不気味さを体験した。
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3月28日 金曜日
朝から雨模様。トックリヤシも寒そう。濡れた舗道をホテルまで歩く。 -
ホテルのロビーからフロントを見る。
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ホテルの売店
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売店の右奥がバーのようになっている。
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バーコーナー。
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ホテル棟の屋外プールは朝8時から。寒くて誰も泳ぐ人はいなかった
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各国のエクスチェンジ両替機
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屋内プールは朝6時~夜10時まで
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屋内プールへは外からも行ける。入り口にはヒルトンクラブより凛々しい怖い面持ちのシーサーが鎮座していた。
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ヒルトン沖縄瀬底リゾートホテルの外観
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ランタナがピンクとオレンジ、黄色の混色で咲いていた。
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瀬底ビーチの方に歩いて行くと屋外のステーキ&シーフードレストラン(シスコグリル)がある。
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瀬底ビーチはここを降りて行く
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目の前がすぐ瀬底ビーチになっていた。
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テラス席のあるレストランもあるようだ。オープン前。
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受付は準備中の様子。
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海は透き通ってきれい。距離にして800mの白砂ビーチで沖縄屈指の透明度を誇るそうだ。南紀白浜のビーチが660mというからそれより長い。
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少し右の方へ歩くとこのような洞窟がある。伊江島が遠くに見えていた。
瀬底ビーチ ビーチ
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ビーチの駐車場の方へ歩く。シュロの一種
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駐車場の看板
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そのまま直進すると左手のホテルの入口に通じる場所に出る。
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そこからホテルへ向かう道
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ホテルへのアプローチはヤシの木に誘導される。
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わずかに太陽が透けて見えたがすぐ雲に隠れてしまった
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ホテルから出てヒルトンクラブへ向かう道。夫は毎朝この道を散歩した
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散歩から戻ると皆で朝食を作っていてくれた。何と幸せなこと。ご飯、納豆、もずく酢、卵焼き、チキン、野菜、オレンジ、ジーマミー豆腐。さんぴん茶。
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歩いて来たホテル棟の方をみる
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ヒルトンクラブ1階のラウンジ。
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珈琲、紅茶、お茶、炭酸、ジュースなどの飲み物と’ちんすこう’のサービスがある。
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11時からの説明会を終えてラウンジで待つ娘一家と合流し「道の駅許田」へ行くことにした。
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孫は変わった楽器の音を拾いながらメロディーを奏でていた。マリンバのような音がする。
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来る時に立ち寄った「道の駅許田」に行って沖縄の物産品定め。お土産の種類が豊富で新鮮な野菜や果物、もずくや海ブドウが手に入る。
道の駅 許田 道の駅
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道の駅許田のメニュー。私たちの食事はその土地の人たちがよく食べているものに傾倒していた。食後にここでゴーヤのフレッシュジュースを作ってもらうと最高に美味しかった。
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フードコートでは、めいめいが好きなものを注文した。
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道の駅許田のソーキそば
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ユーモラスな「おっぱソフト」の看板。
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道の駅許田の「おっぱソフト」マンゴーと紅イモ味で孫とシェア。
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許田でお土産を沢山買い、夕食の材料調達にBigへ行ったがお休み。近くの商店で食材やおやつ、お酒を買う。
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瀬底大橋遠望。瀬底島と本島を結ぶ橋は1979年11月から5年3か月を経て1985年2月に完成した。全長762m。いつか歩いて渡ってみたい。
瀬底大橋 名所・史跡
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ヒルトン沖縄瀬底ビーチホテル棟。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート 宿・ホテル
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夕食には許田で買った海ブドウをたっぷりいただく。新鮮でプチプチした食感が爽やかだった。ご飯と「てびち」、菊芋と人参&セロリのきんぴら、マッシュポテトボール、枝豆、ブロッコリー、レタス、キューリ、さんぴん茶、コーヒー、紅茶。
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夜景は光が少なくて寂しいくらい。部屋から出てすぐ近くに給湯と水、氷のサービスあり。宿泊二日目も曇り空のまま暮れた。
三世代6人で暮らすように滞在出来たコンドミニアム by ゆーちさんザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 宿・ホテル
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