2025/05/29 - 2025/05/30
516位(同エリア1980件中)
タブラオさん
5月最終週の木金で那須湯本温泉の喜久屋旅館に泊まってきました。
近場でお湯が良くて、かつお値段もリーズナブな宿をずっと探しています。今まで行った中では、秩父の新木鉱泉旅館がいい線行っていますが、硫黄泉でないところが惜しいところ。新幹線を使わなくても何とか行ける硫黄泉の温泉は、私の知る限り、那須塩原温泉、奥日光湯本温泉、それとちょっと遠いですが奥蓼科温泉だけです。塩原温泉へは何度も行っていますが、那須湯本温泉には暫く行ってないこともあり、一人泊もOKで小規模かつ宿泊料金のお手頃な喜久屋旅館に泊まってみることにしました。
で、どうだったかというと、喜久屋旅館は、確かに安くてお湯も良かったのですが、食事とお部屋はイマイチでした。正直、喜んでまた行きたいというほどではありませんでした。なかなかピッタリはまる旅館はないものです。次は奥日光湯本温泉にまたトライしてみたいと思います。
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黒磯駅まで在来線を乗り継いで行きました。黒磯駅からバスで那須湯本温泉に向かいました。
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「喜久屋旅館」
喜久屋旅館には15時30分前に着きました。今にも雨が降り出しそうな天気でした。喜久屋旅館は総部屋数5室の小規模な宿です。この日は他に宿泊客がいるようなことを女将さんは言っていましたが、人の気配は全く感じませんでした。 -
1泊2食付き、一人泊で12,000円でした。旅館建物も館内もかなり古さを感じました。8畳か10畳か確認しませんでしたが、いずれにしても広さは十分でした。ワンちゃんの臭いだと思いますが、部屋に入った瞬間から気になりました。まあ、じきに慣れてしまいましたが…。お風呂はまあまあでしたが、食事はまあ値段相応でした。正直、お得感はありませんでした。
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トイレは共同です。清潔に保たれていました。
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洗面台も共同でした。
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「老松温泉」
この後、雨予報であったため、雨が降り出す前に外を歩いてみることにしました。まず向かったのが、気になっていた老松温泉です。随分前に廃業していましたが、コロナの頃に行った時にはまだ以前と変わらないまま残っていました。今回は、雑草が伸び放題で建物の前に辿り着くだけで大変でした。
https://i.4travel.jp/travelogue/edit/11482874 -
大通りから一本入った道を鹿の湯方面に向かって歩いてみました。
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この辺りは民宿が多いようです。民宿と旅館の違いは自前のお風呂があるかないかのようですが、少なくとも建物については、喜久屋旅館より民宿の方が新しくて綺麗な印象でした。食事が美味しいという口コミもありますので、民宿に泊まってみるのも良いかも知れません。
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「滝の湯」
滝の湯は地元の方と民宿に宿泊している人しか入れないのだそうです。全ての民宿の宿泊客がここに来たら混み合いそうですので、それは嫌かも。 -
「鹿の湯」
コロナの頃に一度行きましたが、コロナの頃ですら凄い人でした。この日は平日でしたが、それでも駐車場は埋まっていました。鹿の湯の人気は相変わらず凄いです。 -
鹿の湯を通り過ぎて殺生岩まで行ってみることにしました。
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「殺生岩」
車で近くまで来たことは何度かありますが、実際に殺生岩を見に行ったのは初めてかも知れません。見ての通りただの岩でした。 -
「温泉神社」
せっかくですので寄ってみることにしました。殺生岩から温泉神社まで繋がっていました。 -
「雲海閣」
喜久屋旅館に戻らず、そのまま「雲海閣」に行きました。雲海閣には2021年1月に宿泊して以来ですが、取り敢えずまだやっていて安心しました。2021年に宿泊した時の旅行記のリンクをご参考までに以下に貼っておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11675254 -
お風呂場に向かう階段です。
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私が入るちょっと前までは混んでいたそうですが、幸い私が行った時には誰もいませんでした。お湯は素晴らしいの一言です。素泊まりだけなのが難ですが、近くに食べるところもあるみたいですので、割り切って考えたら良いかも知れません。
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もう一つの湯船ですが、新しく改装されていてビックリしました! 以前と同様、大丸温泉旅館が引いている源泉と同じ源泉なのだそうです。前回来た時には、無色透明のお湯でしたが、、なぜか今回は少し濁っていました。
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「小鹿の湯」
鹿の湯の源泉を引いている「小鹿の湯」です。共同浴場的なお風呂のようですが、「滝の湯」のように民宿の宿泊者限定ではなく誰でも入れる共同浴場なのだそうです。入るかどうか迷いましたが、喜久屋旅館のお風呂に入る前にお腹いっぱいになりそうだったため、今回は止めました。 -
喜久屋旅館のお風呂の着替えスペースです。日帰り入浴客も受け入れていますが、この日はお風呂では誰とも会いませんでした。
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喜久屋旅館の内風呂です。露天風呂はありませんので、お風呂はここだけです。部屋数が5室の割には湯船は大きいです。お風呂は十分に合格点だと思います。
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お湯は正統派硫黄泉です。硫黄の香りも強くて正に理想のお湯でした。口に含んでみましたが、レモン水そのものでした。お湯の観点からは、わざわざ東北の奥地まで行かなくても十分な気がしました。露天風呂があれば完璧でしたが…
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洗い場は1つしかありませんでした。かなりくたびれていました。
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夕食は部屋出しでした。お部屋で食べられるのはポイント高いですが、料理そのものは、もう一工夫あればと思いました。このくらいの価格帯でも手の凝った料理を出すところはあると思います。
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ワインも梅酒もなかったため、日本酒をいただきました。お酒は800円でした。美味しいからと勧められて頼みましたが、美味しかったです。
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朝食もお部屋でいただきました。値段相応といった感じでした。
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部屋からの景色です。この日は朝から雨でした。特にすることもなかったため、在来線の乗り継いで帰京しました。
ところで、今、羽田空港にいます。これからバルカン半島の国々を巡る旅に出掛けます。この旅行記を書き切って、瞬間的にですが、書かなければならない旅行記の在庫がゼロになりました! 晴れ晴れとした気分でバルカン半島旅行に出発できとてもハッピーです(*^^*)
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