2025/06/05 - 2025/06/09
313位(同エリア2009件中)
夢道乗光さん
MSCベリッシマが2023年4月28日横浜港に来港し、日本に来たクルーズ客船の中で最大のクルーズ客船となってから2年経過し、いつかはMSCベリッシマに乗ってみたいと思っていましたが、乗船のチャンスがやっと到来しました。
船友達からMSCヨットクラブの体験談を聞いて一度体験したいと思っていましたが、ヨットクラブでもインサイドのキャビンがある事が分かり、8か月前に予約し、満を持して乗船しました。
自分史上では今迄に乗った最大のクルーズ船は総トン数15万トン、全長345mのクイーンメリー2でしたが、MSCベリッシマは総トン数171,598トンで記録を更新。(全長ではクイーンメリー2の方が30m長い)
<クイーンメリー2の旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11345030
今回はヨットクラブを利用し、日頃の生活とは程遠い富裕層の気分で船内生活を楽しめました。
本編は名古屋から東京港でMSCベリッシマに乗船までの旅行記です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MSCベリッシマに乗るために “”いざ東京へ!”
ひかり636号が名古屋駅に入線。
<JR東海のWonderful Dreams Shinkansenの紹介HP>
https://recommend.jr-central.co.jp/wdshinkansen/名古屋駅 駅
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東海道新幹線に乗るならせっかくだから『Wonderful Dreams Shinkansen』と名付けられたディズニー新幹線に乗ろう。
(特別塗装の新幹線は2025年2月21日から2025年9月中旬まで走る予定)
東海道新幹線が登場してから60年。東海道新幹線初の特別塗装の新幹線は1日2往復走るだけなので今回は価値ある乗車です。 -
全ての座席がディズニーデザインで飾られています。
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座席のテーブルシールのディズニーデザイン
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座席ヘッドカバーのディズニーデザイン
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14号車の「アナと雪の女王」
途中の停車駅では熱い視線を浴びてチョットいい気分でした。 -
品川駅で新幹線を下りてから京浜東北線で大井町駅経由でりんかい線で東京テレポート駅へ。
東京テレポート駅と東京国際クルーズターミナルを結ぶ無料シャトルバスに乗ってMSCベリッシマに直行します。東京テレポート駅 駅
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シャトルバスの車窓からMSCベリッシマが見えてきました。
MSCベリッシマが日本に来港した最大のクルーズ客船となった2023年4月28日以来の再会です。 -
南極観測船の宗谷とMSCベリッシマ
東京国際クルーズターミナル駅 駅
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東京国際クルーズターミナル前で停泊するMSCベリッシマ
東京国際クルーズターミナルの外観は日本の伝統的な「屋根のそり」を取り入れたデザインで陸側はお客様を迎えるために、岸壁側は船を迎えるために反った意匠となっているらしい。MSCベリッシマ 乗り物
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東京国際クルーズターミナルに到着。
東京国際クルーズターミナル 乗り物
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今回は「船の中にある特別な船」をコンセプトにしたMSCヨットクラブを利用してMSCベリッシマに乗船します。
円内部分がラグジュアリー船のようなヨットクラブの高級区画。
船首部のブリッジ真上の14階から18階デッキにあり、定員が約100名の5,000トン級のラグジュアリー船が17万総トンの巨大船の上に乗ったような感じです。 -
乗船手続きする人が長蛇の列でごった返していましたが、今回はヨットクラブを利用しているのでスイスイと中へ入っていき、あっという間にチェックイン。
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東京国際クルーズターミナル1階から4階フロアに案内。
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4階フロアに上がり、歓迎してくれたバトラーの皆さん
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名古屋を早朝に出発してきたので小腹が空いていましたが、乗船前にサンドイッチとおむすびとお茶が用意されていたので軽く腹ごしらえ。
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乗船前に用意されていた飲み物
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MSCベリッシマを目の前で見ると想像していた以上に巨大。
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ギャングウエイからいよいよMSCベリッシマに乗船。
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乗船してから16階のヨットクラブ区画に入っていきます。
これより先はヨットクラブ乗客しか入れません。 -
MSC YACHT CLUBのリストバンドは防水のウェアラブルデバイス。
クルーズカードの代わりに買い物や予約、ヨットクラブ入口ドア、キャビンの開錠もできます。 -
今回はヨットクラブの穴場的キャビンのインサイドを利用しました。
ヨットクラブといえばベランダ付きスイートキャビンを想像しますが、数室だけインサイドの部屋があるのを知り、幸運にも利用できました。 -
室内は15㎡と少々狭いけど我慢。
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冷蔵庫には無料の飲み物が所狭しと入っていました。
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クローゼットの収納スペースは狭さを感じます。
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船首の最上階にある見晴らしの良いヨットクラブ専用レストランから階段を下りてトップセイルラウンジへ。
眺望もご馳走のうち。
インサイドキャビンを出ればヨットクラブ専用エリアがあり、これから非日常の船内生活が始まります。
このあとは②船内生活編に続きます。
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MSCベリッシマ
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