2025/05/27 - 2025/05/29
15位(同エリア66件中)
satochanさん
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テルメズのアフガニスタン領事館にて無事に観光ビザをゲット!
いよいよアフガニスタンに入ります。
5/24 NRT-ICN-TAS
5/25 TAS-テルメズ
5/26 アフガニスタンビザ取得
5/27 アフガン入国、マザーリシャリーフとバルカ観光
5/28 マザーリシャリーフからクンドゥズへ
5/29 クンドゥズからタジキスタンへ、ドゥシャンベ着
5/30 ドゥシャンベ観光
5/31 ドゥシャンベ→タシケント、観光、TAS-
6/1 ICN到着、ソウルでランチ、GMP-HND
【アフガニスタン基本情報】
時差>日本より4時間半遅れ
通貨>アフガニ。USDと両替可能。USDは破れてないきれいなものしか受け付けてくれない。両替商は道端にブースを構えている。国境すぐ近くにもいるので少しだけ両替してタクシー代を払おう。
言語>ダリー語かペルシャ語(ファルーシー)。外国人が泊まるホテルのマネージャーやタリバンの上のクラスは英語が流暢。一般人もカタコトぐらいならしゃべる人もいる(しかも発音が良い)
【現地のSIM】
Saily
https://saily.com/ja/
クーポンコード: SATOKO8447
アフガニスタンで通じるが地方は諦めた方がいい。
いつもはAiraloユーザーですが、アフガンだと通じない口コミが多めです。
【アフガニスタンビザ】
情報収集がカギ。
SNSや旅人のブログに情報がたくさんあり、助かりました。
でもタリバンは朝令暮改なのですべてが口コミの通りにならないなという印象です。
ビザ取得記録はこちら> https://4travel.jp/travelogue/11982914
【安全性】
実際はタリバンになったから(?)安全になっているようで、「Afganistan is very safe!」って言う人もちらほら。
変なことをしない限りは大丈夫な様子ですが、現地の人へのリスペクトは大事。
ただ不安定なのは確かなので、油断をせずにその時々で柔軟な対応を(昨日行けたのに今日は行けないなどと言った観光地もある)。
【女性の服装】
頭を隠すスカーフは必須。
服装はアバヤがあれば完璧。なければロングシャツなどゆるっとした服装で。インドなどで着られるクルタも可。
着たければ現地でブルカを買ってもいいかも。
顔はフェイスカバーは必須ではないものの、した方がいい場合もある。道路にあるタリバンのチェックポイントはマスクを着用した方が良いとのこと。紙マスク持参を推奨。アフガン女性たちも紙マスク着用率は多め。
持っていれば日本のUVフェイスカバーなんかも使えるかも。
【女性のひとり旅】
旅行者は別だが、基本女性のひとり旅(都市間移動)が禁止なタリバン。
シェアタクシーなどでは男性の隣に座るのは不可なので、前席でないと座れない。あるいは夫婦がいれば後ろ席で奥さんの隣とか。前席は後ろの席より少し高く、また前に2人座れる車種のシェアタクシーは2人分の席を買う必要がある。
レストランも男性の社交の場などには入れず、ファミリーエリアに通される(でも女子は女子でワイワイしてて楽しいよ!)。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
友好橋にてアフガン側に入るとまず兵士がおり、パスポートを見せる。
ビザもきちんとあるのですんなりとクリア。
いよいよアフガン。お友達も私もワクワクしながら歩いてイミグレへ。
イミグレもすんなりパス。なぜか荷物スキャナを通り、無事に通過。
出たところのアフガン側の町はハイラタン(Hairatan)。
ゲートを出るとすぐに両替商がいて20ドルだけまずは両替。
すると「マザーリシャリーフ行くよね?一人500AFでどう?」と英語で声をかけてくる男性がおり、英語のできる客引きか?と思ったが客だった。どうやら一人だったので残りの乗客になる人を待ってたらしい。まぁ500AFならね、ってことですぐさま出発。 -
あたりは砂漠。でも道路が案外きれい。乗り合わせたアフガン人によるとここの国境部分の道路は日本の資金援助で作られたらしい。
私の払った税金、役に立ってるようでよかった(?)
通りかかったトラックにもPeople of Japanのマークがついてたり。 -
交差点まで来ました。東へ行けばクンドゥズ、西へ行けばマザーリシャリーフ、北はハイラタン。
結構交通の要な場所なのに工事中で未塗装。さらにカオスな感じで小さい店が建っている。 -
マザーリシャリーフに着いたら雨。雨はこの時期珍しく、現地の人にとっては「最高の日」らしい。日本なら「雨かぁ、いやだなぁ」になるのにw
乗り合わせたお兄さんは高級住宅街で降りて行った。めっちゃ金持ちだな。 -
なんかすごい乗り方をした車も。
こうゆうのが見たかったんだよ。 -
このタクシードライバーがうちらがバルカ(Balkh)行くののドライバーやりたいっていうからお願いした。
そしたらMinistry of Information and Cultureも連れてってくれた。
目の前にはブルーモスク~! -
Ministry of Information and Culture
観光するならば立ち寄ってパーミットをもらう必要あり。
ここの係員がめちゃくちゃ英語が流暢でびっくり。偉いおじさんでさえカタコトできるのだからすごい。
必要書類はパスポート、ビザ、そのコピー(コピーは周辺に何件かコピー屋がある)。
しばし待っているとおじさんが写真を見せてくれた。
おお中村哲さん。日本人だから見せてくれたのか。アフガン内のすごい日本人。 -
手続きが終わり、パーミットを発行してもらう。
「Balkhに行くなら安全問題があるからここに来てセキュリティをつけるように」
と言われる。
これもどうなのかなぁと思ったけど、SNSの口コミに女性が現地のファミリーと行ったらタリバンに絡まれて問題があったという報告が数日前にあったので、タリバンの言うことを聞いておくことにする。
うちら女2人だしね。
あとタリバンの”セキュリティ”をつけるというネタ自体がすでに面白いw
***一応無料らしいが、結局チップは必要です。 -
ホテルはRahat Hotel。
Ministry of Information and Cultureの近くにある。
うちらは駆け込みで行ったら3500AFのお部屋を紹介された。とてもきれい。
ちなみにBooking.comにもある。予約おススメ。
部屋によってはたばこ臭いそうなので、気に入らなかったら目の前にもホテルがあるのでそちらも選択肢として考えていた。 -
まずは両替をしに行く。ブルーモスク周辺に両替商がちらほらあるとのことで、行きます。
歩いてるだけでカオスで楽しい。 -
鶏も生きたまま売っている。
-
こちらにも。なんか量が多め。
-
道端マーケットは楽しい。
しかし注意することは、女の人の撮影。これが厳しいのです。
特に男性が女性撮るのは注意で、たまに出国時にスマホのフォルダ見せろと言われてその場で削除させられるケースもあるそう。 -
くだものや野菜もたくさん売られてて、新鮮そうです。アフガン生産なのかな?
-
お洋服屋さんもある。
そして働いているのはすべて男性。女性もののお店も男性が店員。 -
両替商があり、無事に両替できた。
ここでもきれいめのお札じゃないと受け取ってくれない。
ブルーモスク入れないかしら?と思って行ってみたら、南側のゲートから行くように指示される。
行ってみるとチケット売り場があり、一人USD5か350AFを払う。
ただしモスク内や礼拝堂は入っちゃダメ。 -
てことでついに来ましたブルーモスク。
美しい! -
こちらの小さい礼拝堂と、
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あちらのモスクとミナレット。
最高。 -
天気も晴れてきたのでブルーが冴えます。
-
いいねいいね、このブルーのタイル!
イランのモスクも感動したけど、こちらも素晴らしい美しさ。 -
反対側の入口はこんな感じ。
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きれいだなーと思ってふらふらしてたら、アザーンタイムになった。
さらに雰囲気マシマシで最高である。
https://www.instagram.com/reel/DKQwFsnIx_h/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== -
こちらもきれいなタイルにうっとり。
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たまには自分の写真でも撮ります(普段自分の写真とか全然興味ないので)。
こんな感じでアバヤとスカーフ。 -
礼拝が終わっておじさんたちが出てきました。
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まぁこんなものですかね。入れてうれしい。とてもきれいだった!
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その後ホテルに戻ったら、すでにBalkhに行くタクシーがホテルの前にいたらしい。運転手が変わったので気づかなかった。
でもお昼食べてなくてアイスクリーム屋に寄ってもらった。
アイス50AF。おいしい。上がストロベリー味、下がマンゴー味。 -
またMinistry of Information and Cultureにより、タリバンガードをピックアップ。
待ってる途中、車に荷物と人を乗せる光景。
屋根に4人乗った!
タリバン兵士(銃つき)も乗り込み、出発。 -
マザーリシャリーフを出るとまたまた砂漠な道。
30分くらいでバルカ周辺に到着。 -
まずはGoogle Mapで
Mosque of Nine Cupolas
というところに到着。
遺跡のようです。 -
彫刻が見事だし、こんな過酷な環境の中よく残ってたね&よく残したね。
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しかも彫刻が細かいんだわ。
全部見ていてすごいなと思う。 -
アーチも残っている。
そして保護しようと囲いまである。
小さい遺跡だけど見事でした。 -
そしてバルカの観光メイン、Green Mosque。
修復が追い付いてないけどやはり見事。 -
タイルもいい感じ。
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裏から見たドーム。中の景色も見たいがねぇ。。。やはり男性しか入れない様子。
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タリバンの旗
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そして城壁の跡に来た。
これが平野一面囲まれててすごい見事。 -
なぜか巨大ブランコも。
写真で表せませんが円状にぐるっと城壁跡があります。 -
これしっかり発掘調査とかしたら絶対何か出てきて、世界遺産レベルになりそう。
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次にRumi's Homeってところに連れてこられた。
誰かの家の跡?らしい。 -
羊と羊飼いの少年。かわいい。
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ひまわり畑もあった。ソーラーパネルが邪魔。。
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最後に城壁で登れるところに連れてこられた。
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上から見ると、修復は多少されてるんだろうけど、城壁が素晴らしいことがよくわかる。
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そして上からの景色もいい。
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んで、最後に自分を撮れとタリバンに言われたからw
でも最後チップを渡すようによく言われる。
相場がよくわからなくてタクシー運転手が怒ってた。
あまり怒らせない額じゃないといけないらしい。 -
宿に戻って少し休んでから夕飯に出かけようとしたら、夕飯タイムは基本19時半以降かららしく、早すぎたのでまた戻る。
で、また外出。こちらのレストランが良いと聞いたので来ました。 -
プロフはもちろん食べるけど肉料理も頼んだらめっちゃたくさんww
食べきれるかな?と思ったがやはりちょっと脂っこくて全部は無理だった。
でもおいしかった。 -
外に出たらシャシリクを炭火で焼いていた。こちらもおいしそうね。
-
ブルーモスクに寄ろうとしたらもうClosed。ライトアップとかもないらしい。
でも近くにあったモールのライトアップがすごく豪華だった。
宿に戻って就寝。シャワーのお湯しっかり出る素晴らしい宿だった。 -
翌朝は朝食もついてるのでレストランで。
結構豪華な朝食でした。
パンがおいしかった。 -
今日はシェアタクシーで次の町に移動。友人はウズベキスタン戻り。
シェアタクシーは朝早すぎると客が集まらないよ、と言われて9時半ぐらいに宿を出る。ホテルにタクシーを頼みました。250AF。
まず友人がハイラタン行きシェアタクシーを見つけ、すぐ出発。またタシケントの空港でね!
私はクンドゥズ行きの乗り場に案内してもらう。
幸いホテルからのタクシードライバーが値段をシェアタクドライバーたちに聞いてくれた。
結果、前席1000AFの車に乗せてもらうことに。
クーラーつきのセダン(トヨタのカローラ)、これが正解でした。
その後、後ろ席の客もすぐに集まり、出発。 -
ドライバーは若いお兄ちゃん。ひょろっとしていてやせ型だなぁと思いつつも運転はもう暴走も暴走で。。。w
シートベルトなんてない世界ですから、事故ったら〇ぬ。。。
マザーリシャリーフ内はきれいな道路です。 -
そして昨日も通った交差点。のろのろ運転で車線もないので追い越し追い越され&対面からも車が来る。もうカオス。
-
進んで行くとすぐに砂漠。
向こうに山々が見える。砂埃でぼやけるけど山は見事。
冬は頂上に雪が降るんだって。 -
まだまだきれいな道でいい景色を楽しむドライブ。もちろん暴走。
前席にして正解だったかも(というか、女一人なので選択肢が前席しかないw)
日差しも強いので顔にサングラス、マスクをつけていたが、チェックポイントで全然お咎めなくスムーズだった。サングラスで前席一人で外国人ってばれてると思うんだけど。やはりマスクは必須ですね。 -
まだまだ続く山々の景色&砂漠。
ところどころに家があるが、泥でできた家で、まだ現存していることがすごいなぁと思いつつ。
タクシーの運転手は社内にあるタブレットでミュージックビデオをガンガンかける。
ガンガンかけるのにチェックポイントになるとしっかりと消し、過ぎたらまたガンガンと音楽をかける。
どうやらミュージックビデオは世界の動画サイトからダウンロードしたものっぽく、tiktok動画もちらほらと。
一応タリバンは音楽をかけて楽しむことを禁止している。でもすべてを統制できるものでもないようで。 -
デコトラもいた!
道路は物流の要で大きなトラックがたくさん通る。
すべてが「荷物詰め込み過ぎ」なレベルで見ていて怖いが、一応は走れてる。 -
ちょっとしたオアシス、町に着きました。
ここで水を買ったりしていた。
ドライバーはコーラ買い、飲みきったかと思えば窓を開けて缶をポイっと。
。。。自分の常識で見ていてはダメだ。 -
またひたすら道路を進みます。
少し砂埃が晴れた。
砂漠なのでいたるところに砂が道路に被さってる場所がある。
それを人がシャベルで除去作業をしている。。。これは過酷すぎ。
ドライバーは作業している人にバクシーシを渡していた。 -
クンドゥズまでは2時間半ぐらいと言われていたが、この暴走のままで行けば2時間で着いちゃうんじゃね?って余裕かましてたら。。。
未塗装道路!
少しだけかと思ったら延々と続く。 -
この間は砂埃が激しく、窓を開けられる状態ではない。
私が乗ったタクシーはクーラーがあったから助かったけど、クーラーのないタクシーは暑さに耐えきれず窓を開けて運転していた。だって気温は40度近いんだもの。
クーラーつきのシェアタクシーに当たってよかった。
そして事故っているトラックも。つらい。。。 -
丘を越えて見えたのは「まだまだ未塗装」の景色。絶望。。。
坂道を下っていきます。坂も未塗装&砂が積もっており、普通の二輪駆動じゃしんどそうだ。でもタクシーは進んで行く。このタクシーきっとまたマザーリシャリーフ戻るだろうに、帰りは砂で埋もれた坂をこの普通のカローラでどうやって上るんだろう。 -
ようやくクンドゥズ到着。
3時間かかりました。。。
メインの交差点が終点。ここにて降ろされて料金を払う。
(写真はメイン交差点ではありません)。 -
歩いて向かったのはKunduz Hotel
一応この町では一番良いホテルとされているみたい。
安全面でこちらにしました。
ゲートにガードがいて安心です。 -
中に入るとマネージャー登場。めちゃくちゃ英語が流暢。
お部屋を見せてもらい、良い部屋があったのでこちらにする。1階のお部屋が2500AF。
そこそこ高いがタオルもついてて水も持ってきてくれ、さらにポットに入ったチャイまでいただける。ほっとしますね。 -
で、部屋の位置が面白かった。会議室の横にドアがある。
会議室にはタリバンの旗が。 -
プラスチックな素材の旗でした。
-
お腹が空いたので目の前にあるレストランへ。
入ると案の定女性ルームに案内される。
そして案の定、注目の的に。
レストランは男性しか働いてないので、女性エリアをサーブしてくれるのはTeenagerになるかならないかぐらいの少年たちのみ。
これは可なのか、なるほどなぁ。 -
マンゴージュースがあったので頼んでみたら予想外なものが出てきた。これじゃデザートだ。。。いいけどさ。
-
そしてチキンシュワルマを。軽く食べるのにぴったり。
そして近くにいた家族に記念撮影をお願いされる。
中東あるあるですね。
被写体が私で良ければどうぞどうぞ。 -
その後ちょっとマーケットへ。
お金が少し足りなくなったので両替商を探しに行く。
街中にもタリバンの旗がある。
なお現在いる県はクンドゥズ県でマザーリシャリーフのあるバルカ県ではないので、本来であればまたクンドゥズ県のパーミットが必要。
でも観光じゃないしただの乗り継ぎの町なのでやらず。一応マザーリシャリーフのMinistryでも必要かどうかの確認はした。 -
マーケットに両替商はある、と聞いたけどどこにあるかわからないし、そもそもマーケットは迷路。
なので自由に迷ってみます。
アーケードに入るとわんさかした雰囲気でこれまた楽しい。 -
下の階に行く階段があり、降りてみると女性もののドレス屋さん。
とてもきれい。 -
やはり衣装は美しくってやつね。
これに関してはタリバンは何も言わないのね。 -
民族衣装もきれいだった。刺繍が細かい。
-
色々見てたら店員さんに声をかけられる。英語が上手。
少ししゃべってたら女性たちも集まる。英語はしゃべれないけどやはり外国人でしかも一人だから興味あった様子。 -
アバヤ屋さんの青年を撮ってみた。
またふらふら歩いてたらようやく両替商を見つけ、無事に両替。 -
宿に戻ると大きなバイクがあった。
これは大陸横断クラスの旅をしている旅行者のバイクね。
こんな旅行もできるようになったのかアフガンは。 -
夕方もごはんの前に少しだけ散歩。
-
パン屋さんがこんな感じで、とてもいい。
-
日が暮れると人々もにぎわってくるね。
ただし旅行者は目立つので子供が結構ついてくる。 -
パン屋さんのタンドール。
-
そしてパン屋さん。
-
ランチで行ったレストランに再訪。
よくわからないけどシャシリクを頼む。
横にいたお姉さんたちに声をかけられ、食べてー!と勧められる。
少し英語ができたのでちょっとおしゃべり。
彼女たちは働いているらしい。でも
「クンドゥズにあった大学が閉まっちゃったの」
「大学で働いてたけど今は病院で働いてるの」
「大学で勉強してたけど閉まっちゃったから、今はオンラインの学位取得の勉強をしてるの」
とやはり厳しい話にもなり、なんだかなぁという気分にもなる。
しかし今はみんなスマホやPCを持ってる時代。海外の情報は手に入るから、厳しく統制はされててもある程度は自由にやれているの、かな?
日本人に会うのが初めてだったそうで、記念撮影したりWhatsappの番号交換したりと、それはそれで楽しい時間を過ごせた。 -
で、私の頼んだ分はといえば。
一人分で10串くらい来てしまい、これは食べきれない。。。
とりあえず半分は食べたけどね。
で、お腹を壊したのでした(笑)
覚悟してたからきちんと正露丸を持ってきた。 -
翌朝、お部屋に朝ごはんを持ってきてもらい、いただく。
-
マネージャーに明日シル・カン・バンダール(Shir Khan Bandar)からタジクに抜ける話をしてて、なぜかタクシーが手配された。個人で行くと高くつくから嫌なので(お金足りない)シェアタクシーにして前席に座らせてもらい、後ろの席の客をシェアタクスタンドで募ることになった。前席は500AF。
-
朝から町はにぎわってる。
メインの交差点に差し掛かると、ちょうどShir Khan Bandarに行く客が3人いたのでシェアタクスタンドに寄らずに出発。 -
ちょっと走ったらもうこんな景色。
-
そして走って1時間ほどでShir Khan Bandarに到着。
後ろのおじさんたちは料金を払って職場近くで降りていくが、1人だけ料金を払わずに降りちゃった。
そのおじさんは「俺タリバンだから」って言って料金払わずに降りちゃったらしい(言葉通じないけどなんとなく理解)。
で、ドライバーは私に「もう100払え」と。。。
「なんで私がーー!」と思ったけど、同時に「なんだかこの社会はなぁ」とも思ったので100にはならないが残りの小銭みたいなお札を渡す。同情のバクシーシ。
タリバン社会はとりあえず平和になったけど、たまに「タリバンだから」って小銭をせしめる輩もいるみたい。まぁこれはタリバンに関わらず世界のどこにでもいるズル警官のような感じ。
勉強になった。 -
最終的にイミグレに到着。
両替商がおり、ここで残ったAFをすべてタジクのお金に両替する。
さてイミグレ突入です。
まず入口にタリバン兵がいる。USD?と聞かれるのでUSDの入ったお財布(というかジップロック)を見せる。タリバン兵が数え、おもむろに胸に入れるしぐさ((笑)
ダメー!って言って返してもらう。
***ちなみにUSD300以上持ってると取られるという口コミあり。
そこから進むとイミグレのあるビル。
建物に入ると、女性はまずカーテンの仕切りの向こうに案内される。
入るとおばちゃんがおり、その家族がいたwwwここはピクニック会場ですか?って雰囲気であり、一瞬間違えたかと思ったがここが女性用セキュリティだった。
おばちゃんによる入念なボディチェックとバッグチェック。
結構入念で時間かかりそうだからリュックは自由に見てもらうことにして、私はトイレを借りる。盗られそうなものはまず入ってないし、雰囲気も盗られそうもない。
そこからイミグレになるが、ブースが1つしかなくて入国審査が混んでいたので女性エリアで待たされる。このピクニック会場みたいな雰囲気だからなんだかほのぼの。10歳くらいの女の子が英語が流暢でちょっとおしゃべり、Whatsapp番号を教えたりと、なんか平和だった。
そして入国作業が終わったようで、私の出国イミグレ作業。「どこ行ったの?」と聞かれ、答えたら終了。 -
そしてここではバンに乗って橋を渡るように言われる。
タリバン兵に話しかけられる。
「お前は月にいくらもらっているんだ?」と聞かれたので、新卒OLさんの給料くらいで言っておこうかなーと思って「USD1300くらい」と伝えたら
「お前はリッチだな、俺は月USD100だ」
だって。なので国境のタリバン兵のお給料は月100ドル。
ぼられるかなぁ??と思ったがそんなこともなくどこかへ行ってしまった。
そしたらタジク側からバンが来て乗り込む。 -
客は私一人だったけど出発した。
友好橋を渡ります。 -
ということで川を渡ります。
アフガンさようなら。楽しかったなぁ。
カブールも見てみたいと思いました。
次はタジキスタン、ドゥシャンベに向かいます。
続く。
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