2025/05/28 - 2025/05/28
1137位(同エリア3985件中)
ヂーメイさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/28
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電車での移動
夢洲駅到着
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海外パビリオン巡り
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大屋根リング下で休憩
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ドローンショー
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電車での移動
夢洲駅から帰路へ
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この旅行記スケジュールを元に
開園するまで万博へのバッシングが色々ありましたが、私は行きたい派でした。VISAタッチキャンペーンで地下鉄が30%キャッシュバックもあったので5/30までには1度行きたいと思っておりました。
今回廻った大阪関西万博の写真を残しておこうと思います。
チケットは前売券でJALマイル4000マイルで会期中1回入場できるチケットを購入。
7日前抽選・・・全部はずれ
3日前先着・・・オーストラリア館
当日予約センター・・・いのちめぐる冒険
当日予約(スマホ)・・・ポーランド館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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8時半、夢洲駅に着きました。
入場予約は東ゲートから9時。トイレは改札とは真反対の構内にあるため、入場までに行っておくと安心です。
(6/18追記)
トイレは改札出て、エスカレーター上がった先にもありました。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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改札に向かって続々と人が歩いていきます。改札機のVISAタッチの機械の場所が一瞬分からなくて手こずる。梅田や関空の改札機は分かりやすいところにあったけど、夢洲駅のVISAタッチは、通常のタッチの上側にあります。
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長いエスカレーターと階段。ワクワクしますね。
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既にすごい人でしたが、想定していたのでそんなに幻滅感はなし。端には、10時予約、11時予約の待機列もありました。
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無事入場し、足早に当日予約センターへ
ミャクミャクくじは、既に行列が出来ていました。今はスルー -
当日予約センターでも並んでいましたが、わりとスムーズに動いて入れました。
「いのちめぐる冒険」12:30が取れました。
ちなみに7日前抽選は惨敗、3日前先着で「オーストラリア館」19:20が取れました。 -
10:20空いてそうだったので、クウェート館に並びました。その間にスマホで当日予約「ポーランド館」18:30が取れました。
当日予約センターの予約とスマホの当日予約は別々の扱いということでバグっていたそうですが、今はどうなっているか分かりません。 -
10:30 中に入ると球体があり、球体に映し出された映像を楽しみました。
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クウェートの砂漠の砂を触ることができました。粒子が細かくてサラサラでした。
その後、クウェートの生産物、油田の歴史を触ったり、レバーを回したりしながら学びました。 -
その先に壁から入って壁から出てくる、短いけどかなり急な滑り台がありました。
大人も子どもも楽しめます。
私も童心に返って滑りました(^-^; -
次はプラネタリウムのような真っ暗なところに入りました。ここに入ると先ほどの滑り台の方へは戻れません。
石のようなオブジェに寄っかかって鑑賞することができます。
朝も早かったし、ようやく腰を下ろすことができた空間でした。 -
1つ目のクウェート館(所要時間30分ほど)、体験型で来客を楽しませる工夫がたくさんあって、私なりに高評価でした。
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2つ目、並んででも見たいパビリオン「フランス館」に来ました。
待ち時間は2時間。最後尾は、ミャクミャクハウスの方にありました。
実際2時間も待たずに入れました。 -
入ってすぐにノートルダム大聖堂「キマイラ像」がお出迎え。
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煌びやかな空間を抜けるとパビリオンの目玉?である85個のルイ・ヴィトンのお部屋。
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ロダンの彫刻の下にもルイ・ヴィトンが・・・
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総額2億7000万円もの作品をしっかり写真に収めて出ます。
続いて、エスカレーターで下に降ります。エスカレーターがあること自体がさすがフランス館だなぁと思いました。 -
外に出てきました。ミラクルガーデンと呼ばれ水盤の先にオリーブの木がありました。このオリーブの木「ゼウス」は樹齢2300年、重さ4800kgあり、万博のために運ばれてきたそうです。
この木に宿るマイクロバイオームを触って感じてください。と。
説明はQRコードをかざして読むようになっていました。 -
ロダンの彫刻の数々を目にしながら、次のお部屋へ
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ブドウのオブジェを通り抜けると、クリスチャン・ディオールのお部屋に来ました。
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真っ白なドレス、
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バッグに
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洗練された作品に圧倒され続けました。
これで終わりかと思いきや、まだ続きます。 -
フランスと日本の絆を表現したオブジェがいくつかあり、ラストの演出となっていました。
フランス館はとてもボリューミーで見どころ満載でした。
ものすごくこだわって作られていることが伝わります。
並んで入ってよかったぁ -
フェスティバルステーションの中に、ミャクミャクがいました。
限定スタンプもあります。
(6/18追記)
こちらの限定スタンプは5月で終了したようです。 -
3つ目、フランス館の待ち時間が意外と短く感じたので、お隣の「アメリカ館」も待って入ることにしました。
こちらも2時間待ちとなっていました。
陽射しも強くなってきたので、日傘や帽子必須です。
お腹も空いてきたので並びながら、持参したおにぎりを食べました。
並んでいる時に光の広場のステージで「コンドルは飛んで行く」の演奏があり、音楽も楽しみながら、おしゃべりしながらだったので、苦にはならなかったです。 -
最後尾からここの前までで30分ほどかかりました。
日本語レーンと英語レーンと並ぶ場所が別々のようで、前にいた中国人は、途中で抜けて英語レーンの方に並び直していました。 -
ここからが入口です。
先ほどの大画面前からここまで来るのに60分。合計90分並びました。
せっかく当日予約で取った「いのちめぐる冒険」はキャンセルすることにしました。 -
館内は、ユニバのアトラクション感覚
ずっと「スパーク」の歌がかかっているので、フレーズが頭に残ります。 -
お兄さんの説明があった後、スクリーンでアメリカ各州の映像と星のカービィを思わせるアメリカ館のキャラクター「スパーク」が飛んできます。大谷翔平も出てきました。そしてアメリカ在住歴11年の相方曰く、パンプキンパイのニオイがしたと。
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ここで今からロケットに乗ってみんなで月へ行きましょうとアナウンスがあります。
ドキドキです。
アルマゲドンの映画のワンシーンのよう
映像の錯覚で上昇している気分になり。無事宇宙へ・・・ -
最後に月の石を鑑賞します。
写真は1枚だけ。とアナウンスがあります。
アメリカ館、すっごく期待していたけれど、私的には、あと一歩かなぁという感想。家に帰ってからもずっと「スパーク」の曲が廻っていました。
私の中では、「スパーク館」でした。 -
ヨルダンに行ったら入場中止中になってて、トイレもウォーターサーバーも並ぶし、ミャクミャクくじは2時間待ちで断念。
大屋根リング下が涼しくて風が通るので、散策しながらポルトガル館のテイクアウトに並びました。
ところが、並んでいる時にエッグタルトが売れ切れてしまい断念(>_<)
近くのファミマに寄ってドリンクなど買います。 -
4つ目 16時頃、ムーミンがいる「北欧館」に行ってみたいと相方が言うので、行ってみる。
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すぐに入れた。けれどどう楽しんでいいか分からず、すぐに出た。
ムーミングッズ売り場も見たけど高くて買わず。
北欧館、期待外れ。 -
5つ目、16:30頃「ブラジル館」に来ました。
待ち時間30分ほど。 -
ホントに30分ほど待って館内へ。
空気で膨らませて、生きているかのようなオブジェの演出面白かった。
サスティナブルだなと思いました。
高校の文化祭にもありそな感じ -
床にもたくさん敷き詰められて、メッセージも
これで終わるのかと思いきや
次がありました。 -
先着順でポンチョみたいなの配っていました。
柄は選ぶことはできず、順番に並んでもらう感じ。
ちゃんとスナップボタンもついてて、2種類の着方があるようです。
後から来た人は、もう配布終了となっていたりするので、スタッフに誘導されたら早めに行くのがよいかも -
ポンチョの柄は、周囲の壁に描かれたどれかがもらえるようです。
そして最後にスクリーンのあるお部屋へ。椅子もあります。
ブラジル車の宣伝など興味のある方は、じっくり見て、興味のない方は、スルーもできます。
ブラジル館、サッカーとか出てくるのかと思ってたけど、全くなくて、
なかなか斬新でよかった~ -
陽も落ちてきたので、大屋根リングに上がってみました。
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3階までありますが、足も疲れてきているので、2階までにしました。
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ポルトガル館のとこにあるエスカレーターで大屋根リングに上る
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大屋根リングを歩いてみようとは思ったけれど、途中で降りたい時に降りるところがなかったら困るので、周辺だけ歩いて下りました。
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6つ目、予約時間の18:30前、「ポーランド館」に着きました。
館内入ってすぐ、お姉さんからポーランド語で「こんにちは」の挨拶を教えていただきました。
Dzień Dobry, [ジェンドブルィ] というそうです。 -
予約して入ったパビリオンは、ここが初です。
館内木の香りでいい匂い。癒されます。
なにやらタッチパネルで3つの言葉を選ぶと自分だけのポーランドの植物が作れるとか。
QRコードで保存もできます。 -
ポーランドの植物が散りばめられています。自然をモチーフにした展示。
いいですねぇ -
こちらは「オーラ」というポーランド産の柳を使った楽器
筆の先が壁に触れてホウキを掃いた時のような音が出て、演奏しています。
皆さん、静かに耳を傾けていました。 -
館内他にも見どころがたくさんあり、薬の研究、天然成分でできた化粧品、種子の保存など、じっくり見れば時間もかかるので、サーっと見ました。そして、メッセージカードも1人1枚お土産にいただけます。
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最後に、入口で自分たちが選んだ言葉で作られた植物がスクリーンに映し出されているので探します。
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ありました!
体験型パビリオンでよかったです。
自然との調和、音楽、癒し、ハンドクリームとか売ってたら買いたかったけど、売ってなかったです。
ショパンの演奏も機会があれば聞いてみたいです。 -
7つ目、19:10予約の「オーストラリア館」に来ました。
TVでは、ランタンを持ってオーストラリアの森へ入り動物を見つける。とやっていて、面白そうだと思ったのですが、 -
ランタンなんて持たないし、森も広くなく距離も短く、動物もすぐ見つかるしちょっと期待外れ。
でも、ユーカリの香りなのかよい香りがした。 -
森が終わると次は海のスクリーン。大画面で迫力はあるけど、立って観るから足が限界にきててつらかった。
オーストラリア館、事前にチェックしていただけにちょっと残念(>_<) -
8つ目、19:20 隣の「インドネシア館」に並びました。
夜は割と空いていて、待ってもスムーズに入れる感じ。 -
天井も高くて広くてジャングルにいるよう。
亜熱帯気候だからもしや暑い?とか思ったけど、そこは大丈夫でした。
植物の80%はインドネシアから持ってきたそうです。リアルだった。 -
歩いていると、色んな動物にも会えます。
こちらは、スマトラタイガー
オーストラリア館となんか被ってるなー -
インドネシアの未来の都市のジオラマです。
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インドネシアのシダ科の植物「アタ」で作られた座席に座って、バリ島の影絵芝居を鑑賞しました。
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アタの照明もおしゃれ~
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影絵芝居の「ワヤン・クリ」人形
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柱もアタで作られて圧巻です。
インドネシア館、見ごたえがありました。ジャングルの再現が特に没入感ありました。おすすめです。 -
9つ目、19:40 隣の「インド館」にきました。
「インド」と書かれていないので、一瞬戸惑いますが、
「ヒンディー語」でインドと書かれているそうです。 -
片言日本語でお姉さんの呼び込みが面白く、
「日本人並ばない」「すぐ入れる」「5分」「早い」などの単語につられて並びました。 -
日本人男性が2か国通訳しながら最初に説明がありました。
ヒンディー語で「こんにちは」も学びます。
あとは、自由観覧となっています。 -
こちらの絨毯は触ってもいいそうです。TVの取材で言っていました。
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ITの発展の映像なども座って観ることができます。
ホテルのフロントのようなところにスタンプありました。
それぞれのブースではQRコードをかざして説明が見られるのでじっくり観たい人は、利用してみるといいと思います。 -
10こ目、20:00 隣の「ウズベキスタン館」に来ました。
20分ほど待ち時間がありました。 -
スタッフが入口でパビリオンのコンセプトを話されます。
画像のマークにあるように、下が種、真ん中が土、上に木です。
私たちは今、土の下にいる種です。
スタッフと一緒に暗闇の館内に入ります。
館内でウズベキスタンのことを学びながら移動します。
スタッフの説明を聞いていないと、???となるので、声が聞こえるところにいた方がよいです。
その後、映像の部屋に入ります。360度スクリーンで、アメリカ館のような感じ。
いや、アメリカ館よりこっちの方がよかった。 -
種だった私たちは、木になりました。
4つの産地から集められた杉の木で造られています。
木に貼ってあるQRコードをかざせば分かるようです。
ここからの大屋根リングの景色もよいです。 -
帰りは坂を下りて帰ります。
ウズベキスタン館、コンセプトがはっきりしていて、意表を突く面白さで私的には高評価です。 -
夜の大屋根リングも雰囲気がいいですね。
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大屋根リングには続々と人が集まってきています。
私たちは、ドローンショーが始まるまでに、東ゲート付近に行こうと思っていました。
その前にトイレも行っておかなければ・・・ -
21時 ドローンショーが始まりました。
ショーの時間は短いので、立ち止まって撮影することにしました。
撮影場所はポップアップステージ北 です。 -
風の強い日は、ショーが中止の場合もあるので、見れてよかったです。
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1000基のドローン 圧巻ですね~
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生で見たドローンショー感動しました。
そこまで体力もつか心配だったけど、音楽もよくて見入ってしまいました。 -
ドローンショーが終わり、東ゲートに急ぎます。
大阪ヘルスパビリオンの横を通り、通期パス割引用紙をもらいに。
そこでも並びました。 -
東ゲート通過後、改札まではほど遠く、遠回りさせられています。
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国旗を見ながら少しずつ前に動く感じ
こんなに並ぶので、トイレは会場内で行っておいた方がいいです。後戻りしにくいです。 -
こんなに混むなら次回は西ゲートから帰ろうかな
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22:00 ようやく改札口へ
家に着いたのが、23:30
丸1日、足が棒になり疲れました。
本日の総評として、
おすすめは、クウェート、インドネシア、ウズベキスタン、ポーランドです。
フランスは、TVでやっていたので、期待通りでした。 -
今回、万博スタンプも楽しみました。
期限の切れたパスポートを持っていきました。
こちらは重ね押しスタンプ。6か所コンプリートすると葛飾北斎の冨嶽三十六景が完成します。
ただし、万博スタンプ帳ではないので、最初から印刷されているミャクミャクは載りません。
これは、1つ目。重ね押しスタンプは挟むサイズが決まっているので要注意です。
パスポートは大丈夫です。国際赤十字館にて -
3つ押したらこんな感じ。コモンズB,C
あと3か所頑張ります。
重ね押しスタンプは、パビリオンに入らなくてもスタンプだけ押すこともできます。
次回は、6月再訪です。 -
(6/18 追記)
今日行ったパビリオン10個を赤丸で囲んでみました。
ご参考に・・・
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旅行記グループ
2025大阪関西万博
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