2025/06/12 - 2025/06/12
2896位(同エリア3992件中)
ヂーメイさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/12
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電車での移動
夢洲駅に到着
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パビリオンめぐり
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大屋根リングに上る
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リトアニア✕和食のコラボ 試食を食べる
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電車での移動
夢洲駅から乗って帰る
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この旅行記スケジュールを元に
55年前の大阪万博を経験している父が大阪関西万博も行きたいと言っているので、一日券ではなく、夕方から入場できる夜間券で行ってきました。
梅雨入りしましたが、この日の天候は曇り。どんな感じになったでしょうか?
7日前抽選・・・ 全部はずれ
3日前先着・・・ 飯田グループと大阪公立大学共同出資館
当日予約(スマホ)・・・BLUE OCEAN DOME
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は夜間券なので、15時半に着くように家を出ました。
電車も座れてラクチンでした。 -
初めて夢洲駅に着いた時は分からなかったVISAタッチは、このように上側にあります。
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父と妹とも合流しエスカレーターで地上へ
天気予報では曇りでしたが、しっかり晴れて陽射しがキツイです。 -
トイレは駅構内の他に、改札出てエスカレーター上がったところにもあることが分かりました。
前回朝は人も多くて流れに沿って進んでいたので気づかなかった・・・ -
修学旅行生達が帰って行く中、夜間券の入場者は並びに行きます。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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朝と同じく遠回りに迂回する形で歩きます。陽射しを遮るための日傘や帽子は必須です。
16時になりゲートが開きました。思ったほど待ち時間も短く、スムーズには入れました。 -
郵便局に寄ってから、郵便局前にもミャクミャクスタンプがあるので押して、
こちらへ。前回は、当日登録センターへ急いでいて立ち寄らなかったので、今回はゆっくり写真を撮ることができました。 -
大阪ヘルスパビリオンは、予約しなくても入れるエリアがあるので、入れたらいいなと寄ってみましたが、「入場規制」が出ていて、前でお待ちになっても解除することもありません。と言っていたので諦めました。
大屋根リング真近くに、父は早く上りたそうでしたが、今は陽射しも強いので後で。と言い聞かせて潜り抜けました。 -
16:20 マレーシア館
列はできていましたが、割と動いている感じがしたので並ぶことにしました。
竹でできた建物は、隅研吾氏による設計。
外装には日本の竹が5000本、内装にはマレーシアの竹が500本使われているそう。 -
マレーシア館に並んでいる時に見た大屋根リング周辺の様子
この並んでいる時に、当日予約でBLUE OCEAN DOME20時~20時20分が取れました。1名分だけ。 -
16:45 マレーシア館に入る。
カレーのようなスパイシーな香りが立ち込めています。 -
食品サンプルでできたマレーシア料理
日本語で料理名が書かれていなくて、よく分かりませんでした。 -
写真を見返してみると、右のオレンジのボードに日本語で説明書きがありました。
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マレーシアの織物「ソンケット」をモチーフにした竹のファサードを横目に歩き、
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15年後のクアラルンプールの未来のジオラマに来ました。
タブレットが置いてあるので、それぞれの箇所を押すと光ってタブレットに説明が出てきます。 -
ペトロナスツインタワー
年末年始は、クアラルンプールで年越しするので、しっかり予習していかなければと思いました。 -
ダイナミックな「調和の木」を螺旋階段で降りていきます。
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昼と夜とではライトアップの仕方も変わるそうです。
1階に降りるとギフトショップ、フードコートのような場所に繋がります。
香辛料の香りに包まれてお腹が空いてきそうになりますが、まだまだパビリオン1つ目のため、ここは通り抜けて出ました。
所要時間だいたい20分ほど。ゆっくり見ても30分もあれば見られると思いました。
マレーシアの食文化や未来の都市、外では踊りが披露されていたり、現地の雰囲気が伝わりました。 -
17:15 並んでも絶対行きたかったヨルダン館にやってきました。
もちろん人気のパビリオンなので入場規制して最初は並べませんでした。
近くにトイレとウォーターサーバー、自販機もあるので、少し休憩も兼ねてヨルダン館近くで待機していました。
入ってから出てくる時間を計っていると、だいたい10分ほどでした。
そして、列が動いて一定数入ると入場規制は解除されることが分かったので、
そんなに待ち時間ないなと思い、次の解除で並びました。
並んでいる時に、QRコードが掲げてあるので、それを読み取って予習しておくと、このパビリオンのコンセプトがよく分かります。 -
17:50 ようやく中に入れました。
こちらの赤壁、厚さ1mもあり日本人の左官職人の名匠久住有生氏によってつくられたそうです。
スタッフの方から、七つの窓に映し出された場所についての説明があります。 -
後ろ側には、砂漠から発掘された石琴リソフォンと呼ばれるもの。
木琴でもなく鉄琴でもない丸みを帯びた音色が美しいです。
そして、リソフォンを叩くと音に反応して -
上にある織物のプロジェクションマッピングされたアラビア語が日本語や英語に変わります。スゴイ。
この織物、ヨルダンから糸を運び、大阪で織られたそうです。全長15mもの作品に圧巻でした。 -
次のお部屋へ
ここでは裸足になって砂漠に入ります。
裸足は強制ではありません。裸足になれない人でも入ることができます。
車いすでロケに来ていた橋下弁護士も車いすのまま入っていました。 -
ワディ・ラム砂漠はスターウォーズのロケ地として使われたそうです。
粒子が細かく、サラサラでひんやりして気持ちがよいです。 -
だんだん暗くなってきました。
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ヨルダンの映像が流れます。
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座って映像を7分間楽しみました。
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大人も子どもも楽しめて没入感がありとてもよかったです。
期待通りでした。 -
砂漠に入る前に赤壁の横にある靴箱に靴を入れるのですが、
出る時は、そちらには戻らず反対側から靴が取れるようになっています。
糸でできた暖簾のようなものが壁の役割に。ナイスアイデアです。
靴の場所、覚えておかなければ。。。 -
ギフトショップとカフェが併設されていて、そこを通って出口に出ます。
2階には死海の泥パックを使ったハンドトリートメント(予約制)もできるようです。 -
サンドアートは、英語やアラビア語で文字や名前も入れてもらえます。
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私は、死海の泥パックを買いました。
100g 1000円。ネットで値段チェックすると5ドルほどだったので、良心的な値段かな。 -
18:30 3日前先着で予約が取れた飯田グループと大阪公立大学共同出資館へ来ました。
ここに来るまでにも大屋根リングの下を通って来ましたが、早く上に上りたそうにしていた父。予約の時間があるからと我慢してもらいました。 -
予約していただけにすぐに入れました。外観の生地は、西陣織に防水コーティングされてできているそうです。
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まず、こちらで映像を観ます。
スタッフの方、手話をしながら日本語と英語で説明がありました。 -
前の方はしゃがんでもよく、後ろは立ち見になりますが、足元から冷気が吹いてとても涼しいです。
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次の部屋では、いくつかコーナーに分かれていて、半時計回りで自由に見て行きます。体験コーナも色々あります。
真ん中に未来の都市のジオラマがあります。 -
2階から観るとこんな感じ
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ミャクミャクを探せ
ジオラマの都市に9体隠れています。
ミャクミャクかもと思って撮影しましたが、
違った(^-^; -
やっと1体発見。
残り8体分かりませんでした。
夜になったり昼になったりするので、見つけにくいです。
館内にトイレもあります。
じっくり見れば時間もかかりますが、さらっと見るだけなら30分ほどでした。 -
大屋根リングの下のベンチが空いていたので、座って休憩。
サンドイッチを持ってきていたので、小腹を満たしました。
エレベーターが近くにあったので、ここから上がるか父に聞くと、
エスカレーターの方が景色見ながら上がれるからと言うので、
エスカレーターのところまで歩いて上がりました。 -
2階だけでなく3階も行きたいと。。。
3階からガンダム見れるか気になり上ってみたけれど、見られず。 -
あまり進んでしまうと、戻るのが大変なので、適度なところでUターンしました。
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19:30 エスカレーターで地上に下りました。
陽も落ちて涼しく、気候もよくてちょうどよかったです。
父は家の最寄り駅からの市バスの最終便に乗るためには、20:15くらいに東ゲート出て夢洲駅から乗らないといけないそうで、それならば、ここから近い西ゲートから帰ったら?と薦めてみたけれど、既に帰りの切符を夢洲駅で買ってると。
ということで、父&妹とは、ここでバイバイすることに。
東ゲート出てから、ぐるっと迂回して改札に行くから、間に合ったか心配でしたが、なんとか間に合ったようです。高齢の父にはキツかっただろうなぁ・・・ -
ここから一人で回ります。
20時予約のBULE OCEAN DOMEの時間まで30分ほど、並ばずに入れるパビリオンに入りました。
カンボジア館 -
アンコールワットの展示や田園風景の再現など、のどかな感じがよく表れていました。
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映像で歴史を学びます。椅子もあります。
カンボジア館の所要時間は、サクッと見たので5分ほどでしたが、じっくり見れば10分ほどかな。 -
外で試食の配布があり並んでみました。100名限定
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リトアニアと日本のコラボで、チーズとキュウリの麹和え
塩分補給になってとてもおいしかったです。 -
EU館の中に入ってみました。
緑あふれて癒される感じ -
こちらの植物に触れてみてください。スタッフの方から説明があります。
葉っぱを触ると、後ろのデジタルパネルの映像が動いたり、音がなったり・・・ -
まるで人と植物が会話しているような、触ると応じてくれて不思議な感覚になりました。
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奥には、枯山水ロボットがせっせと作っていました。
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バルト館
ラトビア、リトアニア合同館 -
どこで見たことある景色と思ったら、
ここでミャクミャクが盗まれたんですよね。
横には、寄附されたミャクミャク達がいっぱいいました。 -
植物の展示
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優しい色合いで、なんだかよい香りもします。
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民芸品かな。
冷たい水が壁に伝って流れていたり、自然をテーマにした感じがしました。 -
ここも所要時間5分ほど
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ガンダム 一応撮っておこー
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20:00 予約していた BULE OCEAN DOMEに入りました。
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撥水加工された白いボードの上を水が流れています。
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循環して永遠に流れている感じ
なかなか次に進まないなと退屈していたら、20:20に入ってくる人まで待ってた。
立ちっぱなしでしんどかった。 -
全員揃ったので次のエリアへ
暗めの廊下を通り抜けて、ドームに入りました。
座って鑑賞できます。席は自由に座れず、スタッフの誘導があります。 -
7分ほどの映像を鑑賞
プラスチックゴミについて、改めて考えさせられる映像でした。
ドームから出る時に壁にある一つ一つのメッセージ、とても重みがありました。 -
今日のパビリオン巡りはこれで終わり。
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東ゲートに向かうまでにコモンズA館に立ち寄り、
3つ目のスタンプを押すことができました。
真ん中のサーフボードに色が付きました。
21時閉館まで少し時間があったので、コモンズA館も見学しました。 -
混まないうちに東ゲートを出たいので、足早に東ゲートを目指しました。
東ゲート前でもドローンショーは見られます。 -
21:04 東ゲートを出ました。
横浜冷凍物流倉庫(ヨコレイ)の壁に新しくできた大きなデジタル時計が、いい仕事しています。 -
混んでなかったので、迂回はしつつもスムーズに動いていました。
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だんだん詰まってきて、夢洲駅に21:15通過。東ゲートからわずか10分ほどで着くことができました。
帰宅したのが22:30ぐらい。1回目より1時間も早く帰ることができました。 -
今日のルートと入ったパビリオンに赤丸をつけています。
今日のルートは、父を連れてだったので、あまりあちこち方角を変えず、
東から西まで一直線上に、大屋根リング目指して歩きました。
飯田グループと大阪公立大学共同出資館を18:30予約していたので、こんな感じになりました。
父が帰りの切符を買ってなければ、西ゲートから帰るのを薦めてたし、
歩く距離も短くなり、あといくつかパビリオンにも入れたかもしれません。
でも念願の大阪関西万博に一緒に行けてよかったです。
今回の総評
やはり一番よかったのは、ヨルダンですね。
他もよかったですが、期待していた通り楽しかったので、おすすめです。
夜間券は、時間が短いからそんなに楽しめないかなと思いましたが、そんなことはなく、色々は入れましたし、何より夜は涼しい。
これからの季節、夜間券でも十分楽しめると思います。
次回は7月に行く予定です。
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