2025/05/26 - 2025/05/26
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hhb00102さん
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本日のメインは小歩危駅から大歩危駅までの散策。前日、案内所の方も“歩道もあるし、問題無しです”言うてはったし。距離はどのくらいになるか分かりまへんけど…
後は、大歩危駅着いて時間あれば、かずら橋も行ってみるかな?くらいの感じで出発しますか。
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前夜時刻表を確認しましたところ、05:33阿波池田駅発土佐山田駅行き、07:45阿波池田駅発高知駅行き、その次は…12:11発大歩危駅行きですか。07:45発の一択ですかね。
って事で、まだ山に朝霧が残ってるけれど、予報としては雨では無いはず。駅に向かふ。 -
少し早めに出発して…陸橋渡った側のホームですね。
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まだ07:30過ぎやけど、入線して来ました。けっこ乗客いてはりますね。学生服って事は、有名な池田高校の方々かな?
でも、折り返しの高知行きの乗客は2人。も1人は、次の駅で降りられまして、汽車貸切り。 -
20分ほどで小歩危駅到着しました。すげぇとこに駅のホームが…
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わたしが下車しますと、空っぽの汽車が大歩危駅に向かふ…
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一応歓迎されてます?小さな無人駅で、厠処もありまへんけれど。
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車道までの階段降りて振り返る…
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歩道有りとの事やったけど、側溝の上の事かしら?十分な幅ですが、交通量もそこそこあるんで、少し怖いかも。
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商店はまだ営業時間ちゃうかしら?
この辺りから広い幅の歩道が川の方に。 -
どなたかいらっしゃいますね。赤川さんは、お酒で成した財を林業やら橋やらに投入した地元の名士との事。
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こちらは、赤川さんより新しそうな橋?
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立入禁止にゃなってまへんから、途中まで行ってみるか。
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えぇ眺めですなぁ。山の上の方の霧も素敵に見える。
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もっと渓流かと想像してましたけれど、意外と穏やかな流れに見える。
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さて、先へ進みますかね。
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時折、歩道から川を見下ろせます。
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高知まで続く道。まだ63km先やね。
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大きな建物見えて来ました。
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その手前は、なかなかに渓谷な風情。
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振り返ると、先ほどの赤川さん横の橋が見える。
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郵便局です。08:30くらいですから、まだ30分も歩いてまへん。ので、まだ小歩危の郵便局です。
車で乗りつけたお二人さんは…あ、出勤ですか。お疲れ様です。 -
あれ?向こうの大きな建物、大歩危になってますね。こんな近いはずは無いのだけれど。
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が、こっから大歩危峡なのですね。
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少し進むと、頭上を国鉄の線路。その先の鉄橋から川向こうになるのね。
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まだ朝霧ですなぁと、ボーッと鉄橋の方を見ていたら、カタンカタンと。
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ちょうど汽車が高知方面に向かうみたいですね。
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特急列車なら、1時間に1本で往復してます。意外と逢えるもんですな。
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その先は…トンネルやね。こ言う散歩で一番の難関かも…
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あら、トンネルの外側に歩道です。ありがたく、珍しい作りかも。
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なんだかアスレチック?な施設が下に見える。
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祖谷そばの看板も見えて来ました。
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09:00前、流石に蕎麦屋さんは開いてへんね。
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んでも、その先がパーキングエリアみたいな感じ。お店は…やっぱ開いてへんかな。
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有料展望台がありますと。100円ですね。
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入ってみます。
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えぇ眺め…下まで降りられそうな感じ?
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まだ鉄道橋からは、ちょっと歩いたとこね。
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では、川の方へ降ってみます。
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おや、また汽車の音です。アンパンマンの特急が通過して行く。
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ホンマ、川に入れそうなくらいまで降りられる。入りまへんけど。
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ここまで近づいても、緑色の川なのね。
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商業施設を見上げる。
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子供ん頃は、よくこんな感じんとこ連れられて来た気がする…
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戻って、2階へ上がってみます。デッキにテーブルにベンチに。
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朝、阿波池田駅で買っておいたおにぎりとお茶でも。
ま、下のLAWSONが24時間営業ですから、コンビニおにぎりで良ければこちらで購入出来ましたね。
さて、灰皿も借りまして、また歩きましょう。 -
撮影ポイントの案内です。
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橋の上から見晴らし良く。
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あっちもこっちも、撮影ポイントな感じで。
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振り返ると、まだ遠くに鉄橋見えてます。
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穏やかな流れなれど、
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時折こんなんも。
なお、穏やかに見えるけれど、先ほどの有料展望台近くに、水深15mで流れ速しと書いてたような。 -
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各所で湧水?が合流。
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遊覧船の待機場やね。もうすぐ遊覧船乗り場かな?
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どなたかの句碑です。
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大歩危出身の方らしい。山の方には大歩危出身のモモンガもいらっしゃるらしい。
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ちょいと工事だか検査だかされてましたが、通行も撮影も支障無しと。
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ここ、剣山国定公園の中なんや。
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深さ20mの淵には2mの鯉が…こんな上流に?
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居そうな感じがしないでもない。
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09:47、未だ霧が残ってますね。おかげで涼しくてお散歩日和。
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青紅葉も綺麗な季節。
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ミヤマガマズミってのが見頃な季節らしい。
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こちらかな?道の反対側につき、“虫の好む香り”は届いてないけれど。
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立派な石碑と、
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天然記念物の案内と。
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10:00くらい、遊覧船乗場に到着です。寄り道こみで2時間ほどやったね。
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んで、天然記念物は…さっきまでと違いが分からぬ。
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それより、鯉のぼりに視線が。
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なにせ、気持ち良さそうに泳いでます。
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遊覧船乗場にもちょっとだけ。本日増水につきお休みです。なお、阿波池田駅前観光案内所で聞いたところでは、昨日もお休みだったとか。
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ほぼ初めてですから、どのくらい増水してるんか分からんけど。むしろ、渓谷眺めるだけなら、増水でむしろえぇ感じ?
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大歩危駅まではまだ歩きそう。藤川橋ってとこに、10:04。
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児泣きじじいの里まで3km。行ってみたいような…本人には逢えませんよね。やめとくかな。
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藤川橋を渡ると、なんか妖怪の里が…児泣きじじいの方ですよね?
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じじいだけやなくて、色々な方がお住まいらしい。
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少しだけ里の方へ登ります。いえ、じじいはえぇけど、藤川橋を撮影しようかと。
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赤い鉄橋が、緑に映える。
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も少し歩いたら道の駅?んでも、妖怪屋敷らしいけれど。
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妖怪はともかく、地形の成り立ち解説あります。
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ずっと妖怪屋敷な感じやったけど、一応道の駅となってますね…
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とこどころ、欄干にも妖怪さん。
エンコさんによると、大歩危駅まで13分らしい。案内おおきにです。 -
この先左で大歩危駅ですと。
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あすこを渡るのね。大歩危橋です。
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橋からの眺め。
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大歩危駅、見えて来ました。谷底の川沿いって、すごい立地やってんね。
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橋を渡ったら、駅までの下り坂。
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お散歩の目的地、大歩危駅には10:35。小歩危駅からは2時間半くらいやったね。意外かからへんかったと思ふ。
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まだこの時間なら、かずら橋も行ってくるかなとバスの時刻確認。えぇ感じに11:08発です。
と、遊覧船お休みをここで知って困ってる方々。広東語ですね。別の中国の方(日文可の方)が間に入って、タクシーの運ちゃんに色々問い合わせ。の結果、タクシー時間貸しで観光に行かれるそうな。無料観光案内がお客に変わって良かったね。 -
ベンチに腰掛けて待ってますと…ホームの方が賑やかに。なんやろと…今度は黄色のアンパンマンがいらっしゃいました。
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定刻にやって来たバスに乗り込むはわたしだけ。さっきまで時刻表の確認やらで賑わっていましたのにね。んでも、車内はすでに半分くらい埋まってます。どっから乗った方々かしら。
20分ほど山ん中を進みまして、終点のかずら橋 夢舞台到着。 -
広大な駐車場になってます。端っこまで行ってみます。
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流石に、すぐそこにかずら橋って事はおまへんね。
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渡り口は、こちらのお土産屋さん?の先ですから、ちゃんと中通ってもらわんとです。
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なんか…妖怪屋敷よりよっぽど道の駅やね。
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平家の里ですけれど…国盛さんと春姫さん…失礼ながら存じませんで。
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ちょっとこの辺の資料館。
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デッカい算盤に糸車に…なんかウトウトしてそうなお方に。
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小さなかずら橋と、橋の作りの説明と。
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お土産屋さんを出まして、こちらの橋を渡るのね。
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下にかずら橋見えました。賑わってますねぇ。
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皆様、なんかゆるゆるとしか進んでへんかしら?
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周辺で他に寄れそうなんは、滝くらいかな?まぁ、橋があれば十分なれど。
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この先、渡り口。
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一方通行、お値段550円…幼児はあきまへんと。わたしは問題無いかな。
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正確な事は書かれてないけれど、平家が隠れた頃からあるって事で…安徳帝、こちらまでいらしたの?
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550円納めました。渡りましょ…って、一方通行をすぐに戻ってくる方が。渡るの諦めたらしいのですが、そんな過酷な?
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天然の木で吊ってるとはいえ、十分堅固に見えるのだけれど。
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前空きましたので、わたしも橋を渡りましょ。
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なるほど、幼児禁止。先ほど諦めた方も、3本目の足が杖でしたかね。この間隔では突き抜けそうです。
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歩幅とか足のサイズ足りてれば、気にする事はなさそうやけど。
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橋から下を覗いてみたり…
と、おっかなびっくり、蔓にしがみついて渡ってる異人さんに苦笑?されたり。 -
足元透けてる以外は、そんなに揺れも無く安心な橋と思ふけれど…
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やっぱ、この隙間ですかねぇ…そりゃ、わたしも怖いは怖いけれど。
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それよりも、この眺めが素敵。
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皆様ゆっくりですから、ちょっとくらい立ち止まって撮影してもつっかえたりはして無いかな。少なくとも、こん時は。
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もうすぐ対岸です。
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写真撮って終わりと思ふてたけれど、なかなか楽しめましたな。高いとこあかんから、ギリギリではあるけれど。
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んでは、びわの滝にも行ってみる。
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落差は無いけれど、勢いがすげぇですな。
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って、遊覧船出ないくらいの増水。そのおかげ?
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川の方に降りられるみたい。
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川の流れをのんびり眺められそうな休憩所。
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あの辺まで行けるんやろか。
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ちょっと岩の上まで。ん、臨場感です。
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橋を渡る方々も見えますね。渡った後やと、進まんのも解ると思ふ。
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帰り道に、滝の由来見かけました。落人が琵琶を弾いてたらしい。
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帰り道、この辺何軒か茶屋があります。なんとも素敵なもん焼いてます。
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徳島駅ではいただいたけれど…祖谷でいただく祖谷そば…
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お邪魔して、お蕎麦とお魚注文です。こちら、やま里ってぇお店です。
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10分ほどでお蕎麦とお魚ですね。ポン酒が欲しい感じなれど、自粛で…
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祖谷そばは、蒲鉾、お揚げ、青葱乗っかってます。
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お蕎麦、やっぱり柔らかめかな。千切れるほどでは無いけれど。お汁も優しい感じかな。
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お魚は、アメゴを焼いてもらってます。
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アメゴ言うより、岩魚みたいな面構え。
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ここまで育つと、しっかり鱒の味わいやね。これはこれで美味い。が、も少し若いのがアメゴな感じするかも。
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でこまわしなるお団子?とか、ソフトクリームなんかも大人気で混雑していたり。
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ごちそうさんでした。あんまこう言う、観光用の茶屋に寄ることないけれど、えぇ感じに名物いただけましたね。
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帰りのバスに向かいます。
おや、かずら橋の工程です。工程自体は、こんな感じやろなってとこですが、令和9年ってすぐ?掛け替えがあるらしい。 -
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すぐにやって来たバスで、大歩危駅に戻って来ました。
次の阿波池田行きは15:17。現在時刻、13:40くらいです。だいぶ待ちますね。なお、乗って来たバスは、阿波池田に向かう便。そのまま帰っても良いのだけれど…むしろそうすべきだけれど、駅舎内とかも少し見学いたしたく。 -
大歩危橋の向こうに、喫茶店があったはず。
向こうにCOFFEEって書いたテラスが見える。 -
お店の名前は、HANANで合ってますでしょうか?観光地の屋台っぽい。
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コーヒーは、エスプレッソマシンで淹れる感じかな。
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一杯いただきます。“店内席もありますよ”って事で、冷えて来たら移るかも。なにせ、朝から日差しなく、ちと肌寒い。
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端っこ席からは、川が見下ろせるはず。
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時折、身体動かすついでに、川を眺めに。
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ごちそうさまでした。少し早いけれど、駅ん中もちょっと見物いたしたく。
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帰りに大歩危橋を渡っていると… 遊覧船出ないけど、ゴムボートはえぇんやね。
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最後に、大歩危駅の見物とします。案内所となってますが…誰も居ない…
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わりと大物も入りそうなコインロッカーあります。使ってるかしらね?
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ホームの先、
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展望台あります。
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えぇ感じのデッキにベンチに。
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駅舎に戻って…駅長さんですか?
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駅長さんの部下の方々?
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乗車するんとちゃうホームをウロウロしていたら、汽車が入線…アンパンマンさん、先ほどぶりです。
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ここにも小さなかずら橋ありますね。
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んじゃ、帰りましょ。
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お宿に戻って一休み…の前に、スーパーの割引争奪戦前に買い出しに。無事晩ごはんを確保したら、ゆっくりお風呂をいただいて、から晩酌…
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