2025/05/25 - 2025/05/25
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hhb00102さん
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徳島市から次の目的地、阿波池田に移動日。徳島線普通列車で2時間くらいかな?ゆっくり出発して、宿に荷物預けて町歩きの時間もありそうです。15年前に鳴門から高知への18きっぷ移動で乗り換えした程度で、なんの予備知識も無く…
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阿波池田に向かふ汽車は、徳島駅11:52に出発の便。10:00チェックアウトですけれど、まだまだ時間ありますね。
とりあえず10:00までに無料の朝食を。 -
手持ち無沙汰中に増えた鶴達は…宿に任せるとしましょ…すんません。
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11:30に宿を出ます。途中、駅前の煙処で一服。
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徳島駅発便やろから、早めに改札通って待ちます。と言うほど待たずに入線して来てくれました。
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まだ誰も居なくて、混み具合分からねど…ボックス席確保しちゃいますか。
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早いけれど、駅の売店で買ったおにぎりも、人居ないうちに食べちゃうか。まだほんのり温かですし。
まだ時間あるんで、包みはホームのゴミ入れに。では、出発かな?けっこ空いてるし、ボックス席のままでえぇかな? -
途中寄ろうかと思ふていた穴吹駅。脇町の町並み行きたかってんけど、コインロッカー無いらしいし、無人駅やから駅員さんに荷物預けるのも出来ひんしで、残念ながらパスです。
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徳島名物、半田素麺。の、阿波半田駅。駅の周りも製麺所っぽいのが見えてたり。
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佃駅。こっから琴平の方に乗り換えられるらしい。って事で、数人降りられましたね。地図見ると…確かに琴平近いかも。今回は予定無いけれど。
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13:47に阿波池田駅到着です。
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アンパンマンがあちらこちら…
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階段登って降りて改札へ。
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駅舎を出まして、右手の方に観光案内所あるみたい。
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こちらの公園入口んとこでした。これから町歩きですから、おすすめの順路を教わったりしまして、おおきにでした。
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おすすめの順路は、駅の目の前のアーケードからです。
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なんとも静か…
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今夜のお宿、寿し六旅館さんです。
中入って、お父さんに荷物預けをお願いしたら…電話でお宿担当の“嫁”さんに連絡してくれて。部屋が判明したら、お母さんが連れてってくれて、館内も案内いただいて。身軽になりました。おおきにです。 -
では、観光案内所オススメの道の続きを。アーケードのドンつきで、道を渡って右手へ。
こちらの酒屋さんでは、色々えぇ酒売ってるとの事。 -
大坂酒店さん。ご当地だけやなくて、日本各地からお酒集めてますね。お買い物は…気が向いたら後ほどかな。
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こちら、池田でもお盆に阿波踊りです。
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うだつ通り入口の庚申塔。
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に、なんだか飛騨高山的な?
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近隣の案内図…案内所にて案内いただいた通りかな。たばこ資料館からまちかど資料館のとこを、酒蔵の方へ。
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すぐに、たばこ資料館です。うだつ、上がってますな。
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真鍋さん家を資料館として保存してるそうですね。
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立派なうだつを見上げて。
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お邪魔します。入館料320円やったかな?納めますと、管理人さんが案内してくれます。写真は自由なんで、後からゆっくりどうぞと。
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一番奥、元の作業場でご説明は機械に引き継ぎです。ここまでおおきにでした。
機械の解説をBGMに、見て回る。池田でも盛大に作ってたんは、刻み煙草らしいです。 -
こっちは煙草の浮世絵かしら。
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刻み煙草の作り方とか、池田でどんだけ作ってたかとか。
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刻み煙草やから、喫煙具必要ですよね。煙管ってぇやつですかな。
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昔々は、煙草は有り難がられてたと言うか…
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先へ進みます。解説機械のボタンも押しておきます。
刻むための機械、当地で発明されたとか。ヒントは北海道の昆布刻み。意外と縁がありますよね。旭川だったかの資料館で、移住者の多さにびっくりしたものです。 -
葉組み、ってブレンドでえぇんかな。
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池田町、人口の四割くらいが煙草な方々やったらしい。
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各種台帳もしっかり残ってますのね。そんな昔ちゃうしね。
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2階にも展示あります。
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さっきまで産業としての煙草。こっからは商品としての煙草に関する展示みたい。
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販売先のほとんどが北の大地ですと。
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キリル文字入り名刺も残ってるんで、ロシアにも売りに行ったんやないかとの事。
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こっから、昔的煙草のレッテル。ラベルですな。
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なんとも、昔のもんのデザインて惹かれます。
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戻って来ました。この辺は、寄贈品でしたかね?
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池田町の煙草工場の歴史。専売公社の頃で、意外と平成まで操業していたらしい。とは言え、わたしヤニ中になる前に閉まってるけれど。
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主にハイライトにわかば。昔的煙草の人気銘柄やね。
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なお、先ほどまでの刻み煙草の歴史は、池田工場が独占始まる前の事になります。
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離れも公開してるんで、是非見てってと。煙草の蓄財で建てた、贅沢な建物だそうです。
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こっちかな?
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そんなに古く感じないのですけれど、長らく閉鎖されていたとか。
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歪みのある希少な手作りガラスも、雨戸閉めっぱなしやから保護されていたと。
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木材も、輸入の紫壇や黒檀ふんだんに。
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京都に発注して作ったらしいです。なんか…独り放置で見学しててえぇんかしら?
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では、戻りましょうか。
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なお、たばこ資料館ですが、煙草は禁止と。
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戻って来ましたね。
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浄瑠璃の人形と文楽の人形と。浄瑠璃はからくり仕込んでるんで、顔が大きいそうな。
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なかなか興味深く。ちうか、さっきまで煙草の産地なんも知りまへんでしたし。
そ言えば、この町どうにも道端の灰皿多いんは、歴史的に煙草に寛容かしら。 -
町並みを東へ。
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うだつの上がった建物、だいぶ減ったとは言えそこかしこ。
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案内図では、まちかど資料館となってましたが…真鍋屋ってカフェとかの商業施設になっとるね。
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酒蔵の方へ行ってみましょう。
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中和酒店の酒蔵は、他の建物とだいぶ趣がちゃいますね。
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こちらも、元々は煙草屋さんらしい。
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も少し先は、三芳菊の酒蔵。
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日曜日はお休みかな。
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うだつ上がってます。
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“三芳”と瓦に。
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も少し先は、酒屋さん。
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こちらのうだつは、本うだつらしい。飾りな感じはまるで無く、ホンマに防火って感じかしら。
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三芳菊さん、蔵はこの奥でしたかね。休みにゃ違いないと思ふけれど。
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時折ポツポツやけど、傘の出番でもないかな。真鍋屋の方に戻る。
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もしばらく東へ、町並み散歩。
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えびす様いらっしゃるね。
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まだまだ、うだつの家がところどころ。
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二軒並びですね。ここが初めてかも。
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ここまで来たら、吉野川まで行ってみるかな。列車ん中でもずっと見てはいたけれど。
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坂を下って、川辺の道を渡って。
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だいぶ、中流って感じ。川幅あるけれど、流れは穏やかに見える。
この辺から、煙草を北の大地に送ったかしらん。 -
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振り返ると…トンネルの上にお宮さんかしら。
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登って来ました。界隈の地形の解説です。
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水運の拠点も、今は影も形も…
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お宮さんは、諏訪神社です。鳥居とお社だけのシンプルな神社さん。
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その奥は、公園になってます。ちょうど、厠処探してました。ありがたく借りていきます。
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高台ですから、町を一望。山の合間に、びっしりとってな町ですね。
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アーケードまで戻って来ました。もうチェックインかな?
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ちうても、部屋にも通されてますから、宿帳記入くらいでしょう。すぐんとこに喫茶店あるし、コーヒーでもいただいてからにしましょう。
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マキシムってぇ茶店、えぇ雰囲気ですなぁ。
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優しい風味のコーヒーで、落ち着きます。
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ごちそうさんでした…って、こんなとこにも北の大地とのつながりが?
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宿に戻ります。旅館らしい玄関。
宿帳記入だけしたら、ちょっとおしゃべりして…お風呂どうぞってんで部屋のある二階へ。 -
お部屋はこちら。見頃過ぎた、アヤメ…まぁ、他意はないでしょう。
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灯りつけてませんが…この先がお風呂です。
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大浴場では無いから、入ったら鍵してねと。
で、浴槽二つ?珍しい造りね。 -
湯上がりは、しばらく部屋で休むとします。
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旅館ですから、お茶あります。お茶菓子は無いけれど…いえ、要りませんけれど。
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晩ごはん、どうしようかな…
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地図見ても、ピンと来る店なくて。煙草工場の跡地がショッピングセンターらしいんでそちらへ。スーパーありますね。お惣菜で晩酌するかな。
って、17:30くらいに買いに行ったのに、値引き品の争奪戦の後。あまり選択肢無く…
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