2025/05/21 - 2025/05/23
34115位(同エリア49450件中)
りんさん
沖縄から鹿児島までマルエーフェリーに乗ってきました。
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昨年の秋、フェリーで日本一周しようとして出発したものの、1本目の太平洋フェリー乗船中に急用ができて北海道からトンボ帰りした日本一周のリベンジ第2弾。
今回は沖縄から鹿児島へのマルエーフェリーに乗ります。
夕方のピーチでセントレアから那覇へ。さすがに夕方の便は空いている。
沖縄は、夜着いて早朝たつので本当に泊まるだけだけど、せっかくなので沖縄に移住している先輩に連絡して会うことにした。
空港まで迎えに来てくれて、県庁近くのあっぱりしゃんというお店へ。 -
メニューは沖縄料理が多く、食べたいものばかり。けど女2人じゃそんなに量が食べられないのがくやしい。
沖縄料理と先輩との久しぶりの再会を楽しんでたら、お店のオーナーさんのライブが始まって、飲んで歌って踊って、ザ・沖縄な楽しい時間でした。
先輩は歌の合いの手も踊りも上手だった。
そーゆータイプの人じゃなかったんだけど、沖縄の陽気な土地は人を変えるのね。
楽しい時間はあっという間。
ホテルまで送ってもらって先輩とはお別れ。 -
ホテルはCABIN&HOTEL Retimeというカプセルホテル。
泊まるだけだからカプセルでいいやー、と思って。
でも、カプセルと言っても全然問題なかった。寝床は結構広いし、大浴場あるし、アメニティは揃ってるし、タオルとパジャマあるし。
おまけにきれいだし静かだし。
ついでにおまけに港まで徒歩5分だし。 -
翌朝、港まで行く途中の街路樹。
長ーい実がなってる。
天気は薄曇り。 -
着きました。
那覇港船客待合所
鹿児島―沖縄間のフェリーはここからでます。
マルエーフェリーは太平洋フェリーに比べると小ぶり。 -
乗船手続きは朝6時の時点ではガラガラでした。
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乗船までまだ時間があるので、周囲をぶらぶら散歩。
なかなか年季の入っていそうな船です。 -
今回は2等寝台Bを取りました。
雑魚寝はちょっと心配だし、1等は値段が高すぎるので。 -
6時40分乗船開始。
船の横の階段から乗船します。
翌朝8時半までの25時間の船旅です。 -
外は年季が入って見えたけど、中は木目調できれい。
船の中の写真、とるの忘れちゃったけど、窓際には十分な数の椅子や机がありました。 -
2等寝台はこんな感じ。
窓はありません。
女性専用部屋
2段ベッドが4つあるので8人入るけど、今回は上段には人は来ませんでした。 -
この箱型の枕はきつい。
確実に首が痛くなると思って枕は使いませんでした。 -
雑魚寝部屋はこんな感じ。
窓があるから、こっちのほうがよかったかな。
船の中はほとんど電波が通じました。すごい。
太平洋フェリーはほとんど通じなかったもん・・。
不安定だけどWiFiもあります。
でも私のいた2等寝台の部屋は圏外でした。
外に行ってみます。 -
2階のデッキは木です。
デッキは2,3,4階の3層ありました。 -
出港!
職員の方がずっと手を振ってくれます。
ほんとにずーーーっと。
それだけで感動。 -
自衛隊の車がいっぱい。
船は自衛隊の方もたくさん乗っていました。 -
向こうの港にでっかいフェリーがいます。
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ダイヤモンドプリンセス。
どでかい。 -
ホテルのそばにポツンと鳥居。
三重城(ミーグスク)跡だそう。 -
残波岬灯台
雨が降ってきてしまいました。 -
天気が悪くても海の色はきれい
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マルエーフェリーの中には売店と食堂とカップラーメンとかが売ってる自販機があります。なので食べ物には困らない。
朝コンビニでパン買って食べたけど、船に乗ったら売店にほかほかのわかめおにぎりが売っていたので購入。
1こ130円
朝早くからたくさん握ってくれているのですね。
売店の開店時間は、船が港に着いたあと短い時間。時間が限られてると思うとなんだか行っておかなくては、という気持ちになって、毎回売店に行ってはなんだかんだと買っていました。 -
ビールはオリオンビール。
昨日あっぱれしゃんで歌った歌にも何回も出てきた。
最初の寄港は沖縄北部の本部港。
出航から2時間後の9時着。
本部についたときは大雨でした。
さらに2時間半後、与論島到着。 -
雨はやんで薄日が差してきました。
マルエーフェリーは沖縄ー鹿児島間を行くつかの島によりながら行きます。
各島でたくさんの人が乗り降りします。地元の人の足のよう。 -
コンテナもたくさん積み下ろしします。
物流の役目もしているようです。
離島の雰囲気がいい。 -
お昼。
食堂の営業時間はとても短くて30分くらいしかあいてない。
すごい混むのかと思ったが十分席は空いていました。
牛丼600円。
良心的な価格です。
フェリーの職員さんは大忙しです。
乗船時の切符確認から部屋の案内、売店のスタッフ、食堂のスタッフも兼ねていました。
25時間の超長時間労働ですね。 -
お昼過ぎ。
晴れてきました。うれしい。 -
沖永良部島和泊港
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港に着くと、船からロープをポーンと投げて、地上の職員がそれを港にくくりつける。
職人技って感じで、毎回飽きもせず見てた。 -
こういう景色が見たくてこの航路に乗りたかったの。
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和泊港を出港して少ししたら飛行機が。
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沖永良部島の空港が島の北端にあるみたい。
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ブンブン音がしそう
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船の中は海見るか食べるか寝るかしかない。
ということで海を見ながらおやつにオリオンビール。
仕事してるみんな、悪いね。 -
16時すぎ
徳之島到着
海の色がとてもきれい -
徳之島亀徳港
ここからもたくさんの人が乗ります。
運動部の高校生がたくさん。
試合に行くにもみんなで船に乗っていくのね。 -
結構長く停泊していました。
16時50分頃出航。 -
最高にいい気持ち。
気候もいいしずっと外にいられる。 -
夕飯は全然お腹空いてないけど、欲でカツカレー。
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真っ青な空に映えるAのマーク
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18時半ころ。ようやく日の入りの時間。
朝の雨はうそみたいによく晴れました。 -
ファンネルと海を見てたたずむ旅行者
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20時
奄美大島名瀬港到着
結構な大都市です。 -
ここはボーディングブリッジが出るのね。
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荷物の積み下ろしにフォークリフトが列を作って船に入っていきます。
ずっと見てたけど、コンテナを持ってこの通路をギリギリですれ違ったり、まさにプロのワザ!
荷物を出す人と積み込む人、船の中ではどんなになってるんだろう。
出航後、船の中は高校生で大賑わい。
そりゃ、楽しいわな。
部屋に戻って寝ます
早朝、目が覚めたけど窓がないから天気が分からない。
電波も来ないから天気予報も見れない。
思い切って5時ころ部屋をそーっとでて外に出ます。 -
薄明るい海の向こうに島が見える。
すごい幻想的な景色
位置情報見たけどちゃんと反応しなくて何島なのかはわからない。
周りに何かしら島が見えるのが太平洋と違ってた点かな。 -
日の出前のファンネル。
かっこいい。 -
ちょっと薄曇りの日の出。
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同じ写真にうすーい月がいます。
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7時50分頃、桜島が見えます。
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海の上を飛んでく船。
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ジェットフォイル
鹿児島新港には8時半に到着します。
定刻に着きそうなので路線バスには間に合うと思うけど、なにしろ船の中が大混雑で、降りるのが遅くなってバスが行っちゃっていたら困る。
そう思って結構はやくから出口付近で待機。
結局これは必要なかったんだけどね。 -
鹿児島到着。
やっぱり船の旅はたのしい。
人には何が楽しいの?と聞かれるけど、何もせずただただ海を見ているのが楽しいんだよ。
バスには無事乗れたけど、船のお客さんが全部降りるまで発車を待っていた。
私ももっとゆっくり出てこればよかった。
さあ、今日は初鹿児島!
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