2025/04/08 - 2025/04/17
330位(同エリア448件中)
あいさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/08
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プラヤ・ハコ
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Pierella Ecological Garden
この旅行記スケジュールを元に
ずっと行きたかったけど
なかなか行きづらい コスタリカ。
どうせなら目一杯楽しもうと
レンタカーで周遊しました!
情報もあまりない中で毎日計画立て直し、
ジャングルで過ごす冒険のような日々でした。
1番の目的は幻の鳥ケツァールを一目見ること。
③はサラピキにある
Pierella Ecological Gardenメイン
もし コスタリカに来るのであれば
ケツァール+αで
1番のおすすめかもしれない。
②はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11980956
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4/11 ハコ出発しサラピキへ
この日は全く予定が決まってなかったけど
ハコのプールサイドでダラダラしながら見つけた場所が気になりすぎて即決定。電話で即予約。 -
道中、ワニが見えると有名な川へ寄る
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寄る、というか通り道で
この道の橋の下にワニがいっぱいいるのです。
駐車場と売店もあり、売店にも寄りたかったのでちょうど良いと途中下車。
ってそんな人がいっぱいいるんだろうね。
駐車料金取られました。でも気にならない程度の金額。
ここでもフレッシュジュースを飲んだけど美味しかったな。あとケバブ。 -
そんなこんなで移動してたら大渋滞。
コスタリカの山道はほぼ一車線なので追い抜きたい時は、車の状況見て反対車線に突っ込んで追い抜いて行く。そのせいか事故多発。
何度も反対車線から突っ込んでくる車に遭遇し、肝を冷やすことがありました。
スピードも早いしさ。車線の横にお墓があることも。
渋滞を抜けたところに事故の跡があった。
基本山道は運転しやすいけど、お気をつけ下さい。 -
3時間で着くはずが5時間かかって到着…!
【Pierella Ecological Garden】
ジャングルの中のロッジに泊まります。
三食付き ツアーガイド代含んで100$/人
私たちは3回ツアー行ったかな
口コミ見てると4回行った人いたみたい
普通にツアーお願いして1回5000円とかかかるから、結局お得なんじゃ…?と決めました。
着いた時間は18:00 すぐに夕食
まじで食べきれないほどの種類、量出て来て困惑。 -
夕食後にナイトツアーへ。
ガイドさんが懐中電灯を貸してくれます。 -
あっさりいたーーー!!
コスタリカで有名なカエルの一種
アカメガエル
寝てたけど起こされちゃったね。
かわいい。
ガイドさんはロッジのお兄さん
聞くところによると コスタリカの原住民の子孫らしい。
ブリブリ族だったかな。
コスタリカでは自然のこと、ガイドのことを学ぶための学校があるらしい。そこを卒業しまだ20歳前半だった。
だからなのかサクサク動物たちをみつけて、英語はもちろん、日本語も少し話せる。
「カワイイ オイシイ ヤバいー」とか言いながら
「コレ 日本語 ナニ?」と聞いてくれて私たちも教えながらガイドしてもらう。
次に来た日本人に受け継いでくれるんだろうな。 -
サソリエリア
光るんだよ。と見せてくれた。
写真は撮れなかったけど、ホタルも飛んでて虫やカエルの鳴き声を聴きながらのナイトツアー、めちゃくちゃ良かった。
泊まらないとできない経験だね。 -
浮かれている図。
カエルの人形はワニの近くの売店で購入。
この旅見れなかったらどうすんの?と言われながら買ったので
「絶対今日見るんだ!!そのために買っておく!!」
と買っておいて良かったァ
宿でビール飲んで早め就寝。 -
4/12朝ごはん。
コスタリカの伝統的なコーヒーの淹れ方。
この支えになってる木のやつ、市場にいっぱい売ってたから何だろうと思ってたけど、こうやって使うのね。
フィルターとは違ってちょっと荒いから最後に沈殿物が残ります。でも美味しい。 -
朝ごはんを食べている横に設置された蝶のサナギ。
「多分今から全部羽化するよ」
と言われ観察しながらご飯を食べていると右端が出て来た! -
1時間もしないうちにほぼ羽化!
羽を乾かすのにしばらく止まっている蝶たち。
お誕生日おめでとうねー。
この蝶たち腹側の模様は見ての通り地味なんだけど、背中側は真っ青な【モルフォチョウ】
鮮やかすぎて狙われやすいので動かない時は木に同化できるようになっている。
なんでそんなことできんの。自然ってすげーな。 -
ロッジのすぐそば、木にバナナやココナッツが刺してあるので鳥がいっぱい集まってくる。
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持参したスマホにつけられる単眼鏡。
装着するのとピント合わせるのに慣れが必要だけど、最後の方はそれも楽しくなった。
「tiny!」って笑われたけど、それも良い思い出。 -
青い鳥いっぱいいて可愛かったな。
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ガチ勢の方々。
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遠くにいたトゥーカン(オオハシ)
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ガイドさんのカメラで撮影してもらったナマケモノ。
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私のカメラで撮ったナマケモノ
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早朝いつもこいつの声で起こされてたな。
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ガイドさんと同じツアーのお客さん。
オーストラリアの夫婦+ コスタリカのお姉さん
少人数なので回りやすかった
お姉さん、すごくフレンドリーで
「日本に友達がいるの!ボイスメッセージ送って!この動物も説明して!」と何度かお願いされる。笑 -
トカゲもいる。
動物園並みにいろんな動物がいるけど、ここはジャングルです。
整備はされてるけど、見れるかどうかはガイドさん次第だし、見れなくても自然だからしょうがないって感じがまた◎ -
昼間のアカメガエル
この子は毒はないので触っても良かった。
おとなしくて、写真撮るのにめっちゃ触っちゃったね、ごめんよ。 -
イチゴヤドクガエル
めちゃくちゃ毒ガエルだけどかわいい。
触るだけで死んじゃうかもって言われた -
シロヘラコウモリ
世界的にも見られるのはめちゃくちゃレアらしい。
バナナの葉の下で眠っています。バナナの葉の下に潜り込んで見るのだけれど
「絶対に声は出しちゃダメ。息もしないで。1人ずつ少しだけ見て。」とガイドさんから厳重な注意をされる。
騒がしくしちゃったら、もうこの森には来てくれないかもしれないからなんだって。
みんなコソコソ葉っぱの下へ。
オーストラリア人の旦那は這いつくばって、顔真っ赤にしながら息止めて写真撮ってた。その価値はある。 -
別スポットに移動しモルフォチョウの飼育されている小屋へ。
モルフォチョウは世界一美しい蝶と言われているらしい。
朝見たサナギから羽化した蝶もこの蝶でした。
それがめちゃくちゃたくさんいる…!
小屋の中で大量の蝶に囲まれてメルヘン&ちょい恐怖でした。 -
1秒間に80回も羽ばたきをしホバリングをするハチドリ。
花の蜜を摂取していた子を見た後に、このハチドリ餌付けマシーン(?)に群がる姿はちょっと残念だった。笑
でも近いので観察がしやすくて、近くに寄っても逃げない。 -
最後にカカオからチョコレート作る体験をさせてくれました。敷地内にカカオの実いっぱいあって割るとこからやった。
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ゴリゴリ挽いて最後粉にして、100%チョコ食べさせてもらった。
その後に練乳を入れて練って甘いチョコへ。フレッシュなチョコ美味しかったな。 -
他にも動物、虫の写真いっぱいあるけど割愛。
虫がいるとこで毛虫を手に乗せられたけど、日本では絶対無理なのに、可愛く思えて愛しかった。
コスタリカの自然の中で見たいなって思ってた動物、虫をほとんど網羅できたので大満足!
ガイドさんと他のツアー客と一緒に探しながらジャングル歩くの楽しかったな。 -
とても良い体験もできたし、ガイドさんにお渡ししたら喜んでくれた。幸
その④へ続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11981361
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