2025/04/27 - 2025/04/28
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2025/04/27
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GWに10日間のヨーロッパ旅行へいきました。今回はドイツ・チェコ・ルクセンブルク・フランスの4カ国を周遊する旅となりました。
・台湾の5つ星エアラインのエバー航空を利用
・ヴァイスヴルストを食べたくて立ち寄った"ミュンヘン"
・まさかのトラブルでドイツ警察にお世話になった"ドレスデン"
・美しい街並みに魅了され1日20キロ歩いた"プラハ"
・骸骨教会を見学した田舎の街"クトナーホラ"
・古き街並みと森林が融合されている"ルクセンブルク"
・名画に浸った8年ぶりの花の都"パリ"
初日のトラブルを乗り越え、パリまで辿り着けた日々を記したものです。
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旅行スケジュール
◆ 4/27:成田発→台北経由 機内泊【Vol.1】
◆ 4/28:ミュンヘン着、ミュンヘン→ドレスデン【Vol.1】【Vol.2】
◇ 4/29:ドレスデン→プラハ【Vol.2】【Vol.3】
◇ 4/30:プラハ【Vol.3】
◇ 5/1:日帰りクトナーホラ、プラハ【Vol.3】【Vol.4】
◇ 5/2:プラハ→ルクセンブルク、ルクセンブルク→パリ【Vol.5】
◇ 5/3:パリ【Vol.6】
◇ 5/4:パリ【Vol.6】
◇ 5/5:パリ→台北経由 機内泊【Vol.7】
◇ 5/6:台北発→成田着【Vol.7】
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夏以来の海外旅行です。
今回搭乗するのはエバー航空のビジネスクラス。
エアラインレーティングでわずか10社しか選ばれていない5スターエアラインの1社です。機内食は事前にオンラインからも選択可能でオンライン限定メニューも多数ありました。搭乗する前から楽しませてくれるので、期待値が上がります。
往路は台北経由のミュンヘン行きを予約しました。
台湾の航空会社ということで、ロシア上空と中国本土上空を飛べない影響もあり、ミュンヘンまでは約24時間の長い空の旅の始まりです。 -
エバー航空ビジネスクラス搭乗客はANAラウンジ・ユナイテッドラウンジ・ターキッシュエアラウンジの3ヶ所を利用することができます。せっかくなのでANAではなくターキッシュエララインズのラウンジを利用しました。昼食の時間帯での利用でしtが、ラウンジの場所が第一ターミナルの端っこかつこの時間帯にターキッシュ便がないこともあり、あまり混んでおらず、まったり過ごせました。
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このあと機内食を食べるので、ラウンジでの食事は控えめに。フムスやレンズ豆のスープといった中近東料理もあり楽しむことができました。ミールエリアから少し離れたところにトルコ風ピザであるピデのコーナーがあり、出来立てを味わうことができます。
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ラウンジでのんびりしていると搭乗時間になりまして、いざエバー航空のビジネスクラスに向かいいます。成田→台北で今回搭乗した機材はB777で最新鋭の機材ではなかったものの、安定のフルフラット仕様。座席につくと、早速客先乗務員の方からおしぼりとウェルカムドリンクでパイナップルジュースをいただきました。このジュースが果汁搾りたてのような味わいでとても美味しかったです。
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台北までの空の旅は約3時間半です。
成田を離陸して安定飛行に入ると、すぐに食事の時間になります。
ネットでの口コミを見ているとエバー航空の和食はかなり評判が良いとのことで選択してみました。食事はワントレーで運ばれてきましたが、前菜・向付・小鉢・煮物・台の物が程よいバランスで盛り付けられておりとても美味しくいただくことができました。 -
メインを終えると、水物としてヨーグルト餅ムースと緑茶がサーブされました。
和食の締めにお茶をいただいて、なんだかホッとしました。
その後は、映画をみながら少しウトウトしているとすぐ着陸体制に入りました。
あっという間の空の旅Part1でした。 -
夕暮れの台北桃園空港に到着しました。実に快適な3時間半の旅でしたが、これから乗り継ぎ時間5時間半もあったので、どう過ごそうか考えながらタラップを降ります。
結局のところ、一時入国するにしては中途半端な時間なので、制限エリア内で過ごすことにした。乗り継ぎ保安検査場も一瞬でパスしエバー航空のラウンジに向かいます。 -
桃園空港にはエバー航空のラウンジがいくつかありますが、ビジネスクラス搭乗者は「Infinite」ラウンジを利用することができます。
ミールコーナーには、中華圏らしく点心やルーローハンも並ばれていて楽しむことができます。 -
ドリンクバーにはミルクティーがありました。珍しいなと思い近づいてみると、すぐ隣にタピオカが置いてあり、自分でタピオカミルクティーを作ることができました。
その後シャワーも浴びてサッパリした状態で次のスーパーロングレッドアイフライトに備えました。5時間越えの乗り継ぎ時間の多くはラウンジで過ごしました。 -
さあ、ミュンヘン行きの機内に搭乗します。機材は最新鋭のB787で座席配置は1-2-1のスタッガード式でした。成田発便と同じくウェルカムドリンクでパイナップルジュースをいただきました。
エバー航空にアメニティーはジョルジオアルマーニとのコラボです。普段ブランド物に関心ないのですが、自宅にあるアメニティーポーチだけは世界的ブランドが揃いつつあります。 -
台北からミュンヘンへは実に14時間の空の旅でとても長いです。
台北23時発、ミュンヘン翌朝7時着の深夜便フライトなのでぐっすり寝ることができれば苦痛ではないですが、やはりロシア上空を飛べないことによる影響をヒシヒシと感じます。 -
離陸すると、ディナータイムとなります。
最初に食前酒とナッツが運ばれてきました。
食前酒には、エバー航空オリジナルカクテル「エバーグリーン」をいただきました。
見た目と違って、かなりアルコール強めでした。すっきりとした味わいで飲みやすかったです。 -
洋食or中華で洋食を選択しました。次はオードブルがサーブされます。
"Ginger and Scallion Abalone, Mullet Roe, Black Garlic Dressing"
台湾名物のカラスミを機内でいただけるとは、日本酒が飲みたくなります。
鮑も臭みがなく、コリコリ食感も残っていて、美味しくいただきました。 -
メイン料理は、事前にオンライン予約した"Braised Pork Belly with Preserved Vegetable, Steam Rice"(豚バラ肉の煮込み 塩漬け野菜とご飯を添えて)です。中華料理のシェフ監修のメニューということで期待値が高まります。
豚バラ肉は口に入れるととろけるホロホロさで、自分が機内にいることを忘れさせてくれました。ペアリングで選んだ赤ワインとも相性抜群でした。 -
日本時間で深夜1時近くになり、アルコールの副作用も相まって眠気も感じつつある中、デザートが運ばれてきました。カットフルーツとカヌレ、そして暖かい中国茶で夕食を締めます。
前評判通り、エバー航空の機内食はとても満足できるものでした。 -
エバー航空ではビジネスクラス搭乗者にパジャマが配られます。持ち帰り可なので、旅行中愛用させていただきました。肌触りの良い生地でリラックスできました。
数時間眠った後、インド上空で喉が渇いたので黒ゴマのスムージをいただきました。
ミュンヘンまでの旅路は長いです。 -
トルコ上空での朝焼けです。
ようやくヨーロッパ圏に入りました。 -
現地時間の朝4時すぎ(日本時間でいう昼)に朝食がサーブされました。
まずは、あたたかい烏龍茶をいただきました。
ヨーロッパ旅行中は中々お茶を飲むことができない(甘いお茶はたまに見かけますが、無糖のお茶がなかなか見つけられない)ので、味を噛み締めます。 -
中華粥をいただきたかったので、朝食は中華料理を選びました。
お粥自体食べるのが久しぶりでしたが、やさしい味付けで胃があたたまりました。
可能だったらおかわりしたかったぐらいです。 -
ミュンヘン空港へ着陸態勢に入りました。朝7時のミュンヘンです。
客室乗務員の方が片言ながらも日本語で会話しようとしてくださったり、ほどよい距離感での接客も含め、14時間の長い空の旅はとても快適でした。帰路のパリ-成田のフライトも楽しみになりました。 -
アジア便の到着時間と被り、ミュンヘンでの入国審査に少し時間がかかりましたが、スムーズに終えて無事ヨーロッパ上陸です。入国審査で帰りの航空券を持っているか確認されたのは意外でした。最近日本人の海外出稼ぎ等が問題になりつつあるので仕方ないかなと思いつつ、先人たちが築き上げたパスポートの信用度を落とすような行為はやめていただきたいものです。
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ミュンヘンには2024年2月に訪れたことがあり、その時に食べたヴァイスヴルスト(白ソーセージ)が忘れられません。今回も食べるために、一旦ターミナルを出てパブリックエリアにあるビアガーデン『Airbräu』へ向かいます。
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朝8時ですが、0.5Lビールとヴァイスヴルスト&プレッツェルを注文。
待つこと数分、大きなボウルに入った3本のソーセージが運ばれてきました。
ナイフとフォークで皮を剥いで、早速いただきます。
ジューシーさもありつつふわふわな食感が口の中で広がります。
これを食べるためにミュンヘンに立ち寄ったといっても過言ではない! -
美味しいソーセージを食べた後は、再び制限エリアに戻りドレスデン行きのルフトハンザ航空に搭乗します。
まさか、この後ドラブルに遭うとはこの時は1ミリも思っていなかった…
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