2024/12/26 - 2024/12/28
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norijiroさん
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以前、ラオスの旅行記で同国が「東南アジア最後の秘境」と称されている、と紹介した。が、東南アジアにはまだ最後の秘境があった。汲めども尽きぬ泉のごとく、秘境はいくらでも湧いてくるようである。「最後の秘境ベスト10」みたいな特集も可能であろう。
今回訪れたのはベトナム南西部、タイランド湾に浮かぶフーコック島である。インターネット上では、「ベトナム最後の秘境と言われるリゾートアイランド」「テーマパークもカジノも『24時間眠らない島』」などと書かれていた。「秘境」と「テーマパーク」「カジノ」「24時間」という取り合わせに、大いなる矛盾を感じざるをえない。むしろ日本以上の世俗といってよい気がする。
ここのところ旅行では強行軍が続いていたので、そろそろ離島なんかでのんびりしたいと思う今日この頃。妻がどこかの動画サイトでこの島を知ったらしく、今回の渡航と相成った。まだまだ日本ではマイナーな場所のためかガイドブックには情報がほとんど掲載されておらず、あの「地球の歩き方」ですらわずか5ページ。今回は10日ほどの旅なので、半ページで1日をつぶす……いや、楽しまないといけない。現地での過ごし方は行き当たりばったりになりそうだ。とりあえず行ってみましょうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、かつて乱気流で半死半生の目にあったベトナム航空を利用することにした。その理由は価格である。エコノミーが大人1人66,130円(片道)。年末でこのご時世にしては頑張っているほうであろう。しかし、ポイントはそこではない。プレミアムエコノミーが68,730円(同)なのである。はい? エコノミーと2,600円しか違わない。なにかの間違いでは?と思いつつ、物は試しで半信半疑のまま予約を進めると、追加料金などは一切なく完了した。ラッキーを通り越して、なんだか申し訳ない気持ちにもなる。プレエコを確保できたのは残念ながら往路だけであったが(復路は満席)、乱気流の件はきれいさっぱり忘れてあげよう。
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とはいえ、よくよく考えると、いや、全然考えなくても、価格設定がおかしすぎる。「ははは、本気にしちゃった? そんなの冗談に決まってるでしょ」と、いつエコノミーに格下げされても不思議ではない。なんなら変更されて当然である。その際にショックを受けないよう、「プレエコのままならラッキー」くらいの気持ちでいようと思っていた。
で、夏のとある日。本当にベトナム航空からシート変更のメールがきた。機材変更のため、プレエコの設定がなくなった、とのことである。前述の心がけのためか思いのほかショックは受けず、一度は「ま、それはそうだよな」と世の中の道理を受け入れ虚無恬淡の境地に至ったが、メールの後段には目立つ赤字で「ついては、タダでビジネスクラスにアップグレードしたい」と書かれているではないか。高コスパすぎてフィッシング詐欺を疑ってよいレベルだ。もしかしたらドッキリかもしれない。引き続き気を緩めることなく、エコノミー当然の心構えで当日を待ちたい。 -
そして迎えた当日。インフルエンザが史上最高潮の盛り上がりをみせるなか、旅行前1週間は在宅勤務などで自主的なロックダウンを敢行し、そして子どもたちには毎度恒例の禁足令を発し、なんとか健康体を貫くことができた。さあ、成田へ向かおう。
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今日の今日まで半信半疑であったビジネスクラスだが、空港のカウンターでついに搭乗券を手に入れた。さすがにここまでくればこっちのもんである。ついに2,600円ビジネスの夢がかなった。ただ、本来のビジネスクラスの客ではないため、ラウンジは使えないようである。そこまで望んだらバチが当たるぜ。
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朝が早かったため、空港で朝食を食べようと思ったものの、飲食店はどこも大混雑であった。訪日客との仁義なき戦いの末、どうにかマクドナルドで席を確保し、出国前の朝マック。これはこれでよいのだが、ラウンジが使えない成り上がりビジネスの悲哀を感じた。優雅にラウンジで腹ごしらえ、とはいかないのである。
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こちらがベトナム航空のビジネスクラス。なんて広いこと……。いつものエコノミーの3倍、いや5倍くらいある。住めるんじゃないか?
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なぜかシートベルトも立派で頼もしい。これなら少々の乱気流でも問題なさそうだ。
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離陸後1時間ほどで昼食タイムとなった。和食をチョイスすると懐石料理風の美しい盛り付けで、お料理(と呼びたい)どうしにちゃんと隙間がある。これぞ余白の美。ただ、端のほうで居心地悪そうにしているパンは必要なのだろうか。「なぜ機内食には必ずパンがついているのか」は人類永遠の謎である。
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食後のフルーツにも余白の美が徹底される。隙間になにを思う?
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快適なシートを堪能しつつ、経由地のホーチミンへ到着。
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降機して、これでビジネスも終わりか……と祭りの後のような余韻に浸っていたが、まだまだその威光は健在であった。入国審査はありえないほどの大混雑。しかしなんと、ビジネスクラスの利用客には専用の窓口が用意されているではないか。これを利用し、圧倒的スピードで入国できた。空港カウンターでのチェックイン時に専用窓口を設けるというのは、航空会社の裁量なのでわかる。しかし、入国審査というのは国の機関であって、交通機関はなんの関係もないはずだ。ビジネスの乗客を優遇したところでなんの得にもならない。いったいどういうカラクリなのだろうか。
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荷物はフーコックまでスルーできず、いったん取り出して預け直し。ロストバゲージの可能性が減るので基本的には抵抗はない。だが、問題はそのシステムである。国際線と国内線のターミナルの間に航空会社の係員が待機しているので、その方たちに荷物を渡すという、きわめてアナログな方式だ。渡したら最後、荷物の行方は誰も知らない。心配性なのかもしれないが、ベルトコンベアに乗せられて奥に消えゆくところまで見届けたいではないか。荷物タグはすでに成田でつけてもらっているとはいえ、大丈夫だろうか。
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ホーチミンからフーコックへは国内線で1時間ほど。すでに元ビジネスの客となったわれわれは、定位置のエコノミーへと舞い戻った。機内にはシートモニターはおろか、よく天井から出ている公衆モニターみたいなものもないので、飛行機の現在地が一切不明。どこへ連れて行かれても分かりゃしない。窓の外も真っ暗で、気づいたら着陸のドスン、となった。預けた荷物はきちんとフーコックで受け取れたので、あの荷物人力リレー方式は十分に機能したようだ。
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2012年にできたばかりのフーコック国際空港。老朽化が進んだホーチミン・タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルよりはるかにきれい。ベトナム当局はこの島をプーケットやバリに匹敵するような一大観光アイランドにしたいらしく、その玄関口ということで気合も入っている。
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フーコックでは、3か所の宿を転々とする予定である。まずは島のほぼ南端「サンセットタウン」の「La Phan Phu Quoc Hillside Apartment」へ。空港からタクシーで向ったものの、運転手も場所がわからないようで難渋した(Googleマップの位置が違っていた模様)。
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バケーションレンタルのためフロントはなく、早い話がただのマンションの一室である。ただ、部屋は3部屋あるので、広いことは広い。部屋への案内などは、フロント兼説明係兼清掃担当のおばちゃんがワンオペで担っている。このおばちゃんは常にテンションマックスで、速射砲のように設備や室内利用のルールを説明し、翌日には妻のLINE宛てに写真つきの地元観光情報(容量重い)をもろもろ100通くらい連射してきた。物量で攻めるのがベトナム風のおもてなし。
窓から外の夜景を見ると、どうにもベトナム感がなく、もちろん最後の秘境感など微塵もない。暗いからよく見えないだけだろうか。朝になれば未開の大自然のような秘境がそこに姿を現すはずである。 -
フーコック最初の朝。前日の夜景から想像のとおり、どこから持ってきたのか、ヨーロッパ風の街並みが見下ろせる。ここサンセットタウンはベトナムの王手ディベロッパーが大々的に開発を手がけた地域で、イタリア風の街並みが整備されているとのこと。もとより秘境など期待はしていなかったので、ここまで他人の褌で相撲を取るという態度はむしろ清々しく、微笑ましい。
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写真中央、街のシンボルとなっている鐘楼は、ヴェネチア・サンマルコ広場の大鐘楼からパクった……いや、インスピレーションを受けたものらしい。
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こちらが本物の大鐘楼(写真はwikipediaより)。天地がだいぶ縮んでいるが、基本デザインはほぼ丸パクリである。
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まずは朝ごはんへ。こういうバケーションレンタルの場合どうするのかと思っていたら、近くの「Meet n' eat Homemade Foods」という小さな食堂でタダ飯にありつけた。このあたりのバケーションレンタルの客を一手に引き受けているようである。ここで3回お世話になったが、日によって同じドリンクが無料だったり追加料金を取られたり、メニューの料理があったりなかったり、実にファジーな経営方針のよう。
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食後、さっそく秘境探索を開始した。イタリアといえばイタリアのような気もするが、ところどころにギリシャ的要素もあったりと、なにかが違う。
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それにしても人がいない。たまに工事の兄ちゃんを見かける程度で、テナントもほとんどが空いている。ゴーストタウンといって差し支えないだろう。需要と供給がまったくつりあっていないのだ。この惨状を知ってか知らずか、あるいは見ないふりをしているのか、さらに周辺部に向かって同様の街の建設が進んでおり、現状ではとても投資額を回収できるとは思えない。最終的に誰がどう責任を取るのか、こちらが不安になる。
通りの名前は、ミラノ、アマルフィ、ベニスなど、イタリア各地の観光名所から惜しげもなく借用しているのだが、その華やかさにはほど遠い。 -
ゴーストタウンその2。分かったから、もう作るなって。10年後、もしここが観光客でごった返していたら、その時は謝ります。
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海に近いほうには多少は店がある。が、そのほとんどがホテルかレストラン、あるいは客のいないマッサージ店、たまにコンビニ程度で、まるで生活感のない街であった。いくら観光地とはいえ、あまりにも人工的でどうにも物足りない。
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早めのお昼ご飯はこちらのお店で。ただ、ここでわれわれを悲劇が襲った。
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注文した海鮮炒飯。一見すると普通の炒飯だが、どういう意図なのか、あられ状の硬い粒が大量に混入している(「じゃがりこ」を細かくしたくらいの硬さ)。その量は全体の1/4に達しようかというほどで、非常に食感が悪い。味はいいのに……。正体は結局不明であったものの、おそらく炒飯の原料となる冷や飯が周縁部で過剰に硬化し、これが調理過程で油を吸ってあられ状に変性したものとみられる。
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午後は海辺をぶらぶらと散歩。決してやることがないわけではなく、のんびりしているだけと言いたい。
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フーコックには、ベトナムが誇る世界最長のケーブルカーがある。こちらは後日乗ってみることにしよう。サンセットタウンはこのケーブルカーの始点となっていて、街はケーブルカーのためについでに開発された、という気もする。
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沖合には漁船が多数停泊中。ここにきてようやくベトナムらしい光景がみられた。そういえばその昔、ハロン湾の観光ツアーで、漁民から詐欺まがいの商法でバカ高い海産物を売りつけられたなあ、という心温まる思い出もよみがえる。
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海沿いには、サンセットタウンの一大観光名所「Kiss Bridge」がある。海に突き出た半円状の橋が中央でわかれており、両脇の橋の先端に年ごろの男女が立てば、あとはその名のとおり……という趣向のようである。公式ホームページによると、「ロマンチックなキスをするカップルの感情」を表現しているらしい(書いていてこっ恥ずかしい)。ただ、橋の間はそこそこ距離と高さがあるので、相手に近づくには若干命がけという部分もありそうだ。
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橋から街を望む。遠くから見れば確かにイタリアっぽくも見える。なお、ベトナム本土はほとんどの場所で東側が海という地理的な関係から、「海に沈む夕日」を拝めるというのはなかなか珍しく、そこもこの街のアピールポイントとなっているようだ。
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日も暮れたKiss Bridge。全景はこんな感じである。
夜はナイトマーケットを訪れた。ちょうど宿を出たあたりで雨が降ってきたが、宿の周辺にはあまり食事できるような場所がないので、雨天決行。移動用のカートで向かおうとすると、運転手がおもむろに携帯を差し出してきた。音声入力できるgoogle翻訳が表示されており、中国語で「雨だけどナイトマーケットに行くのか?」という意味の一文が表示されている。また中国人に間違えられた。翻訳モードを日本語に変えたかったが、他の表示はすべてベトナム語なので、操作方法がさっぱりわからない。中国語で「我從日本来的」と言ってベトナム語に翻訳させればよいのだろうが、ならなんで中国語しゃべってんだ?と思われるのも間抜けっぽいので、中国人で通すことにした。海外で日本人のフリをする中国人がいるらしいが、逆はそうそういるまい。 -
中国語で「雨だけど大丈夫か?」と聞くと、ちゃんと翻訳されたようで、それを見た運転手が何事かベトナム語を吹き込む。「もし他に行ける日があるなら、別の日に来ることを勧める」とのこと。数度のやり取りで、どうやら屋外の席が多いらしく、雨だと座るところがない、というようなことがわかった。が、それが判明したころにはすでにナイトマーケットの入口が見えていたので、そのまま向かってしまえ。
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すぐに止むと思った雨は無情にも勢いを増し、やがてガッツリと本降りになった。ナイトマーケットはなかなかの人出であったが、先ほどの運転手の予告どおり、ほとんどが屋台スタイルで座るところがない。晴れていれば、その辺に適当に座ればよいのだろうけど。数少ない屋根付き席(壁はない)はすでに先客で埋まっていた。仕方ないので、入口付近のスーパーの軒先に陣取り、ここで屋台グルメを堪能することにする。
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まずはイカ焼き。写真右側にディスプレイされているものを見るとタコっぽいが、ちゃんと足が10本ある。甘辛の醤油系の味で香ばしく焼かれていた。
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続いて横の屋台(同じ家族の経営のよう)でアイス。生地をクレープのように薄く伸ばして幅5センチくらいずつ分割し、コテで端から巻き取っていくという変わった製法である。ちょっとココナッツ風味なのが南国らしい。メニュー右上の「40k」とは「40,000ドン」のことで、約240円(当時)。現地の通貨ベトナムドンは桁数が多く、そのままの表記では間違えやすいので、「1,000=1k」と省略してくれるとこちらは計算しやすい(おそらくベトナム人も0をいっぱい書くのが面倒なのだろう)。
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1時間ほどで雨はあがり、ぶらぶらと散策。食べ物を中心にたくさんの屋台が出ていて楽しい。なお、滞在中に雨が降ったのはまさにこの瞬間だけだったので、確かに別の日に出直したほうがよかったのかもしれないが、まあ、いっか。
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20時近くになり、例のKiss Bridgeのあたりから爆音が聞こえはじめた。どうやら何かのショーが行われているらしい。路上から盗み見ようと思ったが、海のほうが見えそうな場所はすべて警備員つきで完全封鎖されており、「木戸銭払わん奴には見せん」という運営側の強固な意思を感じた。
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そんな完全ガードの隙間から、花火をちら見するわれわれ。
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先ほどのはショーのなかの花火であったが、21時からは純粋に花火だけの打ち上げははじまった。宿のベランダからばっちり見える。もちろんタダである。
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種類も打ち上げ数もなかなかの規模で、真冬の花火大会を特等席から存分に楽しめた。
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2日目。この日は近くのスーパーマーケットに行ってみることにした。
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スーパーはサンセットタウンの開発エリア外にある。距離はそんなに離れていないが、街を一歩出ればローカル感100%。
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生きたまま取引きされる鶏。鮮度第一。
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地元の大型スーパー「Dugong Mart」。看板にロシア語と韓国語が書いてあるように、特にいまは韓国からの観光客が多い。ソウルから直行便もあるくらいだ。日本人はこれらの国に比べると少数派らしく、現地の方からは割と韓国人に間違えられたりした。ただ、韓国人は高率で「色白・丸眼鏡・やたらにゴツいのがグループに1人いる」の3要件を満たしているので、こちらは割と判別可能だ。
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店内はかなり広い。フーコックの名産というコショウなどを購入した。
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自らの仕事に貪欲なゴミ箱。その積極性、よし。
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日本から直輸入されたアンパンマンとばいきんまんは、南国の暑さにすっかりやられている。一つとして原形をとどめたるものなし。
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アンパンマンの惨状をアップ。ひどい。バタコさんもこの暑さで液状化しているだろうから、新しい顔の補充はないだろう。
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近くにあったカラオケ。健全さがまるでない。真っ昼間だというのに、パジャマ姿のねえちゃんが気だるそうに入っていった。歌って終わり、って感じではないな。
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続いて、フーコック島に残る収容所の跡へやってきた。周囲には有刺鉄線の柵が何重にも張り巡らされている。
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柵と柵の間では犬も脱獄を取り締まる。こんな警戒の網をかいくぐって脱出するのは無理だろう。ただ、犬もうかつに動くと有刺鉄線に引っかかりそうなので、本来の機動性や俊敏性は発揮できないかもしれない。犬もさぞ迷惑だろう。
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脱獄を試みた囚人はいたようで、失敗するとこのような小さな檻に集団で詰められ、外に放置されたらしい。物理的な「激詰め」である。
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場内には馬小屋のような粗末な建物が何棟も並んでおり、ここに囚人が収容されていた。現在は、当時の様子を示す人形が展示されている。本収容所はベトナム戦争時に本格稼働していたようで、フランスなどが管理していた国内の他の収容所と違い、南ベトナムによる北ベトナム人捕虜等の収容所であった。そのため、囚人をいたぶる人形のほとんどはベトナム人顔である。写真は比較的刺激の少ないものを選んだが、結構エグいものも多数。次男はどういうわけかこの手の展示の写真を撮るのがうまく、よくわからない才能を発揮していた。
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敷地外まで穴を掘り、逃げおおせた者もいた模様。こんな小さな島に北ベトナムが攻め込んできたのか?と思ったが、どうやらこの島は辺境の流刑地になっていたようで、南ベトナム各地から捕虜が送られてきたらしい。脱獄したはいいが、どうやって家に帰ったのだろうか。
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街へと戻ってきた。平和が一番ですね。
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夕食はサンセットタウンをぶらぶらしながら適当にみつけた「Hai Bot Quan」で。かに玉つきえび炒飯。絶品。
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蒸しイカ。こちらもプリっとした歯ごたえで鮮度がよい。結構いいお値段(炒飯は650円、イカは2,000円くらい)ではあるものの、味には満足。この店にかぎらず、全体的に海鮮系のメニューはお高い。エビやカニに比べてイカはワンランク安いので、イカばかり食べていた。
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今夜も部屋から花火を鑑賞して就寝。明日はどこへ行こうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- さとこさん 2025/07/16 06:52:53
- 秘境、、、?
- 秘境感0の最後の秘境の旅行記楽しく拝見しております。
しかし、どんな宣伝文句なんですかね。
この先この旅行記読み進めると秘境を感じられるのか不安です(╹◡╹)
- norijiroさん からの返信 2025/07/18 00:09:51
- Re: 秘境、、、?
- すみません。そういえば、最後の秘境でした。
その設定、一本目を書き終えたところで消えております。
最後のほうに、ちょろっと秘境感が出るかどうか…。
「日本からいちばん近いイタリア!」とかのほうが
ふさわしいですね。
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