2025/05/23 - 2025/05/23
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hhb00102さん
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折角延泊したし、一日お休みを挟んで出かけたかったんやけど、翌日雨らしい。んじゃ、ヨレヨレしてる身体に無理言って出かけるとしますか。明日は休めるはず…
ってぇ事で、阿南に向かいます。徳島県第二の街なのですけれど…目的地は街中やなくて、バスで40分くらいの山ん中。お松大権現って神社さん。
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第二の街阿南駅行きですから、流石に汽車の本数も多いかな。概ね30分に一本やから帰社の時間はえぇねんけど…目的地へ向かふバスの時刻に合わせて10:00徳島駅発って事で。
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出発15分前に入線ですが、流石に乗り込むのはわたしだけね。他の方々は、ボチボチと…こんな写真やけど、けっこ乗って来ました。
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初めて乗車の牟岐線やし、ずっと車窓眺めてるつもりが…多分南小松島くらいからウトウト。気がついたら終点阿南駅やね。ま、帰りも同じルートです。ここまで45分くらいやったかな?
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バス乗り場は東口みたいです。行ってみますと…なんも無いかな…
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野球のまちらしいです。失礼ながら、あまり印象無いかも。
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商工会議所の建物に、バスの発着場とか待合室に街の産品飾ってあったりとか。
案内板もありましたね。見所は、広い市内の四方八方。阿南駅周辺は特に無いかしらね。 -
で、高速バス乗り場は目立つのですが、わたし路線バス…案内板横で待機中のバスの運ちゃんに訊いてみたら、連れてってくれました。
駅のバスターミナルとかを想像しちゃいかんと。どっか郊外の道端のバス停。 -
一緒にバスの時間も確認してくれました。11:16発の加茂谷行きで、終点下車すればえぇそうです。おおきにでした。
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少し時間ありますから、厠処と煙処を借りたら、気になる高速バスの方のバス停へ。
だいぶ昔のこと、徳島から室戸への経路を調べたら、どうも大阪行ってから高速バスってなってて。んでも、阿南から乗車できるのかしら?んでも甲浦までは時間書いてるのに、終点は括弧書きの室戸だけで、時間記載無し。なんでしょね?どのみち今回こちらのルートは除外したので、またの機会に…採用するならきちんと調べて… -
時間になりまして…阿南駅発でなくて、途中のバス停なんやね。街を出たら山ん中と思ふたら、意外と集落と集落を結ぶ感じの便かしら?あんまり山道感無かったですね。
しばらく貸切やったバスは、11:59に終点到着。 -
目の前、お宮さんやね。おおきにです。
折り返しは10分後くらいに出るみたいですが、今んとこ乗客候補は見当たらんかな。 -
門に向かいます。猫さんの手水やね。
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なんだか商売人の顔に見えるは気のせいかしら。
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門へ向かふ。デッカい招き猫のお腹には“必勝”。勝負の神様いらっしゃる?
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ちょっとびっくりなのは、“ 捨て猫厳禁”。猫の神社に捨てるってどないやねん。
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気を取り直して?鳥居をくぐる。
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境内奥が青々ですな。
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日本一社の猫さん。詳細は判らねど、なんか希少な感じ?
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山間の緑豊かな神社さんやね。
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猫さんの向こうに御由緒。
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お話だけやと、お松さんの悲劇なのですけれど…お松さんと猫の三毛が英雄視されたって感じかしら。
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何やら気配…ホンマもんの猫さんもいらっしゃるね。三毛では無さそうですけれど。
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もう一匹、横を悠然と。
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では、お参りを。悲劇を読んだ後やと、お参りちうか、墓前な気分にもなるけれど。
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猫さんにお酒のお供えですか…
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奥に祠?
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奉納?の招き猫達でした。
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すげぇ数なのですけれど…先ほど読んだ物語と、招き猫の絡みがよく分からんかも。
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こちらは、猫さんでなく、熊野権現の祠。
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猫さんの供養塚あります。神社で供養請けてるんかしら。
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裏山に散策路っぽいのが。
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こっちかな?
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順路に沿って、猫の大佛。
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猫不動。
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地蔵岩…は、猫関係無し?
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岩のてっぺんに、猫では無いお地蔵さんいらっしゃる。
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順路から外れて登ったとこは駐車場。の、先は、猫の細道…さっきんとこ出そうかな?順路に戻る。
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今度は、猫の七福神です。
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折角ですから、皆様のお写真を。
恵比寿様…釣竿は? -
大黒様。
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弁天様。
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なんか偉そうな毘沙門様。
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ヤンチャな感じの布袋様。
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ちと地味に福禄寿様。
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と、何故かポツンと寿老人様。
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その先にも、猫さんを納めてるとこあるのですけれど…なんか立派な“マムシに注意”。普通は、掠れた感じのプレートと思ふけれど。
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少し高台で、眺めは…この季節は樹々が青々ですから良う見えへんね。
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また奉納?猫達。
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猫の回廊でしたっけ?
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ちょっと他とちゃう風情の猫の…番かしら?
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打ち出の小槌。の周りも、もちろん猫達。
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別室になってます。達磨さんと猫達。
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両目入ってるのね。
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一回りして、戻ったところは売店かな?元気な頃のお松さんと三毛。
アニメでは三毛が仇討ですか。 -
売店奥には、ちょっとした宝物館的な。
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本堂裏手にも行ってみる。
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さすりねこさん、なんか犬っぽい。
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本堂裏の猫さんは、なんかシュッと。
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では、お参り…と言うより観光よね?ここまでです。帰り道にふと下を見るに…三毛の足跡でしょか?片道でしょか…
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駅まで戻りのバスを確認すると、一番早くて14:35。まだ2時間弱やね。那賀川見に行って…向こう側に瀧もあったはず。そちらに行ってみるかな。
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バス道戻りながら、川を眺める。
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トンネルもくぐらにゃです。
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が、安心の歩道付き。通学路ってなってるしね。
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おや、そろそろこんな季節ですねぇ…どうにも湿気が…
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午尾の滝への矢印です。ここを下る…対岸やし、高いとこにかかった橋を渡ると思ふたけれど?
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ずいぶん低い橋ですこと。近所のバス停、中央橋南てなってたから、中央橋?
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車も通ってますが、“人はまん中を”と。手摺ないしね。
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一箇所だけのすれ違いポイントからの眺め。車のすれ違いは無理やけど、向こうから車来たら人が避難するくらい。
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幸い車来なかったですね。
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滝は意外と近いみたいです。
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途中に…秋桜ですか?いくらなんでも季節ちゃうと思ふけれど。
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ギャラリーとかあるけれど、開いてるんかしら?なんか、ひと気無く。
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矢印に従って、ちと登る。お宮さんですね。
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八幡さんの境内に、午尾の滝って事かな。
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すぐ横が滝です。落差はそれほどでも無いけれど、水量あるし、何せ近いです。
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んでも、迫力感じるよ言うより、落ち着ける感じ。
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独り占めにつき、水音もよく聞こえます。
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https://youtube.com/shorts/u7kgvReNqEU?si=fJNIc50ctVgyUJHJ
しばらく涼ませていただきました。早いけど、戻ろうかな? -
ちょっと手持ちの水分が乏しくなって来ました。ありがたい事に、コンビニすぐそこ。
コンビニ言うより、ちょっとした食材やらも置いてる、集落の商店ですね。 -
さて、30分ほど早くお松大権現に戻りました。手水猫の裏のベンチで休みますかね。
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帰りのバスは、阿南駅まで貸切…東口、なんか寂しかったんで西口にも行ってみます。こっちの方が栄えてる感じやけど、ウロウロするようなとこ無いかな?
なら、もうすぐ徳島行き出るし、帰るとしますか。
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