2025/04/12 - 2025/04/18
3547位(同エリア3985件中)
Yasoさん
愛知万博以来,20年振りの万博に行って来ました。
2023年12月に早々と前売券を購入し,楽しみにしてましたが,ネット上はやたら批判の意見が多く,ほとんど話題に出来ない状況が続きました(苦笑)。が,開幕が近づいてくるとメディアも肯定的に取り上げ始め,多少安心しました。
開幕日から5日間,パビリオン全制覇を目指して行って参りました!
4日目にしてついに,晴れて風も特にない万博日和がやってきました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月16日
今日は早く着きました。7:40頃に行列に並びますが,1番前の集団に入った!
写真=東ゲート前ですが,早い時間だと関係者の方々が入って行って荷物検査受けたりするのが見えます
1番前だとトイレに離脱する人が出てくるのですが,警備の女性が我々に「すみません,1人戻られますのでご了承下さい」と。すごいなそんなこと言うんだ,とか思っちゃいました。言わないとトラブルになるからでしょうか。
8:35頃,それぞれのゲートに移動しますが,かなり前の位置です!
8:55に荷物検査開始して,9:02には入場!早し! -
「エンパワーリングゾーン」の「アメリカ館」行ってみますが,もうムチャクチャ並んでる!アフリカ系の女性スタッフに待ち時間聞きますが「3~40分くらい」との事。また夜来るか・・・。
隣りの「フランス館」は数分で入れました。
いきなり「もののけ姫」のデカいイラストが展示されてて,なんでやねん?と思いますが,フランス人が日本のアニメが好きだからって事ですかね,単に。ルイ・ヴィトンのバッグだらけの部屋,ぶどうの巨大なオブジェの部屋,女性用ドレスの立体模型が大量に並んでるコーナーなど,フランスは視覚的インパクトにこだわっている様です。
写真=「フランス館」です -
写真=「フランス館」のロダンの「合わさる手」です
ロダンの彫刻があちこちにありました。これはルイ・ヴィトンのバッグだらけの部屋です。 -
写真=「フランス館」のルイ・ヴィトンのバッグで出来た球体です
この球体がゆっくり回ってます。なんかSF映画みたいです。 -
写真=「フランス館」のぶどうの巨大なオブジェです
ワイン用のぶどう,という事みたいです。 -
写真=「フランス館」の大量の女性用ドレスの展示です
じっくり観てると時間かかりそう,な程あります。 -
写真=「フランス館」のモンサンミッシェルの模型です
しめ縄で日本の建築物と結ばれているのですが・・・何だったか忘れました(苦笑)。 -
「ベトナム館」入ろうとしますが,まだ出来ていない様です。ちなみに隣りの「ミャクミャクハウス」は結構な行列でした。
「東ゲートゾーン」の「電力館 可能性のタマゴたち」に行きます。
まず最初に「可能性のタマゴ」をもらいます。カーボンニュートラルを実現するために,いろいろと電気を発生させる方法が試されている様ですが,それらが実用化されればカーボンニュートラルの可能性が高まるって事で,いろいろな電気を作る方法を学びつつ「タマゴに可能性をためる」というゲームをみんなでします。その後,説明の映像を観て復習します。更に音と光のショーを観ます。
ちなみに僕は可能性を16個ためました。
写真=「電力館 可能性のタマゴたち」です -
写真=「電力館 可能性のタマゴたち」の「可能性のタマゴ」です
これを所定の場所にかざして「可能性をため」ます。
15分間で出来るだけ「可能性をためる」のに一所懸命になり,僕などはあまり学べませんでした。しかも,もういいかと次にエリアに行こうとしたら,女性スタッフに「まだ可能性がたまってません」と戻されました(苦笑)。
しかし何からでも電気を作れそうだな,と思わせます。「吐く息」とかあるし。 -
写真=「電力館 可能性のタマゴたち」の音と光のショーです
円柱状の蛍光灯みたいな光のバーを大量に使って,動いている様に光ります。一体バーを何本使ってるのでしょうか。 -
「エンパワーリングゾーン」に戻ります。
そろそろ昼飯なので,せっかくだから海外パビリオンのレストランで食べよう,と「バーレーン館」に並びます。が,レストランやってないかも,あるいは想定してる形式のレストランじゃないかも,と思い直し,向かいのレストラン「醗酵食堂 Hasshoku」に入ります。
写真=1Fが「醗酵食堂 Hasshoku」です -
イチオシ
見た目が良かったので「ボタニカルカレー」ってのを食べます。どこかの国のカレーかと思ったら「野菜を中心にしたカレー」だそうです。
サラダ付きで,豆類が多め。レンコンのカリカリなど食感的にも良し。かなり美味しかったです。
写真=「醗酵食堂 Hasshoku」の「ボタニカルカレー」です -
「国際機関館」に入ります。
国ではなく,ITER,アセアン,万博博物館など国際的機関の展示がそれぞれのコーナーにあります。
写真=「国際機関館」です -
写真=「国際機関館」の万博記念メダルです
万博の記念メダルってのがあったんですね。しかも一番上のは1851年の世界最初の万博=ロンドン万博のメダルだそう。記念メダル,最初からあったんだ。価値ありそうですね。 -
初めて「シグネチャーゾーン」に行き「いのちの遊び場 クラゲ館」へ。
予約してない人でも遊べる様な広場があります。中入って,暗い空間で水が落ちる音や鳥の声,儀式の音などいろんな音を聞きます。場所移動して,360度スクリーンのクラゲ達と遊びます。映像のクラゲを「捕まえて,広げると,広がります」と。その後お祭りの映像になり,最後はみんなで「歩きつつ踊ったり」します。いかに自分がノリの悪い人間か思い知らされました(苦笑)。踊り好きな方はいいと思います。
写真=「いのちの遊び場 クラゲ館」です -
写真=「いのちの遊び場 クラゲ館」の遊べる広場です
誰でも遊べるようです。楽器があったり,落描き出来たりします。予約した人も待ってる間に遊べるので,待ってる間も飽きさせない,という意味では1番のパビリオンかもしれないです。 -
写真=「いのちの遊び場 クラゲ館」のデカいクラゲの作り物です
-
写真=「いのちの遊び場 クラゲ館」の謎の機械です
ペダルを踏むと音が出るのでしょうか。試し忘れました。 -
「エンパワーリングゾーン」の「国連パビリオン」へ。予約せず入れました。
最初に女性スタッフが国連の機関について解説してくれます。次に大画面で映像を観ます。事務総長グテーレス氏のメッセージ,CGでの未来の映像,国連の役割などの内容です。その後,日本との関係の展示もあります。
写真=「国連パビリオン」です -
写真=「国連パビリオン」の球が集まったシャンデリア?です
このスペースで女性スタッフが解説してくれたのですが「ずっとしゃべりますよ」と言う面白い方でした。イタリアの血が入ってるそうです。 -
写真=「ウォータープラザ」の真ん中辺りです
-
「チェコ館」に入ります。
かなり個性的な造りです。らせん状の通路をひたすら上りつつ,長~いイラストを観ていきます。そのまま屋上に出て眺めを楽しめます。展示は下り階段の所に少しだけ。すごくシンプルです。
「ピルスナーの『元祖』を味わおう」というレストランに行列出来てました。むしろこっちがメイン?
写真=「チェコ館」です -
写真=「チェコ館」の長いイラストの一部です
石破首相のオバQの絵が微妙に目立っています(笑)。吉村知事のイラストもあります。
途中「写真家の撮影やってますので」と少し止められました。 -
写真=「チェコ館」屋上からの眺めです
まだ大屋根リングに上ってないので,初めて上から見ます。
「中国館」「クウェート館」などが見えます。 -
イチオシ
写真=「チェコ館」屋上からの眺めです
隣りの「マルタ館」に行列出来てます。 -
写真=「チェコ館」屋上からの眺めです
先程の「ウォータープラザ」の真ん中辺りが見えます。
自販機でキャッシュレスでペットボトルを購入しますが,前のより買い易かったです。いろいろ種類があるのでしょうか。
どこも並んでる感じなので,ついに大屋根リングの上を歩きます!画像は別枠で紹介しようと思います。
-
「シグネチャーゾーン」の「Dialogue Theater いのちのあかし」に行きます。
予約時間には間に合っているのですが,もう説明が始まっている模様。廃校を移築したパビリオンという事で,中を見てまわったりします。劇場に入り,参加者の中から選ばれた1人と画面の中の人の対話をみんなで観賞します(見守る?)。これは珍しい経験ですね。その後,イスラエル女性の独白映像もあります。
写真=「Dialogue Theater いのちのあかし」です -
写真=「Dialogue Theater いのちのあかし」の敷地内の建物です
ここで休みつつ,別の映像作品を観られます。 -
写真=「Dialogue Theater いのちのあかし」の廃校の黒板です
メッセージが残されてます。 -
写真=「Dialogue Theater いのちのあかし」の今日のテーマです
対話はテーマをもとに進められます。今回は「やめたほうがいいとわかっていても,やめられないことはありますか」というテーマでした。テーマと対話者によって内容が全然変わってくるのでしょうが,なんか家族の口ゲンカをみんなで見守るみたいな感じになってました(苦笑)。 -
写真=「Dialogue Theater いのちのあかし」の400年杉を使った板スピーカーです
8枚並んでいて,400年の吉野の森の記憶が聴こえるそうです。 -
「Better Co-Being」に行きます。
建物らしきものはなく,森と一体化した感じです。スマホで専用アプリに登録して「石」とスマホを連動させます。芸術作品を観つつ「石」の振動を感じて,スマホで情報をチェックします。いろんな言語を聴けるコーナーも。最後にみんなで球体にデータを投げ込む(?)と球体の色が変わります。「石」を返すとおみやげもらえますが,サプリやドリンク,トートバッグなど結構荷物になるのでご注意下さい(苦笑)。
写真=「Better Co-Being」です -
写真=「Better Co-Being」の「石」です
歩いたり,芸術作品を観賞してると振動します。 -
写真=「Better Co-Being」の芸術作品です
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「エンパワーリングゾーン」の「マレーシア館」へ。
まず各地方の食べ物を紹介するコーナー。過去から現在の変化ぶりを大画面で映像化したのもあります。工業のエリアではゲームもあり。スマートシティのエリアには都市の模型があります。後,未来社会のアニメが大画面で観られます。
レストランも結構混んでました。
写真=「マレーシア館」です -
写真=「マレーシア館」の食べ物紹介コーナーです
各地方の食べ物で,この写真はほんの一部です。美味しそうです。 -
写真=「マレーシア館」の都市の模型です
タブレットをいじっていたら,スタッフのマレーシア女子(と思われます)が来て,「都市の模型にタブレットをかざすと,文字が出てきて,それをタップすると画像と説明文が出てくる」って事を積極的に英語で教えてくれました。 -
「コモンズA館」に入ります。29ヶ国・地域の合同館です。
セーシェルでアフリカ系女性に誘われて,つい休憩(笑)。映像を観つつ。コモロでバニラのにおいをかがせてもらいました。ルワンダではスタッフの日本人女子に「(ルワンダの国名を)よく知ってますね」言われ,以前観たルワンダ大虐殺の映画「ホテルルワンダ」の話を。そしたら「(ルワンダの人達は)大虐殺のイメージは持ってほしくない」と。まあそうでしょうね。「その時の人が首相になって発展した」との事,へぇ~。「マウンテンゴリラが一番有名」らしいです。
あまりにも多い展示なので,ざ~っと観るしかなかったです。
写真=「コモンズA館」 -
写真=「コモンズA館」のユニークな作り物です
が,どこの国か忘れてしまいました(苦笑)。
所で,よく知らない国のブースに,誰もいないと入りずらいですが,お客(僕)を無視して(主にアフリカ系)スタッフが雑談してると逆に気楽でした(笑)。 -
写真=「シグネチャーゾーン」の「いのちパーク」です
-
「クウェート館」予約なしで入れました。
まず,ロボットキャラが案内してくれます。球体スクリーンで紹介映像を観賞。クウェートの砂(?)を実際に触れるコーナーがありましたが,すごいきめ細やかでレベル高い砂って感じがしました(砂のレベルって分からないですけど・笑)。ガスと石油の歴史が学べたり,ゲームコーナーもあります。寝そべって,プラネタリウムを観るのかと思いきや,そうではない映像が観られます。
写真=「クウェート館」です -
丁度,夕飯時でクウェート料理が気になっていたのでレストランを探しますが,パビリオンとは入口が別で,右の方から行く様です。
写真=「クウェート館」のレストランに続く階段ですが,高級レストランみたいな感じがします(苦笑)
メニュー見ますが,う~む結構なお値段。まあ,滅多にない機会だからいいか。それにしても料理名だけじゃ,どういう食べ物かも分かりません。
クウェート人と思われる男性スタッフに「画像ないですか?」聞くも,日本語通じない事が判明。僕は英語がしゃべれる人間でもないのですが「Picture?」と聞いたら,スマホで画像を見せてくれました。良かった。
「チキンマクブース」という料理を注文します。 -
とりあえず日本人スタッフはいなさそうです。ハードル高いお店という事が分かりました(苦笑)。
写真=「クウェート館」のレストラン,水を入れる容器です
デカいコルクを取ってコップに。おお,なんか本格的!
ちなみに画像を見て分かるかもしれませんが,ナイフとフォークしか置いていません。スプーンがありません。 -
イチオシ
写真=「クウェート館」のレストランの「チキンマクブース」です
この料理をスプーンなしで食べるという発想が,僕にはなかったのでスプーンをお願いしました(あるなら最初から置いてくれれば・・・とも思いますよね?日本人なら・笑)。
とにかくいただきます!。鶏肉は焼いただけでしょうか,それをトマトソースに付けて食べます。シンプルです。結構,骨が出てきて食べづらいです。手も使うしかない感じで。チャーハン的なのも食べますが,白い米は細長く固めでパサパサしてました。黄色いのは何でしょう。干しぶどうと何かがのってます。美味い!という感じではなかったですが,貴重な経験になりました。
支払う所がない?聞くと,決済機持ってきてくれて,それで支払う事に。まさかの消費税も取られて4200円!一生に1度だから,まあいいでしょう。 -
「国際赤十字・赤新月運動館」に行きます。
まず,人々の日常の映像や家族の画像の展示をみます。次に劇場に入って,大画面で災害の映像を観ます。シリア難民や東日本大震災,阪神大震災の当事者の話はグッときました。後,情報展示やメッセージを送れるコーナーも。
19:55頃「アメリカ館」の様子を見に行きますが,まだ行列!こりゃ明日もダメかな・・・。
少し歩き回って20:05頃には出ます。
今日は12のパビリオンに入れました。残り1日でいくつ入れるか・・・。
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