2024/11/29 - 2024/11/30
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soniaさん
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日帰りで台湾1人旅に行ってきました。(10年ぶり!)
メインは迪化街散歩&ショッピング
滞在時間実質12時間でどれくらい楽しめるかな?
久々の一人時間を満喫します。
★台湾でしたいこと★
・台湾飯を満喫
・台湾茶を大量に購入(1年分)
・花布ポーチ購入
・漁師バッグ購入
・台湾マッサージ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
銀行で暗証番号を忘れてしまっていて、窓口での番号の再設定に時間がかかってしまったけど、なんとかTWD 1000をゲット。
次にゆっくり来れるときに、この口座も閉めないとなぁ。
銀行からの帰り道に、脳が甘いものを欲したので呷圓仔に立ち寄り。
紅豆圓仔湯 と綜合燒麻米署をオーダー -
紅豆圓仔湯は白玉ぜんざいって感じなんだけど、とにかくアツアツで猫舌の私にはなかなかの強敵。
でも、この白玉団子がなんともいえずふわふわ?ぷにぷに?でまぁおいしいったらない!
おもわず、店内を見まわして「何が他と違うんだろう」と観察してしまった。
カウンターで食べてると、オーナーさんがひっきりなしに動いてるのね。
これがまた昭和のお母ちゃん感があって、妙に落ち着くんですよね~。 -
綜合燒麻?も到着。
ここのお餅は赤ちゃんのほっぺみたいな独特な食感で、すごくおいしい。
あぁ、おいしい。 -
私の胃が底なしならどれほど楽しめたことだろう…
ぜんざいを平らげたあとに、追い餅はかなりヤバかった?
思わず、カウンター席からお母ちゃんをふりかえったら、「あんなに頼んで、食べきれないと思ってたのよ」と心配顔に書いてあった(笑)
(∀`*ゞ)エヘヘと笑ったら、お餅をパックに詰めて持ち帰り用にしてくれました。
台湾に来るたびに次に来るときは言葉ができるようになりたいなと思うのだが、実は台湾で言葉のせいで困ったことがない。(あ、会食したときは困った。)
日本語、英語が分かる人が多いこともあるが、何となく、表情と状況だけで、お互いに「察する」ことで、いろんなことが解決してしまう。
そんな不思議な国が台湾だ。
お母ちゃんとお餅にまた会いたくて、リピ決定。 -
ペットボトルのお茶が、なくなったので十二韻というティースタンドでお茶購入
本当ならタピオカミルクティーでも飲みたいところだけど、もう血糖が飽和状態なので、普通のお茶。 -
また、迪化街にもどり、林復振有限公司へ
台湾に来るたびにここでカラスミを買ってます。
グルメ友推薦のお店 -
次は元太商行でドライフルーツ
マンゴー、茶梅、黄桃、みかんを購入。
砂糖がついてないマンゴーが甘すぎなくて、子どもからも大人気。
もっと買ってくればよかった。次回はメロンのドライフルーツも買うつもり。
迪化街の個人商店はほぼ現金のみなので、台湾では現金多めに用意することをお勧めします。元太商行 専門店
-
ようやく迪化街も後半戦に突入
大華行
漁師バッグはお店によって値段が違うので、とりあえず値段を比較することに。
竹細工のかごや食器などの取り扱いが豊富。
梱包用のPPテープで作ったようなバッグのデザインが豊富でかわいらしい。大華源豐行 専門店
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高建桶店
ヤバい。人が多い高建桶店 専門店
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このバッグだけ購入
高建桶店 専門店
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さっき大華行でみたPPテープ風のカバンがやっぱりほしいってことで、
道を戻って大華行でバッグ購入。
カワイイデザインがたくさんあって迷ったけど、こういうバッグは夏に使うので涼し気な水色に決定。
お会計済ませたところでお店のお姉さんに「この辺にトイレありますか?」って聞いたの。
そしたら、「どうぞ~」って案内してくれた。
お店でトイレ貸してくれるところって珍しいですよね。
で、入ってみたらマジもんの、家庭のバスルームだった(笑)
台湾のローカルな生活が垣間見れて嬉しかったです。大華源豐行 専門店
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林豊益商行
他2店からちょっと距離があるからか、人が少なくゆっくり見られる。
漁師バッグはここが1番安かった。
ここのは刺繡など入っていないシンプルなものでTWD40くらいだった記憶。
友だちの分もいくつかまとめて購入したら、額面の小さい現金がギリ2,3台湾ドル足りなかった。
1個やめようとしたら、おじちゃんが察して「これでいいよ」っておまけしてくれた。こういうご恩は忘れないし、次も絶対ここで買う!という気持ちになる。
本当はこの先も迪化街を進みたかったけど、カルフールもお茶屋さんもまだ行けてないし、夜はマッサージの予約も入れてるので、探索はここで断念。林豊益商行 専門店
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カルフールに向かいますが、途中でWolf Teaとに立ち寄り。
Wolf Teaでは、オシャレな友人向けクリスマスプレゼントにティーバッグの詰め合わせを購入。琅茶 専門店
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徳記茶行は素朴でいいご夫婦のお店だったのですが、現金オンリーだったので、空港への電車賃まで絞り出して、ギリギリ1パックをTWD300で購入。
桃園MRTはクレジットカードで乗れるから、手持ちの現金はもうゼロ! -
ようやく到着したカルフール
カルフール重慶店は地上階にレストランが何店舗か入っていて、地下がスーパーマーケットになっています。
エスカレーターを降りてすぐに台湾のお土産コーナーができてて、これがまたツーリストのツボを押さえたいい品揃え。
思わず、かごに入れてしまいました。 -
カルフールではティーバッグや調味料を中心に購入。
レジの方が免税手続きできると教えてくれたのでサービスカウンターで免税手続きをしたら、その場で現金を返してくれました。
現金ないので助かります! -
カルフールで買ったものが多かったので、ここでのパッキングに手間取ってしまいました。
次回は、簡単なホステルみたいなところを予約してそこでパッキングしたほうが迷惑にならなくていいかな… -
すっかり重くなったキャリーケースをひきずりつつ、重慶北路二段を南下。
徳興茶業有限公司に立ち寄りました。入店時にクレジットカードが使えるかどうかを確認してOKということだったので、お邪魔しました。
お父さんは少し日本語が話せる方、息子さんがお茶を入れてくれて、試飲させていただきながらお茶を選びました。
20年以上前の日本航空がJAAを飛ばしていた頃、日本の新聞にお父さんが掲載された記事を見せてくれながら、日本の会社と取引もあると一生懸命見せてくれました徳興茶業 専門店
-
高いお茶を勧めてくるわけではなく、普段飲むならこれくらいと適切なアドバイスをくれるので、ついついお茶を買い過ぎました。
日本に発送もできると注文票もいただきました。
またすぐ渡台したいけど、何かあって台湾にいけないときにも安心。
どんどんお茶をついでくれるので、ついつい長居してしまいました。徳興茶業 専門店
-
マッサージの予約の時間が近づいてきたので、悠楽養生会舘に向かいました。
悠楽養生会舘はご主人も日本語が話せるし、奥様が日本人なので言葉の心配なく利用できます。
足と全身の90分に角質取りのオプションをつけました。
1日中歩きっぱなしだったので、足裏のマッサージが最高。
1か所だけ激痛だったのが坐骨神経でした。
全身マッサージは2Fのベッドで行われます。声が出ちゃうくらい気持ちよくて、マッサージ後は体が軽くなりました。 -
本当はこの後、寧夏夜市で夕食をゲットして空港に向かおうと思ってたのですが、荷物が重くて夜市に向かう気力がなく、
台北駅に向かう途中の重慶北路一段は飲食店がたくさんあるのでそこで食べればいいや~と思ってたのですが、これが失敗。
お店はほとんど20:00閉店だった~!!!
すっかり忘れてた!!
仕方ないので、台北駅から桃園MRTに向かうことに、空港で出国手続きした先にも何かしら飲食店はあるでしょう。(←伏線) -
桃園空港(T1)でタイガーエアのカウンターに向かったら、まだ21:00前なのにかなりの行列。
受託手荷物を預けてしまえば楽になるのでここでチェックイン手続きをして荷物を預けました。 -
ここ、なんか好き。
-
で、出国手続きを終えてインフォメーションセンターのお姉さんに教えてもらったレストランに駆け込んだら、もう食べ物の提供は終わっていて飲み物だけの販売でした。
どうやらT1は他に飲食店がないらしい。(伏線回収) -
真っ白に燃え尽きた私はベンチに座り込んで、リュックを漁る。
あった!林合発油飯店で買ったおこわが。
というわけで、ようやくお腹が空いたのに冷えた油飯をいただきました。
さすが、冷えてもおいしかったよ。 -
そしてもう1つT1の制限区域の自動販売機は黑松沙士というメーカーのものしかありません。
個人的に黑松さんあんまり好きなメーカーじゃないので、最後に口にする飲み物が黑松さんというのがちょっと残念でした。
きっと大人の都合で一社のみなんでしょうが、他のメーカーもおいてほしいものです。
(おいしい台湾茶を最後に飲みたいんだぁ!) -
いよいよ搭乗時間。
そして離陸です。
たった1日でしたが、濃い1日でした。 -
空の上から眺める台湾は美しく、フォルモサという言葉がぴったりでした。
-
基隆でしょうか?
漁船の灯りが海に浮かんでなんとも幻想的な光景で目が離せませんでした。
10年ぶりだったので、どれほど変わってしまったかと不安に思っていましたが、
相変わらず歩道はガタガタ多し (キャリーケースを持ち歩くとこれがかなりツラい)
人は温かく、人情味あふれる、優しい、私が大好きな街のままでした。
台湾ハーフの後輩君からはデジタル化が進んでいて、あまり現金は使わないと聞いていましたが、
迪化街をメインでまわったからか、まだまだ現金でしか払えないお店が多かったです。
次回は現金を多めに準備してまた台湾に行きタイワン。
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