2025/05/04 - 2025/05/04
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Kオジサンさん
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岐阜県加茂郡八百津町に有る杉原千畝記念館。前々から行って見たいと思っていた所です。
そして、ハヤブサ・ミュージアム。
ここにも行きたかったのです。
八百津町に向って車を走らせました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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モンテール美濃加茂工場工場直売店
八百津町に向かう途中、美濃加茂市内を走っている時でした。
モンテール美濃加茂工場、スイーツ工場直売店と言う看板を目にしました。
その看板に誘われて工場に来ました。 -
直売店の店内です。
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ズラ―とスイーツが棚に並んでいます。
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シュークリームやエクレア並んでいます。
店内に規格外品と言うコーナーが有りました。
平面の冷蔵のケースです。
でも、空になっていました。
シュークリームを買って会計を済ませる時に聞いて見たら、店が開くのが10時だそうな。
お値打ち品は早い時間に売れてしまうのでしょう。 -
三勝屋
八百津町に行ったら寄ってみたいと思っていた「三勝屋」食堂です。
外で待っている人がいる状態。
それほど混雑していました。 -
店内に入ったら、満員でした。
順番で、お呼びが掛かるまで椅子に掛けて待ちました。
この店、著名な人が訪れています。
沢山の色紙が掲げて有りました。 -
注文したのはパーコー丼です。
パーコーとは、簡単に言うなら豚肉の天ぷらです。
パーコーのみの単品の注文もできましたが、パーコー定食とかパーコー麺と言うメニューも有りました。
私もカミさんもパーコー丼を注文しました。
パーコー丼はタレに特徴が有りました。
独特な味で、その味を表現できないような特有の味でした。 -
「自遊人」と言う雑誌で「椎名誠」が執筆した「百年食堂」の一部です。
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八百津の街
八百津の街の中です。
ヒッソリとしていました。 -
花盛酒造です。
新酒が出来た事を表す、杉玉が下がっています。 -
こちらは緑屋老舗。
栗きんとんを販売しているのですが、今シーズンの栗きんとんの販売は終了したと貼紙して有りました。
八百津町は栗きんとんの名産地でもあります。 -
杉原千畝記念館
杉原千畝記念館に来ました。
これから入館します。 -
杉原千畝記念館の館内です。
館内は撮影禁止となっていましたが、再現した執務室は撮影が許されました。 -
決断の部屋と言われる部屋です。
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決断の部屋。
執務机が有りました。
2階へ上がる階段が付いています。 -
2階から決断の部屋を見下ろしました。
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決断の部屋の執務机のスタンドです。
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ハヤブサ・ミュージアム
ハヤブサ・ミュージアムに来ました。 -
ハヤブサ・ミュージアムのパンフレット
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ハヤブサ・ミュージアム、館内の解説です。
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入館して、直ぐの場所。
情報発信エリアが有りました。 -
情報発信エリアや売店が有る建物と撮影セットは別々の建物となっていました。
渡り廊下のような所を通り、ハヤブサミュージアムのセット部分に入ります。 -
入って、真っ先に迎えてくれたのが衣装展示。
消防服を着たマネキンが迎えてくれました。 -
カウンター席です。
八百万丸と言う一升瓶、天拝という焼酎。
こう言う物もスタジオ美術と言うのでしょうか。 -
居酒屋 さんかく。
サインや手形。
これもスタジオ美術なのでしょう。 -
製作風景展示。
さんかくのセット図面とセット写真です。 -
隼分団のヘルメット。
その下には泡盛のポスターが有ります。
泡盛鶴舞で検索してヒットしない。
と言う事は架空の泡盛なのだろうか。
こう言うのはスタジオ美術の範疇なのでしょう。 -
こちらは座敷席です。
ドラマで実際に使用した撮影セット「居酒屋さんかく」が解体されて八百津町に来ました。
私が住む地域では名古屋テレビで放映していました。
だが、1度も「ハヤブサ消防団」見た事が有りません。
今では、見なかったことを残念に思っています。 -
ハヤブサミュージアムから南へ歩いて来ました。
丘の上。
子供広場が -
子供広場をズームで。
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?世界に奏でる平和へのビザ?モニュメント
子供広場の西側、小高い場所です。
「命のビザ」モニュメントが有りました。。
解説には千畝が書き続けたビザをイメージして重ねたものだと有ります。 -
「命のビザ」モニュメントの処へ来た母と娘。
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「命のビザ」モニュメントから眺めた八百津町。
池のように見えるのは蛇行する木曾川です。 -
八百津町をズームで。
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岐阜バンジー
バンジージャパン。
岐阜バンジーの受付です。 -
バンジージャンプの見物人たち。
アノ場所からジャンプするのを見ています。 -
ジャンプの瞬間を撮影しましたが、上手く撮影できませんでした。
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ジャンプを終えて、上のジャンプ台に収容される人です。
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この先にジャンプ台が有ります。
この橋、新旅足橋と言う橋です。
川から橋までが200m有るようです。
橋を渡った時、次にジャンプする若者が3人居ました。
ヘルメットを被りジャンプスーツを着ていました。 -
しおなみ 山の直売所
しおなみ 山の直売所へ来ました。
平仮名でしおなみとなっていますが、感じ表現は塩見です。
解説板にはここから名古屋港が見えると書いてありました。
ここまで走って来たのは国道418号線です。
丸山バイパスなのですが、国道はこの先で終わりとなっていました。
ここへ来る時、ニホンカモシカが道路を歩いているのを見ました。
写真を撮りたかったのですが、間に合いませんでした。 -
しおなみ 山の直売所の店内です。
民芸品が並んでいます。 -
しおなみ 山の直売所の店内。
亀喜総本店の和菓子です。
季節的に栗きんとんは無かったですが、どら焼きや饅頭が並んでいます。 -
店の外です。
珍しいクリンソウが並んでいました。
野生種を園芸種として育てたのだろうか。 -
丸山ダム。
丸山ダムの遠望です。
堤高98.2mとなっています。
新丸山ダムの工事が始まっています。
新しいダムの提高は118.4mとなっています。
将来的には手前に新ダムが出来て、今のダムは見えなくなってしまうのでしょう。 -
丸山ダムをズームで捉えました。
このダム、昭和31年に完成したと有ります。
昭和33年か34年に小学校の遠足で行った事が有ります。
あの時の遠足は名鉄電車で八百津駅まで行き、その後は徒歩だったのではと思います。
もう、70年近くの歳月が流れ記憶に残っていませんが、小学校の遠足で行ったと言う事だけは覚えています。
あの時歩いた道。
鉄道が有ったようで勾配が無い道でした。
想像ですが、ダム建設に鉄道を敷設し、完成後は撤去したのではなかろうか。 -
翩翻と翻る鯉のぼり。
五月の風を受けて、悠々と泳いでいました。
このような鯉のぼり。
男の子が誕生した宅の印。できませんでした。
何箇所かで見かけました。
スマホで撮影したもので、上手く撮影できませんでした。
最後に
江戸時代に木曽で切り出された材木は1本1本流されてきました。
そして八百津へ来て筏に組まれて尾張の港へ流されました。
その頃、八百津は賑わったのでしょう。
今はヒッソリとしていました。
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