2025/03/25 - 2025/03/28
1680位(同エリア1843件中)
トミキヨさん
台湾への家族旅行 3日目は台北から十分や九扮を堪能してきました。
台北駅から台鉄で瑞芳駅~十分駅往復でその後九扮を目指すスケジュールです。
ところが、瑞芳駅着が遅れてしまい乗り継ぐ電車の発車時間が過ぎてしまいました。
電車を降りて走って十分駅行きのホームがどこか聞く際に駅員さんへ「十分!十分!」と問いかけ、指をさしてくれた方にダッシュしました。
ところが十分のことを「じゅうふん、じゅうふん」と言ってしまったため、駅員さんは九扮(ジューフン)行きのバス停があるほうを指差ししたようです。乗るべき電車の反対側に行ってしまいました。
気が付いて十分行きのホームに再ダッシュしたのですが、階段を登り切ったところで電車は無情にも動き出してしまいました。
次の電車は1時間後、瑞芳駅の周りを街ブラして過ごすことになりました。
こんなエピソードも旅の良いところですかね、笑。
台湾旅行の話をする際には、いつもこの事を思い出すことでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- スターラックス航空
-
旅の概要欄に書いた通り、十分行きのローカル鉄道ホームと九扮行きのバス停を間違えて、駅の外に出てきてしまいました。
次のローカル鉄道は1時間後
ちょうど良いので、駅前の銀行で台湾ドルへの両替をしたり、駅前通りの散策をして時間を使いました。
駅前は特筆するほどのものは有りませんでしたが、普通の街歩きが大好きなので瑞芳駅周辺の建物やコンビニ、飲食店をじっくりと見る時間をとれました。 -
次の電車で十分駅に到着しました。この駅から線路の両脇にお土産屋さんが並んでいます。
表紙の写真はこの駅を反対のホーム側から撮ったものです。 -
こちらがローカル線の電車です。この写真は瑞芳駅に到着してきたものを撮っています。
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行きと帰りの電車が通る単線路です。約30分に一回しか通りませんので線路上は人の横断は自由ですし、ランタン上げも線路上で行います。
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ランタン上げのお店はたくさんあります。どこも値段は同じようです。
単色、4色(各面)、8色(2色×4面)などで価格が異なっていて、我々は赤、黄色、ピンク、水色の4色のものを選びました。
それぞれの色に願掛けの種類があり、左の用紙に日本語で書かれています。 -
ランタン上げの際にスマホをお店のかたに渡し、飛ばす前にいくつものポーズで記念撮影をしてもらえます。
日本語がとても上手で、またポーズを要求するタイミングや楽しい声掛けで自然に素敵な笑顔になっていました。 -
写真の左から強めの風が吹いていて、この高さからすーっと横に流されてしまうランタンが多かったのですが、我々の飛ばした位置は両サイドが3階建ての家に挟まれていたので屋根を超えるまで真上に綺麗にあがってくれました。
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この高さまでくると右のほうに流されて見えなくなります。
づっと追いかけて連写してくれました。
願いが叶いそうです。 -
こちらの家族は8色のランタンを選んでいます。
低層階の家なので、早めに横に流されていきました。 -
十分駅での滞在を1時間に切り上げて瑞芳駅へ戻りました。
駅からはバスで九扮まで行く計画でしたが、時間が押してしまったので駅前からUBERを使って移動しました。
仲見世商店街を楽しみながら上って行きます。お店を楽しみすぎて写真を撮っておりませんでした。その代わり、そても楽しいお買い物ができました。 -
途中、大勢のお客さんが食べていたタロイモを材料にしたお汁粉?みたいなものを売っている?阿婆芋圓で写真のものを食しました。
温かいものと冷たいものとどっち?と聞かれ冷たいほうを頼みました。
甘さ控えめでとてもおいしかったです。
写真は氷しか映ってませんが、氷のしたに芋や餅が入っています。 -
一番の目的であった阿妹茶楼にやってきました。
薄暗くなり赤い提灯が点灯した姿は未だ時間が早すぎます。
その代わり、ベストショットが撮れるこの位置も混んでおらず、ゆっくりと写真が撮れました。このあと中に入りお茶を楽しませていただきました。 -
注文したのは烏龍茶とお湯代、それとタロイモの芝麻団子とウグイス豆の干菓子です。竹に中国語と日本語で書かれたメニュー表から適当に指差しで頼みました。
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店員さんが最初にお茶の入れ方をレクチャーしてくれます。
私は中国で何度も経験がありますので、ふんふん 大陸と作法は同じだなと聞いてましたが、妻と娘は神妙に聞き入っていました。
ここで1時間余り、ゆっくりとお茶やおしゃべりをして過ごしました。 -
阿妹茶楼を出て周辺を散策してみました。
炭鉱の作業風景が巨大なレリーフに彫られています。 -
こちらの茶坊も有名ですね。入って左側でお茶を頂けるようです。
我々は店内にある茶器を見て回りましたが、どれも素晴らしくて我が家には似つかわしくなく見物にとどめました。目の保養。 -
お化け屋敷ですかね?入りませんでした。
このお二人はだいぶ悩んでいたようです。 -
散策していると、ようやく日暮れ時になりました。
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阿妹茶楼の提灯も明るくなり、良い雰囲気になりました。
昼時に撮影した場所は、ラッシュアワーの電車内のようで良いポイントに行くまでだいぶ時間がかかりました。(これは階段からの写真です) -
人込みをかき分けて奥まで移動してきました。
この場所は、背後にある海悦楼茶坊へと続く通路なのですが、この景色を見る人で行き着くのに大変です。
こちらの茶坊は更に上の位置からこの風景を見ることができるのも良い点ですね。
もう少しゆっくりしたかったのですが、帰路につきます。
来た時と同じ場所にUBERを読んで瑞芳駅まで移動し、台鉄で帰りました。 -
最終日の4日目です。15:35のJXに乗るので、正午には空港に向かいたくけっこう早い時間にホテルをチェックアウトしました。
台北駅のコインロッカーに荷物を預け、徒歩で迪化街までやってまいりました。
10:00頃なので全てが開店しておりませんでしたが、ぼちぼちとシャッターが開いていきます。人も車やバイクもまだ少ないです。 -
台北霞海城隍廟、恋愛成就に効くようです。
ガイドブックにも載っていなく、お参りのしかたも良く解らないので足を踏み入れませんでした。
外から手を合わせて退去させていただきました。 -
私の目的は、この古い街並みや建物の造形を見て歩くこと。
それぞれのビルに凝ったデザインが施されていてとても興味深かったです。 -
妻と娘はお買い物。
YouTubeで取り上げられた店舗を探しては、奥まで入っていきます。
このお店 髙健桶店は、竹細工や竹籠が多く紹介されています。
娘はナイロン編み込みのカラフルな漁師網バックを数点 購入していました。 -
こちらは野菜屋さんだったような。
トウモロコシを自転車にディスプレイしたり、ニンニクの束ね方が気に入って写真を撮りました。お洒落なお店ですよね。
時間まで迪化街をうろうろし、十分楽しんだあと台北駅へ足を向けました。
台北駅よりMRTで桃園空港へ行き、お土産を買ったり遅めの昼食をとり、出国手続に向かいました。
バイバイ台湾! とても楽しい4日間でした。
台湾の人たちは皆んな親切でフレンドリーな人たちばかりです。
次の機会があれば、台南のほうにも足を延ばしたいと思っています。
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