2025/05/02 - 2025/05/02
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しろくまクンクンさん
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第48番札所 西林寺へ行きました。
聖武天皇(在位724~49)の天平13年、行基菩薩が勅願により伊予に入り、国司、越智玉純公とともに一宮別当寺として堂宇を建立しまた。本尊に十一面観音菩薩像を彫造して安置した。大同2年(807)弘法大師が四国の霊跡を巡礼した際この寺に逗留した。ここで大師は国司の越智実勝公と協議、寺をいまの地に移して四国霊場と定め、国家の安泰を祈願する道場とされました。
伊豫豆比古命神社(椿神社)へ行きました。
「椿神社」「お椿さん」は、松山市内・四国四県で特に敬称を込めて呼ばれています。
廃藩置県の実施を見て明治を迎え県名策定に際し、古事記・日本書紀にも記されている、御祭神の一柱、愛比売命から県名とされましたが、都道府県名に御神名を冠されたのは、愛媛県のみのようです。
第51番札所石手寺へ行きました。
奈良時代の728(神亀5)年に聖武天皇の勅願に応じ、伊予の太守・越智玉純(河野玉澄とも知られる)が夢でこの地は霊場だと感得し、熊野十二社権現を祀る道場として創設されました。
子の守護神である鬼子母神(きしぼじん)も祀られており、子宝・安産のご利益を求める方々に親しまれています。
マントラ洞窟など見ごたえ満載の札所。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で星1つを獲得しました。
残念ながら三重塔は工事中でした。
梅渓山達磨寺へ寄りました。
石手寺の近く道後プリンスホテルの隣の坂道に面してます。
現在は無人のようで管理されていないように見えます。
https://youtu.be/jXYjOUAdNZs
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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第48番札所 西林寺へ行きました。
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石の太鼓橋の先に仁王門があります。
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仁王門です。
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見事な仁王様です。
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鐘楼堂と本堂です。
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本堂です。
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大師堂です。
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鐘楼と仁王門です。
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伊豫豆比古命神社(椿神社)へ行きました。
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見事な神門です。
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神門です。
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神門の天井です。
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右は児守神社、左は勝軍八幡神社です。
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石段の上に本殿・拝殿があります。
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拝殿です。
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本殿は石灯篭が並ぶ回廊に囲まれています。
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回廊の石灯篭です。
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開運・繁栄のお守り冨久椿(おふくさん)です。
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きれいです。
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拝殿です。
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第51番札所石手寺へ行きました。
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手洗舎の横にあるよくわからないものです。
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屋根付きの立派な参道です。
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多くの額が奉納されているようです。
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仁王門です。
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仁王門からの本堂です。
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仁王様です。
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阿弥陀堂です。
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本堂前を左手に行きますと鬼子母神と子宝石があります。
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この先がマントラ洞窟です。
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マントラ洞窟の入り口前です。
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洞窟の入り口です。
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薄暗い中長さ160mの洞窟内は2m冲にお地蔵様がいらっしゃいます。
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このような言葉も書かれています。
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所々広くなっていますが無燈です。
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真っ暗なのでストロボの明かりです。
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出口です。
普通の道路に出ますのでまた来た洞窟を戻ります。 -
愛媛パゴダです。
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硫黄島平和の碑です。
硫黄島で亡くなられた愛媛県人のための祈りの碑です。 -
本堂です。
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本堂裏には弘法大師様でしょうか?
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大師堂です。
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絵馬堂です。
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絵馬だけでなくいろいろな仏様もいらっしゃいます。
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護摩堂です。
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水天堂です。
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奥に鐘楼があります。
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赤い太鼓橋の横には弁才天様が祀られています。
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鐘楼堂です。
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仁王門の横あたりです。
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庫裡?の門?
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梅渓山達磨寺へ寄りました。
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手入れがなされていなく無人のようです。
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