2025/05/03 - 2025/05/07
418位(同エリア3450件中)
こぼちゃさん
まさかUAEがメインの海外旅行になる時が来るとは思ってもいなかった。
今回の12日間の旅行のうちUAE滞在は4日間にも及んだ。航空券の運賃の都合上サウジアラビアを早く切り上げることになった結果、3日間も余剰ができてしまった。他の国に飛ぶにもチケット代がかかるし中途半端に短時間訪問するのももったいないので模索した結果、ドバイのホテルが意外に手ごろであることが分かったのでおとなしくドバイにとどまりホテルでのんびり過ごすことに決めた。日中はドバイのメトロ、LRT、モノレールに乗りパームジュメイラに行ったり、バスでアジュマン首長国に行ったりして過ごした。
ゴールデンウィークの主な行程。
9カ国訪問。サウジアラビアは新規一カ国。
1日目 日本出発(チャンギ空港泊)
2日目 シンガポール→スリランカ(ホテル)
3日目 スリランカ→アブダビ(空港泊)
4日目 アブダビ→キプロス(ホテル)
5日目 北キプロス、イギリス領(ホテル)
6日目 キプロス→ギリシア→ジェッダ(空港泊)
7日目 ジェッダ→メディナ(ホテル)
8日目 メディナ→リヤド→ドバイ(ホテル)
9日目 アジュマン日帰(ホテル)
10日目 ドバイ→マレーシア(機内泊)
11日目 マーレシア→日本(機内泊)
12日目 日本帰国
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リヤドからサウディアでドバイに到着。
入国審査が並んでいて面倒だった。
夜到着のため空港で夜明かしも考えたが、やる事なくて朝から行動する必要も無いためホテルに宿泊してのんびり過ごすことにした。メルキュールが6000円ちょっとなのでお手頃かも。インテリアが凝っていた。 -
ホテルの近くが繁華街なので少し散策して就寝
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翌朝、少し遠出してみようと思いバスターミナルに行くとアジュマーン首長国行きのバスが停車していたので乗り込んだ。現金不可でメトロのICカードで乗れた。満席になると乗れないようなので途中の停留所からの乗車は難しいこともあるかもしれない。
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シャルジャ首長国を通過
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アジュマーンに到着。
途中、渋滞もあったりスムーズな移動とは言い難かった。 -
バスターミナルに隣接して広大な広場がありその先に遺跡のような物が見えた。
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早速行ってみた
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直射日光で暑い
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おみやげ屋さんもあるようだがオープンしていなかった
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適当に街を散歩した。
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アジュマン首長国内をぐるりと回ってターミナルに戻ってくるバスで首長国内の車窓を眺めてみた。
シャルジャ首長国との間には柵が続いていて鉄塔が並んでいた。
他の首長国にも行ってみようか考えたが道路が混みそうなのでドバイに戻ることにした。帰りのバスは私の後ろのアフリカ系の方が顔を私の背もたれに乗せてシートにしがみついた状態で乗っているので耳元に顔が来ていて顔と顔の物理的な距離が近すぎて堪らず他の席に移動した。飛行機だけでなくバスの席でも運が悪い。 -
明日は誕生日なので奮発してノボテルというホテルにした。手前に写っているイビスはピンキリだと思うけどなかなか泊まれる機会の無い良いホテルだと思う。今回はイビスよりも良いノボテルに泊まるのだがホテルの建物の規格がイビスと同じ造りになって並んでいたため嫌な予感したのだが嫌な予感は的中した。
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部屋は広いが内装や設備は安価なビジネスホテルレベルでシングル3部屋をぶち抜きましたというのがあからさまに分かる構造だった。コーヒーメーカーあり、水回りは3部屋分に分散されていてシャワー+バスタブ室、トイレ室、トイレ・シャワー室となっていた。いちおうスイートルームで一泊一万円なので手頃だと思う。朝食代は別途3000円追加した。
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すぐ近くのショッピングセンターに室内スキー場があるので様子を見に行ってみると需要があるようで意外に混んでいた。滑ってみたい気もするがリフトが低速すぎて雪質が良くなさそうなのでやめておいた。
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汚いドブみたいな溜池も人々にとってはオアシスになるようで沢山集まって寛いでいた。
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夕食はビリヤニを購入した。15AEDだった。
コーラ缶4本分のサイズだったが美味しくて完食できた。きゅうりが美味しくて驚いたがUAEで自給自足しているらしい。 -
翌朝。
朝食が3000円もしたので多少は良いものを食べられるかなと期待していたが大外れだった。朝は隣のイビスと貫通状態になって朝食会場が共用だった。内容的にもサラダ、ハム、パンなと質素なものしかなくて一番安いビジネスホテル同等またはそれ以下の内容で酷かった。 -
12時のチェックアウトまでホテルでのんびり過ごし、今日はメトロ1日乗車券を利用して幅広く回ることにした。
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定番のオフィス街の風景
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終点まで乗ってみたがLRTの終点まで乗る人は居なかった。線路は先まで続いていたので延伸計画があるようだ。
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続いてパームジュメイラに行ってみることにした。乗継ルートが悪くモノレールまでこの陸橋とビルの中を5分くらい歩く。帰りに他の方がエレベーター内でありえないと不満を漏らしていた。
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ひたすら駐車場内を横切っていく変なルート。
運賃が激高でモノレールフリーパスは35AEDで単純往復では元を取れずメトロフリーパスよりも高かったが購入した。フリーパスと言っても途中下車駅は二駅しか無いのでメリットは低い。 -
ジュメイラのあばら骨みたいな部分を通過中。
高級住宅街のようだが共産国家のように同じ規格の建物がたくさん並んでいた。 -
素晴らしい眺めだ
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すごい建物だ
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写真で見たことあるようなホテルだ
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終点に着いた。
レールが海に向かって終わっている。 -
ホテルの中のショッピングセンターを見てみた
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日本製のモノレールだった。
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ジュメイラの一番先端の部分
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一番後ろに乗って二駅移動してみることにした。
途中に廃駅があった -
スケールがすごい
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途中下車してモノレールに沿って歩いてみた
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ショッピングセンターで時間を潰した。
デパチカという日本の食料品売り場を模したエリアがあった。もうひとつの中間駅から再度モノレールに乗り全駅制覇でパームジュメイラの散策を終えた。 -
その後、メトロに乗って車窓から目ぼしい見どころを探してみた。これが功を奏して偶然に巨大なショッピングセンターを見つけたので時間をつぶすことができた。
終点まで行くと乗客はほとんど居なかった。
メトロはまだまだ延伸するようで目視では確認できない遥か先まで線路は繋がっていた。 -
車窓から見えた世界の景観を模したショッセンターに行ってみると下手な観光地に行くよりここの方がいいんじゃないかと思うくらい圧巻
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インドエリアも凝っている
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メトロから天安門みたいな建物が見えたのでここに来たのだが中国エリアの出来がいまいちだった。
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街も作られていた
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空港へ向かうことにしたがメトロの混み具合が凄かった。ブルジュハリファでも眺めてから帰ろうと思ったが下車できる状態では無いため諦めた。
全く譲歩しない車内の人を強引に掻き分けて、下車する人を待たずに勢いよく乗り込んでくる人々に逆流しながら下車するのが面倒くさかった。
ブルジュハリファは影も見ること無く終わった。 -
代わりにスークに立ち寄ってみた。
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沢山のスパイスが並んでいて多くの方が写真を撮っていた。空港へ向かった。
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ここから2夜連続の夜行便のため飛行機の中でいかに寝られるかが良い旅をできるかどうかの重要なポイントとなる。良い感じで眠りに入って数分もしなかったところ、隣の人が強く肩を叩いてきたので目が覚めると正面にCAが立っていて機内食の希望を訪ねてきた。それっきり寝られなくなった。そして隣は領地侵害で肘鉄喰らいながら肩身の狭い思いでスリランカ航空にてコロンボまで移動した。
わざわざ機内食の希望を聞きに来てくれたのは多分サファイアステータスの恩恵なんだろうけど、クソいらない恩恵だったわ。。。こんなのなんのサービスでもないわ。。。機内食は美味しかったけれど悔しいわ。悲劇のフライト3本立てのはじまりだった。 -
コロンボでの乗り継ぎ時間は最小限の3時間程度だったのでラウンジでドリンクを飲みながらスリランカ航空のクアラルンプール行きを待った。
この便が過去最悪レベルでCAから座席移動するように指示されたので移動したら、指定された席に1.5席占有しても足りないくらい大きな人が居て既に座面が空いていない状態のため拒否した。なぜそんなところに座らせようとするのか意味が分からない。空席がボチボチあるためCA席が後ろ向きに設置されている2列席に移動させてもらうことになった。
隣も居ないし安心して過ごせるはずが飛行機が動き出した直後、後ろに座っていた人がハローと言ってCA席を乗り越えて私の横にピッタリと座ってきたので気が狂いそうになった。その人が座っていたシートは3列シートで中央席は空席だった。やってることが意味不明で気持ち悪いので戻るように言ったのだが戻ってくれなかった。案の定、こっちにはみ出して攻めてくるし食事中に人の顔の前に何度もコップを出してCAに大声でドリンク要求したり超悲劇だった。 -
クアラルンプールでは街に出て観光する時間を作っているが特に行きたいところもないので、いきなりマレーシア航空のラウンジに突撃して食事にした。はじめてラウンジのエビ麺を食べたが、こんなにおいしいエビ麺のスープは飲んだことが無くて感激した。帰りに再度ラウンジを利用した際にもう一度食べてしまった。日本のエビラーメンだと頑張りすぎちゃってエビの風味が負けちゃってたりすることがあるけれど、これは純粋にエビを感じることができて素晴らしかった。
空港のターミナル間移動のシャトルが工事中でバス移動のため面倒だった。 -
プトラジャヤに地下鉄が来るようになったようなので地下鉄で移動したがすごく遠くて時間がかかった。ブキットビンタンで時間をつぶすことにした。天気が悪くて今にも雨が降りそうだったが何とか持ちこたえた。
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漠然といろんなショッピングセンターを徘徊した。
博物館のように大量に並ぶカップヌードル。残念なことに日本は1銘柄しかなかった。 -
帰国は安心のはずのJALだったが隣のモラルが無くて、とうとう今回利用した11便のフライト全てこっちに侵略してくる人にあたってしまった。隣は夫婦で並んで座っているのだが、男性が靴を脱いで足を高く組んで足の裏を私に向けて侵略しているので、足が私の膝に当たっていて行儀悪く、腕もひじ掛けを乗り越えて終始両足が座席中心より私の方に向いて侵略して座っていた。食事中にすさまじい悪臭がするなと思ったら斜め前の欧米人が靴を脱いで裸足になりカーペットに足をなすりつけて腐った足を乾かしていた。全ての秩序が崩壊してもうカオス。惨状のフライトで寝られず。
久々に機内エンターテインメントをきちんと鑑賞した。行きはサムライタイムスリッパーという映画を楽しんで帰りは孤独のグルメのJALコラボを楽しんだ。 -
早朝、成田に到着した。
指紋で通過するゲートは誰も居なくてガラガラだったが顔認証は結構並んだ。行きに指紋登録してくれていればスムーズに入国できたであろう。
朝食としてプライオリティパスにてぼてぢゅうをいただいた。店員さんがインド系の人なので帰国した気がしない。
帰宅後は軽く昼寝してテレワークにて午後から仕事に就いた。テレワーク最高。
次の海外旅行はマイレージ消化で特典航空券を取っているが絶対に誰からも侵略されないようにビジネスクラスで予約してある。良いフライトになりますように!
おわり
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