2025/05/02 - 2025/05/06
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ゆーぴごろうさん
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エジプト旅行記①はこちらからhttps://4travel.jp/travelogue/11978679
エジプト2日目はピラミッドと博物館の訪問記録を書いていきます。
Day3:5/4
10:00 チェックアウトしピラミッドに向かう
10:30~12:00 ピラミッド見学
12:00~13:00 ピラミッド前のKFCでランチ
13:00~15:00 大エジプト博物館(GEM)
18:00 カイロ空港着
Day4:5/5
カイロ02:05→ドーハ05:25
ドーハ08:05→クアラルンプール20:55
クアラルンプール泊
Day5:5/6
09:50クアラルンプール→成田18:05
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ピラミッドへの入り口は2箇所あり、今回はホテルの目の前入り口(東側のエントランス)から入りました。
チケットは入り口近くにチケットオフィスがあるのでそこで買うか、オンラインでも購入可能です。今回はオンラインで購入していたので(ピラミッドの敷地内へのチケットとクフ王ピラミッドの内部へ入るチケット2枚)、入り口で携帯画面を見せてゲートを通過。
ここまでは良かった。。事件はゲート通過後に発生。。
以下、ゲートを通してくれたスタッフとゆーぴごろうの会話↓
スタッフ:『ピラミッドを間近でみたいやろ?見るためにはラクダに乗らなあかん。特別に案内したるからついてき!!』
ゆーぴごろう:『え、まじ?調べたけどそんなん書いてなかったで?』
スタッフ:『わいはここで働いてるスタッフやで(首に下げてるスタッフ証を見せてくる)?わいが言うなら間違いないやん』
ゆーぴごろう:『(他の来場者を指しながら)みんなはこっちからピラミッドに向かって歩いてるやん。あんたの方向行ったら絶対遠回りやん』
スタッフ:『みんな何も知らないねん。そっちから行ってもピラミッドも見れへんし、中にも入れんからな。わいを信じた方がいいで』
ゆーぴごろう:『とりま、ラクダは興味ないねん。みんなと同じ方向歩いてって、もしあんたが言ってること正しければ戻ってくるわ』
スタッフ:『◎△$?×¥??&%♯?!』
結局、他の人達と同じ道を歩いて行ったらピラミッドに到着しました。そしてピラミッド中にも入れました笑
ここはスタッフまでもが金欲しさに騙してくるのか。。と少し悲しくなるのと同時にドヤ顔で騙してくるスタッフに腹が立ちました。
まぁ騙されなくて良かった。笑
そうして歩いていくとスフィンクスがお出迎え。想像よりは意外と小さめでした。 -
スフィンクスを通り越すと、今回の目玉のクフ王のピラミッドを通ります。
クフ王のピラミッドはギザの三代ピラミッドの中で一番大きく、一番古いと言われております。
そして近づけば近づくほどその大きさに驚愕します。全体の高さもそうですが、石一つ一つが大きく、到底1人では持ち上がる大きさではありません。紀元前2,560年頃にできたとされ、今から4000年以上も前に、どんな技術で作られたのか。現代よりも技術が発達していたのか。。。謎が多いですね。。。 -
奥さんとのピラミッドの大きさの比較です。この写真だとわかりやすいかと思います。いかにピラミッドが大きいかわかると思います。
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昔は登ることができていたようです。ただ落下して死者が出たとか出ないとかで今は禁止になってます。
いやーでかいですねー。 -
この写真の中央にある窪みはクフ王ピラミッドの正式な入口だとか。
その下に人が見える場所が今回の内部へ入る入り口になっており、元々はピラミッド盗掘犯が掘った穴を利用しているとのこと。 -
内部への通路です。
まずはこの細い階段を登っていきます。 -
続いて、さらに狭いところを中腰で登っていきます。
奥に行けば行くほど湿度と気温が上がり蒸し暑く、通路はすれ違うのがやっとな程狭いです。奥さんは閉所恐怖症のようで、少し気分が悪くなったとのこと。写真は帰りの下りの時ですが、片道5分ほど中腰で歩くので、足腰にきます。。。 -
最後にこの小さな穴を潜ればクフ王の棺があった部屋に到着します。
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これが棺の跡地です。
ここに来るまでに汗だくになってますが、達成感を感じられます。
帰路は下りなので、来る時よりも楽ですが、通路が狭いのですれ違いをまったりして意外と時間がかかります。
すれ違う人を励ましてあげるのが複路者の役目ですね。 -
続いてはスフィンクスを近くで見れるスポットへ移動します。
ここへ向かうまでもラクダや馬に乗らないかーとひっきりなしに声をかけられます。
入り口の件で誰も信用できなくなってますのでひたすらシカトです笑。
中には英語の話せない人もいて、『Hey China! horse ride』と数回声をかけられました。こんな誘い方で乗る人がいるのでしょうか。不思議です。。。
そもそも、無理やり引っ張られ、言うことを無理やり聞かされてる馬やラクダのことを考えたら、可哀想すぎて、無料であっても乗りたくないです。 -
奥さんのリクエスト写真を撮影。
隣にいた白人カップルにもこのポージングが伝染w
ピラミッドの出口に向かう途中で露店が出て、お土産を売っていた。
デザインが綺麗なマグカップ(一つ250EGP)を売っているお店が気になったが、入り口の件を思い出し、どうせ高値をふっかけてきているだろうし、次の博物館で正規の値段でちゃんとしているものが買えるだろうと思って素通りした。
ただ、結果として、250EGPは高値ではなく妥当な金額だったし、露店に売っていたマグカップの方がデザインが豊富で個性的なものが多かった。
もし同じようなものをお探しでしたら、ピラミッドの露店は信用できるかもです。 -
大エジプト博物館。
来館時は2025年5月初旬で、まだ完全オープンではないとのこと。
本博物館はJICAが850億円の円借款による支援の一部により建設されたとのこと。そのためか、日本語の表記もあった。
内容については個人差があると思うが、エジブト考古学に興味がある人なら楽しめるのではないでしょうか。 -
ラムセス二世がお出迎え。
館内はざっくり見て回って1時間くらいでした。しっかり見て回ったら数時間はかかるのではないかなと思いました。 -
博物館を出て、ホテルに戻り荷物をピックアップして空港に向かいました。
ホテル前でウーバーを呼んで待っていたら、ドライバーからメッセージが届き、キャンセルするからキャッシュで払って欲しいとのこと。
こう言ってくる人は大体ふっかけてくるタイプが多かったので期待していなかったら、ウーバー表示価格のプラス10%の値段を提示。意外と良心的(10%の上乗せくらいで良心的と思ってしまうのはどうなのか)。おそらくウーバーの中抜きが嫌だったのかな?でもまだ安心できないので到着時の乗車前にちゃんと確認を行うが、ドライバーは英語が全く話せず、Google翻訳を使用し会話。結局提示額で問題ないとのことで乗車し、チップも要求されずに下車。
どこの国でも観光客を狙った騙しや詐欺はあると思うが、エジプトはその傾向がすごく顕著に感じた。 -
カイロ空港ではカタール航空のドーハ便だったのでワンワールドのビジネスラウンジが使用できた。このラウンジはプライオリティパスとも共同になっているので、飲食共にイマイチ。
朝からシャワーを浴びてなかったので、元々シャワー目的で入室したが、一人USD10必要。シャワー室は綺麗ではあったが、ドライヤーがなく、奥さんは濡れた髪のまま搭乗することに。。申し訳ない。
ちなみに写真はエジプトビールとかかれていたので飲んでみた。もちろんアルコールはなく、ちゃんとしっかりまずい笑 -
2時間のフライトでドーハに到着。
ドーハ空港の有名な熊。有名デザイナーがデザインしたとか?
待ち時間は2時間程だったので、とりあえず入国して外の空気を吸いに行った。
中東でありながら湿気が高く、南国のような匂いがしていた。街もコンパクトで綺麗なようなので、いつかは訪れてみたいと思った。
さすがはカタール航空の本拠地だけあって、空港は綺麗でワンワールドビジネスラウンジも綺麗。バーもあり、久々にお酒を飲むことができた。
この後、クアラルンプール行きのフライト(8時間)、クアラルンプールでの8時間の待ち(ホテル泊)、成田に向けたフライト(8時間)で、ようやく日本へ帰国。
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