2025/04/30 - 2025/04/30
1244位(同エリア2160件中)
きっとさん
飛び石GWの平日の3日間で高知を巡ります。明石海峡大橋、鳴門海峡大橋を渡り徳島自動車道から四国横断自動車道に入り高知県へ。いや~遠かった。最初にまず訪れたのが「牧野植物園」です。2日目は足摺岬を目指し、3日目は四万十川で屋形船に乗ります。帰りは高松港からフェリーです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高速道路を降りる前に南国サービスエリアで夕食を予定していたお店がお休みなのを確認してスケジュールを変更です。高知のキャッチフレーズ「どっぷりど級の極上田舎」にやってきました。
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昼食前なのでここはじっと我慢です
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ナビを信じずに道に迷ってたどり着いた「高知県立牧野植物園」入園料大人850円、高校生以下無料です。
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先に昼食をしようと中門から入園してレストランに行きましたがすでに満席。15分ほど待ちました。「レストラン C.L.GARDEN」
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レストランだけの入園も可能です。
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オープンは9時、ランチは11時から
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重しの石には植物画が描かれています。こんなの売っているのかな?
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奥に見えるのがあとから行く温室です
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見ていても楽しい品が多い隣のミュージアムショップ「サクラ」
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ここから見ても大きな温室です
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パスタランチA(しらすと青さ)とトマチハンバーグのココットランチ。トマトとチーズでトマチなのか。
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食事を終えて温室に向かいます。中門から入ったので順路的には逆コースを辿ります。
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「花あればこそ吾も在り」人生に花がなければ寂しいですね。
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温室を入ると今までと違ったエントランスです。
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よう来てくれたぜよ
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植物は自由だ
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サボテンの花が咲いている
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こうしてみると日本の植物はしおらしい
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花の咲く季節はなごみます
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いろいろな植物を見ることができて楽しい
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「インドボダイジュ」お釈迦様が悟りを開いたのが菩提樹の木の下
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「ナシタケ」根っこもたれてきている
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「ゾウタケ」タケノコは食べられるらしい。 大仏さんの尺八もつくられそう
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さまざまな種類の植物が一緒に植わってます
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細い首で花を支えてます
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きれいと感じるかそれとも...
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奥にあるものが怖~い
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もうすぐ開花
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誰か立っているのかと思える
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先ほどのレストランは木々の中
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逆コースを進むので緩やかな登りです。
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アヤメとカキツバタの区別のつかない私たち素人の会話は不毛です
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「牧野富太郎博士像」手にしているのはきのこ?
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「ヒトツバタゴ」が満開です。
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何年後かには一面根っこが覆っていそう
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「トビカズラ」
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ぶどうが鈴なりだぁ
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白い花が咲くアヘンの原料になるケシ。有刺鉄線もはられて厳重管理。アンパンの上にパラパラかかっているのは種。アンパンマン列車も走る高知なのでケシの栽培も認められたのでしょうか?
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コース上にはいろいろな花が咲いていますが、花が咲いている植物には「咲いています」実がついているものには「実っています」という案内もされています。
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「スエユザサ」博士が新しい笹を見つけられてその際亡くなられた奥様の壽衛子さんのお名前を付けられました。
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大きな牧野博士の写真が迎えてくれる牧野富太郎記念館展示館
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展示館には牧野富太郎博士の生涯や業績、植物図や著書などが紹介されています。
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歩き疲れて休憩できるスペースもあります。
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中庭には水盤や水生植物があります。
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山の上にあるので眺めもいいです
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ふむふむ広場
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屋根のある通路を上がっていきます
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記念館本館には牧野博士に関する資料や講演を行うホールなどがあります。
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売店には手を出しそうなものがあります
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もう少し時間をかけたかった植物園でした
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さあこれから桂浜に向かいます
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