2025/05/01 - 2025/05/05
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この旅行記のスケジュール
2025/05/01
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しゃぶ邸 慶
2025/05/02
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わとわと
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宮古島市熱帯植物園 リュウキュウアカショウビン
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Bocca Burger
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やしがにツアー
2025/05/03
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居酒屋すく
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CHURA BLUE ICECREAM
2025/05/04
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帯石
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Grab & Go
2025/05/05
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シロハラクイナ
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宮古そばのちょうじ屋(宮古空港)
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この旅行記スケジュールを元に
西表島、竹富島、石垣島、奄美大島、沖永良部島とここ最近離島にいってきましたが、今回は宮古島に向かいました。
5日で島全体をぐるっとまわりました。
宮古島・池間島・伊良部島・下地島・来間島で少しづつ違う海のブルーを楽しみました。
奄美や西表でみれなかった、野鳥では念願のリュウキュウアカショウビンに出会い、ヤシガニもみることができました。
昨年は遠くから眺めていたウミガメにも近くで出会えました。
宿泊をしたかたあきの里は沖縄伝統家屋に泊まれ、いつものホテルとは違った経験ができました。
当初は雨予報の日もありましたが、日中に雨が降ることはほとんどなく天候にも恵まれました。
夜に雨が降り、翌日晴れたことで天使の梯子が見れたのもラッキーでした。
2025.5.1 THR
HND12:00--ANA87--MMY
ルアナレンタカー
かたあきの里 泊
しゃぶ邸 慶
2025.5.2 FRI
「うぷきの森で季節の動植物に出会う探検!」
島尻のマングローブ林
池間大橋狩俣駐車場
【池間島】
海美来
【伊良部島】
渡口の浜:昼:伊島観光サービス(宮古そば)
【下地島】
17END・通り池
【伊良部島】
佐和田漁港・白鳥岬公園・ふなうさぎバナタ・亀の岩
【宮古島】
パイナガマビーチ・わとわと(スイーツ)・島の駅みやこ
宮古島市熱帯植物園
Bocca burger(夕食)
【来間島】
「ヤシガニ探し+星空観賞が0歳から参加可能!」
2025.5.3 SAT
「クリアSUP&ウミガメシュノーケル」SUGAR3 (イムギャーマリンガーデン・新城海岸)
【来間島】
楽園の果実(昼食)
竜宮城展望台・ムスヌン浜・ひまわり畑・AOSORAパーラー(スイーツ)
【宮古島】
与那覇前浜ビーチ
すく(夕食)・ブルーシールアイス
2025.5.4 SUN
まるたま(朝食)
比嘉ロードパーク・東平安名崎
【下地島】
17END・帯石・下地島空港 Grab&Go(昼食)
【宮古島】
砂山ビーチ・西平安名崎・雪塩ミュージアム
2025.5.5 MON
MMY11:50--ANA1080--HND
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025.5.1 THR
今年のGWは宮古島へ向かいます。ANAは1日2便しか飛んでいませんが、飛行機は離島に似合わない大き目のB787が飛んでいます。
GW中ということで満席に近い感じです。
出発が昼でしたので、朝は楽に羽田に行くことができました。
飛行機は羽田を数分遅れて出発しましたが強烈な向かい風ということで遅れ、宮古空港の飛行機混雑という羽田空港みたいなことが起き、30分遅れで宮古空港に着きました。
HND12:00--ANA87--MMY15:00(+30) B788 -
今回も最近お気に入りに焼きさば鮨を買い込み機内で食べました。
ANA FESTAでキャンペーンがあったので、今回はいつもの辛子明太子入りでないものを購入しました。
辛子明太子のかわりにガリがはいっており、良いアクセントになっていました。
ANA FESTAらしく、朝空輸してきたようです。
ボリュームもありお勧めです。
外は途中から雲になり富士山を過ぎてから下はほぼ見えなかったです。 -
【かたあきの里】16:20
宮古空港には3連発で飛行機がついていたので少し心配しましたが、PRIORITYの効果か空港でのバゲージはすぐにでてきました。
ルアナレンタカーの送迎車に乗り込み車がおいてある駐車場に移動しました。フレンドリーなお姉さんに対応していただき、話をしながら駐車場へ向かいました。
車が止めてあるところにオフィスはなく、駐車場でてきぱきと車の説明をしていただき、宿泊地のかたあきの里に移動しました。
コンパクトの島なので短時間で宿泊地に移動できました。 -
宮古島市熱帯植物園の向かいに宿泊先であるかたあきの里の入口があります。
雰囲気も良い感じです。 -
フロントはきれいで窓も大きく窓の向こうは絵のようです。
コーヒーマシーンやウォーターサーバーが設置されていました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
-
かたあきの里には8個の家屋があり、中央には芝生があります。
-
こちらの「なぐらし屋」が今回の部屋というか家です。
沖縄らしい赤瓦の屋根がわくわく感を誘います。 -
家の中に入ると、木がふんだんに使われていることがわかります。室内はきれいで、広くてよかったです。
引き戸の玄関も雰囲気があります。
ここがダイニングになります。 -
こちらはダイニングの横の居間です。
夜はここに布団を敷いて寝ます。 -
通路も木が使われています。
-
こちらがお風呂です。
有田焼の陶器の露天風呂!と最高の環境です。
晴れていると満天の星空で、今回の宿泊の中でも星空を見ながらお風呂につかることができました。
描かれているのはサンコウチョウ?でしょうか。 -
キッチンはオール電化でした。
冷蔵庫には初日だけペットボトルのお水が2本ありました。
塩などの調味料も入っています。
部屋にないのはテレビだけです。テレビがなくて耐えられるかが今回の心配事です。 -
重宝したのが、コーヒー豆からのコーヒーセット一式です。
毎朝、がりがりとコーヒーを挽いて飲んでしまいました。 -
なぐらし屋には茶室があります。
狭く涼しい空間ではありますが、電気がつかないのであまり使い道がありませんでした。 -
さて、沖縄の家屋の特徴なのかドアが2重構造になっており、外がドアで中が網戸という東京の家とは逆の構造です。
網戸にしておくと部屋の中を風が通り気持ちよかったです。 -
鍵はこちらで網戸の上と下についています。
-
ウェルカムドリンクはバナナジュースでした。
自然の甘さが美味しかったです。
車で10分ほどのところにJA、マックスバリュー、ドン・キホーテがあるので買い出しを兼ねて何が売っているかを見に行きます。 -
色がきれいなイソヒヨドリのオスの出迎えがありました。
-
スーパーを巡って戻ってくると雨になりました。
赤瓦を伝わって雨水が落ちてきます。
木に囲まれた家の中からみる雨の日の景色というのも新鮮でこれも沖縄らしい気がします。 -
【しゃぶ邸 慶 宮古島店】19:00
初日の夕食は、宮古島の繁華街「西里大通り」にある「慶」でアグー豚のしゃぶしゃぶを頂きます。
市ホームコインパーキングという安い駐車場をチェックしていきましたが満車で近くの高い駐車場になってしまいました。
アグー豚は甘みがあり、しゃぶしゃぶをしているうちに出汁にも甘みがでてきます。
アグー豚のコースに加えラフテーも頂きました。 -
最後は沖縄そばが雑炊が選べましたが、出汁の味からして雑炊が美味しいだろうと思い、雑炊にしました。
先ほどのアグー豚の甘みがでた出汁でおいしい雑炊になりました。
入店する時には激しかった雨も、食べ終わる頃にはほぼ止んでいました。 -
「慶」では運転をしていて飲めなかったので、オリオンビールを買い込んできて、宿で飲みました。
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夜にかかせないのが蚊取り線香です。
久々に毎日使いました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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2025.5.2 FRI
【宮古島市熱帯植物園・うぷきの森で季節の動植物に出会う探検!】7:00
2日目は朝からツアーに参加します。
7時スタートのネイチャー系ツアーです。集合場所は宿の目の前なので朝早いですが楽でした。
この日は貸切でガイドさんと我々だけでした。
沖縄らしい木々の中を歩いていきます。宮古島市熱帯植物園 公園・植物園
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こちらはパパイヤの木でしょうか。
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木から垂れてきている根と杖みたく下に伸びているのがガジュマルの特徴だそうです。
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バナナの花もありました。
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こちらはトックリキワタという木で赤い花が咲くそうですが、この時期は綿みたいのが木についていました。
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ここから、野鳥の聖地である大野さ山林の竜の池に向かって歩いていきますが、昨晩の雨が功を奏したのか、木漏れ日が素晴らしかったです。
自然のマジックです。 -
宮古島は石灰岩でできているそうで、これが削れたときの色が白いようで、これのおかげで海で宮古島ブルーの色がみられるようです。
青っぽい海はほかにもありますが、一番青いのは宮古島とのことでした。
ここの石灰岩ではサンゴの痕跡もみることができました。 -
宮古島は山もなく川もなく地盤が石灰岩なので水の状況は良くないそうです。
今回の旅行では苔は期待していませんでしたが、ここには苔が生えていました。
いつもはカラカラかもしれませんが、雨の影響でこの日はコンディションがよさそうでした。 -
削れた白い石灰岩と苔です。
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再び光のマジック。木漏れ日が良い感じで入ってきています。
前日雨が降り、当日晴れて、天使の梯子がでる条件が揃いました。数日朝通いましたがこれが見れたのはこの日だけでした。 -
【竜の池】8:00
野鳥の聖地「竜の池」に到着。
宮古島は先ほどの通り水事情が悪く、鳥にとっても水が飲めるところがないようですが、ここには池があるので、鳥が集まってくるそうです。 -
再び木漏れ日マジック「天使の梯子」です。
光のところにいったら天国に昇って行けそうです。 -
苔に加えて、キノコもいました。
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今日は暑くなりそうな空をしています。
宮古ブルーが各地で見れそうです。 -
帰り道では洞窟の中にも入りました。
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これも偶然の光のいたずらですが、光が差し込み、差し込んでいるところだけゴールドになりました。
短時間ですが、光の加減でゴールドになるエリアも変わり素敵な光景をみることができました。 -
リュウキュウてっぽうゆりは道中みることができました。
今回野鳥はあまり出てきませんでしたが、アカショウビンなどの鳴き声は結構聞くことができました。
光のマジックが各所でみれたのが良かったです。
何が起こるかわからないネイチャーツアーならではで楽しめました。
現地ガイドさんのツアーには旅行の最初の方で参加しておくことで、いろいろと詳しくなれるのでお勧めです。
アカショウビン探しに滞在期間中一人で行ってみようと思います。 -
【かたあきの里】9:00
ツアーから戻ってきて、コーヒー豆を挽き、朝の一杯を頂きます。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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今回の宿は食事はないので、昨晩マックスバリューでかってきたパンと淹れたてコーヒーが朝食です。
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【島尻のマングローブ林】10:55
観光を開始します。北から回るか南から回るか検討した結果、北から攻めることにしました。
池間島、伊良部島、下地島といけることころまで回ります。
かたあきの里から北上すること20分。宮古島の北に位置する島尻のマングローブに到着。
ここは遊歩道ができていて見学しやすくなっていました。島尻のマングローブ林 自然・景勝地
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ゆったりとした時間が流れています。
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これぞマングローブです。
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かわいいてんとう虫がいました。
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松も生えていました。
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ミナミトビハゼを発見。愛嬌のある姿です。
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小さなカニもいました。
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カメラでカニ探しに励んでいるとなにか、妙な物体が目に入り、シャッターをきりましたが次の瞬間いなくなっていました。
写真には水辺に似合わない感じの「イタチ」が写っていました。
写真でみているぶんにはかわいいですね。
一瞬すぎてピントがはずれてしまいました。 -
【池間大橋・狩俣駐車場】11:40
マングローブで30分以上見学をし、池間大橋に向かいます。
やっと宮古ブルーが姿を現しました。
サンゴ礁が下にあるので、何層もの青色が色を成すといわれている池間ブルーです。
池間大橋に入る手前の駐車場で小休止しました。狩俣遠見台 名所・史跡
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青が輝いています。
遠くに大神島が見えます。 -
黒に白の横一線の模様が特徴のシロオビアゲハが舞っていました。
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池間島は、左回りに極力海沿いに沿って一周しました。6km少々なのですぐに一周してしまいます。
島らしいのどかな道でした。 -
ヒヨドリが電線にとまっていました。
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【海美来】12:10
一周して池間大橋まで戻ってきました。今度は池間島側から眺めます。
ここには海美来というショップがあり、展望台もありがたいことに開放されています。
こちらからの方が海が青のミルフィーユ状になっています。何時間でもみていられそうな景色です。海美来 お土産屋・直売所・特産品
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少し海に接近してみます。
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砂浜まで降りてみましたが、砂浜もきれいです。
南国の海感満載です。 -
【伊良部島・渡口の浜 伊島観光サービス】13:10
後ろ髪をひかれながら池間島を後にし、宮古島を経由し伊良部島に入りました。
うぷきツアーのガイドさんのお勧めだった「俺のそば」を食べに来ました。
メニューはこの一品です。
赤い唐辛子味噌が味変をしてくれます。ソーキにかまぼこも美味しかったです。伊島観光サービス グルメ・レストラン
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渡口の浜の砂浜もきれいです。
サンゴも少ないので軽く泳ぐには丁度良いかもしれません。
きれいな砂浜はずっと続いています。渡口の浜 ビーチ
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見る角度で青い色も見え方も変わります。
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伊良部島の渡口の浜から移動して下地島の17ENDへ向かいます。
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青い魚も見ることができました。
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【下地島 17END】14:00
渡口の浜からは10分ほどで到着しました。伊良部島から下地島への橋は川を渡る小さな橋のような感じであっという間でした。
到着と同時にプロペラ機が飛んでいました。海上保安庁のビーチクラフトです。
多くの人がきており駐車場には入りきれず、路上にならぶように駐車をしました。14:05に東京からの飛行機がつくので、皆さんそれを狙っているようです。 -
到着便の前にBC546便 那覇行が飛び立っていきました。
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すると不運にも後ろ側から轟音が。
肝心の東京からの便は逆側から着陸をしてきました。 -
本当はここに着陸してくるはずだったのですが、風向きの関係ですのであきらめるしかありません・・・
17エンド 自然・景勝地
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17ENDにも砂浜はあり、ここもサンゴがないので泳ぎやすそうです。
飛行機撮影スポットだけでなくビーチとしても良いビーチです。17endビーチ ビーチ
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【通り池】14:30
消化不良の17ENDを後にし、数分のところにある通り池に立ち寄ります。
草木の間を通り抜けると通り池があります。 -
通り池には2つの池があり、琉球石灰岩が海と通じる鍾乳洞を作り、中が崩れた時に天然の橋ができたそうです。
通り池 自然・景勝地
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通り池から海の方をみると琉球石灰岩で荒々しい感じになっています。
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【伊良部島・佐和田の浜】15:00
下地島から伊良部島に戻ってきました。右回りで一周をします。
下地島から入り伊良部大橋に至るまで海沿いを通ると17kmほどあります。
まずは伊良部島の西側にある佐和田の浜を到着。少し潮が引いてきました。
大きな石が点在しているのがポイントです。
これらの石が宮古島の歴史ではポイントになっていることにあとで気づきます。佐和田の浜 ビーチ
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【白鳥岬公園】15:10
伊良部島の北側に位置する白鳥岬には隠れ家的な小さな砂浜がありました。
ここも潮が引いているからか、砂浜側が小さな池のようになっていました。
岩場がごつごつとしており、迫力もあります。
水が透き通っているといわれているそうですが、丁度できた池を見るとその透明度がわかります。白鳥岬 自然・景勝地
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【ふなうさぎバナタ】15:20
変わった名前ですが、昔は島から出る人を見送ったり、松の木などの木材をここから落として船で運搬していたそうで、この名前がついたようです。
その名の通り絶壁な場所です。フナウサギバナタ 自然・景勝地
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ここかどうかわかりませんが、ここから木を海におとしていたんでしょうかね。
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伊良部島を走っていると、このようなおしゃれなお墓がありました。
本州でもある一般的なお墓もありましたが、このようなおしゃれなお墓も宮古島のいたるところで見ることができました。 -
【亀の岩】15:40
東側を南下し伊良部大橋の手前で亀にみえる岩がありました。 -
全長3540mの伊良部大橋を渡って宮古島に戻ります。
助手席から撮影してもらいました。伊良部大橋 名所・史跡
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【パイナガマ:わとわと】16:00
夕方になってきましたが、暑かったのでスムージーを食べに来ました。
パイナガマビーチにあるわとわとです。
素敵な雑貨も売っています。 -
マンゴースムージーに紅いもパフェを頂きました。
クールなスイーツで生き返りました。 -
わとわとは雑貨品もうっており、沖縄らしい陶器はどれも魅力的でした。
-
【パイナガマビーチ】16:30
宮古島の繁華街からも一番近いと思われるビーチです。
遠くの平良港にはクルーズ船も来ていました。
手軽にこれるところにこんなビーチがあるなんて羨ましい限りです。パイナガマビーチ ビーチ
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【島の駅みやこ】16:40
かたあきの里に戻る途中、島の駅みやこによりました。
お土産や地元の野菜などが売っていました。メロンもありました。
ここからはかたあきの里まで10分ほどで戻れます。島の駅 みやこ お土産屋・直売所・特産品
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【大野山林・竜の池】17:40
宿に戻り、夜のツアーまで時間があったので、再び宮古島市熱帯植物園へ行ってみました。
竜の池まで迷いましたが、何とかたどり着きました。
夕方のこの時間、鳥が水をのみにきていました。 -
竜の池への往復では期待していた、アカショウビンやサンコウチョウには出会えず憔悴しながら戻ってくると、宮古島市熱帯植物園の出口付近で赤い鳥が飛んでいきました!
おっと思い、追いかけて木に近寄ると、なんとリュウキュウアカショウビンが!
ついにその姿をとらえることができました。
その後滞在中に3回ほど横切っていきましたが、撮影できたのはこの一回のみでした。ラッキーでした。 -
【Bocca burger】18:40
夜20時からヤシガニツアーがあるので、その前に食事をします。
宮古牛のハンバーガー屋を探し、先ほどスイーツをたべた「わとわと」からも近いBocca burgerにしました。
かたあきの里から15分ほどの距離です。
駐車場も近くにありますので、車でも安心です。
外観からわかるように店内もおしゃれな感じでした。 -
右がBocca burgerです。チーズの上にバジルがかかっており、良いアクセントになっています。
下のバンズが上下でカットされており下のバンズの「下」はハンバーガーについてくるスープにつけて食べれるようになっており、いろいろな味を楽しめます。
店内のアートも一見の価値ありのお店でした。 -
Bocca burgerがあるパイナガマの交差点の向かい側にはアメリカンなスクールバスの廃車体が止まっていました。
-
【来間島・ナイトツアー ヤシガニ探し+星空観賞が0歳から参加可能!】20:00
パイナガマから30分ほどで来間島の楽園の果実に到着。
宮古島旅倶楽部の集合場所になっています。
以前西表島では見れなかったヤシガニを見に来ました。
ヤシガニを見に行く道中、ヤドカリが道にいました。ヤドカリの殻は固いらしく、大人の人がのってもびくともしないようです。
やどかりの上ののって足をくじく人もいるようで注意がありました。 -
程なく、ガイドさんが茂みでヤシガニをみつけてきました。
大きくてびっくりしました。
参加者がかわるがわるヤシガニと記念写真を撮ります。
ヤシガニですが、後方に歩くらしく、逃がすときに地面におくと、すごい速さで後退していきました。
残念ながらこの日はこの1匹しかみれずでした・・・ -
重心の低い座り方をしているシロアゴガエルです。
外来種だそうです。 -
大きな体で鎮座しているのはミヤコヒキガエルです。
-
夜の道にサクラランが咲いていました。
直射日光を嫌う花のようです。触ると硬かったです。 -
リュウキュウアサギマダラという蝶です。
というわけでヤシガニが一匹しか出てこなかったので、時間以上に探してくれましたが見つからずで星空観察に移動しました。
星空は満天の星空で上を向いて眺めている限り多数の星がみえました。
ガイドさんは星にも詳しく、レーザーポインターで丁寧に説明をしていただきました。 -
22時ごろにはかたあきの里にもどってきました。
2日目はオリオンの黒ビールで乾杯をしました。
この日は宿にもどってからの露天のお風呂も電気を消すと星だらけで暫くお湯につかっていました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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2025.5.3 SAT
【宮古島市熱帯植物園】6:30
宮古島3日前。明日が雨予報だったのでSUP+ウミガメシュノーケリングを一日前倒ししてもらいこの日にしました。
前半にイベントがつまってしまいました。
集合は朝8:30でしたが、早起きをしてこの日も宮古島市熱帯植物園にいってしまいました。
展望台への道すがら緑色がきれいな、リュウキュウキンバトがあるいていました。幸先良いです。
緑色が遠くからでも目立ちます。宮古島以南にしかいないようで天然記念物になっています。宮古島市熱帯植物園 公園・植物園
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3日目の朝食はポークたまごにしました。
これから泳ぐのでパンよりお腹にたまるものにしました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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【イムギャーマリンガーデン・クリアSUP&ウミガメシュノーケル/SUGAR3】8:20
SUGAR3のSUPとウミガメシュノーケリングの集合場所はこの日はインギャーマリンガーデンでした。
宿からは県道201号線を南下して20分ほどで着きました。
緑の先にきれいな色の水面をみることができます。
海の中の庭園のような感じの場所です。イムギャーマリンガーデン 公園・植物園
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駐車場には人懐っこいワンちゃんがいました。
陸でSUPのパドルの漕ぎ方を習いました。
前から後ろに漕ぐそうですが、小回りをしたいときはパドルを表裏逆にして後ろから前に漕ぐと回転できるそうです。 -
透明のクリアSUPで海を動き回ります。
クリアSUPですが、新しいのは下が見えるほどの透明ですが、少し古いものはSUP越しにクリアには海が見えない感じでした。
横をみればすぐ海水なのでそれほど気にすることではありません。
あまり魚はいなかったですが、波が少ないところなので、楽しくSUPをすることができます。
最初は座って、その後立ってSUPをしました。
眼鏡をしながらSUPをしましたが、海に落ちることも濡れることもなかったです。 -
狭いところにもチャレンジします。
-
水もきれいで気候も良く楽しめました。
ビューポイントではガイドさんがたくさん写真を撮ってくれ、即日送ってくれるので思い出にも残ります。
水中でも使えるカメラを持っていきましたが、そのカメラでも親切に記念写真を撮ってくれました。
90分弱楽しんだあとは、ウミガメシュノーケリングへ移動します。
各自の車で新城海岸に行ってくだいさとのことで移動をしました。 -
【新城海岸】10:30
SUPの後、15分ほどの移動で新城海岸に到着。この海岸は混んでおり、駐車場では2000円かかり、駐車場も大混雑でした。
ここから眼鏡は使えないので、度付きのゴーグルを貸してもらいました。(ゴーグルのなかに度を入れるタイプでした) -
すぐにシュノーケリングが始まりました。
ガイドさんについて泳いでいくとどこからともなくウミガメがあらわれました!
昨日のヤシガニが一匹しかみれずに不安もありましたが、あっという間にウミガメがでてきました。
ゴーグルをしていて、カメラの液晶が良く見えないので、適当に写真をとりました。
甲羅の模様はどのカメも13個だそうです。 -
カメラの時計によると一匹目から5分後に二匹目があらわれたようです。
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速くはないですが、カメもひたすら動いておりまっすぐに動いているわけでもないので正面に回り込むのは結構大変です。
ガイドさんが潜りウミガメと一緒に記念写真をとってくれるのですが、向きを合わせるのも一苦労でした。楽しい一苦労ですが。新城海岸 ビーチ
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ウミガメ以外にもいろいろな魚がいました。
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「ニモ」のカクレクマノミも泳いでいました。
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運よく映っていたのはムラサメモンガラでしょうか
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この後もウミガメは何匹もでてきて、楽しめました。
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この日の気温は25度前後で海に入る前は暑かったのでウェットスーツを着ないでシュノーケリングに参加しましたが90分も入っていると体が冷えてきました。
暑くてもウェットスーツを着て入った方がよいです。
ウミガメがたくさん見れたので満足しました。
シュノーケリングは12時丁度に終わりました。 -
【かたあきの里】12:45
すっかり体も冷えてしまったので、かたあきの里に戻ります。車で20分ほどの距離になります。
温かいシャワーを浴びて、体や靴についた砂を落とし、体力を回復しました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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【かたあきの里】14:10
一休みしたあと昼食をたべるために外出します。
昨晩もいった来間島にいくことにしました。 -
宮古島の道路にいる宮古島まもる君です。
一体一体顔が違い、これは「いさお君」という名前でした。 -
【来間島・楽園の果実】15:00
昨晩のやしがにツアーの集合場所である楽園の果実で食事にしました。
マンゴーカレーをオーダーしました。
ほのかにマンゴーの甘みを感じることができるカレーでした。楽園の果実 グルメ・レストラン
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こちらの彩豊かなのはキッシュプレートです。
楽園の果実は島の食材を使っており、島の味を楽しむことができます。 -
【竜宮城展望台】15:35
全長1690mの来間大橋を眺めることができる竜宮城展望台です。
楽園の果実から歩いてすぐのところにあります。
手前の水色からだんだんと色が濃くなっていく海の色も見ることができました。竜宮城展望台 名所・史跡
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こちらは与那覇前浜ビーチと宮古島東急ホテル&リゾーツを正面にみることができます。
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【ムスヌン浜】16:00
この島は北東側にのみ集落があり、その他のエリアは畑になっています。
南西側にある静かなムスヌン浜に来ました。ムスヌン浜 ビーチ
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石灰岩の中が空洞になった場所もありました。潮が満ちるとこのあたりも海水の中になるのでしょうか?
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砂浜もあり静かなプライベートビーチといった感じです。
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海辺でカニをみつけることができました。
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ムスヌン浜への道で咲いていたひまわり。
5月ですがもうこんなに咲いていました。 -
【AOSORA PARLOR】16:30
来間島はおしゃれな雑貨店やスイーツのお店がいくつかあります。
今回はAOSORA PARLORにお邪魔しました。
サニンパインという月桃とパイナップルのスムージーを美味しく頂きました。美ぎ島雑貨がじゅまる & 琉球ザッカ青空 & AOSORAパーラー 専門店
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【与那覇前浜ビーチ】16:55
来間大橋を渡り宮古島に戻り、帰りがけに対岸の与那覇前浜ビーチに立ち寄りました。
すでに17時なのでザ・宮古島ブルーという色合いではありませんでした。
ここは規模の大きなビーチでレンタルも多くやっているようでしたが時間的に撤収が始まったような感じの時間でした。与那覇前浜 (前浜ビーチ) ビーチ
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【居酒屋すく】18:00
与那覇前浜ビーチをみたあとは宿にもどらず夕食へと向かいます。
初日と同じ西里の市ホームコインパーキングに向かいます。
18時前に着いたことで、まだわずかに空きがあり止めることができました。
地元の料理が多い「すく」で夕食を頂きました。
宮古牛のローストビーフと宮古島のえだまめの天ぷらです。大きな枝豆でした! -
お刺身の盛り合わせを頂きました。
楽しみだった「かつお」を食べれました。 -
【CHURA BLUE ICECREAM】19:40
食後はCHURA BLUE ICECREAMでブルーシールのアイスを頂きました。
アイスを持ったシーサーもかわいかったです。 -
恒例の宿での一杯はクラフトジンのMIYAKO GINソーダにしました。
ベーススピリッツは泡盛の多良川が使われているそうです。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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2025.5.4 SUN
【まるたま】8:50
かたあきの里に泊まってから朝食はスーパーでかったパンやおにぎりにしていましたが、この日は食べに行くことにしました。
パイナガマビーチの手前のあたりにある「まるたま」で具沢山味噌汁定食を頂きました。ご飯だけでなく味噌汁の量も選べました。
お味噌汁には青菜、たまご、しめじ、島豆腐、グーヤなどが入っています。
久々にしっかりした朝食を食べました。 -
【比嘉ロードパーク】10:45
この日の天気は雨予報でシュノーケリングも一日前倒ししましたが、雨が降りそうで降らなそうな感じです。
この日はまだ見学できていない東端の東平安名崎を目指します。
比嘉ロードパークに行く間、パラパラと雨が降り出しましたがわずかな時間で止んでしまいました。
ホテルから海沿いを走ること10分ほどで到着。
ここは海沿いには降りられず上の駐車スペースから見学をします。比嘉ロードパーク 名所・史跡
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陽が出ていないので水の色がイマイチですが、海岸沿いを拡大すると、砂浜が白いだけあってきれいな水の色だとわかります。
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【東平安名崎】11:10
昨日シュノーケリングをした新城海岸を通過し東端にある東平安名崎を目指します。
雨もまたやんでしまいました。
伊良部島の佐和田の浜も海に岩がいくつもありましたが、ここも岩があります。
これは琉球石灰岩がはがれて落ちたものだそうです。
陸地にある巨岩は1771年の地震の津波で海から運ばれたものだそうで、歴史のある巨岩のようです。東平安名崎/平安名崎灯台 自然・景勝地
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東平安名崎の灯台は登ることができる灯台です。
駐車場から灯台の間には遊歩道があります。 -
巨岩と東平安名崎灯台です。97段の階段をぐるぐると登りました。
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【下地島 17END】13:00
さて、観光地は大体回り切りましたので、あきらめ見れない17ENDにリベンジに向かいます。
今回はしっかり調べ、午前便は北から着陸してきていることを確認しました。
島の移動はほぼ短時間ですみますが、さすがに東端の東平安名崎から西端の17ENDは1時間かかりました。
今回は13:10着の神戸からの便を狙います。
17ENDから海に向かって飛び出ている誘導桟橋の下まできました。 -
13時に約一時間遅れで那覇行きのBC542便が離陸したのですが、いやな感じで17ENDから飛んでいきました。
こちらから飛ぶということは、着陸は逆の35ENDからになるので先日と同じ逆からくることになります。(向かい風にあわせて着陸。追い風にあわせて離陸するので)
もはや2回も外したら運が悪いとしか言いようがありません。あとは祈るのみです。 -
BC542便離陸から祈りながら待つこと15分。
17ENDの先から神戸発のBC163便機体が見えました。無事に飛行機がきてくれましたが、この位置からみていると右側にずれている感じがします。 -
近づくにつれて誘導桟橋の上を通過する感じになりまいした。
機体も黄色いポケモンの機体でした。17エンド 自然・景勝地
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【帯石】13:35
17ENDと通り池の近くにある帯岩という巨岩です。
これは東平安名崎と同じで1771年の津波で打ち上げられたものだそうで周囲は59.9mもあるそうです。
当時この近辺の部落は津波襲来で壊滅してしまったそうです。今も昔も津波は恐ろしいものです。 -
【下地島空港】14:00
昼食を食べに下地島空港にきました。17ENDからももちろん空港のターミナルは見えますが、空港をぐるっとまわってくると距離にして10km弱もありました。
一日5便ほどの小さな空港ですが、広い駐車場がなぜか満車でとまれず、臨時駐車場にとめました。
どうなっているんでしょう。
中は宮古空港よりもはるかに新しくきれいで、こちらがメインの空港になればよいのにという感じでした。下地島空港 空港
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【Grab & Go】
島でもらったガイドブックにでていたので昼食を食べに来ました。
カツオなまり節&海ブドウのサンドイッチを頂きました。
パイン&ドラゴンフルーツスムージーも美味しかったです。 -
【伊良部大橋】15:10
下地島空港を後にし、伊良部大橋を渡り宮古島へと戻りました。
宮古島側には駐車スペースがあり伊良部大橋を眺めることがでます。
一日雨が降りそうで降らなそうな天気でしたので、海の色はイマイチでした。
残りはちんすこうの雪塩がやっている雪塩ミュージアムに行く予定ですが、道中の砂山ビーチと西平安名崎を経由していこうと思います。伊良部大橋 名所・史跡
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【砂山ビーチ】15:30
5月2日は池間島から伊良部島まで直行したので飛ばしてしまいましたが、この間にも観光スポットがあります。まずは砂山ビーチです。
駐車場からは砂山という名前の通り、砂の道の登って下ってビーチに行きます。(大した坂ではありません)
木々に囲まれた砂の上をあるき、海が見えた時は感動ものです。 -
徐々に見えてくるブルーな海が砂山ビーチの楽しみの一つではないでしょうか。
砂山ビーチ ビーチ
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砂山ビーチも砂浜がきれいでプライベート感のあるビーチです。
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逆側は岩場になっています。
写真の岩の左側が洞窟のようになっており、海につながっている感じになっているのですが、落下の危険性があるとかで柵がはられていました。 -
砂山ビーチの駐車場にはさとうきびジュース屋さんがあり、置いてあるさとうきびをその場でジュースにしてくれます。
さとうきび搾り体験もさせてくれ、一本のサトウキビからジュースを作ることができます。 -
甘いさとうきびにレモンが良いアクセントになっていました。自分で搾ったジュースは美味しかったです。
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【西平安名崎】16:05
西平安名崎は東平安名崎とは違い灯台はありません。
池間大橋を眺めることができます。西平安名崎 自然・景勝地
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展望台もあり、駐車場の方にはガーリックシュリンプのお店「HARRY'S Shrimp Truck」があります。
アメリカのスクールバスがお店です。 -
展望台からも池間大橋をみることができました。
雨予報の日でしたが、激しい雨も降らずに一日粘れました。
この先も雨は大丈夫そうなので、かたあきの里に電話をし今日のBBQセットを借りれるか伺ったらOKとのことで用意をしてもらうことにしました。
当日でも対応していただけてありがたいです。 -
【雪塩ミュージアム】16:25
観光としては最後になる「雪塩ミュージアム」に到着。17時の閉店に間に合いました。
お土産の「ちんすこう」や「さんど」を購入しました。
雪塩は普通の粉と違いパウダー状の粉みたいな塩であることを実感しました。雪塩ミュージアム 美術館・博物館
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島の道路を走っていると、このような給水機を見かけます。
調べると干ばつ時にさとうきび畑に給水するための農業用の機械だそうです。
水が大事な宮古島ならではの設備ですね。
さて、今回のレンタカーですがトータルで400km弱を走りました。
市街地も道を変えて走っていたので走行履歴を見ると至る所を走った感じになっていました。給油は19.4Lでしたが、ガソリン代は195円と高い時期でした。
かたあきの里の帰り、シロハラクイナを車前方に発見しましたが、すばしっこく逃げられました・・・
BBQに備えて、宮古牛の牛肉やアグー豚など食材も買い込んできました。
空も写真のような青空になり、雨の心配もなくなりました。 -
【かたあきの里】19:15
少し暗くなるのを待ち、BBQの準備を開始します。
部屋に戻ると、BBQ用のセットを届けてくれていました。赤瓦家屋に住める宿。目の前は熱帯植物園で野鳥も見れました。 by eurokoさんかたあきの里 <宮古島> 宿・ホテル
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これに加え、こちらの明るい投光器が2つ用意されていたので、暗い中で役に立ちました。
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お肉と野菜を準備しBBQをスタートします。
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こんな感じでバーベキューをしました。
木の上の右上に小さな光の点がありますが、これは宮古空港から飛び立った飛行機です。
結構な音とともに大きな機体が真上を飛んでいくのですが、夜写真にしたらこんなものでした。 -
アグー豚は脂が多いという評判通りで、アグー豚を焼くとすぐに火が大きくなりました。
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途中、コガネムシと猫がBBQに遊びに来ました。
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最終日の締めくくりとなる楽しいバーベキューはあっという間に終わりましたが炭は燃え続けています。
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2025.5.5
【かたあきの里】
最終日も野鳥探しに行きましたが、空振りに終わりました・・
チェックアウトの時間に部屋のまわりをアカタテハが優雅に飛んでいました。 -
庭では鳥の鳴き声がしたので探してみると、庭の塀に餌を加えたイソヒヨドリのメスと奥に色がきれいなイソヒヨドリのオスがいました。
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チェックアウトをしレンタカー屋への道中、なんと奇跡的にシロハラクイナが出現。
すばしっこく道路を歩いていました。
旅行の最後に写真におさめることができました!
今回会えなかった鳥はサンコウチョウだけでした。 -
【宮古空港】10:45
レンタカー屋さんに10:30前に車を返却し10:30の送迎車で空港へと向かいました。
折り返しとなる羽田からのB787も着陸して来ました。
ANA1080便は繁忙期こそB787ですが、その後は小さいA321に変わってたのでGW然り繁忙期はそれだけ人が来てるということですね。宮古空港 空港
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【宮古そばのちょうじ屋】
空港で雪塩ソフトクリームが売っていたので、最後に食べることにしました。
ソフトクリームの背後に写ってますが、雪塩らしく塩が置いてありソフトクリームにかけて食べることができるようになってました。
B787という大きな飛行機のためか搭乗口は混雑しており、ぎりぎりで中に入ることができました。
帰りの飛行機は揺れこそあったものの時間通りに飛びました。
MMY11:50--ANA1080--HND14:30 (B788)
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