2025/04/25 - 2025/04/28
2088位(同エリア5147件中)
masaさん
3泊4日で島根と鳥取を旅行しました。
定番の足立美術館、出雲大社、境港、鳥取砂丘に行った事に加え、100名城巡りをしていることから、月山富田城、松江城、鳥取城にも行きました。
宿泊は、玉造温泉、米子、鳥取に1泊ずつ、山陰ならではの食と温泉を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
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2日目に宿泊したANAクラウンプラザ米子です。
今日は、境港、大山を観光した後に、列車で鳥取へ向かいます。 -
昨日、出雲大社近くで購入したあんぱんを朝食としました。
小さいので一瞬で完食でした。 -
あわせて大山の白バラ牛乳もいただきました。
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境港に到着。
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ちかくの駐車場に停めて、水木しげるロードを歩くことにしました。
まずはねずみ男 -
すぐ近くに鬼太郎の像もあります。
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鬼太郎、ねずみ男くらい見て退散予定でしたが、お土産購入含めて1時間ほど滞在してしまいました。
一反もめん -
ぬりかべ
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目玉おやじと鬼太郎の幼少期
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子泣きじじい
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砂かけばばあ
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ねずみ男
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鬼太郎
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水木しげるロードの全体MAPです。
カフェやお土産屋さんも充実していたので、もっと時間をかけて観光したかったのですが、大山に行くこと、米子駅に戻って14:56発の電車に乗る必要がありましたのでなくなく断念しました。 -
最後にお土産屋さんに寄り、鬼太郎グッズを買って観光終了としました。
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境港から大山に移動する道中に、ベタ踏み坂を見ていくことにしました。
ネットで掲載されているような写真にするには、撮影場所や望遠レンズで撮るなどこだわりがないとあのような写真にはならないのですね。
車内から写真を1枚撮り、大山へ向かうこととしました。 -
大山へ到着です。
まずは小さいあんパンしか食べていなかったため、腹ごしらえから。 -
やってきたのは、Mr.Burgerというハンバーガーのお店です。
12時に到着、13時半には米子駅へ行き、レンタカーの返却、お土産購入して、鳥取行きの電車に乗る必要がありました。
と言う時間制約がある中、10人ほどが待っていました。Mr.Burger グルメ・レストラン
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定番メニューであろうミスターバーガーを注文、幸い30分ほどでバーガーが到着しました。
お味は、肉はジューシーで、レタスは新鮮でパリパリ、タマネギも炒めたものが入っておりとても美味しかったです。
プラスして、ポテトとさつまいもフライも付いていまして、これも美味しかったです。 -
価格は安くはありませんが、並ぶ、払う価値は充分にありました。
ポテト、さつまいもフライは価格に含んでいます。 -
13時前にハンバーガー屋さんをでて、大山の最後の目的地、大山まきば みるくの里に来ました。車で10分かからないくらいの距離です。
大山まきばみるくの里 テーマパーク
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目的は、ソフトクリーム
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「白バラ牛乳を使用した自慢の特製ソフトクリーム」、と言われると食べないわけにはいきません。
これを食べて大山を後にしました。濃厚でとても美味しいソフトクリームでした!! -
我々はソフトクリームを食べる時間しかありませんでしたが、家族連れの方は広い芝生の広場で楽しんでいました。
景色も絶好で、境港方面の海まで見えました。 -
天気も良く、絶景です!
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大山をバックに借りたレンタカー 日産オーラを撮りました。
3日間で270キロ、ガソリンは13Lの消費でした(燃費 21キロ/L) -
レンタカーを駅前の営業所に返し、米子駅には14時半ごろに到着しました。
少し余裕がありましたので、お土産を探しました。 -
米子駅から鳥取駅までは特急に乗り約1時間、2900円でした。
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こちらが鳥取行きの特急まつかぜ。なんと2両編成の車両でした。
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鳥取駅に到着です。ホテルには16時半頃到着しました。
3日目の宿泊は、ホテルモナーク鳥取です。(写真撮り忘れました)
駅からは少し離れていましたが、温泉大浴場があったことが決め手でした。 -
この日は、鳥取で働いている友人と食事をする約束をしていました。
予約してもらったお店、たつみです。旬魚 たつみ 鳥取店 グルメ・レストラン
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まずは採れたての白いかをオーダー
これを刺身と天ぷらにしていただきました。 -
刺身です。左側にあるげそ類は再び回収されて天ぷらになり戻ってきます。
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天ぷらです。
柔らかくてとても美味しかったです。 -
こちらはもさえびです。
劣化が早いエビのため、地元でしか食べることの出来ないようです。
刺身で頂きました。 -
朝採れの生サバです。こちらも鮮度落ちが激しい魚ですよね。
〆サバではない生サバはなかなかないと思ったので、注文しました。 -
大山地鶏の唐揚げ
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海鮮アヒージョ、数種類の具材が入っていました。
バケットと合わせてたべました。もう最高に美味しい! -
のどぐろの炙りです。
ふあふあな食感がいいですね、美味でした。 -
タケノコと山菜の天ぷら
素材はもちろんですが、天ぷらの揚げ具合も良かったです。 -
もう一度もさえび(白焼き)を食べました。
こちらの方がより美味しかったですね。 -
穴子とキュウリの巻物
その他、ねばりっこトトロ丼、板わかめ炙りなどを食べました。。。
おいしい日本酒の効果もあって、後半は写真撮りできず 泣 -
日曜日だったこともあり21時には閉店でした。
ホテルに戻って、白バラ牛乳のアイスモナカを食べました。 -
かわいらしい形をしたアイスでした。
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ついに最終日です。
素泊まりでしたので、チェックアウト後に鳥取で有名なすなば珈琲でモーニングしました。
9時前に到着しましたが、すでに3組くらいが待ち状態でした。すなば珈琲 新鳥取駅前店 グルメ・レストラン
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9時半からレンタカーを予約していたので焦りましたが、無事食べることが出来ました。
朝顔モーニング 700円 -
「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある。」 という発言を元に誕生しました珈琲屋さんなんですね。
珈琲もスタバのドリップコーヒーに似た濃いめのお味な気がしました。 -
レンタカーを借りて、夜のフライトまで鳥取付近を観光します。
まずは鳥取城です。こちらも100名城に選ばれてるお城です。
100名城のスタンプを集めているため、事前にスタンプの設置場所を確認したところ、この日は設置場所の「仁風閣」が休館中、その場合は市役所においてあると書かれていました。
そのため、まず市役所に行きスタンプを押し、その後に鳥取城へ向かいました。鳥取城跡 久松公園 名所・史跡
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全体MAPです。
工事中で天球丸へは行かれないのかと思いましたが、大丈夫そうです。 -
鳥取城の隣にはなんと高校が隣接していました。
お城の石垣上に建屋があるとは・・・歴史のある高校なのだと思いました。 -
とても石垣が立派なお城でした。
最初は登るのが苦でしたが、石垣の素晴らしさであっという間に楽しさに変わり、結局全部を回りました 笑 -
一番上にある天球丸にやってきました。
やはり見晴らしの良い場所ですね。 -
この日はあいにくの雨でしたが、鳥取市内が一望できました。
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休刊中の「仁風閣」です。
1907年、池田侯爵が当時の皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡の扇御殿跡に建てた別荘だそう。
西洋風の建物と日本庭園がミックスした空間でした。 -
100名城見学の際には、スタンプを押すことと、ご城印を買うことにしているのですが、市役所にスタンプを押した際に、購入場所を聞くことを忘れてしまいました。
問い合わせをしてみると、鳥取城内に臨時の仁風閣展示館があり、そこで購入できるとのこと。無事購入することができましたが、なんとそこには100名城のスタンプもおいてありました。
事前情報を元に、市役所までスタンプを押しに行ったのですが、こちらでまとめて出来たと言うことです・・・
正直、もう少し正しい情報を記載していただければと思いました。 -
市役所経由、鳥取城で観光も1時間ほどしたため、お昼になりました。
昼ご飯を食べに、海沿いに行ってみることにしました。
浦富海岸へ行き、海鮮料理のお店を探しました。
見つけたのがこちらのお店、「あじろカフェなだばた」です。あじろカフェ なだばた グルメ・レストラン
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地元の女性が運営されている定食屋さんでした。
「分とく山」の野崎洋光さんのサインが2つもあったため、期待も増します。 -
注文したのは、なだばた御膳 1800円
お刺身、カレイの煮付け、フライ、小魚の南蛮漬け、などなど。
お味噌汁もアラ汁でした。
とにかく、どれも美味しくて新鮮で本当に美味しかったです。 -
お店もアットホームで居心地の良い場所でした。
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昼食後は、浦富海岸自然探勝路に行き、一番近くにある千貫松島が見えるポイントまで行きました。
徒歩10分ほどですが、そこそこ急な斜面なので意外と疲れますが、絶景でした。 -
海も澄んでいてキレイでした。
晴れていたらもっと青い海が見れたと思います。 -
最後の目的地、鳥取砂丘にきました。
鳥取在住の友人からは、一度は行っておいたら!?とのことコメントでしたので、行ってみることに。鳥取砂丘 自然・景勝地
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リフトで下に行けるようなので、乗ってみることにしました。往復400円
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砂丘の入り口に到着です。
みなさんは砂丘まで歩いて行かれていましたが、ここから眺めることで満足しました。
たしかに一度は見ておきたい場所でした。 -
あいにくの天気でしたが、天気が良く気温も高いと、熱中症を起こすほどの温度になるようなので、ある意味良かったのかもしれません。
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この日はラクダは、乗ることはできず、写真撮影だけだったようです。
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砂丘がどうやってできたか、
・中国山地の岩石が風化作用を受け、もろくなって砂となります。
・その砂が雨に流されて千代川によって運ばれ、日本海へと流れでます。
・日本海の海底に堆積した砂は沿岸流と波の働きによって岸へ打ち上げられます。
・打ち上げられた砂が強い北西の風によって内陸へと運ばれ、これらが長い年月繰り返されることで鳥取砂丘ができました。
だそうです。。。 -
砂の美術館にも行きました。
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今回は日本をテーマにした作品が見れるそうです。
2006年から展示をスタート、定期的にテーマを展示されていたようです。
砂像は、水だけで固めた砂のブロックを彫刻して造形します。
完成した作品も、最後は元の砂に戻すと書いてあったのが驚きです。。。 -
古事記や日本書紀を題材にした作品
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鎌倉時代、源頼朝をテーマにした作品
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全体が見渡せる場所です。
奥に展示されている清水寺、富士山、姫路城がとても立派でした。 -
黒船来航時の作品です。見てすぐわかるペリー像も偉大でした。
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入りきれませんが全体写真です。
人の大きさから、作品の大きさがわかると思います。 -
鳥取砂丘を離れ、ガソリンを補給して鳥取空港に到着しました。
鳥取空港は、コナン一色ムードです。鳥取県は、米子は鬼太郎、鳥取はコナンと、アニメモチーフで盛り上げていますね。 -
コナンを良く知らないのですが、コナンのグッズを売っている売店があったりと、好きな人には堪らない飛行場だと思いますね。
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その一方でこの空港は、保安検査後の搭乗口には、何にもありません。
事前にきいていたので、売店でパンと飲み物を買って移動しました。 -
白バラコーヒー
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帰りの飛行機です。
3泊4日の初の山陰の旅。見所が多くて回りきれない場所が数多くありました。
食事も海鮮、お肉、どちらも美味しいですし、温泉もあるので自分好みでした。
次は島根、山口も行ってみたいと思います。
ご覧頂きありがとうございました。
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旅行記グループ 3泊4日 山陰(島根&鳥取)の旅
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