鳥取旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いい山に登りたい。多少遠くても、その魅力には敵わない。<br />でも、折角はるばる出掛けるのだから、山だけではつまらない。周辺の町や観光名所も訪れたい。<br /><br />今回、紅葉の大山に登ることを決め、その近くで行くべきところを色々調べた。<br />その結果、頑張れば隠岐の島まで行けることが分かり、隠岐・大山 See to Summit の旅となった。<br /><br />前編は隠岐の島を楽しみ、米子に戻るまでの旅<br />後編は大山に登り、温泉や美術館を楽しむ旅

隠岐・大山 See to Summit の旅(後編)

9いいね!

2023/10/29 - 2023/11/01

2791位(同エリア5147件中)

0

74

arcstudio

arcstudioさん

いい山に登りたい。多少遠くても、その魅力には敵わない。
でも、折角はるばる出掛けるのだから、山だけではつまらない。周辺の町や観光名所も訪れたい。

今回、紅葉の大山に登ることを決め、その近くで行くべきところを色々調べた。
その結果、頑張れば隠岐の島まで行けることが分かり、隠岐・大山 See to Summit の旅となった。

前編は隠岐の島を楽しみ、米子に戻るまでの旅
後編は大山に登り、温泉や美術館を楽しむ旅

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目<br />今日も天気は良さそうだ。<br />車で大山登山口まで30分強、町から近い山だ。<br />登り始めは階段が整備されていた。<br />

    3日目
    今日も天気は良さそうだ。
    車で大山登山口まで30分強、町から近い山だ。
    登り始めは階段が整備されていた。

  • 高度を上げるに伴い、木々の間から海が見えてきた。

    高度を上げるに伴い、木々の間から海が見えてきた。

  • この木はブナだろう。<br />この西日本の地域では珍しいのではないか。<br />

    この木はブナだろう。
    この西日本の地域では珍しいのではないか。

  • 日本海がはっきり見えてきた。

    日本海がはっきり見えてきた。

  • 隠岐はどこだ?<br />残念ながら自分の目では見えない。

    隠岐はどこだ?
    残念ながら自分の目では見えない。

  • 大山の山容が少し分かる。<br />

    大山の山容が少し分かる。

  • 眼下の町は米子か。<br />それにしても雲一つ無い晴天。

    眼下の町は米子か。
    それにしても雲一つ無い晴天。

  • 紅葉してきてはいるが、茶色っぽい。

    紅葉してきてはいるが、茶色っぽい。

  • 尾根筋まで上がると山頂が見えてきた。

    尾根筋まで上がると山頂が見えてきた。

  • 木道を進む。<br />もうひと頑張り。

    木道を進む。
    もうひと頑張り。

  • もうひと頑張りではなかった。<br />木道は思いの外長い。

    もうひと頑張りではなかった。
    木道は思いの外長い。

  • 山頂直下の小屋。<br />売店やトイレがあり、ありがたい。<br />

    山頂直下の小屋。
    売店やトイレがあり、ありがたい。

  • やっと山頂!<br />展望デッキが整備されていた。<br />素晴らしい快晴で、運の良さに感謝、感謝。

    やっと山頂!
    展望デッキが整備されていた。
    素晴らしい快晴で、運の良さに感謝、感謝。

  • 山頂で食事を取り、体が冷えないうちに下山。<br />日本海を見下ろしながらの下山はウキウキする。

    山頂で食事を取り、体が冷えないうちに下山。
    日本海を見下ろしながらの下山はウキウキする。

  • 頂上付近には周遊路があった。<br />少し遠回りだが、そこを通って下る。

    頂上付近には周遊路があった。
    少し遠回りだが、そこを通って下る。

  • 遊歩道の周りは、一面のダイセンキャラボク。

    遊歩道の周りは、一面のダイセンキャラボク。

  • 避難用の小屋か。

    避難用の小屋か。

  • キャラボクの樹林帯を抜け、少し登り返すと、元の登山路に出た。

    キャラボクの樹林帯を抜け、少し登り返すと、元の登山路に出た。

  • 登山路に戻り、見返すと大山の凛々しい顔が見えた。

    登山路に戻り、見返すと大山の凛々しい顔が見えた。

  • 帰路のコースである行者谷が見える。

    帰路のコースである行者谷が見える。

  • 山裾を見ると、色は茶色に近いが、まずまずの紅葉だ。

    山裾を見ると、色は茶色に近いが、まずまずの紅葉だ。

  • 目を凝らせば、赤色もチラホラ見える。

    目を凝らせば、赤色もチラホラ見える。

  • 中間地点まで戻ったところで、下りコースの分岐がある。<br />多少遠くなるが、変化に富んだ行者谷コースを選択する。<br />

    中間地点まで戻ったところで、下りコースの分岐がある。
    多少遠くなるが、変化に富んだ行者谷コースを選択する。

  • 登った時のコースより、紅葉が目立つ。

    登った時のコースより、紅葉が目立つ。

  • 紅葉の樹林帯に入った。

    紅葉の樹林帯に入った。

  • 結構な下りだが、紅葉に癒されて、気分は良い。

    結構な下りだが、紅葉に癒されて、気分は良い。

  • 黄色いブナの紅葉も綺麗だ。

    黄色いブナの紅葉も綺麗だ。

  • 赤い紅葉と出会えた。

    赤い紅葉と出会えた。

  • やっと出会えたもみじの紅葉。

    やっと出会えたもみじの紅葉。

  • 河原状のことろまで下る。<br />まるで北アルプスのようなダイナミックな光景。<br />

    河原状のことろまで下る。
    まるで北アルプスのようなダイナミックな光景。

  • 色は地味だが、全山紅葉と言っても良い。

    色は地味だが、全山紅葉と言っても良い。

  • 谷合から下を見ると日本海側が見える。

    谷合から下を見ると日本海側が見える。

  • 下りのコースの最後は「大山寺」を通る。<br />宗教の山としての歴史がある。

    下りのコースの最後は「大山寺」を通る。
    宗教の山としての歴史がある。

  • 駐車場近くまで戻ると、モンベルの店舗。<br />このエリアに力を入れているらしい。

    駐車場近くまで戻ると、モンベルの店舗。
    このエリアに力を入れているらしい。

  • 大山から米子に戻り、城下町を散策することに。<br />昔は歓楽街があったような路地だが、今は面影がない。

    大山から米子に戻り、城下町を散策することに。
    昔は歓楽街があったような路地だが、今は面影がない。

  • 寺町があり、幾つも寺院が並んでいる。

    寺町があり、幾つも寺院が並んでいる。

  • 城下町の名残りがある細い路地。

    城下町の名残りがある細い路地。

  • 看板が可愛い。<br />「岡本一銭屋」という駄菓子屋らしい。

    看板が可愛い。
    「岡本一銭屋」という駄菓子屋らしい。

  • 虫籠窓のあるお店。<br />お茶屋さんらしい。

    虫籠窓のあるお店。
    お茶屋さんらしい。

  • 加茂川沿いの蔵。<br />中海に繋がる川で、水運で栄えたようだ。

    加茂川沿いの蔵。
    中海に繋がる川で、水運で栄えたようだ。

  • 橋のたもとにあるお地蔵さま、なぜかホッとする。<br />街にはこういうものが必要なのだろう。

    橋のたもとにあるお地蔵さま、なぜかホッとする。
    街にはこういうものが必要なのだろう。

  • 米子の散策を終え、下池温泉に向かう。<br />宿は「皆生風雅」。<br />庭園のある和風の宿だ。

    米子の散策を終え、下池温泉に向かう。
    宿は「皆生風雅」。
    庭園のある和風の宿だ。

    皆生風雅 宿・ホテル

  • お庭の眺めながらのんびりできる休憩コーナー。<br />地元のお酒もフリードリンク。

    お庭の眺めながらのんびりできる休憩コーナー。
    地元のお酒もフリードリンク。

  • 温泉に浸かり、和食を堪能。<br />モンベル会員は1ドリンクサービス。<br />会費を払っている甲斐があった。<br />

    温泉に浸かり、和食を堪能。
    モンベル会員は1ドリンクサービス。
    会費を払っている甲斐があった。

  • カニ雑炊。<br />シーズン前で期待しなかったから嬉しい。

    カニ雑炊。
    シーズン前で期待しなかったから嬉しい。

  • 4日目<br />朝食前に宿の近くを散歩。

    4日目
    朝食前に宿の近くを散歩。

  • これが「東光園」!<br />建築家・菊竹清訓の代表作だが、ちょっと廃れている。<br />

    これが「東光園」!
    建築家・菊竹清訓の代表作だが、ちょっと廃れている。

  • 海岸沿いまでやってきた。<br />ホテルが林立している。

    海岸沿いまでやってきた。
    ホテルが林立している。

  • 今日も良い天気、朝日が眩しい。<br />

    今日も良い天気、朝日が眩しい。

  • この辺り、ネコが目につく。<br />放し飼いしているのだろうか。

    この辺り、ネコが目につく。
    放し飼いしているのだろうか。

  • 今度はクロネコ。

    今度はクロネコ。

  • 旅館で朝食をとり、さあ出発。

    旅館で朝食をとり、さあ出発。

  • 昨日登った米子城址。<br />結構紅葉している。

    昨日登った米子城址。
    結構紅葉している。

  • 城址の足下から見た穏やかな中海。<br />

    城址の足下から見た穏やかな中海。

  • 米子城址から30分弱で足立美術館に到着。<br />平日というのに、観光バスが何台も停まっている。<br />

    米子城址から30分弱で足立美術館に到着。
    平日というのに、観光バスが何台も停まっている。

  • 自然美のようでいて、かなり人の手が入っているという。

    自然美のようでいて、かなり人の手が入っているという。

  • 遥か先まで庭園が広がる(ガラス越しの写真のため青い)。

    遥か先まで庭園が広がる(ガラス越しの写真のため青い)。

  • 中央の白い筋は滝。<br />やることのスケールが大きい。

    中央の白い筋は滝。
    やることのスケールが大きい。

  • 滝がある山を望む。

    滝がある山を望む。

  • ここは裏手だが、美術館の周りは全て庭園。

    ここは裏手だが、美術館の周りは全て庭園。

  • 京都の離宮を彷彿させる。

    京都の離宮を彷彿させる。

  • 庭園の写真しかないが、美術館の収蔵品もすごかった。

    庭園の写真しかないが、美術館の収蔵品もすごかった。

  • 紅葉には少し早かったのが、快晴の中で観覧出来たのはラッキーだ。<br />

    紅葉には少し早かったのが、快晴の中で観覧出来たのはラッキーだ。

  • 足立美術館を出て松江に向かう。<br />折角なので、名物の出雲そばを食べよう。<br />ネットで調べて「出雲そば きがる」に。<br />信州そば好きであるが、出雲そばも結構いける。

    足立美術館を出て松江に向かう。
    折角なので、名物の出雲そばを食べよう。
    ネットで調べて「出雲そば きがる」に。
    信州そば好きであるが、出雲そばも結構いける。

  • 少し時間があるので、松江の「月照寺」を訪れる。<br />

    少し時間があるので、松江の「月照寺」を訪れる。

  • 松平家の墓所。<br />紫陽花が綺麗だという。

    松平家の墓所。
    紫陽花が綺麗だという。

  • 歴代の墓が並んでいる。

    歴代の墓が並んでいる。

  • 亀の頭を撫でると長生きできるらしい。

    亀の頭を撫でると長生きできるらしい。

  • 抹茶と和菓子で庭を楽しむ。<br />松江は茶道の文化が根付いている。

    抹茶と和菓子で庭を楽しむ。
    松江は茶道の文化が根付いている。

  • 部屋から見えた庭園。<br />さあ、米子に戻ろう。

    部屋から見えた庭園。
    さあ、米子に戻ろう。

  • 中海越しに、昨日登った大山が見える。<br />やっと大山の全容が見えた。

    中海越しに、昨日登った大山が見える。
    やっと大山の全容が見えた。

  • 中海からの眺め。<br />何も無いのだが、そこが贅沢かもしれない。<br />

    中海からの眺め。
    何も無いのだが、そこが贅沢かもしれない。

  • 江島大橋。<br />ベタ踏みの橋として有名だが、確かに大きい。

    江島大橋。
    ベタ踏みの橋として有名だが、確かに大きい。

  • この橋を越えると米子。<br />これで4日間の旅も終わりだ。<br />さよなら、隠岐・大山!

    この橋を越えると米子。
    これで4日間の旅も終わりだ。
    さよなら、隠岐・大山!

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP