2023/10/29 - 2023/11/01
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arcstudioさん
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いい山に登りたい。多少遠くても、その魅力には敵わない。
でも、折角はるばる出掛けるのだから、山だけではつまらない。周辺の町や観光名所も訪れたい。
今回、紅葉の大山に登ることを決め、その近くで行くべきところを色々調べた。
その結果、頑張れば隠岐の島まで行けることが分かり、隠岐・大山 See to Summit の旅となった。
前編は隠岐の島を楽しみ、米子に戻るまでの旅
後編は大山に登り、温泉や美術館を楽しむ旅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目
今日も天気は良さそうだ。
車で大山登山口まで30分強、町から近い山だ。
登り始めは階段が整備されていた。 -
高度を上げるに伴い、木々の間から海が見えてきた。
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この木はブナだろう。
この西日本の地域では珍しいのではないか。 -
日本海がはっきり見えてきた。
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隠岐はどこだ?
残念ながら自分の目では見えない。 -
大山の山容が少し分かる。
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眼下の町は米子か。
それにしても雲一つ無い晴天。 -
紅葉してきてはいるが、茶色っぽい。
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尾根筋まで上がると山頂が見えてきた。
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木道を進む。
もうひと頑張り。 -
もうひと頑張りではなかった。
木道は思いの外長い。 -
山頂直下の小屋。
売店やトイレがあり、ありがたい。 -
やっと山頂!
展望デッキが整備されていた。
素晴らしい快晴で、運の良さに感謝、感謝。 -
山頂で食事を取り、体が冷えないうちに下山。
日本海を見下ろしながらの下山はウキウキする。 -
頂上付近には周遊路があった。
少し遠回りだが、そこを通って下る。 -
遊歩道の周りは、一面のダイセンキャラボク。
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避難用の小屋か。
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キャラボクの樹林帯を抜け、少し登り返すと、元の登山路に出た。
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登山路に戻り、見返すと大山の凛々しい顔が見えた。
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帰路のコースである行者谷が見える。
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山裾を見ると、色は茶色に近いが、まずまずの紅葉だ。
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目を凝らせば、赤色もチラホラ見える。
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中間地点まで戻ったところで、下りコースの分岐がある。
多少遠くなるが、変化に富んだ行者谷コースを選択する。 -
登った時のコースより、紅葉が目立つ。
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紅葉の樹林帯に入った。
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結構な下りだが、紅葉に癒されて、気分は良い。
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黄色いブナの紅葉も綺麗だ。
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赤い紅葉と出会えた。
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やっと出会えたもみじの紅葉。
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河原状のことろまで下る。
まるで北アルプスのようなダイナミックな光景。 -
色は地味だが、全山紅葉と言っても良い。
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谷合から下を見ると日本海側が見える。
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下りのコースの最後は「大山寺」を通る。
宗教の山としての歴史がある。 -
駐車場近くまで戻ると、モンベルの店舗。
このエリアに力を入れているらしい。 -
大山から米子に戻り、城下町を散策することに。
昔は歓楽街があったような路地だが、今は面影がない。 -
寺町があり、幾つも寺院が並んでいる。
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城下町の名残りがある細い路地。
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看板が可愛い。
「岡本一銭屋」という駄菓子屋らしい。 -
虫籠窓のあるお店。
お茶屋さんらしい。 -
加茂川沿いの蔵。
中海に繋がる川で、水運で栄えたようだ。 -
橋のたもとにあるお地蔵さま、なぜかホッとする。
街にはこういうものが必要なのだろう。 -
米子の散策を終え、下池温泉に向かう。
宿は「皆生風雅」。
庭園のある和風の宿だ。皆生風雅 宿・ホテル
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お庭の眺めながらのんびりできる休憩コーナー。
地元のお酒もフリードリンク。 -
温泉に浸かり、和食を堪能。
モンベル会員は1ドリンクサービス。
会費を払っている甲斐があった。 -
カニ雑炊。
シーズン前で期待しなかったから嬉しい。 -
4日目
朝食前に宿の近くを散歩。 -
これが「東光園」!
建築家・菊竹清訓の代表作だが、ちょっと廃れている。 -
海岸沿いまでやってきた。
ホテルが林立している。 -
今日も良い天気、朝日が眩しい。
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この辺り、ネコが目につく。
放し飼いしているのだろうか。 -
今度はクロネコ。
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旅館で朝食をとり、さあ出発。
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昨日登った米子城址。
結構紅葉している。 -
城址の足下から見た穏やかな中海。
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米子城址から30分弱で足立美術館に到着。
平日というのに、観光バスが何台も停まっている。 -
自然美のようでいて、かなり人の手が入っているという。
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遥か先まで庭園が広がる(ガラス越しの写真のため青い)。
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中央の白い筋は滝。
やることのスケールが大きい。 -
滝がある山を望む。
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ここは裏手だが、美術館の周りは全て庭園。
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京都の離宮を彷彿させる。
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庭園の写真しかないが、美術館の収蔵品もすごかった。
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紅葉には少し早かったのが、快晴の中で観覧出来たのはラッキーだ。
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足立美術館を出て松江に向かう。
折角なので、名物の出雲そばを食べよう。
ネットで調べて「出雲そば きがる」に。
信州そば好きであるが、出雲そばも結構いける。 -
少し時間があるので、松江の「月照寺」を訪れる。
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松平家の墓所。
紫陽花が綺麗だという。 -
歴代の墓が並んでいる。
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亀の頭を撫でると長生きできるらしい。
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抹茶と和菓子で庭を楽しむ。
松江は茶道の文化が根付いている。 -
部屋から見えた庭園。
さあ、米子に戻ろう。 -
中海越しに、昨日登った大山が見える。
やっと大山の全容が見えた。 -
中海からの眺め。
何も無いのだが、そこが贅沢かもしれない。 -
江島大橋。
ベタ踏みの橋として有名だが、確かに大きい。 -
この橋を越えると米子。
これで4日間の旅も終わりだ。
さよなら、隠岐・大山!
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