2023/10/29 - 2023/11/01
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arcstudioさん
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いい山に登りたい。多少遠くても、その魅力には敵わない。
でも、折角はるばる出掛けるのだから、山だけではつまらない。周辺の町や観光名所も訪れたい。
今回、紅葉の大山に登ることを決め、その近くで行くべきところを色々調べた。
その結果、頑張れば隠岐の島まで行けることが分かり、隠岐・大山 See to Summit の旅となった。
前編は隠岐の島から米子に戻るまでの旅
後編は大山に登り、温泉や美術館を楽しむ旅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から米子に向かう。
名古屋上空では木曽三川が見える。、 -
琵琶湖から伊勢湾までバッチリ見える。
何度も飛行機には乗っているが、これほどの絶景は初めて。 -
米子鬼太郎空港に着き、境港港から隠岐に向かう段取り。
タクシーで境港の水木ロードまで飛ばしてもらい、船の出発までの寸暇で散策。 -
早速、ねずみ男の像。
こんな像が200体近くあるらしい。 -
お土産屋も結構あり、休日ともあって観光客も多い。
漫画の世界観で町おこし、水木しげるは凄い! -
駅前にあった、テレビ君の像。
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ギリギリ間に合い、レインボージェットに乗り込む。
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フェリーなら2時間半かかるが、レインボージェットなら1時間で隠岐まで行ける。
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予定通り隠岐の島に到着。
隠岐諸島の最大の島で、レンタカーを借りて島内をまわる。
島の真ん中近くにあった「水若酢神社」。 -
隠岐の国の一宮で、本殿は重要文化財。
出雲大社と同様の妻入り形式で、同じ文化圏にあったのだろう。 -
「ローソク岩」上から見ると可愛い岩だ。
夕日が岩の先に落ちると、ローソクのように見えるらしい。
その光景を見る観光船があるが、毎日見える訳で無いようなので諦めた。 -
穏やかな湾は福浦。
「ローソク岩」行きの観光船がここから出る。 -
「油井」の海岸。
引き潮の際にはインスタ映えするスポットらしい。 -
夕焼け時だが、雲に隠れて、、、。
ちょっとだけオレンジ色。 -
「屋那の船小屋群」。
京都・伊根の船屋群とまではいかないが、残したい風景だ。 -
宿は隠岐の島の玄関口である西郷エリアの向かいにある「隠岐シーサイド岬」。
素朴な宿だが、満月に照らされた港の眺めは最高だった。 -
夕食は宿で取らず「西郷」に出て探す。
日曜の夜で、殆どのお店が休みの中、1軒の居酒屋を見つける。
地物の貝や魚をつまみに、地酒の隠岐誉を飲む。 -
締めは隠岐そば。
100%そば粉にあごだし汁という素朴なそばだが、味わい深く印象に残った。 -
2日目
宿からの眺めは素晴らしい。
日の出前の静寂さがなんとも言えない。 -
折角なので、日の出を見るべく「西郷岬」へ。
都会では日の出を見ることが無いので、島泊まりのご褒美か。 -
「西郷岬」は思った以上の断崖だ。
奥まったところがフェリーが発着する西郷港。 -
岬の先端ま進んでいくと「西郷灯台」が見えてきた。
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日の出の太陽だけでなく、まん丸の月も見える。
何か不思議な感じだ。 -
宿を出て、西郷港に向かう。
途中「玉若酢命神社」に立ち寄る。
千年を超えるいう杉の大木。 -
隠岐には神社が多いという。
本殿はここも出雲大社と同じく妻入り形式。 -
落ち葉を集めて作ったハート!
神社らしからぬユーモア。 -
フェリーで隠岐諸島の一つ「西ノ島」に向かう。
レインボージェットでは外に出ることができなかったので、フェリーは嬉しい。 -
「西郷港」は両側の岬が迫り、穏やか港になっている。
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レインボージェットが追い越して行く。
よく見ると浮いている、凄い! -
天気が良く、風も穏やかなので、気持ちがいい。
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海側から隠岐島を見ると、流石に大きい。
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幾つもの岩礁を越えていく。
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フェリーは島前と呼ばれる3島のエリアに入ってきた。
まず、「海士島」の菱裏港に接岸する。 -
隠岐の島は生活感に溢れていいたが、ここはリゾート感が漂う。
海際に建つホテルは有名な「Ento」。 -
島に囲まれ、瀬戸内海のように穏やかな海。
「西ノ島」までは近い。 -
西ノ島の「別府港」に着いた。
この島は小さいので、電動自転車を借り、国賀海岸を目指す。 -
電動自転車で快適に走る。
「西ノ島大橋」からの景色も素晴らしい。 -
養殖のための筏が幾つもある。
牡蠣だろうか。 -
まるで湖のように静かな湾。
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隠岐牛の飼育をしている。
残念ながら食べることが出来なかった。 -
国賀海岸に近づくと坂道になった。
ここが頑張りどころ。 -
大分上がってきた。
海が見えてきた。 -
ヒーヒー言いながら丘の上に出た。
馬が放牧されている。 -
心洗われる景色だ。
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のどかに草を喰んでいるように見えるが、食肉用らしい。
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左右に海が見える。
ダイナミックな景色だ。 -
先端までやってきた。
ここが「摩天崖」、隠岐諸島一番の名所である。 -
自転車に戻り、もう一つの名所、「通天橋」に向かう。
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なんとも不思議な景観。
「通天橋」の近くまで来たが、ここも凄いではないか。 -
海の槍ヶ岳か。
「緒仏像岩」というらしい。 -
やっと出会えた「通天橋」!
なるほど、自然の造形美には驚く。 -
崖崩れや海蝕により、このような造形になったという。
将来的には、この景色も見られなくなるようだ。 -
昼食は小さな食堂で。
おばちゃんの作った刺身定食は美味しかった。
「中ノ島」の旅はここまで。
再び、レインボージェットで本州に戻るが、行きとは港が変わり「七類港(島根県)」。 -
「七類港」からバスで「米子空港」に行き、そこでレンタカーを借り、米子市内に向かった。
目指すは「米子城址」、中海に面した小高い山にある。
天守閣などの建物は無いが、立派な石垣が残っている。 -
30分ほど登り、高台に立つと、中海が見えてきた。
紅葉がいい色具合いだ。 -
反対側を見れば、雲がかかっているものの、伯耆大山が見える。
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暫くすると、日の入りが見られた。
待ったかいがあった。 -
今日の宿はビジネスホテル。
夕食はネットで調べ、駅前の「ゆらく」に予約。
期待した以上に華やかで、かつ美味しい。 -
雲丹も盛り付けが綺麗で、味も二重丸。
来た甲斐があった -
米子駅前のオブジェ。
明日に備えて早く寝よう。
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