1978/03/29 - 1978/04/01
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南紀家族旅行
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昭和53年3月29日、ミスターKは、両親、私、妹二人の5人で家族で南紀旅行に出かけました。その旅行の模様を時刻表を中心にお伝えします。
この年の4月から私は高校に進学することになり、また私の二人の妹がそれぞれ中学1年生、小学1年生に進学することになったので、それぞれの入学祝いを兼ねて、家族で旅行することになった。旅先は南紀白浜、大阪、京都の笠置で、最終の目的地の笠置が父のメインの旅行先のようだった。父は戦争中、父の母方の出身地笠置に疎開していたのだ。その懐かしさもあったのだろう。
高校生くらいの男子は誰でもそうなのだが、自分の親と出歩くのが格好悪くて、私も最初のうちは旅行に出るのを渋っていたのだが、そういう私でも、新幹線だ、寝台車だと父から話を聞かされるとだんだん行きたくなってきた。 -
写真はこの旅行で使用した南紀ワイド周遊券で、当時交通公社では周遊券を購入すると、このような表紙をつけてくれた。現在はこういった周遊券は廃止されてしまったが、このような地域の鉄道が乗り降り自由という乗車券はとても便利なので、復活することを切に望む。料金は10,200円。有効期間は10日間、急行列車の自由席は無料で乗れることになっている。右下に半円形の改札鋏の痕が残っている。これは紀伊勝浦駅のものだ。
父の勤務先が田町にあったので、田町の交通公社で購入している。私が使用した周遊券は最後に回収されてしまったが、父が使用したものは、父が定期券で出場したので、このように手元に残っている。このように印刷された乗車券は、昔は当たり前だったが、いつの頃からか、コンピューターで発券された感熱紙の乗車券になってしまい、味わいがなくなってしまった。
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