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藤の花咲く宇治平等院と伏見稲荷<br /><br />4月末に世界遺産宇治平等院へ鳳凰堂と藤の花を観に行きました。JR京都からの奈良行きはラッシュアワーの様な混み具合だったが、殆どの外人が稲荷駅で降りたので、後はJR電車の座席に座れて宇治まで行けた。<br />平等院の藤は丁度、表門広場にあるだるま藤と境内の藤棚にあるノダ藤が満開でした。(藤の種類は見ても区別がつかなかった。)表門を入って直ぐの寺務所では700円の拝観料を払い、平等院の敷地内に10:20に入ったが、鳳凰堂に入るには池の前の鳳凰堂拝観受付で300円を払い、時間指定を受けた。その時間が11:50分であったので、長い待ち時間だ、昼食は何時になるのかと心配しながら、先ず平等院の敷地内の見学をした。まず、綺麗な藤棚を見て、次に鳳凰堂を正面から写し、鳳翔館(博物館)で展示品の見学をして、鳳凰堂の裏側、大書院、浄土院、羅漢堂、原三位頼政の墓、不動堂、最勝院を見て受付に戻って来たのが11時過ぎだった。そこで藤棚の前で少し休み、もう一度鳳凰堂の前、トイレ、鳳凰堂の裏道を通り一周して、11時半から池の前、鳳凰堂の右横の通路・橋の前に並び、予定通り11:50から鳳凰堂の中へ30人位で係員に案内され、阿弥陀如来(寄木に金箔塗り)を拝観し、鳳凰堂と阿弥陀如来、雲中供養菩薩の説明を受け、15分位で鳳凰堂から退出した。後、表門前の藤を再度見て、宇治川の橋の前で紫式部石像を見つけ、左のJR宇治駅へと戻った。宇治駅への道に「地鶏屋心」があったので、30分表で待ち、昼食を取った。その後、辻利宇治本店で土産を買い、JR宇治駅から京都方面へ戻った。京都駅の2つ前に、稲荷駅があるのでついでと言えば失礼だが、伏見稲荷に寄ってみた。最初は本殿と千本鳥居の一部を見て帰ろうと思っていたが、千本鳥居の中で引き返すのも癪なので、上へと歩いた。三ツ辻、四ツ辻と登ったが、各々後30分と書いてある。御膳谷奉拝所にも後30分と書いてあったが、15時になり、これは怪しいと思ったのと足が痛くなったので、Give Upし、帰りは三ツ辻から鳥居の無い道を通り本殿の横を通り、JR稲荷へ着いた。ある意味伏見稲荷は残念だったが、本来目的の平等院の鳳凰堂と藤の見学は満足できる日帰り小旅行であった。 Yorky <br />

藤の花咲く宇治平等院と伏見稲荷

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2025/04/29 - 2025/04/29

1055位(同エリア1500件中)

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Yorky

Yorkyさん

この旅行記のスケジュール

2025/04/29

  • JR芦屋ー京都 8:28-9:14 新快速 JR京都ー宇治 9:30-9:52 奈良線普通

  • JR宇治ー稲荷 13:52- 14:08

  • 15:53~15:59 JR稲荷ー京都 奈良線各駅 16:15~16:58 JR京都ー芦屋 新快速

この旅行記スケジュールを元に

藤の花咲く宇治平等院と伏見稲荷

4月末に世界遺産宇治平等院へ鳳凰堂と藤の花を観に行きました。JR京都からの奈良行きはラッシュアワーの様な混み具合だったが、殆どの外人が稲荷駅で降りたので、後はJR電車の座席に座れて宇治まで行けた。
平等院の藤は丁度、表門広場にあるだるま藤と境内の藤棚にあるノダ藤が満開でした。(藤の種類は見ても区別がつかなかった。)表門を入って直ぐの寺務所では700円の拝観料を払い、平等院の敷地内に10:20に入ったが、鳳凰堂に入るには池の前の鳳凰堂拝観受付で300円を払い、時間指定を受けた。その時間が11:50分であったので、長い待ち時間だ、昼食は何時になるのかと心配しながら、先ず平等院の敷地内の見学をした。まず、綺麗な藤棚を見て、次に鳳凰堂を正面から写し、鳳翔館(博物館)で展示品の見学をして、鳳凰堂の裏側、大書院、浄土院、羅漢堂、原三位頼政の墓、不動堂、最勝院を見て受付に戻って来たのが11時過ぎだった。そこで藤棚の前で少し休み、もう一度鳳凰堂の前、トイレ、鳳凰堂の裏道を通り一周して、11時半から池の前、鳳凰堂の右横の通路・橋の前に並び、予定通り11:50から鳳凰堂の中へ30人位で係員に案内され、阿弥陀如来(寄木に金箔塗り)を拝観し、鳳凰堂と阿弥陀如来、雲中供養菩薩の説明を受け、15分位で鳳凰堂から退出した。後、表門前の藤を再度見て、宇治川の橋の前で紫式部石像を見つけ、左のJR宇治駅へと戻った。宇治駅への道に「地鶏屋心」があったので、30分表で待ち、昼食を取った。その後、辻利宇治本店で土産を買い、JR宇治駅から京都方面へ戻った。京都駅の2つ前に、稲荷駅があるのでついでと言えば失礼だが、伏見稲荷に寄ってみた。最初は本殿と千本鳥居の一部を見て帰ろうと思っていたが、千本鳥居の中で引き返すのも癪なので、上へと歩いた。三ツ辻、四ツ辻と登ったが、各々後30分と書いてある。御膳谷奉拝所にも後30分と書いてあったが、15時になり、これは怪しいと思ったのと足が痛くなったので、Give Upし、帰りは三ツ辻から鳥居の無い道を通り本殿の横を通り、JR稲荷へ着いた。ある意味伏見稲荷は残念だったが、本来目的の平等院の鳳凰堂と藤の見学は満足できる日帰り小旅行であった。 Yorky

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR宇治駅から平等院へ直行し、10:20正門も写さずに表門から入り、寺務所にて入場料金700円を払い、平等院内に入り、まずツツジと藤棚が目に入った。入場料金を払ったところで、鳳凰堂内の拝観は別料金である事を知った。

    JR宇治駅から平等院へ直行し、10:20正門も写さずに表門から入り、寺務所にて入場料金700円を払い、平等院内に入り、まずツツジと藤棚が目に入った。入場料金を払ったところで、鳳凰堂内の拝観は別料金である事を知った。

  • 藤棚の向かいの阿字池を渡り鳳凰堂へ行く橋の手前に別の料金所があり、そこで<br />300円を払い、鳳凰堂内部拝観のTicketを貰うが、それには鳳凰堂内への案内開始の時間が11:50と書いてあった。鳳凰堂内以外の平等院内を1時間半ゆっくりと鑑賞せよという事の様だが、多くの人が早く来て(開門8:45)順番を取ったものだと思うとともに、昼食は何時からできるのかという心配も頭をよぎった。<br />

    藤棚の向かいの阿字池を渡り鳳凰堂へ行く橋の手前に別の料金所があり、そこで
    300円を払い、鳳凰堂内部拝観のTicketを貰うが、それには鳳凰堂内への案内開始の時間が11:50と書いてあった。鳳凰堂内以外の平等院内を1時間半ゆっくりと鑑賞せよという事の様だが、多くの人が早く来て(開門8:45)順番を取ったものだと思うとともに、昼食は何時からできるのかという心配も頭をよぎった。

  • 兎に角、藤棚で藤の鑑賞から始めた。藤は長方形の藤棚いっぱいに花が垂れており、<br />満開であった。ここには樹齢300年のノダフジ1万6千房があるとの事。

    兎に角、藤棚で藤の鑑賞から始めた。藤は長方形の藤棚いっぱいに花が垂れており、
    満開であった。ここには樹齢300年のノダフジ1万6千房があるとの事。

  • 藤を下方から写したが、花の房の長さが1m位ある様だ。

    藤を下方から写したが、花の房の長さが1m位ある様だ。

  • 藤の次は鳳凰堂を正面から写した。1052年関白藤原頼通により創建され、保々当時の<br />まま保存されおり、美しい。晴れていたので、綺麗に見えたが、パンフレットのごとく前の阿字池に鳳凰堂が綺麗に映るのは特別な時と思われる。

    イチオシ

    藤の次は鳳凰堂を正面から写した。1052年関白藤原頼通により創建され、保々当時の
    まま保存されおり、美しい。晴れていたので、綺麗に見えたが、パンフレットのごとく前の阿字池に鳳凰堂が綺麗に映るのは特別な時と思われる。

  • 阿字池の南側(鳳凰堂に向かって左)の池には睡蓮があり、花を咲かせていた。

    阿字池の南側(鳳凰堂に向かって左)の池には睡蓮があり、花を咲かせていた。

  • 白い睡蓮の花が咲いていた。

    白い睡蓮の花が咲いていた。

  • 更に進むと鐘楼があった。

    更に進むと鐘楼があった。

  • 続いて鳳翔館(博物館)に入るが、鐘楼からは鳳翔館の出口と茶房「藤花」に直行するので、出口を入り口にすべきだ。出口から入っている人もいた。入り口を聞き、下に降りて鳳翔館へ入った。鳳翔館内には雲中供養菩薩26躯(残りの26体は鳳凰堂の中)と鳳凰一対等の展示があった。(入り口の入館料に含み、此処での追徴なし)<br />雲中供養菩薩(国宝)の楽器演奏姿が殊勝である。鳳翔館内撮影禁止。

    続いて鳳翔館(博物館)に入るが、鐘楼からは鳳翔館の出口と茶房「藤花」に直行するので、出口を入り口にすべきだ。出口から入っている人もいた。入り口を聞き、下に降りて鳳翔館へ入った。鳳翔館内には雲中供養菩薩26躯(残りの26体は鳳凰堂の中)と鳳凰一対等の展示があった。(入り口の入館料に含み、此処での追徴なし)
    雲中供養菩薩(国宝)の楽器演奏姿が殊勝である。鳳翔館内撮影禁止。

  • 鳳翔館を出て、大書院、浄土院を通って平等院鳳凰堂の裏側へ行く。浄土院は浄土宗<br />のお寺だが、お参りする所が見当たらず。羅漢堂は中を覗いたが写すのを忘れていた。

    鳳翔館を出て、大書院、浄土院を通って平等院鳳凰堂の裏側へ行く。浄土院は浄土宗
    のお寺だが、お参りする所が見当たらず。羅漢堂は中を覗いたが写すのを忘れていた。

  • 鳳凰堂の裏口の様に思える。寺の僧は此処からも鳳凰堂に入れる?

    鳳凰堂の裏口の様に思える。寺の僧は此処からも鳳凰堂に入れる?

  • 鳳凰堂中央の屋根にある金色の鳳凰。裏側からは鳳凰堂の屋根も近く、モンサンミッシェルのミカエルより写すのが簡単だった。

    鳳凰堂中央の屋根にある金色の鳳凰。裏側からは鳳凰堂の屋根も近く、モンサンミッシェルのミカエルより写すのが簡単だった。

  • 不動堂の横には源三位頼政の墓があった。源三位頼政は以仁王と組み平清盛に対して<br />兵を挙げたが敗れ、平等院内で自刃したとの事。以仁王の乱は歴史で知っているが、<br />頼政がここで自刃したとは知らなかった。

    不動堂の横には源三位頼政の墓があった。源三位頼政は以仁王と組み平清盛に対して
    兵を挙げたが敗れ、平等院内で自刃したとの事。以仁王の乱は歴史で知っているが、
    頼政がここで自刃したとは知らなかった。

  • 源三位頼政の墓の横には不動堂があり、皆が参っているので、此処でお参りをした。不動堂が最勝院の本堂との記述があったが、それはなさそうだ。

    源三位頼政の墓の横には不動堂があり、皆が参っているので、此処でお参りをした。不動堂が最勝院の本堂との記述があったが、それはなさそうだ。

  • 不動堂の隣のこれが最勝院の本堂ではないだろうか?

    不動堂の隣のこれが最勝院の本堂ではないだろうか?

  • 鳳凰堂の裏側から端の建物(正面池から見て左翼)を写す。

    鳳凰堂の裏側から端の建物(正面池から見て左翼)を写す。

  • 鳳凰堂裏側の池には鯉が多く泳いでいた。

    鳳凰堂裏側の池には鯉が多く泳いでいた。

  • 最勝院の建物。ここは住職の住まいか?浄土宗の浄土院と天台宗の最勝院が毎年交代で鳳凰堂を共同管理しているとの事。

    最勝院の建物。ここは住職の住まいか?浄土宗の浄土院と天台宗の最勝院が毎年交代で鳳凰堂を共同管理しているとの事。

  • 鳳凰堂周りを一巡して藤棚の藤を接写した。

    鳳凰堂周りを一巡して藤棚の藤を接写した。

  • 鳳凰堂と鳳翔館、お寺を一巡して藤棚の前で座り少し休憩。鳳凰堂内部観覧までに時間が40分以上有ったので、もう一度鳳凰堂の周囲を廻った。

    鳳凰堂と鳳翔館、お寺を一巡して藤棚の前で座り少し休憩。鳳凰堂内部観覧までに時間が40分以上有ったので、もう一度鳳凰堂の周囲を廻った。

  • 二周廻り、鳳凰堂入り口の橋の所に帰って来た。此処に並んで鳳凰堂内部への拝観を待ち、11:50 係員の先導で鳳凰堂内を拝観した。中は撮影禁止。中にある寄木造りの上に金箔を塗った定朝作の阿弥陀如来像を拝観し、52の雲中供養菩薩像(26が平安時代からの本物、残り26はレプリカで本物は鳳翔館に展示)と可成り色あせた来迎屏風画を係員の説明を聞きながら鑑賞した。兎に角約千年前の物が残っているのが素晴らしい。<br /><br />

    二周廻り、鳳凰堂入り口の橋の所に帰って来た。此処に並んで鳳凰堂内部への拝観を待ち、11:50 係員の先導で鳳凰堂内を拝観した。中は撮影禁止。中にある寄木造りの上に金箔を塗った定朝作の阿弥陀如来像を拝観し、52の雲中供養菩薩像(26が平安時代からの本物、残り26はレプリカで本物は鳳翔館に展示)と可成り色あせた来迎屏風画を係員の説明を聞きながら鑑賞した。兎に角約千年前の物が残っているのが素晴らしい。

  • 鳳凰堂内部の見学は15分位で終わった12:10ので、まだ昼食場は大丈夫と思い、急ぎ昼食の為、平等院を出た。その際、入る時に写し忘れた表門を写した。<br />

    鳳凰堂内部の見学は15分位で終わった12:10ので、まだ昼食場は大丈夫と思い、急ぎ昼食の為、平等院を出た。その際、入る時に写し忘れた表門を写した。

  • 表門の左側(出る際は右側)にも藤棚があったので、この藤も写す。この藤はだるま藤で、境内のノダフジと違うとの事であるが、見る限り違いが判らなかった。

    表門の左側(出る際は右側)にも藤棚があったので、この藤も写す。この藤はだるま藤で、境内のノダフジと違うとの事であるが、見る限り違いが判らなかった。

  • 表門のだるま藤も少し下から写した。

    表門のだるま藤も少し下から写した。

  • 平等院から参道を宇治川と宇治橋の入り口の所へ来ると、平等院へ来る時に見忘れて<br />いた紫式部像を発見。此方は石山寺の如き銅像ではなく、石像の為、顔の表情が良く解らなかった。紫式部は源氏物語の後編宇治十帳を平等院が立つ前の藤原道長の別荘<br />で書いたので有名。

    平等院から参道を宇治川と宇治橋の入り口の所へ来ると、平等院へ来る時に見忘れて
    いた紫式部像を発見。此方は石山寺の如き銅像ではなく、石像の為、顔の表情が良く解らなかった。紫式部は源氏物語の後編宇治十帳を平等院が立つ前の藤原道長の別荘
    で書いたので有名。

  • 参道と宇治橋の交差点から南西へJR宇治駅へ向かう道で調べておいた「地鶏屋 心」が有ったが、十人位の列が出来ていた。近くに回転の速い蕎麦屋がなかったので、珍しく待つこととした。晴れていたものの、少し寒いが30分位待って中へ案内された。<br />

    参道と宇治橋の交差点から南西へJR宇治駅へ向かう道で調べておいた「地鶏屋 心」が有ったが、十人位の列が出来ていた。近くに回転の速い蕎麦屋がなかったので、珍しく待つこととした。晴れていたものの、少し寒いが30分位待って中へ案内された。

  • 鶏料理の店で、Kokoro Lunchを注文した。鶏の串焼き、つくね、ささ身のフライが<br />可成りの量のサラダと共にSetで出て来た。サラダ以外は全部食べたが、普通の味だ。

    鶏料理の店で、Kokoro Lunchを注文した。鶏の串焼き、つくね、ささ身のフライが
    可成りの量のサラダと共にSetで出て来た。サラダ以外は全部食べたが、普通の味だ。

  • 「地鶏屋心」を出て同じ道の斜め向かいに辻利宇治本店があったので、入ってみた。

    「地鶏屋心」を出て同じ道の斜め向かいに辻利宇治本店があったので、入ってみた。

  • 辻利で家内への土産として抹茶生八橋と抹茶を買った。レジで前に並んで居た中国人は茶筒のお茶を4本と菓子で一万円以上の買い物をしていた。店の奥には喫茶があり、お茶と和菓子を食べている人々も十人位おり、席は全て埋まっていた。

    辻利で家内への土産として抹茶生八橋と抹茶を買った。レジで前に並んで居た中国人は茶筒のお茶を4本と菓子で一万円以上の買い物をしていた。店の奥には喫茶があり、お茶と和菓子を食べている人々も十人位おり、席は全て埋まっていた。

  • JR宇治駅へ戻って来た。まだ13時代の為、稲荷で電車を降りて、伏見稲荷へ行く事とした。

    JR宇治駅へ戻って来た。まだ13時代の為、稲荷で電車を降りて、伏見稲荷へ行く事とした。

  • JR宇治駅への登り口に茶筒スタイルの郵便ポストがあった。このポストは宇治だけであろう。

    JR宇治駅への登り口に茶筒スタイルの郵便ポストがあった。このポストは宇治だけであろう。

  • JR稲荷駅を降りると直ぐに伏見稲荷の鳥居が見えた。

    JR稲荷駅を降りると直ぐに伏見稲荷の鳥居が見えた。

  • 鳥居をくぐり楼門へ向かう。

    鳥居をくぐり楼門へ向かう。

  • 楼門の両端には駒狐が居た。駒狐は本殿の両端にも居た。

    楼門の両端には駒狐が居た。駒狐は本殿の両端にも居た。

  • 楼門のガードは仁王ではなく、右が緑衣装の侍であった。

    楼門のガードは仁王ではなく、右が緑衣装の侍であった。

  • 右が黄色?衣装の侍であった。弓矢を持っている。

    右が黄色?衣装の侍であった。弓矢を持っている。

  • 本殿の前に能楽堂と思ったが「外拝殿」と書いてあった。調べてみるとやはり踊りを<br />奉納する所である。

    本殿の前に能楽堂と思ったが「外拝殿」と書いてあった。調べてみるとやはり踊りを
    奉納する所である。

  • 能楽堂の横を通り階段を上がると本殿があったので、お参りをしたが、内拝殿であり、本堂は内拝殿の後ろにあるようだ。

    能楽堂の横を通り階段を上がると本殿があったので、お参りをしたが、内拝殿であり、本堂は内拝殿の後ろにあるようだ。

  • 千本鳥居へ行く前に構内の地図があったので写す。

    千本鳥居へ行く前に構内の地図があったので写す。

  • ここから千本鳥居に入る。最初はなだらかな坂であるが、途中から鳥居の中、石段を<br />登る道となる。

    ここから千本鳥居に入る。最初はなだらかな坂であるが、途中から鳥居の中、石段を
    登る道となる。

  • 可成り密集した鳥居だ。

    可成り密集した鳥居だ。

  • その内鳥居の中、石段を登るようになった。

    その内鳥居の中、石段を登るようになった。

  • 三ツ辻迄登ったがまだまだ稲荷山は上に道が延びていた。

    三ツ辻迄登ったがまだまだ稲荷山は上に道が延びていた。

  • 三ツ辻から京都盆地が望めた。

    三ツ辻から京都盆地が望めた。

  • 四ツ辻まで登ったが後一周30分と書かれていた。

    四ツ辻まで登ったが後一周30分と書かれていた。

  • 四ツ辻を超えたが、まだ鳥居と道があった。

    四ツ辻を超えたが、まだ鳥居と道があった。

  • 御膳谷奉拝所まで登って来た。

    御膳谷奉拝所まで登って来た。

  • 御膳谷奉拝所からまだ30分と書いてあるので、これは30分では山を一周できないと判断し、また膝が痛くなってきたのでGive Upし、降りる事とした。

    御膳谷奉拝所からまだ30分と書いてあるので、これは30分では山を一周できないと判断し、また膝が痛くなってきたのでGive Upし、降りる事とした。

  • 三ツ辻まで降りてくると多くの人々が休んでいたので、私も椅子に座って少し休憩した。

    三ツ辻まで降りてくると多くの人々が休んでいたので、私も椅子に座って少し休憩した。

  • 三ツ辻からの京都盆地(伏見地区)の眺望が綺麗だった。

    三ツ辻からの京都盆地(伏見地区)の眺望が綺麗だった。

  • 三ツ辻からは余り鳥居の無い地図上左側(上からは右)の道を降りて、玉姫大神を<br />祭った祠の前を通った。

    三ツ辻からは余り鳥居の無い地図上左側(上からは右)の道を降りて、玉姫大神を
    祭った祠の前を通った。

  • 白狐大神を祭った祠の前を通り降りていく。

    白狐大神を祭った祠の前を通り降りていく。

  • 豊川稲荷の前を通り降りていく。この道は色々な祠があり、気がまぎれるが、転ばないように気を付けた。

    豊川稲荷の前を通り降りていく。この道は色々な祠があり、気がまぎれるが、転ばないように気を付けた。

  • 最後、鬼子母神を拝んで本殿へと降りた。

    最後、鬼子母神を拝んで本殿へと降りた。

  • 本殿の横を通り、大鳥居まで戻って来た。これにて伏見稲荷の参拝は終わり、JR稲荷から京都経由新快速で帰途に就いた。ある意味伏見稲荷は稲荷山を完歩できず残念だったが、本来目的の平等院の鳳凰堂と藤の見学は満足できる日帰り小旅行であった。<br />Yorky

    本殿の横を通り、大鳥居まで戻って来た。これにて伏見稲荷の参拝は終わり、JR稲荷から京都経由新快速で帰途に就いた。ある意味伏見稲荷は稲荷山を完歩できず残念だったが、本来目的の平等院の鳳凰堂と藤の見学は満足できる日帰り小旅行であった。
    Yorky

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