2025/03/12 - 2025/03/13
3709位(同エリア17464件中)
アントニオさん
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- 旅行記149冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 76,756アクセス
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何とか無事にバリ島に到着し、入国・税関を通過しました。これから以前の記憶を頼りに行動したんですが、思い違いなどがあり、思わぬ時間のロスが発生。なんとしてもウブドでバリ民族舞踊を観賞するため、困難を乗り越えてミッションを成功しました。しかし無駄金を使ったな~とおもいました。それでも物価が安いから無理ができたな~と思いましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
写真は税関の出口を出て、振り返ったところ -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
税関を出ると、すぐ両替所が3軒ありました。
こちらは出口を出て、すぐ左手にある「MANDIRI」という両替所です。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
レートは、1ドル=15500ルピア、1円=96ルピアでした。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
右手側には「BRI Money Changer」、奥に「BNI Money Changer」がありました。どこが一番レートが良さそうかな~と思って調べていると、みんな横並びでレートが一緒でした。とりあえず「BNI Money Changer」で1万円を両替し96万ルピアをゲットしました。さらに進むと、 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
送迎サービスの「TRANSPORTATION SERVICE」と、 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
「SUCCESS」がありました。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さらに左手側にはフードコートがあります。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ここは周回路になっていますので、そのまま進み -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
最後の商店街を抜けて、 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
右手へ迂回していきます。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ここを歩いていくと -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
柵が見えます。柵に沿って歩いていくと -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
前方に筒状の建物があり、 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ここを左手へ回り込んで、 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
最後の直線コースです。ま~到着ホールが混雑しないように、わざと迂回するようにしているみたいです。税関の出口からS字を描くように歩いてきましたよ。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
このままず~っと歩いていくと、国内線ターミナルへ向かえます。ちょっと長いけど。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
右手前方の看板あたりで右折すると -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
国際線の到着出口にいけます。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
タクシーの運ちゃんや、出迎えの人は柵内に入っていけないことになっています。
だから、ここからタクシーの運ちゃん達の売り込みが激しいです。
ちなみに、奥にある赤い看板はコンビニの「サークルK」です。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
売り込みの激しい運ちゃん追いやってコンビに来ると、ここにも運ちゃん達がいた。
みんな「UBER」看板をもっていましたよ。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
アントニオは、もっと安く移動したいので、コンビニを正面にして右手へ。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
すぐ空港前にある駐車場の入口が見えます。ここを歩いていきます。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
駐車場を抜け、横断歩道を渡ると、その先にフェンスがあります。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
フェンス前から駐車場の写真を撮ったところ。何だろう、草に覆われたピラミッドのような形をしていました。空港前にあり、4階建てなので空港がよく見えません。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
フェンス沿いには歩道があり、そこを進んでいきます。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
その先にはバイクタクシーなどで空港へ来る人の出入口があります。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
フェンスの出入口にきて、空港側を見ると、こんな感じです。
ここからだと駐車場が邪魔にならない角度で空港が見えます。右手側には神殿風の建物が見えます。 -
2025年3月12日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ちょうどバイクタクシーがお客さんを載せて着たとこでした。
交渉して、クタ市内のベモコーナーまで3ドルでお願いしました。
8時27分に空港を出発。写真の左手側は住宅街で、バイクタクシーは途中から細い路地に入ったりしていきました。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
8時35分にベモコーナーに到着です。バイクタクシーの運ちゃんに3ドルを渡す。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
モニュメントの正面に回ると逆光で写真が撮りづらかったですね。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
すぐ近くに両替所があったので見てみると、空港では、1ドル=15500ルピア、1円=96ルピアなのに、市内では1ドル=16080ルピア、1円=107.75ルピアでした。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
しかも営業時間は8時30分からなので、空港で両替せず、バイクタクシー来てからでも十分でした。心配なので空港で1万円両替して損しちゃいました。あ~悔しい。
他の両替所も見たんですが、どこもいレートは一緒でした。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
これからシャトルバスを運行している「PRAMA」へ。
観光本の地図によると、交差点の北側に行ったところにあります。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
太陽を背に、左手に神殿を見ながら歩いていきました。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
「PRAMA」はウブドへシャトルバスを運行していて、朝7時、10時と14時に出発しています。料金は10万ルピア(約930円位)です。
逆光の反対側が北側だと思い、歩いていきました。(これが間違いの始まり。) -
2025年3月12日 クタ市内にて
でも、歩いて2~3分のところにあったはずの「PRAMA」が見つからなかったです。おかし~なおかし~なと思いながら先へ。途中で「KFC」があり、 -
2025年3月12日 クタ市内にて
角を曲がって行くとマクドナルドが見えた。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
途中でいろいろな人に尋ねるも「もっと先にあるはずだ!」といわれ、とうとう町の城門まで来てしまった。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
確かに海は綺麗でよかったけど、どうやったら「PRAMA」が見つかるんだろう? -
2025年3月12日 クタ市内にて
仕方がないから一息つくために、「KFC」の近くにあったマクドナルドで朝マックしに行きました。(9時30分~9時50分頃) -
2025年3月12日 クタ市内にて
店に入ると、注文するモニターがありました。言葉を英語に変えて進んでいけど、やっぱり最後はクレジットカードが必要みたいでした。
こういう時は、直接に受付カウンターへ行けばいいと思い、カウンターへ。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
こちらが注文した朝マックです。
チキンエッグマフィン+ハッシュドポテト+ホットコーヒー=48000ルピア(約480円) -
2025年3月12日 クタ市内にて
も~9時50分過ぎてしまった。焦るな~。
最後の意手段として、「KFC」の前でたむろしていたバイクタクシーの運ちゃんに、3ドルあげるから「PRAMA」まで行ってと頼んだ。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
5分ほど乗って連れてこられたのが、このバス停だった。「PRAMA」じゃない!
でも運ちゃんは「ここで待っていたらバスは来るから!」と言った。3ドル上げようとしたら、もう1ドル上乗せして4ドル要求してきた。この運ちゃんには悪意を感じたが4ドルあげて帰ってもらった。バス停は幹線通り沿いあった。多分だけどングラ・ライ・バイパス沿いにあったはず。
確かに見覚えがある、ジョグジャカルタで見た「メトロバス」のバス停と一緒だった。観光本には「TRANS METRO DEWATA(トランス・メトロ・デワタ)という公共バスが空港からウブドまで運行していると案内があるけど、バス停は汚れているし、長く使われている気配がなかった。
しばらくすると、近くにいた白タクの運ちゃんが寄ってきて「お~い!そのバスはもうやったないぞ!よかったら、俺の車で行きたい所へ連れてってやるよ!」と言ってきた。どうしよう?今日は失敗できない1日だけどな~。
もう10時を過ぎていた。やっぱりべモコーナーへ戻ろうと思い、白タクの運ちゃんには断り、歩いて道路を横切り反対側へ。少し戻るように歩いた所でバイクタクシーの運ちゃんを見つけ、「3ドルあげるからべモコーナーへ行って!」とお願いして出発した。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
運ちゃんもべモコーナーの事は認識がなく、僕の観光本を見たり、道行く人に尋ねたりしていた。やっとべモコーナーが先のほうに見えてきたな~と思ったら、突然、「PRAMA」の看板を発見した。僕はすぐバイクを止め、お礼を言って、3+1ドル渡すと、運ちゃんはもう1ドルの上乗せを要求してきた。ま~苦労させたからいいやと思い、もう1ドルあげた。
まずべモコーナーへ歩いて戻った。思った事は、たった一つの勘違いで、時間とお金の無駄使いに繋がるので、これは肝に銘じなければならないと思いました。
「PRAMA」へ行くためには、ベモコーナーのモニュメントの正面に立ち、 -
2025年3月12日 クタ市内にて
左手側の道へ歩いていきます。逆光だから背中側が北だと思っていたけど、実際はこちらが北でした。この時思いましたよ!やっぱり僕は北半球の人間なんだな~と思いました。後で調べたら、インドネシアは赤道沿いに位置しているため、太陽が東から上がると、真上を通って西へ沈んでいくそうです。
写真は東側だと思っていた北側の道です。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
ベモコーナーから進むと、目印として、すぐコンビニの「M」マートがあります。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
コンビニを過ぎると、すぐ「PRAMA」の看板が見えます。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
道路側から見えると、こんな感じです。
時間としては、今は10時10分頃です。淡い期待で「10時のウブド行は出発しちゃった?」と尋ねると、「もう出ちゃったよ!次は14時の便です。」と言われた。クタの町で、これ以上過ごすことはできない。早くウブドへ向かわないと。
どうしよう? -
2025年3月12日 クタ市内にて
どうしようかな~と思いながら、またべモコーナーへ戻ると、今日何度も声をかけてくれた角のお土産屋のおじさんが声をかけてきた。「どうした?何かあれば手伝うけど。」 僕は「PRAMA」のシャトルバスが乗れなくてウブドへ向かえなくなったので、タクシーを頼めるか尋ねた。店のおじさんは「そうか~空港までなら俺のバイクで連れていけるけど、ウブドは遠いし事故がが怖いからな!でも今なら叔父の車でウブドまで行けるけど?」と言ってきた。僕は即座に料金を尋ねた。
350000ルピア(約3500円)とのことだった。即決定し、クタを出発しました。10時27分頃。
思ったことは、だいたいウブドまで30万~30万5千ルピアが相場なので、空港で運ちゃん達がきたら、これを基準に交渉したらいいかも。 -
2025年3月12日 クタ市内にて
しかし、「PRAMA」にちゃんと行けたら、3ドルとバス代の10万ルピアで
ウブドに行けたのにな~と思い、この件はちゃんと肝に銘じました。
車はングラ・ライ・バイパス(幹線道路)を走っていきました。 -
2025年3月12日 車窓から
ングラ・ライ・バイパス(幹線道路)は、片道2~3車線ある道でした。 -
2025年3月12日 車窓から
途中でデンパサールの方向へ行くのかなと思っていたら、行かないとのこと。 -
2025年3月12日 車窓から
ババイパス(幹線道路)を通ってサヌール経由し(10時40分頃)、少し北上したところで、車は右折して県道のような道へ入って行った。地図的には「WR SUPRATMAN通り」から「RAYA BATUBULAN通り」へ向かう感じです。
進めば進むほど田舎道になり、道幅も狭くなります。対向車と何とかすれ違うほどなのに、その間にバイクが割って入るこむこともしばしば。 -
2025年3月12日 車窓から
途中で、石彫刻で有名なバトゥブランという町を通りました。
店頭には仏像やオブジェが無造作に置かれていました。こんな感じの店が軒を連ねているエリアでしたよ。 -
2025年3月12日 車窓から
バトゥブランを過ぎ、ひたすら北上し、地図的には「RAYA TEBONG KANG通り」に来ると、途中で右折し、急勾配の坂を下り、それから上がって行くと、ウブド郊外のモンキーフォレストの近くに出る感じでした(11時20分頃)。 車はモンキーフォレストの入口前を通過してウブドの中心地へ。写真はモンキーフォレストの入口前を通過して、中心地へ向かっているところ。ここから先は渋滞が酷かったですよ。地図的にはモンキーフォレスト通りを北上しているところです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
11時45分頃にウブド市場前に到着です。市場前にはバイクタクシー、タクシーや観光用の車が一旦停止できる場所があります。僕はドライバーに350000ルピア+50000ルピア(チップとして)で、40万ルピア渡しました。ドライバーに挨拶してから宿へ向かいました。
それにしてもウブド市場にビックリです。コロナ前は埃っぽく、じめじめした場所にあって、とてもお土産品を買う気が起こらない場所でした。
2023年4月に現在の地上2階、地下1階の近代的な建物に生まれ変わったそうです。地階では、毎朝早くから地元住民のための朝市が開かれています
ウブド市場は、こちらを参照
https://www.balitouryokou.com/sightseen/pasar_ubud.html -
2025年3月12日 ウブドにて
いや~本当にウブド市場が近代化した感じです。交差点の角まで来て後ろを振り返ると -
2025年3月12日 ウブドにて
ウブド王宮の入口が正面に見えます。今日は3月12日で水曜日なので、ウブド王宮でバリ民族舞踊が鑑賞できる日です。楽しみ~!
ウブド公演スケジュールは、こちらを参照
https://irohabali.com/index/ubuddance.htm -
2025年3月12日 ウブドにて
交差点の反対側の角には観光案内所があります。 -
2025年3月12日 ウブドにて
交差点から南へ歩いていくと -
2025年3月12日 ウブドにて
左手にウブド市場の横からの出入口が見えます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
入ってすぐ右手に警官が駐在する交番もありました。
各部屋には所狭しと民芸品が並ぶ感じですよ。特にインドネシアでに生息するシダ 植物「アタ」のツルを編んだ工芸品、バリ島で作られる陶器、ろうけつ染めのバティック、チーク材の雑貨や天然素材が使われた石鹼やコスメ等が売られています。
ウブド市場の周りにも専門店があり、買い物好きにはたまらない場所かも。
バリお土産に関しての案内
https://checkinnbaliplus.com/bali-souvenir-ranking/
https://www.garudaholidays.jp/baliscope/154/ -
2025年3月12日 ウブドにて
さらに通りを南側へ。するとすぐ右手に「UBUD ART MARKET」の看板が見えます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
この細い路地を入っていくと、 -
2025年3月12日 ウブドにて
すぐ右手に郵便局がありました。
ここでは絵葉書が1枚6000ルピア、日本までの切手1枚が10000ルピアでした。 -
2025年3月12日 ウブドにて
ここは、こんな感じで左右にお土産屋さんが立ち並ぶ通りです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
確か、この辺りに宿があるはずなんだがな~と思いながら歩いていくと、 -
2025年3月12日 ウブドにて
何やら入口が見えてきました。11時55分頃。 -
2025年3月12日 ウブドにて
入口の左手には石板に「SADRU HOUSE」と彫られていて -
2025年3月12日 ウブドにて
正門の左手脇から中へ入っていきました。後でわかったけど、前方の3階建ての建物が旅行者が入る宿みたいでした。
来たときは、まだわからず、突き当りで左へ。 -
2025年3月12日 ウブドにて
こんな感じで、広い敷地に建物が点在していました。
(後で、右手側の建物の1室に泊まることになります。) -
2025年3月12日 ウブドにて
左手奥には、住人が集まってくつろぐ場所のような所や、 -
2025年3月12日 ウブドにて
神殿の入口を意味する「割れ門」があるから、敷地内専用の礼拝所か、神殿があるのかも。 -
2025年3月12日 ウブドにて
しばらく歩き回るも、受付らしい場所がなかったので困惑していると、前方に宿の管理人らしきオバさんを見つけた。何とか今日の宿の予約をしていることを伝えると、オバさんは「今日来る人は、ここの部屋だよ!」とたどたどしい英語で指さして言ってしまった。 -
2025年3月12日 ウブドにて
指示された1階左手側の部屋へ行ってみる。勝手に入っていいのいかな~と思いながらドアノブに手を掛けると、ドアが開いた。ドアの反対側の鍵穴には鍵が付いていました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
部屋にはベットが2つあり、 -
2025年3月12日 ウブドにて
頭上には扇風機があり、 -
2025年3月12日 ウブドにて
よごれた壁の上側にエアコンがありました。すでにエアコンを効かせていてくれていたので室内は涼しかったです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
室内にはデスク、冷蔵庫、テレビやタンスなどはなかったです。
シャワー室の前に簡単なものを置く場所があるだけでした。 -
2025年3月12日 ウブドにて
こちらはドアもなく、トイレ、洗面台とシャワーがある部屋です。
ま~ここではホテル並みの施設を希望しては駄目なんです。最低限の施設があれば、それで十分なんです。目的はバリ民族舞踊の鑑賞なんだから。 -
2025年3月12日 ウブドにて
しばらくして宿の主人が来るかな~と思っていたけど来なかった。
仕方がないので、部屋の前のテラスで絵葉書5枚書き上げました。
宿泊費用には簡単な朝食が含まれていて、朝はこのテラスで朝食をとりますが、
明日は早く宿を出るため朝食はあきらめました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
部屋で一息ついてから、13時54分頃に外出へ。
前回のバンコク同様にお世話になっている会社の同僚にお土産を買いに行きました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
宿を出て右手側へ。まず郵便局で絵葉書を投函しました。
(注意;今回は3月12日に投函し、何と日本に届いたのが4月25日でした。てっきりバリから日本へ直行便が来ているので2週間位で届くと思っていたのに、まるで船便んで送られていたかのようでした。) -
2025年3月12日 ウブドにて
通りに出ると、反対側にはコンビニが見えます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
右手側に1軒挟んで両替所がありました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
正面入口は、こんな感じです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
午後のレートは、午前よりレートがよくなっていましたよ。
基本的に町中の両替所は1日に2度はレートが変わります。(午前と午後)
わかったことは、どの両替所に行ってもレートは統一されていて、ちょっと得する両替所はないかと探したんだけどダメでした。
ここで米100ドル両替しました。これからの買い物と明日の朝に空港へ行くためのシャトル代などを考えてです。
ここで受付の女性に、歩いてショッピングセンターの「デルタ・デワタ」まで歩いて何分と尋ねたら、「そんな遠いところはバイクタクシーを利用して下さい。」と言われた。 -
2025年3月12日 ウブドにて
そうかな~と思いながら、お店を出て通りを北上。 -
2025年3月12日 ウブドにて
王宮前の交差点を右手へ。(14時頃)
ここ「RAYA UBUD 通り」をひたすら歩いていく感じです。今日は天気が良かったから暑かったな~。 -
2025年3月12日 ウブドにて
10分ほど歩くと、「COK GEDE RAI通り」との交差点へやってきます。
目印は、交差点にある、このモニュメントです。(14時10分頃) -
2025年3月12日 ウブドにて
交差点を左折し、ゆるやかな坂を上がっていくと、すぐ看板が見えてきます。
こおこを左手へ。 -
2025年3月12日 ウブドにて
お店の入口は、こんな感じです。
ここは食品、生活雑貨に加え各種土産物まで揃うウブド最大のスーパーです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
入口を入っていくと左右にフードコートらしき店があり。 -
2025年3月12日 ウブドにて
次に衣料や雑貨を扱う店が左右にあります。 -
2025年3月12日 ウブドにて
最後に食品を扱うコーナーがあります。
パン、チョコレートやナッツ類が並ぶコーナーの左手側には -
2025年3月12日 ウブドにて
果物、野菜類など扱うコーナーがあります。 -
2025年3月12日 ウブドにて
店内を歩いていてわからなかったので、店員に「バロンクッキーはどこ?」と尋ねると、果物コーナーの隣にあることを教えてもらった。 -
2025年3月12日 ウブドにて
棚の下側にあった!!!
あまり大きな箱ではないですが、薄いクッキーが20枚入りで、118000ルピアで買えました。空港の免税店でも買えますが、1箱20万ルピアとの情報があったため、こちらで購入しました。あとバリ島のカカオで作られたチョコレートの「MONGGO BALI」(20枚入り)129100ルピアで購入しました。
スーパーに14時11分~14時56分まで滞在。
https://bali-oh.com/blogbali/blog1/2023/06/003142.html -
2025年3月12日 ウブドにて
スーパーを出て宿へ向かっている時、急に土砂降りになってきた。
宿に帰る前に、途中で食事が取れる場所がないかな~と思っていたので丁度よく、コロナ前によく利用していた「WARUNG LJO UBUD」がみつかりました。
WARUNG は食堂という意味です。
メニューの看板が道路に対して垂直になっているので、王宮側から来るとわかりにくいです。隣に「IKAT BATIK UBUDという店があります。」 -
2025年3月12日 ウブドにて
入口の細い通路を入っていくと、お店があります。 -
2025年3月12日 ウブドにて
店内は、こんあ感じです。アントニオのようなバックパッカーや地元の人が良く利用するお店って感じですよ。 -
2025年3月12日 ウブドにて
店内はエアコンがなく、壁の扇風機が首をふっているだけです。
いや~懐かしな。てっきりコロナの影響で潰れていたかもしれないと思っていたからうれしいです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
さっそくナシゴレン(インドネシア風チャーハン)とミーゴレン(インドネシア風焼きそば)を注文しようとしたら、ミーゴレンはやっていないということで、代わりにミークア(インドネシア風ラーメン)をお願いしました。2つ食べれるかな~と思っていたら完食でした。(食堂には15時09分~15時41分まで滞在)
ナシゴレン・・40000ルピア
三ークア・・12000ルピア
コーラ・・10000ルピア -
2025年3月12日 ウブドにて
外では土砂降りと突風がひどい中、食堂で食事をしていた僕は「もしかしたらびしょ濡れで宿へ戻らなければならないし、お土産品も駄目にしちゃうかも?」と思っていました。食事を終え、支払いを済ます頃には雨が小降りになり、食堂を出る頃には雨が止んでいました。不思議~!何となく神様のお導きで、この食堂にきたのかもしれないな~と思い、またウブドに来たら、ここで食事を取らないといけないな~と思いました。写真は店を出て、右手側を見ているところ。 -
2025年3月12日 ウブドにて
写真は店尾を出て、左手を見ているところ。(王宮側)
写真を見てのとうり、王宮前の通りは一方通行になっています。 -
2025年3月12日 ウブドにて
王宮前の交差点に戻り、心配事が一つありました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
開園時間に雨があると、民族舞踊の会場は、斜めっ前方にある公会堂のような場所で開演されます。王宮の入口前に係員がいたので「今日はどちら側で開園しますか?」と尋ねると、「これ以降に雨がなければ王宮側で開園しますよ!」と教えてくれた。 -
2025年3月12日 ウブドにて
宿に戻る前に切符をゲットしようとして観光案内所へ。
アントニオが知る限りでは、入場券の購入は3ヶ所でできます。
「1」観光案内所、「2」開園前の王宮の入口、「3」開園前に王宮の辺りをうろつく切符売りのおじさん
基本的にどこで買っても同じ値段です。席は自由席です。つまり席は早い者勝ちです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
観光案内所は、朝9時から夜21時までやっています。
開園真近の混雑を避けるために、先に購入したほうがいいかも。 -
2025年3月12日 ウブドにて
こちらが観光案内所で発券された入場券です。10万ルピアです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
16時過ぎに宿に戻り、シャワーを浴びました。ついでにシャツ、下着やズボンを洗濯しました。まずいことに、雨が上がった後だけに湿気がムンムンしていて、綿製のズボンはなかなか乾かなかったですね。
あとはスマホの充電が必要だとわかり、急いで充電しました。インドネシアの挿入口は、こんな感じで、ダイソーで売っているプラグのアダプター「C」に変圧機をつけて充電しました。なにしろバリ島に着いてから充電のチャンスがなかったから忘れていました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
宿を出ると、通りもライトアップしていて華やかになりますよ。
本当は開演の1時間前にウブド王宮に行きたかったけど、充電が長引いてしまい
18時45分頃に宿をでました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
3分後にはウブド王宮に到着。 -
2025年3月12日 ウブドにて
入口ではチケットのチェックがあります。
ここで国籍を尋ねられたので、「日本人です。」と答えると、本日の出し物のあらすじが書かれたコピー用紙を渡されました。(日本語版)
他にも英語版や中国語版があったと思いました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
こちらは開演前の王宮とステージです。ライトアップされると幻想的です。
客席はステージの3方を囲むように設置されていました。大体5~6列ありますが、すでに前よりの2列は欧米人の旅行者で埋まっていました。(自由席なので)
大柄の彼らが前に陣取ると、後部座席から良く鑑賞できません。こんな訳で、遅くとも1時間前には来ないと良い席はゲットできないので注意してください。 -
2025年3月12日 ウブドにて
開演の19時30分過ぎになると、まずガムランの楽団が入場します。
写真を見て欲しいですが、遅く来た旅行者が席がないと見るや、ステージと客席の間に割り入り、体育座りしてくる始末です。聞いてないよ~てかんじですかね。ダイソーで買える100円のマットを持っていくと便利かも。 -
2025年3月12日 ウブドにて
まず舞踊が始まる前に、左右の楽団がガムランの音色を楽しましてくれます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
ライトアップした王宮とガムランの音色が幻想的な世界へ導いてくれるかのようですね。 -
2025年3月12日 ウブドにて
本日は3部で構成されていました。最初は宮廷舞踊の「レゴン」です。
古典物語の「パンジ物語」を題材にしたもので、別れた王子と王女が苦難を乗り越え再開し、結ばれる話です。
宮廷女官と二人の天女が登場し、三人の舞の後に物語が始まります。 -
2025年3月12日 ウブドにて
レゴン・ダンスが始まると、何もかも忘れて集中して見てしまう感じでした。
繊細な手の動きや足使いなどはとても優雅で、ガムランの音楽がさらに魅力を引き立たせる感じでした。 -
2025年3月12日 ウブドにて
見ていて難しいのは三人の女性が衣装を変えずにいるため、進行する物語の中で、誰が誰の役を演じているかわかり辛いです。
多分、右手側は姫を幽閉しているラッサム王子で、ランケサリ姫の開放要求を拒否しているところです。 -
2025年3月12日 ウブドにて
それどころか、姫を助けるためにラッサム王子の国へ向かうカフリパン王子と戦う決意をし、戦場へ向かいます。途中でラッサム王子の前に不吉を予示するカラスが現れて、王子の行く手をふさぐも、ラッサム王子はカラスを追い払って死の待つ戦場へ向かいます。(ここで物語が終了、) -
2025年3月12日 ウブドにて
第二部は、聖なる獅子の舞の「バロン」です。 -
2025年3月12日 ウブドにて
バロン・ダンスはバロンを形成する衣装の中に入った二人の男性によって踊られます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
右手側にいるのは猿です。超自然の化身でもあるバロンは、大抵、猿を伴って踊られます。猿はとてもイタズラ好きで、よくバロンに怒られていました。
多分、「何だ!バロン(馬鹿野郎)!」と言われていたと思いますよ。 -
2025年3月12日 ウブドにて
最後は、舞踊劇「スンダ・ウパスンダ」です。
マハーバーラタ叙事詩の一編を取り上げた物語です。物語は、ダラン(語り手)とガムラン音楽によって幕を開けます。
昔、スンダとウパスンダという二人の兄弟王がいました。彼らは巨人ドゥナワの子孫でした。 -
2025年3月12日 ウブドにて
ある時、二人はこの世のすべてを治める力を求めて、ジャンバドウィパ山頂で困難な瞑想に励み、ついにはこの世を治める力と不死身の力を与えられます。この力を得た途端、二人は神々の住むスワルガ・ロカ(天国)をも征服しようとたくらみ始めます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
天国では神々の話し合いの結果、美しい女神のニラタマを地上に送ります。
ニラタマは魔力を使って、二人がニラタマを激しく恋するように仕向けます。
二人はニラタマをめぐって争い始めます。 -
2025年3月12日 ウブドにて
スンダとウパスンダの戦いはすさまじくも、二人は兄弟であり、かつ力も等しいため決着がつきません。彼らは己の力をすべて使い果たし、疲れて戦いが終わります。その後、ニラタマの魔術から解放され、無謀な戦いに失望した二人は、天国を征服することをあきらめました。 -
2025年3月12日 ウブドにて
最後は、舞台裏にいた(残っていた?)人達が挨拶にきてお開きになりました。
全体的な流れ
「1」ガムランの合奏 7時30分~7時40分
「2」レゴン 7時40分~8時00分
「3」バロン 8時00分~8時13分
「4」スンダ・ウパ 8時13分~8時48分 -
2025年3月12日 ウブドにて
バリ民族舞踊の鑑賞を終え、王宮から出てくる旅行者。
雨季が終わる3月のためか、蚊に悩まされることはなかったです。
バリ島の乾季は4月~9月とのことです。でもスコールは年間を通してあるみたいですよ。とりあえず、いろいろな困難を乗り越えて、バリ民族舞踊を鑑賞できて大満足です。 -
2025年3月12日 ウブドにて
王宮前の交差点を西へ行くと、すぐコンビニの「サークルk」があったので、翌朝の朝食用に軽食を買って宿へ。買い物をして気が付いたことがあって、ここでは日本で買えるビニール袋を店頭販売してなかったです。日本の家に溜め込んでいるコンビニ袋を持っていくと便利かも。 -
2025年3月13日 車窓から
朝、4時30分に起床。すぐ荷物をまとめ、昨夜コンビニで買った軽食を取りました。準備を整え、5時に部屋前のテラスで待つも、誰も来ず。「ここは受付がないからな~どうしよう?もし5時30分までに誰も来なかったら、王宮前に行ってタクシーを捕まえよう!」と思っていたら、5時5分頃に懐中電灯を持った女性がやってきた。すぐドアの裏側にカギを差し込んで、荷物を持って宿を出ました。
宿の出入口を出て右手へ行くと、「Mコンビニ」の前にライトバンが止まっていた。5時6分にウブドを出発。この時間帯は全然渋滞がなく、スムーズにひたすら緩やかな坂を下って行く感じでした。 -
2025年3月13日 車窓から
5時35分頃にサヌールにやって来ると、片道2~3車線になり、ングラ・ライ・バイバスを通過。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
6時02分に空港の料金所を通過し、6時3分に2階の出発階に到着しました。
写真は僕が乗ってきたライトバンです。僕は女性に約束の40万ルピアとチップ5万ルピアを渡して、お別れの挨拶をしました。
約1時間でウブドから空港へやって来れました。飛行機は8時35分に出発だから、十分に助かりました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さ~空港内へ。何となく異次元の空間へ入っていく感じですよね! -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
右手側には動く歩道がありました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
途中、昨日の早朝に歩いていた1階の到着ホールが見えました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
まずホールに入ると、このよな案内があります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
先に歩いていくとモニターが見えてきます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
モニター前に来ると、右手に軽食が取れる売店があります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
モニターで確認すると、中国南方航空は「A」カウンターでチェックインをしているとのことです。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
モニターを過ぎ、右手を見るとラーメンが食べれるお店がありましたよ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さらに進むと、 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
奥にチェックインができるホールがありますが、中へ入るためにはスーツケースや手荷物をX線の検査に通す必要があります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
まだ中に入らず、出発ホールの散策へ。右手へ歩いていくと -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ホールの中央には大きなスクリーンがあります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
大きなスクリーンの前にはカフェテリアがあります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さらに歩いていくと、こちらにもチェックインカウンターへの入口があります。
これでホールの散策は終わりです。こちら側は締まっているので、
「DEPARTURE A-B」側へ行きました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
まず荷物のX線検査です。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
検査が済み、左手側の「A」カウンター側へ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
「A」カウンターは、こんな感じです。意外と混んでなかったですよ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
広州行きを確認して、列へ並びました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
チェックインは旅券を提示するだけでOKでした。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
デンパサール/広州、広州/羽田の2枚の搭乗券をいただけました。カウンターで通路側をリクエストしたら、2枚とも通路側でした。ラッキー。
それと忘れずにマイレージの申請も行いましたよ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さ~出国へ。チェックインカウンターを右手に見ながら先へ。
突き当りで右手へ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ず~っと歩いていくと -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
茶色した壁が見えてきます。この左手側を歩いていくと、 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
何やら改札のようなゲートが見えてきます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
こちらでは搭乗券を下側にして、バーコードを読み取らせます。
OKだとゲートが開きます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
次にセキュリティチェックです。台の下側に奥から返されたトレイがあり、それを取り上げ、上の台に置きます。上着や手荷物を載せたら前側に押し、X線検査に流してもらいます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
人は先にある金属探知機のゲートを抜けます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
何も問題なければ、荷物を受け取り -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
出国審査へ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
出国審査のやり方
「1」まず矢印のある台の上に、顔写真のあるページを下にして旅券を置く。
「2」OKが出ると、旅券を取り、1歩前に出ます。
「3」今度は顔認証のチェックです。細長いモニターの真ん中辺りを見つめます。
この時は帽子を取ってください。
「4」OKが出ると、ゲートが開き出国審査終了です。
結局、インドネシアでは旅券にビザシールやスタンプなど押されることなしに出入国ができました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
写真は、出国審査が終わり、後ろを振り返ったところ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
出国審査場を後ろにして。前を見ると、免税店でした。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
効率が良いのか悪いのか、旅行者は、このお店通りを進むしかないようです。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
まだ続くのか! -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
やっと突き当りに来たかな~? -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
カフェテリアが見えてくると、 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
すぐ近くに両替所がありました。
66万ちょっとあったルピアを再両替すると、39ドル返ってきました。
バリでのおおまかな出費は、1万円+61ドル+12ドル(3+4+5「バイクタクシー」)+35ドル(ビザ代)
約26133円が今回の出費でした。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
こちらは出発ホールの案内図です。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
こんな感じで、赤い商店街を通り抜けないと、搭乗口へ行けない構図になっているんですよね~。飛行機に乗るまで、何とかして旅行者にお金を落としてもらう魂胆が丸見えですよ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
最後の通りを抜けて搭乗口へ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
搭乗口は、こんな感じで左右に並んでいました・ -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
搭乗口側に来ても、左手側にはフードコートが並んでいました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
やっと搭乗口の3番へ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
搭乗口を挟んで待合席がありました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
窓際にも席があり、外の景色が楽しめますが、どういう訳かそこだけ旅行者で一杯でした。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
座席には充電する挿入口がありますが、USBではなく、宿で使用したコンセントが必要でしたよ。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
窓から見た駐機場や滑走路です。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
滑走路の反対側には管制塔が見えます。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
こちらが、これからお世話になる中国南方航空機です。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
さ~搭乗開始です。おっと正面からの写真を撮り忘れたので、通過後に振り返って写真をゲット。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
まずエスカレーターで下りていきました。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ターミナルから通路を歩いていき、 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
ブリッジを通ってから -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
機内へ。いや~昨日の朝に来たばっかりなのに、もう帰ってしまうのかって感じです。寂しい~! -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
最初はガラガラかな~と思っていたら、徐々にお客さんが入り始め、ほぼ満席状態になりました。ここで嫌な事が発生!中国人旅行者が他人のスペースまでお土産を入れるため、後から来た旅行者が頭上のラックに荷物をいれる場所がな~いと言ってました。みなさんも中国への帰国便になる飛行機に乗る時は、早く機内へ行くほうが良いかも。注意してください。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
座席は、こんな感じです。乗客が揃って、周りを見ると、3分の2以上は外国人旅行者でした。不景気で海外旅行の機会が減った中国人の穴埋めに、安いチケットを求めてここに行き着いた外国人がいるって感じです。日本人も多かったです。やはり大手のガルーダ・インドネシア航空、日本航空や全日空は、中国系の航空会社の3倍以上のチケット代ですからね。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
今回も機種は、エアバス321NXでした。座席はABC/HJKの3列/3列です。
最新型の機種かもしれないけど、モニターがないのが寂しいかも。ただ予定より早く到着するので助かります。 -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
中国南方航空8482便は、8時37分に出発しました。
さよなら~、またバリ島に来るからね~! -
2025年3月13日 ングラ・ライ(デンパサール)国際空港にて
こちらは離陸後に出た機内食です。朝は簡単な物しか食べていなかったので助かりました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
13時23分に広州に到着です。予定では13時45分だったので、少し早めでよかったです。すぐ機外へ。バスではなく、すぐにターミナルビルに入れたので助かりました。
(注意:バリ島と広州は時差がありません。) -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
ターミナルに入り、すぐエスカレーターへ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
窓から今利用してきた機体が見えるので、最後のお別れ! -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
エスカレーターを上がり、そのまま歩いていくと -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
こんな感じの入口がありました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
入るとすぐ、検疫の案内がありました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
ここでは相変わらず混雑していました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
今日は、ゲートの反対側に検査官が立っていて、厳重にチェックしている感じでした。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
検疫を抜けて、乗り換え側へ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
カウンターでは旅券・乗り継ぎ用の搭乗券と、今利用してきた飛行機の半券を提出しました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
審査が積むと、乗り継ぎ用の搭乗券にスタンプが押されて、旅券と半券と一緒に返されます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
そのまま先へ歩いていくと、 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
セキュリティチェックです。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
が、その前に「安全検査」がありました。
ここでは旅券と搭乗券を提出し、顔写真を撮られます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
「安全検査」が済むと、搭乗券に赤いスタンプが押されて返ってきます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
「安全検査」の次にセキュリティチェックです。
左端にあったトレイに手荷物を載せて前に流し、人は金属探知機へ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
金属探知機を通過したら、次にボディチェックです。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
最後に荷物を受け取って、ここを通過します。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
先に歩いていくとエスカレーターがあります。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
ここから上へ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
上がって、左手へ回り込んでいきます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
そうすると、以前来たモニター前に -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
やってきます。ここで搭乗口を確認します。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
搭乗口は153番なので、案内に従って進みます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
そのまま歩いていくと、 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
搭乗口の153番が見えてきました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
もう搭乗手続きが始まっていました。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
さ~最後のフライトへ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
搭乗口を通過し、 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
エスカレーターで降りていきます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
突き当りでブリッジの入口へ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
窓から、これから利用する機体がよく見えます。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
これから機内へ。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
あまり乗り継ぎ時間がなかったので、自分は最後の方かな~と思っていたら、まだガラガラでしたよ。ま~とにかく日本行きの飛行機に間に合ったので良かったです。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
座席は、こんな感じです。あれっ?成田から乗った時は、座席にクッションがなかったような気がしたけどな~。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
機種はエアバス321NXで、ビジネスは2列/2列(1から5)、エコノミーは3列/3列(25から80)です。 -
2025年3月13日 広州白雲国際空港にて
中国南方航空3085便は、14時56分に広州を出発しました。
羽田空港には19時20分に到着です。あ~本当に忙しかった旅行でした。
予定通りウブドでバリ民族舞踊を鑑賞し、3日間という無謀な計画をやり遂げたので満足しています。
次の「4日間でべトナム・ラオス・タイとカンボジア4ヶ国をめぐる旅(仮称)」へ続く・・・・・・・・
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この旅行記へのコメント (1)
-
- o Fさん 2025/05/30 11:35:56
- バリ島旅 クタからウブドへ
- こういう旅行記って分かりやすくていいですね!説明も写真もいっぱいあって随分前に2回行ったバリ旅を思い出しました。
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