2025/04/30 - 2025/05/03
28位(同エリア915件中)
ベリーニさん
日本には、こんな素晴らしい所が有る。
我が息子(ウィーン旅で喧嘩した)無類の旅人。年間の旅は30回を超える。時間さえあれば旅の空。果ての島・孤島まで出かけて行く。
そんな息子が、「是非、行って来て下さい。」と勧めてきた。
なんと、『くじらが放し飼いされている自然溢れる場所が有る』と言う。夏に湾で泳いでいたら…下をくじらがゆっくりとすり抜けて行ったそう。
その話を聞いて、私もそこへ…
泳ぐには未だ寒かったので、湾へカヌーで漕ぎ出した。
すると、手が届きそうな直ぐそこに『くじら』が顔を出した。
其処は、一時、イルカの映画で話題になった…あの太地町。
太地町に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本で是非是非、紹介したい所が有ったんだ。
GWに行った、和歌山の太地町。太地町と言えば、過去にはイルカの映画で有名になったあの町。
実は、息子(ウィーンを旅して喧嘩した)に『本当に素晴らしいから行ってみて』とおすすめを受けて訪問した。
ここは、息子の言葉以上に素晴らしかった。 -
先ずは新幹線で名古屋駅へ。
ゴールデンウィーク中なんだけど…平日って事で、大混雑ってわけではなくてホッとした。
名古屋駅で何を買うか…
おやっ、行列が有る…見てみると…皆様、この【ぴよりん】を待っている。
列が長い…ウーン、乗り換えの時間的に無理なので、諦めた。 -
【買うのを諦めた。 ぴよりん】
帰って来てから知ったのだが…
この【ぴよりん】めちゃくちゃ『崩れやすいスイーツ』らしい。
購入して無事に家まで持ち帰る事は、ほぼ【不可能】と言われ…
持って帰るだけで【ぴよりんチャレンジ】とまで言われる次第だ。
インスタには、チャンジャー達が、家に持ち帰った【ぴよりん】が口が取れたり潰れたりした無惨な姿をあげていた。
他を探すこと…数分…おっ!コレは…藤井聡太4段が休憩中に食べた菓子ですと… -
【ケロトッツォ】を購入。
藤井聡太4段の選んだお菓子…購入だ。 -
【特急南紀】
名古屋から新宮へ…特急南紀に乗り込む。
新宮までは約3時間…
その間、車内販売も無いって聞いていたので、弁当・おやつ(藤井聡太四段のおやつ)・色々と買って乗り込んだ。
でもね、ビールは無し。
電車で新宮に到着したら、其処からはレンタカーを借りて長距離移動の予定なんだ。 -
先ずは気になっていた【ケロトッツォ】を頂きます。
蛙の口には、生クリームが詰まってると思ったら…おー!クリームチーズ。
私的にはこっちの方が好き(^ν^) -
ひと口「ガブッ」と…
あっ、アンコが有った。塩アンコ…優しいアンコと塩とチーズ。
皮はしっとりしたお饅頭みたいで…甘い物が苦手な私も美味しく頂けました。 -
(朝早かったし)うつらうつらしていると…
そろそろ昼どき…(大好き)天むすを食べて大満足…ちょっと待って…アレッ…
な、なんか美味しそうな匂いがする…
あれあれ…松坂駅の駅弁屋さんが弁当を持って来た! -
【写真はHP より】
な、なんと【モー太郎弁当】ってのが有った☆
うわーぁ、コレは食べたい。
鉄道オタクの『過去1番・最高の弁当』とされたのが、この【モー太郎弁当】なんだって…あぁぁぁ
欲しかったけど、事前に予約が必須。あぁ…私には、他の方が食べている弁当の匂いだけ…辛い。
この情報を知らなかったのは、痛恨のミス -
長かった…やっと新宮駅に到着しましたよ。
ここからは更にレンタカー。 -
レンタカーで
先ずは、紀宝町ウミガメ公園【道の駅】へと向かいます。
ここでは、ウミガメに餌をあげられるんだ。 -
コレコレ…
ウミガメの餌を買っちゃうよ。 -
1杯、500円。
ウミガメちゃんへ、1,000円分を用意しました。
ウミガメちゃんは、自然界では海藻を食べているそう。 -
わぁ、パクッ、バクッって食べる、食べる。
ウミガメちゃん同士で取り合いまで起こってる…
あっという間に平らげてしまいました。
此処のウミガメちゃんは綺麗…甲羅がピカピカです。甲羅に藻がついていたり貝殻がついていたりしてません。 -
理由を知って納得。
サポーターが甲羅を磨いてくれるんだって…
誰でも年に3,000円でサポーターになれて…サポーターになれば、甲羅をブラシで磨いて綺麗にしたりとかの、ウミガメちゃん達のお世話に参加出来るそう。
この道の駅の施設内でのウミガメの出産も有ったそうですが… -
あっ、いたいた『赤ちゃんのウミガメちゃん』2023年8月生まれ。私の手くらいの大きさ。
今は、未だ水槽内で暮らしています。手足をバタバタ…こんな赤ちゃんが見れるなんて~感激。
説明に拠ると
産まれたばかりの赤ちゃんウミガメは、『卵から孵った時から3日間だけ』、神様から『生き残りの為の脅威的な力』を授かるんだそう。
その驚異的な力で…
卵から孵化したら、砂地を歩いて海に入り、2、3日間休まず、寝ることもせず、『ずっっと泳ぎ続ける』そう。
捕食者から逃れる為に… -
だからね、この時に放流会(孵化した赤ちゃんを数日間保護して…皆んなを集めて土日に放流会)なんかすると…ウミガメの赤ちゃんの限られた大事な時間を奪って、沖合まで辿り着けないって事になっちゃう。
生き残れない赤ちゃん達…放流会が保護活動となってない。
こんな悲劇も起こるそう。
この子は、一歳半くらい。思ったより成長はゆっくりなんだね…なかなか大きくならないんだなぁ。
紀宝町の方々、ご苦労さまです。 -
外で、日向ぼっこ中の『リクガメ』もおりました。
-
アレは…剥製…
-
【正面からの剥製】
-
昔は、漁で外国に行った際に【カメの剥製】をお土産にする事が有ったそうで…家庭に保存されていた物を寄贈して頂いたそうです。
あっ、そう言えば…昔は旅館の入り口とかに【カメの剥製】って置いてありましたよね… -
さて、次のカメは…
このウミガメだ!笑
紀宝町の道の駅から車を走らす事約30分。
洞窟風呂で有名な【ホテル浦島の船着き場】へやって来ました。 -
この、ウミガメ号に乗って
竜宮城へ…じゃなくて…ホテル浦島へ出発!
これからホテル浦島の【日昇館】に2泊お世話になります。 -
【写真はHPより】忘帰洞
こちらのホテルの1番のおすすめはこちらの洞窟風呂。
(写真が見づらくてごめん)風呂にスマホは持ち込めなかったのでHPからの写真なんだ。
この洞窟風呂…をご覧あれ…言葉を失う。
信じられない様な光景…
隆起して出来た天然の洞窟(凄ッ)だそうです…其処に幾つも白濁の湯が湧いてる。(奇跡かと)
平安時代には熊野詣での貴族も入ったそう。
あぁ…打ち寄せる岩礁が直ぐそこに。(実際のところ写真より近いです。) -
【写真はホテルのHPより】
中はちょとした迷宮の様。
広く、ゴツゴツした岩の天井が迫る…国宝級のこの洞窟
忘れまい…
この景色は世界で唯一無二だ…と感動して胸を熱くしました。(T ^ T) -
【ホテルの全景模型】
えっ!風呂はあ・そ・こ!! -
な、なんと…この洞窟内が風呂⁈
…模型で詳しい場所を知って更に驚いたよ。 -
風呂の後は…夕食。
夕食はバイキング。
バイキングの口コミは良くなかったんだけど…良かったです『イカ刺し』最高…お洒落じゃないがお料理は美味しいし、アルコールの飲み物が、なんとフリー!
私は大満足。
この後は串本の【メルキュールホテル串本】に泊まったがバイキングは浦島の方が贅沢だったな。
ではでは、長距離移動で疲れていたので早めに就寝。おやすみなさい -
5時、部屋のベランダから朝日を臨む。
目覚まし時計のアラームで起きるとこの迫力ある景色。 -
わぁ、太陽が顔を出しました。
暗かった海が染まります。 -
少し雲が有りますね
-
ただただ…見つめるのみ。
あぁ… -
さあ、今日はこの子達に会いに行くよ!
そう、『鯨』に会いに行って来ます。
これが実物大の鯨の親子の像…
皆んなの写真スポット…さぞかしゴールデンウィークで人がたくさん…
ありゃ…いや、実際は誰も居ませんでした~(独りじめ) -
【森浦湾くじらの海】
実は、こちらには70頭から80頭のイルカとクジラが居るんですと…
この広大な湾に凄い計画があるそうなんですよ。
それは、2014年にバンドウイルカ2頭の飼育と一騎の生簀からはじまったそうで…
2頭のイルカを飼育してみると、この湾は、水質が良く冬季でも水温が温かい…
もしやここを『この広大な湾を自由にイルカやクジラがやってくる様に出来るのじゃないか』
…と、そんな計画なんですよ。(^^)
今日は、この湾にカヌーで漕ぎ出してみます。 -
こちらでカヌー体験をお願いしています。
2時間で5,000円。(ハワイなら100$以上は取られると思う) -
【森浦湾 くじらの海】写真はパンフレットより
いよいよ…カヌーで漕ぎ出します。 -
インストラクターのお兄さんも一緒。(写真の許可を頂きました。)
私以外に、年配のご夫婦も参加されていました。
インストラクターのお兄さんに、『漕ぎ方の講習』を受けて…
いざ、湾へ漕ぎ出します。行くよ~! -
第一村人(所さんかい)…鳶が近くにいる…
私達が近づいても平気な様子…良く見ると、足に魚を捕まえて食事中だった。
写真を撮っていたら、魚を足に捕まえたまま飛んで行ってしまいました…食事の邪魔してごめんね。 -
パシャパシャ…更に漕いで湾の中程まで来ると……
あっ!あっ!あっ~!
私のカヌーの左・前方に…(大興奮)
見えますか?…2頭の背びれが見えるよ! -
うわー!来た~、
向こうから近づいて来た! -
おー!
顔を出してくれました。
頭の穴も見える。 -
このくじらは【ハナゴンドウ】って種類だそう。
あっ、青色のは私のカヌーを漕ぐ『パドル』ですよ。 -
【ハナコンドウ】
身体に傷の様な白い模様が有るでしょう。
歳を取るとコレが増えていくそう。 -
カヌーの下を潜り抜け、周りをぐるぐる回る。遊んでいるつもりなんだって。
驚くなかれ…この子は『放し飼い』です。
70から80頭居るイルカやくじらの中で、現在、放し飼いされて居るのは【シロちゃん】を含めて4頭。
4頭は、自由に外に出て居るんだって。 -
【くじらの海】写真はパンフレットより
自由に泳ぐ、くじらさん。
放し飼いして外に出る為には『夜は生簀に帰って寝る』ってルールを覚える事が必要なんだって…他にも
・生簀の網を安全にくぐる
・係の方が呼んだら戻る
コレがちゃんと出来ると放し飼いになれるんだそう(ふむふむ) -
【魚を捕食する鳶・クジラちゃんの背びれが見える】
『夜は生簀に帰って寝る』このルールを教えるのはなかなか大変だそう。
少し前は、飼育員さん達が、散り散りになったクジラ達を夕方になって呼び戻していて、ひと苦労だったそうですが…
現在では、ダイビングベル(水中で音を出す)を鳴らして「集まれー!」とか「生簀に帰れー」と指示を出してるんだって。 -
【じっと見つめる くじらのシロちゃん】
カヌーのお兄さんが言うには…
シロちゃんは、お兄さんの事が嫌いで、尻尾で水をかけにやってくるそうですよ。
ウーン、私が思うには、お兄さんに遊んで欲しいんだと思うんだけど(笑)
今、シロちゃんはじっと私を見て…コイツは誰…『お兄さんなのか?』と確認中…ドキドキ。
…お兄さんじゃない・違う…と判断した様で…水はかけられませんでした(良かった)
でも鯨は、視力が良くないそうなので…人間違えで水をかけられても間違いは『ご勘弁してね』だそうですよ(^_-) -
カヌーを下からコンコン。
「ごめん、餌は、持ってないよ」
お兄さんの話では…
鯨は味覚もないそうで(えっー)魚の味がわからないんだそう(初耳です)
でも、クジラさんはちゃんと、好き嫌いがあると言うんだから可笑しいよねー。
なんで、食べる魚と食べない魚がいるのか…は…喉ごしの違いなんだって(コレはまた、ええっ!だよね)
ツルッとして喉を通るのが好きなクジラ。
鱗がガサガサしてるのが好きって言うクジラなど…
食の好みは様々。
なんにせよ、味わっている訳では無いんだそう。
ウーン、喉ごしが重要とは…ビールみたいだだな(笑) -
生簀の周りには小魚がいっぱい居る…けれど、この小魚を食べることはないんだって…
口に合わないんだね。
クジラちゃん4頭、性格は皆んな違くて…甘えん坊くじらさんは、小魚を食べる時に、最初の1匹目は人間の手からしか食べないとか…
他には、怖がりくじらさんは、トンビが怖いから、トンビがいると魚を食べない子とか色々といるそうです。 -
勿論、顔もそれぞれ違くて…80頭の全部を見分けられる方もいるそうです。
インストラクターのお兄さんは、「自分はくじらさんを全員は見分けられません。」って話してました。 -
【生簀にいるバンドウイルカ 握手してます】
そうそう、『クジラ』と『イルカ』は実は、同じ種類。
違いは『大きさだけ。』
成長した時に4メートルを超えるとクジラ。小さいな子はイルカなんだってさ。(これは知ってたよ)♪(´ε` ) -
バンドウイルカちゃん、あちらこちらでジャンプしております。
そして仲間たちと『キューキュー』とか『カタカタカタカタ』とか大きな声で盛んにお喋りしてる…凄く賑やか。 -
素晴らしい森浦湾。放浪息子の言葉以上に素晴らしかった…
さぁて…遊べば、お腹が空いて来る。
ここから歩いて直ぐの所には… -
【道の駅 だいじ】
いっぱい遊んだ後は…
こちらでご飯を頂きます。
コレを見て気がついた方もいるかと思いますが…イルカの映画で有名になった『たいじ町』です。 -
勿論
クジラ料理を頂きま~す。
私は、学校給食で食べてましたよ(そんな世代です) -
食文化
【くじらの竜田揚げ】 -
イルカのお刺身も有り。私は食べなかったけど、連れは食べてました。
馬刺しに近いさっぱりしたお味だそう。 -
【道の駅 だいじ パウダールーム】
そして、驚くなかれ
この美しいトイレ。 -
なんと大理石の床。
光輝くトイレ…どこのホテルのトイレかと思うよー。 -
ベビーベッドや、障害者用のトイレ、『人工肛門の方』のも有って、そのホスピタリティーに驚かされました。
-
こちらは、子供さんのトイレ。
川を観ながらトイレ…♪(´ε` ) -
【串本町の橋杭岩】
こちらも…信じられない絶景でしたー
(おまけの写真)
これらの素晴らしい自然とこの自然をサポートしている其処に住む方々に感謝…
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この旅行記へのコメント (6)
-
- りぽちゃんさん 2025/05/17 01:37:49
- クジラ~♪
- ベリーニさま、こんばんは~☆
すごいですね~、クジラとイルカ!
カヌーの周りにこんなに来てくれるなんて~ヾ(●゚∀゚●)ノ
元は同じで大きさが違うだけなんですね!?
初めて知りました!(ひとつ賢くなれた!!笑)
クジラ肉・・・私も小学校の給食で食べてましたww
「クジラ肉のノルウェー風」ってメニューでした。
なんか時雨煮っぽい味付けだったような??
今はもう給食からは消えたみたいですが、
和歌山では郷土料理として食されているんですねd(・∀・*)イイネ!
車中のケロトッツォやモー太郎弁当も気になったし、
ウミガメのエサもめちゃくちゃ興味深いです☆
そしてお宿の洞窟風呂やお部屋からの朝日も!!
ウィーン旅で喧嘩された(笑)ご子息さまからのオススメ、GOODでしたね!
続きも楽しみにしております♪
りぽちゃん
- ベリーニさん からの返信 2025/05/17 23:08:18
- Re: クジラ~♪
- りぽちゃんさん、こんばんは
そうなんですよ、カヌーのこんな側まで来てくれるなんて…『わぁ』『えっ、えぇ』と私、凄い驚きの声をあげてしまったんです…本当にびっくりする迫力でした。で、イルカもくじらも『カタカタ』とか『キュ、キュー』とか互いに凄いお喋りしてまして…声が大きいんです。で、勝手にジャンプを繰り返していて元気な子たちでした。
はい、鯨もイルカも、道の駅で頂けます。多くの方が食してました。
『モー太郎弁当』…あぁ、コレは本当に食べたかった~。松阪駅で乗客の何人かが急いでホームに行くので、見ていたら…お弁当を受け渡しをされていて…あっ、松阪牛のお弁当か!と気が付きました。
動き出した電車の中で、そのお弁当を開けて食べ始めたら…辺りにめちゃくちゃ良い匂いがして…
私も食べたかったです。強烈な思い出です。笑
後、『カイロスロケットの打ち上げ場』も観てきたんです。未だ打ち上げに成功してないけど次こそは…って強く思ってしまいました。
-
- コンソンさん 2025/05/14 21:41:30
- クジラ
- ベリーニさんへ
いい良い
ぜんぜん知らなかったです。
昨年の夏にあの辺行ってたのにー
あの辺の海岸沿いは景色も良いし最高だったです。
またいつか紀伊半島行かなくてはって思いました。
しかし、放し飼いで
戻ってくるのはビックリですよね。
コンソン
- ベリーニさん からの返信 2025/05/15 17:15:53
- Re: クジラ
- コンソンさん、こんにちは
はい、紀伊半島、めちゃくちゃ良かったですよ~。
くじらが私をじっと見つめてくれて…はぁ~もう、ドキドキ…って(お兄さんと間違えて水をバシャっとかけられるかと)ですけどね٩(^‿^)۶
はい、戻ってくるそうなんです…それも教えた通りに網をくぐって…お利口さんです。
コンソンさんもあの辺りに行かれたんですね。
信じられないくらい自然が素晴らしいところですね。感動しっぱなしでした。
-
- 夏への扉さん 2025/05/11 16:03:13
- シーカヤックで鯨に会えるなんて!
- ベリーニさん、こんにちは。
昨年の2月、紀伊白浜から名古屋に戻る途中の観光場所を探していた時に、ここのシーカヤック見つけました。場所を調べたら駅から徒歩でもアクセスできる場所でしたが、2月ではさすがにオフシーズン。今度、行く機会があったら、と思っていました。
でも、まさか鯨に会えるなんて!すごいですね。お天気にも恵まれて最高ですね。
私も、ますます行きたくなりました♪
- ベリーニさん からの返信 2025/05/11 17:20:17
- Re: シーカヤックで鯨に会えるなんて!
- 夏の扉さん、こんにちは
書き込みありがとうございます♪
夏の扉さんも近くまで行かれたんですね。綺麗な場所でしたよね(^^)
はい、鯨には、私もびっくりしました。手を伸ばせば届くくらい近くて…その上かなり長い時間カヌーの周りをぐるぐると泳いでいて、一緒に遊びたそうでした。
カヌーのお兄さんの話では鯨は「出て来ない時もある。」そうです。
森浦湾ではシュノーケルもやっていてイルカやクジラと一緒に泳げるそうですよ。
後、小さい子供や、もっと手軽にやりたい方は【くじら博物館】に行くと…そちらでは餌やりしたり浮き輪をつけて鯨やイルカと一緒に自然(天然の)プールに入れるそうなんです。
私は、とても素晴らしい体験が出来来ました。
夏の扉さんも気に入って貰えると思います。٩(^‿^)۶
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