2024/10/21 - 2024/10/21
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Tokyo 634さん
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今回は、「スターフライヤー」を利用して羽田空港から大阪・関西空港へ向かいます。
スターフライヤーは北九州を拠点とする航空会社で、羽田-北九州や福岡便を運航していますが、最近羽田-関西便も就航していることを知り、興味を持って搭乗してみることにしました。
スターフライヤーはANAとのコードシェアを行っており、ANA便名での搭乗が可能です。ただし、ANAが利用する第2ターミナルではなく、JALが使用する第1ターミナルからの出発となります。久しぶりの第1ターミナルからの出発でした。
スターフライヤーは、機体や内装のデザインが非常に魅力的である上に、サービスの質も高く、MCCの中で最も優れているのではないかと感じさせられる航空会社でした。
- 交通手段
- スターフライヤー
-
■羽田空港第1ターミナル (東京都大田区)
おはようございます。今日も羽田空港からのスタート。
いつもの2タミではなく、1タミなので、完全アウェーで少し緊張しています(汗)羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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■羽田空港第1ターミナル
羽田空港の第1ターミナルは主にJALが使用するターミナルです。我々青組は、普段第2ターミナルしか使わないのですが、今回は久しぶりに1タミからの出発です。
利用する航空会社は、「スターフライヤー」。北九州空港に拠点を持つ航空会社で、JALやANAといったフルサービスキャリアとLCCの中間、MCC (Middle Cost Carrier)と呼ばれる航空会社のひとつです。
スターフライヤーは、第1ターミナルの南側・Aの保安検査場を使用しています。チェックインも済ませたので、保安検査を通過して制限エリア内に向かいます。
ちなみに、こちらの保安検査場Aは、スターフライヤー専用となっていて、JALやスカイマーク運航便利用客は通過できないのでご注意ください。 -
■POWER LOUNGE SOUTH
制限エリア内、8番と9番ゲートの間にカードラウンジがあったので訪問します。POWER LOUNGEは、羽田空港の各ターミナルにあるラウンジで、特定のクレジットカードを所持していれば無料で利用できるほか、有料での利用も可能です。
第1ターミナルにはJALのサクララウンジもありますが、今回はJAL便利用ではないので利用できません。POWER LOUNGE SOUTH (第1旅客ターミナル2F 南ウィング) 空港ラウンジ
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■POWER LOUNGE SOUTH
ラウンジ内はこんな感じ。
平日の午前中でしたが、結構多くの利用客で混雑していました。一方で、大きな窓があり、外には駐機中の飛行機が見えるので、開放感のあるラウンジになっています。
ソフトドリンクは無料で飲み放題ですが、航空会社のラウンジに比べるとラインナップは少な目。また、アルコールは有料での提供となります。 -
■POWER LOUNGE SOUTH
それでも、ラウンジから飛行機が良く見えるのは素晴らしいですね。
目の前に駐機しているのはJALのボーイング787-8、奥を横切るのはエアバスA350-900です。どちらもJALの国内線のフラッグシップモデルであり、普通席でもモニターやコンセントが完備された快適な座席です。
JALのA350に乗りたいと思っているのですが、なかなか乗る機会がありません。
JALでは25歳以下限定運賃「スカイメイト」のセールを実施し、破格で国内線に搭乗できる機会があるので、いつか乗ってみたいものです。
(まず、JALカードを作るところから始めないといけませんね・・・) -
■羽田空港第1ターミナル
搭乗ゲートにやってきました。スターフライヤーは基本的に、第1ターミナルの南端・1番と2番ゲートを利用していて、今回は2番ゲートからの出発です。
今回搭乗するのはSFJ23便・大阪/関西行です。スターフライヤーはANAとコードシェアを行っていて、ANA3823便としてANA便名でも運航しています。
今回はANAからチケットを購入しました。スターフライヤー運航便に搭乗する際は、ANA便名でも第1ターミナルからの出発なので注意が必要です。
ちなみに、ANA便名でコードシェア便を購入した場合、ステータス所持者はANAラウンジ/スイートラウンジを利用できますが、羽田空港の場合、第1/第2ターミナルは制限エリア内で接続されておらず、スターフライヤーに乗る場合は、第2ターミナルにあるANAラウンジの利用はできません。
これが、エアドゥやソラシドエアのコードシェア便であれば、第2ターミナル出発なので、ANAラウンジを利用することができるのですが、スターフライヤー便だけは残念ながらラウンジの利用はできないんですよね。 -
■羽田空港第1ターミナル
今回の機材はこちら。エアバスA320ceo (機体番号: JA07MC)でした。
スターフライヤーの機体は黒色で高級感のあるデザインが良いですよね。 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
搭乗が始まったので、機内へ。ボーディングBGMが、朝の情報番組みたいな軽快なBGMでテンションが上がります。
今回の機材はA320なので、単通路で3+3の座席配置です。スターフライヤーのA320は、全ての座席が普通席で計150席の座席数です。
座席は革張りでしっかりとしたシート。最近の機材は薄型のシートが多いですが、スターフライヤーのシートはとても高級感のあるシートですね。 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
今回の座席は「12F」。非常口座席の進行方向右側の窓側席を指定しました。
A320やB737は、翼の上に非常口がある関係で、翼の上の座席が非常口座席となっています。こちらの座席は、他の座席と比べてシートピッチが広いのが特徴です。
シートマップを確認したところ、非常口座席が空いていたので、こちらをアサインしました。CAさんが搭乗後に緊急時の援助について説明に来られたので、もちろん援助しますと答えました。
(非常口座席は、緊急時の援助を行うことが求められ、拒否する場合は他の席への移動が必要になります。) -
■SFJ23便 (HND→KIX)
隣の1番スポットにもスターフライヤーのA320が止まっていました。
スターフライヤーでは、新型のA320neoも2機導入(※)されているので、こちらの新型機材にも是非搭乗してみたいものです。
※2025年5月現在 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
駐機場から滑走路へ向かって移動中、ルフトハンザのボーイング747-8に遭遇しました。
現在、羽田空港で見ることのできる唯一のジャンボジェットが、ルフトハンザの羽田ーフランクフルト便に充当されるB747-8なのですが、この日のジャンボは、ルフトハンザの旧塗装をまとった特別塗装機材というこれまたレアな機材で、びっくり。
ルフトハンザのジャンボジェットに乗って、フランクフルトへ行きたいですね・・・ -
■SFJ23便 (HND→KIX)
南西方面への出発なので、沖合のD滑走路からの離陸でした。
東京周辺は薄い雲に覆われていて、残念ながら東京の街並みを眺めながらの出発とはなりませんでした。 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
相模湾上空を飛行中。今回はエンジンで隠れてしまっていますが、手前には湘南の街が広がります。
そして、奥にひょっこり現れたのは「富士山」。最近、飛行機に乗る時に富士山を拝める頻度が多いですが、いつ見ても写真に撮りたくなります。
夏の富士山は、雪が無いのでパッと見て富士山だと分かりづらいですが、それでも特徴的な形から、すぐに富士山だと気づくことができますね。富士山 自然・景勝地
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■SFJ23便 (HND→KIX)
静岡市上空でドリンクサービスが回ってきたので、ドリンクを頂きました。
スターフライヤーでは、タリーズのコーヒー、オニオンスープ、冷たい緑茶(八女茶)、リンゴジュース(希望の雫)と季節限定のドリンクを提供しています。
今回は季節限定でカルピスソーダが提供されていたので頂きました。
普段飲めないようなドリンクが楽しめるので、凄い良いのですが、提供される紙コップが小さくて、のどを湿らす程度の量しか無いのが残念なところです。
もう少し大きなコップで飲めると嬉しいですけどね・・・ -
■SFJ23便 (HND→KIX)
ドリンクを頂いていたら、あっという間に愛知県上空まで来ていました。
東京~大阪間の飛行機での移動はあっという間で、特にシートベルトサインオフの巡航の時間は一瞬ですね・・・ -
■SFJ23便 (HND→KIX)
紀伊山地を抜けて和歌山県上空まで来るともう着陸態勢に。
今回は、紀伊山地の上空を越えて、和歌山市街上空から瀬戸内海/大阪湾に出て、淡路島と平行になるように旋回し、南西から、関西空港へ着陸するルートでした。 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
関西空港への最終進入経路に向けて旋回中に、淡路島が綺麗に見えました。
こうしてみると、淡路島って結構巨大ですよね。まだ、淡路島を訪れたことがないので、行ってみたいところです。 -
■SFJ23便 (HND→KIX)
関西空港のA滑走路(RWY: 06R)に着陸しました。
スターフライヤーは関西空港第1ターミナル発着なので、第1ターミナルへ向かいます。
関西空港のA滑走路は第1ターミナルの目の前なので、地上走行が短くて楽です・・・ -
■SFJ23便 (HND→KIX)
手前にはANAの国内線で運用されているボーイング737-800、奥にはチャイナエアラインやフィンエアー、エバー航空などの外航の大型機材と、内際共用のターミナル運用が行われている関西空港らしい風景です。 -
■関西国際空港第1ターミナル
関西国際空港に到着。降機後に今回搭乗した機体をパシャり。
スターフライヤーは、デザインやサービスが洗練されていてとても良いですね。
また羽田から福岡や北九州へ行くときに利用したいです。関西国際空港 空港
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■関西国際空港第1ターミナル
このあとは、空港内のぼてぢゅうへ。もちろん、プライオリティパス対応です。
関空のぼてぢゅうは、プライオリティパス専用メニューではなく、3400円分好きなものを注文できるスタイル。
豚丼やラーメンなど様々なメニューがありましたが、せっかく大阪に来たので、大阪名物のお好み焼きを頂きました。
関空のぼてぢゅうは、国内線の制限エリア内にあるため、関空から国内線で出発または到着する時のみ利用できます。国際線利用の場合は利用できないのでご注意ください。ぼてぢゅう 関西国際空港店 グルメ・レストラン
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■関西国際空港第1ターミナル
制限エリアの外に出て、4階の国際線出発ロビーにやってきました。
国際線出発ロビーにいるということは、関空から国際線に搭乗します。
今回はここまで。次回は関空から出国し、関空発の国際線に搭乗する様子をお届けします。
最後までご覧いただきありがとうございました。関西国際空港第一ターミナル 空港
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