2025/04/22 - 2025/04/22
1754位(同エリア4696件中)
杏仁豆腐さん
静嘉堂文庫美術館で、「黒の奇跡・曜変天目の秘密」が開催中です。
工芸の黒い色彩をテーマとして、刀剣や鉄鐔など「黒鉄(くろがね)」とよばれる鉄の工芸品や「漆黒」の漆芸品を紹介しています。
そして中国と日本の黒いやきものの歴史をたどりつつ、最新の研究成果をもとに、曜変天目が秘めるさまざまな謎と秘密にせまります。
曜変天目は、高台裏までじっくり鑑賞できるように展示されています。その神秘的な魅力に人々は魅了されます。
曜変天目以外は、撮影可です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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2022年12月以来の静嘉堂文庫美術館
響きあう名宝 ―曜変・琳派のかがやき― 静嘉堂文庫美術館☆かんだやぶそば☆竹むら☆2022/12/09
https://4travel.jp/travelogue/11798039 -
ホワイエは竣工当時の雰囲気を生かしています。
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予想以上に人が多いです。ホワイエは人がたくさんいます。
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会場には、曜変天目の顔出しパネルも登場。
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音声ガイドのナビゲーターは、小山田春樹。
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重要文化財
油滴天目
建窯 南宋時代(12~13世紀)
油滴天目は建窯の黒釉茶碗で、油の滴を垂らしたような銀斑が茶碗の内外に現れたものをいいます。わが国に伝わった唐物茶碗のうち、「油滴」は「曜変」に次いで珍重されました。 -
清水九兵衛
波月蒔絵硯箱
江戸時代(17世紀)
加賀前田家お抱えの蒔絵師の初代・清水九兵衛による希少な在銘作。波に濡れ、月光で照らし出された岩肌は、螺鈿で表されています。 -
太刀 銘 吉房 附雲文蒔絵鞘打刀拵
一文字吉房 鎌倉だ時代(13世紀) 拵:江戸時代(19世紀)
「八重桜のごとき刃文」 -
三彩足噛馬
唐時代(7~8世紀) -
黒釉線彫「福徳長寿」文梅瓶
金~元時代(13~14世紀)
「福徳長寿」という名前の酒を入れるための壺かもしれないとのことです。または酒を飲んで幸せに長生きすることを表したものかも。 -
黒地素三彩花鳥文瓶
景徳鎮窯 清時代(17世紀~18世紀)
「素三彩」という技法は、あらかじめ素地を高温で焼き締めた後、色絵の具で彩色したあと低温でまた焼くそうです。 -
銹釉染付飛鉋文徳利(さびゆうそめつけとびかんなもんとっくり)
有田焼 江戸時代(17世紀)
白磁の素地に黒褐色の鉄銹釉を塗り回して、飛び鉋の技法で白抜きの連点文を刻んでいます。 -
重要文化財
色絵吉野山図茶壷
「仁清」銘
野々村仁清 江戸時代(17世紀)
漆黒を背景に、吉野山に咲き誇る桜の花や金の霞を描いた茶壺です。
仁清の作品は優れた技と洗練されたデザインで、京都の公家だけでなく江戸の武家社会でも大人気だったそうです。 -
黒織部茶碗 銘 うたたね
美濃焼 桃山時代(17世紀)
茶人・古田織部の好みを受けたとされる織部焼です。黒釉をかけ外した窓に網代風の鉄絵文様を描く黒織部。段を作った口造り、半筒形で三方に歪めた造形も見所です。 -
東洋陶磁の至宝、曜変天目。12~13世紀の中国・南宋時代に作られ、現存する3点すべてが日本に伝わり、いずれも国宝に指定されています。
その曜変天目を中心に、「黒」をテーマに中国・日本の黒いやきものや漆芸、刀剣などを紹介する展覧会です。黒という色に宿る工芸美とその魅力に迫ります。 -
日本工芸における「黒」の美にも注目。漆塗りや、鉄を用いた刀剣や鐔(つば)といった金工品が取り上げられています。
黒漆は深い艶と色味を持ち、装飾を引き立てる力があります。鉄の黒は酸化被膜によるもので、「鉄味」とも呼ばれるその質感が鑑賞者を惹きつけます。 -
明治安田生命ビル地下1階にある「煌蘭 丸の内店」でランチです。
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昼時も過ぎていたので、ゆっくりと食事ができました。
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カニレタスチャーハンをいただきました。
点心2種(海老蒸し餃子・焼売)、スープ、杏仁豆腐が付いています。 -
搾菜
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杏仁豆腐
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