2024/10/10 - 2024/10/10
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回は、ANAの25歳以下限定運賃「スマートU25」を使って羽田から大阪・伊丹空港へ行ってきました。
スマートU25は、当日限定の発売なので、思い立ったその日に旅行ができます。今回は、以前から行きたかった飛行機好きの聖地として知られる「千里川土手」を弾丸旅で訪問しました。
- 交通手段
- ANAグループ
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■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
本日も羽田2タミからスタート。
保安検査場Bの真上にあるサイネージも新しくなっていました。行先と搭乗ゲート案内だけではなく、搭乗ゲートまでの道順も表示できるようになったんですね。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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■羽田空港第2ターミナル
保安検査を抜けて制限エリア内へ。出発便まで少し時間があったので、ANAラウンジへ向かい時間を潰します。
いつも通りスナックミックスとジンジャーエールを頂きました。(ハイボールではありません...)羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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■羽田空港第2ターミナル
今回のゲートは結構遠いので、早めにラウンジを出てゲートへ向かいます。
ラウンジから5分ほど歩いて、北ピアにやってきました。国際線が使う側と反対のエリアですね。
目の前にはソラシドエアのボーイング737-800が駐機中。左側では、サテライトとターミナル本館を結ぶ工事が進行中でした。
2025年3月から、サテライトとターミナル本館がつながり、供用スポットも増えたので、また使う機会があれば使ってみたいです・・・ -
■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
搭乗ゲートにやってきました。本日は57番ゲートから出発するANA23便・大阪(伊丹)行に搭乗します。
羽田ー伊丹は、幹線と呼ばれる需要の高い路線で、ターミナル中央部のゲートを常に使っているイメージですが、今回は少し離れたところからの出発のようです。
それでも、流石は、幹線である伊丹便。バス搭乗やサテライト移動はほぼ100%無いので、地方路線に比べると優遇されている感じはします。 -
■羽田空港第2ターミナル
今回の機材はこちら。ANA国内線の新フラッグシップモデル・ボーイング787-10(78K)です。(機体番号: JA982A)
旅行記で何度も紹介している78Kですが、新しくピカピカで設備も整っているので、国内線の機材の中で一番好きな機材です。羽田ー伊丹は便数も多いですが、78Kが充当される23便を選んで搭乗しました。 -
■ANA23便 (HND→ITM)
北ピアからの出発で、搭乗ゲートの近くにあるスタバで久しぶりに何か買ってから乗ろうと思ったら、ファイナルコール直前でした・・・
やはり、羽田ー伊丹便は、優先搭乗客が多く、Group1(ANAダイヤモンドメンバー)は20人ほどいたでしょうか。ダイヤモンドステータスもいつか取りたいなぁと思っています。
78Kの座席は何度も紹介しているので、詳細な説明は省略しますが、全席にコンセントと機内モニターが設置されていて、普通席でもとても快適に過ごすことができます。 -
■ANA23便 (HND→ITM)
離陸してしばらくすると、雲の間から山頂を覗かせている富士山を見ることができました。最近、何度も上空から富士山を拝むことができているのが嬉しいですね。
羽田→伊丹では、基本的に富士山の南側を通るので、進行方向右側の窓から、天気が良ければ富士山を見ることができます。
ちなみに、逆方向となるともう少し太平洋側(伊豆半島の先端より南)を通ることが多く、富士山をはっきりと見ることが難しくなります。 -
■ANA23便 (HND→ITM)
機内モニターで動画を見ていたらあっという間に伊丹空港に着陸しました。
羽田~伊丹は1時間少々で、この機材ではオーバースペックな気もしますが、快適に移動することができました。 -
■伊丹空港南ターミナル
到着スポットの近くから今回の機材をパシャり。伊丹空港は、出発と到着の動線が同じなので、出発の待合スペースからも綺麗に機体の写真を撮ることができます。
78Kは現在5機導入されていますが、今後も導入が続くのでしょうか・・・?
777Xの導入も発表されているので、こちらも楽しみなところです。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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■大阪エアポートワイナリー
ちょうど昼食時だったので、空港内の「大阪エアポートワイナリー」で昼食を頂きました。こちらの施設はプライオリティパス対応で、プライオリティパスでは日替わりの料理を楽しむことができます。
今回のメインはチキンのカツレツでした。量は少なめですが、サクサクしたカツが美味しかったです。
ちなみに、エアポート「ワイナリー」なので、ワインも豊富に用意されています。プライオリティパス利用者は、ソフトドリンクかワイン60分飲み放題を選択できます。
ワイン飲み放題も魅力的でしたが、この後自転車に乗る予定があるので、ワインはパスしました・・・大阪エアポートワイナリー グルメ・レストラン
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伊丹空港のターミナルを出て、少し歩きます。
空港の方に目をやると、ANAのボンQことボンバルディアDHC-8-400型機が駐機中でした。
しかも、通常のトリトンブルー塗装ではなく、グリーンの特別塗装機「ANA Future Promise Prop」(機体番号: JA461A)でしたね。
続いては、空港近くのシェアサイクルステーションからシェアサイクルを借りて、「飛行機好きの聖地」と呼ばれるとある場所へ向かいます。 -
■千里川土手 (大阪府豊中市)
伊丹空港から自転車を漕いで15分ほど、「千里川土手」にやってきました。
千里川土手は文字通り、千里川の土手ですが、伊丹空港の滑走路の南端に位置し、間近に飛行機が見れる撮影スポットとして人気の場所です。
最寄駅は阪急宝塚線の曽根駅ですが、駅から徒歩20分ほどかかります。伊丹空港からはモノレールで蛍池駅まで行き、阪急宝塚線に乗り換え、曽根駅から徒歩でトータル45分ほどかかるので、今回は自転車を漕いで来ました。千里川土手 公園・植物園
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■千里川土手
ちょうど伊丹空港に着陸するジェイエアのエンブラエルE170が来ました。
伊丹空港には滑走路が2本あり、現在いる千里川土手は、長い方の滑走路32Lの末端に位置しています。短い方の滑走路32Rは、少し離れたところにあるので、32Rへの着陸機は32Lに比べると遠く感じます。 -
■千里川土手
千里川土手に近い32Lは、主に大型機の着陸と、多くの機材の離陸に使われています。
ちょうど大阪・関西万博のマスコットキャラクター「ミャクミャク」がラッピングされたミャクミャクジェットが滑走路に進入してきました。 -
■千里川土手
ANAのボンQが32Rに着陸してきました。こちらはいつものトリトンブルー塗装ですね。
伊丹空港の滑走路は2本あり、並行していますが、同時の離発着はできません。滑走路間距離が1310m以上離れていないと安全上の理由で同時離着陸が禁止されています。
そのため、32Rに着陸機が進入中に32Lからの離陸機が滑走路内で待機することもあります。着陸機が接地したことを確認してから離陸の許可がでます。
「オープンパラレル」と呼ばれる同時離着陸のできる滑走路のある空港は、日本では羽田・成田・関西・那覇空港が該当します。 -
■千里川土手
JALのボーイング767-300ERが滑走路に進入してきました。767のエンジンは、出力が大きく、爆音なのが特徴です(笑)
伊丹空港の32Rからの離陸機は、滑走路端の誘導路「W1」ではなく、端から2番目の「W2」から進入し離陸します。騒音の関係で「W1」はほとんど使いません。
767も通常通り「W2」からの離陸ですが、エンジン音が大きく、まるですぐ目の前から離陸しているような雰囲気を感じました。 -
イチオシ
■千里川土手
ANAのボーイング787-9が進入してきました。ワイドボディ機は基本的に32Lに着陸するので、千里川土手の上空スレスレを通過します。
手を伸ばせば届きそうな高さを飛行するワイドボディ機は見ごたえがありますね。スリル満点で、人気撮影スポットになるのも納得です・・・
着陸機の動画を撮ってみました。動画でも十分に臨場感やスリル感を味わうことができます。
↓ ANA B787-9着陸シーン↓
https://youtu.be/pYYbQ_EDwZU
↓ ANA B737-800着陸シーン↓
https://youtu.be/pojrtl-vHEA -
■千里川土手
着陸機の迫力が凄く、1日中居ることもできますが、帰りのフライトの時間があるので、そろそろ伊丹空港へ戻ります。
最後にANAのボーイング737-800の離陸を見て離脱しました。
千里川土手は、着陸機は真上を通りますが、離陸機は結構離れたところから滑走路に進入するので、望遠レンズのあるカメラがあるとより楽しめるでしょうか。
スマホのカメラでは、これくらいが限界でした・・・ -
■伊丹空港展望デッキ
伊丹空港に戻ってきました。帰りの便まで少し余裕があったので、展望デッキへ。
伊丹空港の正式名称は大阪"国際"空港。昔は伊丹空港にも国際線が乗り入れていましたが、現在は国際線は全て関西国際空港に移管されたため、国際線の発着はありませんが、未だ「国際空港」を名乗っています。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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■伊丹空港展望デッキ
先ほど千里川土手で、着陸を見たボーイング787-9が駐機していました。
あちらの機材は羽田行に充当されますが、もう一本後の羽田行に搭乗します。 -
■伊丹空港南ターミナル
保安検査を抜けて制限エリア内へ入りました。ANAは伊丹空港の南側、JALは北側を使用していますが、ANA側の保安検査を抜けた先にはスタバがあるので、忘れずに訪問しました。
国内線は液体類の持ち込み制限はありませんが、制限エリア外のスタバでドリンクを買って、保安検査を通過するのは面倒なので、制限エリア内に店舗があると嬉しいですね。 -
■伊丹空港南ターミナル
帰りもANA利用なので、ANAラウンジを利用できますが、今回は時間が無かったので、そのままゲートに直行しました。
帰りはANA34便で東京に帰ります。この日は、使用機到着遅れで25分ほどの遅延が発生していました。急いでいないので特段困らないのですが、最近は夕方~夜にかけて遅れが頻発しているように感じます。 -
■伊丹空港南ターミナル
搭乗機がやってきました。今回の機材はボーイング777-200。2025年現在、ANAの国内線では旧型の"772"と新型の"722"の2種類の777-200が存在しますが、今回は全席にモニター・電源付きの新型"722"でした。
こちらの機材は、羽田からやってきた機材ではなく、沖縄から来た機材でした。那覇空港混雑の影響を受けて遅れての運航となり、これから搭乗する34便・羽田行が使用機到着遅れで遅延しているわけですね。 -
■伊丹空港南ターミナル
流石、伊丹~羽田便ということで、優先搭乗待ちの列がめちゃくちゃ長いです。
左が「Group1」(ANAダイヤモンドメンバー)、右が「Group2」(ANAプラチナ,SFC,スターアライアンスゴールドメンバー)ですが、どちらもたくさんの人がいます。
伊丹空港も新型改札機になっていて、通過時に音が鳴らないんですよね。そのため、優先搭乗対象では無くても係員に気づかれずに優先搭乗できてしまうことがあります。改札機の音、好きだったのでまた復活してくれればなぁと思っています・・・ -
■ANA34便 (ITM→HND)
出発が遅れていますが、搭乗完了。大型機のトリプルセブンではありますが、ほぼ満席。流石、伊丹ー羽田線ですね。
今回の座席はエンジン真横の「16A」、幸いにも隣は空席でした。トリプルセブンの巨大で力強いエンジンを堪能できそうです。 -
■ANA34便 (ITM→HND)
隣にはボーイング787-10(78K)が駐機中でした。あちらもこの後の羽田行に充当されるようです。
今回搭乗した722と78Kは、国内線では当たりの機材です。全席にモニターとコンセントを完備していてとても快適なフライトを楽しめます。
搭乗する便を選ぶときに、これらの機材が充当される便に乗るのがおすすめですね。国内線だと722,78G,78Kが当たり機材です・・・ -
■ANA34便 (ITM→HND)
離陸後、旋回しながら進路を東へ向けていきます。ちょうど、真横に伊丹空港が見えました。
大阪の上空を横断しながら飛行するので、少しの間夕暮れの大阪の景色を楽しみました。 -
■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
映画を見ていたら、あっという間に羽田空港に到着しました。やはり、伊丹~羽田はあっという間ですね。映画1本丸々見終えることはできないので、途中でストップ。続きはまた次の機会で見ることととします。
結局のところ、羽田には45分ほど遅れての到着となりました。この時間帯は羽田も到着ラッシュの時間帯なので、流石に遅れを回復することはできませんね。
この後は、リムジンバスを予約しているので、バスでらくらく帰宅しました。飛行機に乗った後に満員電車に乗るのは大変なので、リムジンバスをよく活用しています。
こんな感じで弾丸・大阪旅は終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。
当日限定という縛りがある「スマートU25」ですが、思い立ったその日に格安で旅行できるので、よく活用しています。また機会があれば利用したいですね。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- 長崎マリーンズさん 2025/06/07 20:55:05
- 千里川土手
- Tokyo 634様
こんばんは、長崎マリーンズです。
長崎羽田線はサテライト率がそこそこ高い気がします。
急いでいるときにはイライラしてしまいます笑
最近搭乗率が悪いせいか737や767率が高い気がしますね・・・
時刻表を見る限り787も飛んでいないことは無いのですが、以前は
搭乗率が高かったはずの始発便(661)や夕方便(667)は787
が充当されなくなっているように思われます。
さて、千里川の土手ですが、豊中在住の従兄弟が散歩がてらによく
行っているようです。最近まで飛行機好きなことを知らなかったのですが、
自称マニアだそうです笑
個人的には箕面の山々をバックに夕方に飛び立つシーンが好きです。
次回の出張は787に当たればいいのですが・・・笑
長崎マリーンズ
- Tokyo 634さん からの返信 2025/06/09 21:25:03
- Re: 千里川土手
- 長崎マリーンズさま、コメントありがとうございます。
サテライトが本館とつながり、バス搭乗は無くなった一方で歩く距離が長くなって不便という声が案外多いのですが、実際にはどうなんでしょうかね。バスの方が楽そうではありますが、急いでいる時は全力ダッシュできるターミナル内の方がいいのでしょうか。
HND-NGSの機材を見ているのですが、6月は661/664便に787-8(78P)が投入されるようです。さらに、現在のところ夏休みシーズン(7月後半~)は、ANA本体運航便5往復のうち4往復で787(78P,789,78G)が投入されるようです。78Pと789は、コンセントとUSBも無くwifiも遅めなので767や737より設備面では下かもしれません・・・(787は広々としていて好きなのですが...)
ただ、78Gに関しては、幹線で運用されるフラッグシップ機787-10(78K)や777-200(722)と同様に全席モニター,コンセント付きの良い設備なので、78G運用の便に当たるとなお良いですね。
千里川土手は、飛行機マニアだけではなく、地元の方も多く訪れる場所のように感じました。現在は改修工事中で、空港側の土手は閉鎖されているようですが、改修工事が終了したらまた行きたいですね。
Tokyo 634
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