2025/04/13 - 2025/04/16
19814位(同エリア30151件中)
桜子さん
この旅行記のスケジュール
2025/04/13
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6時に自宅出発 11時 エバー航空で台北へ。
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15時半オークラホテルにチェックイン 20時 鼎泰豊
2025/04/14
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10時 淡水
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行天宮、マッサージ、迪化街など
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19時 人和園で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
気候もだんだんとよくなってくるとおでかけ気分が盛り上がります。
6年ぶりの台北もまだ暑さ本番までは猶予があるので両親と3泊4日で旅行してきました。
両親は4回目、私は5回目の台北ですが今までのお気に入りの場所(グルメ)を中心に巡り、まだ行っていなかった淡水へも行ってきました。
高齢者(89歳)との旅行を安心して楽しむのには、気象条件と交通機関の利便性。
特に体力には暑さ、寒さが思っている以上に影響するためこの4月頃が一番安定しているようにおもいます。
往復 エバー航空利用
宿泊 オークラプレステージ台北
移動手段 MRT バス Uber
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からの飛行機は時間帯で選んだらエバー航空になりました。
往路は11:10発とちょうどいいのですが復路が13:30発なので最終日は何もできない時間で4日間といえ実質は3日なのが残念です。
エバー航空は48時間前なら無料で座席指定ができましたので忘れずにオンラインチエックイン。
両親の足取りも昔よりだいぶゆっくりになっているので時間に余裕をもっての行動を更に心掛け、気持ちにもゆとりをもちます。
そして余った時間で思いがけない出会いもあり自分の誕プレゲットでハッピー気分で出発しました。 -
昨年の11月末に両親とプラハに行った時は機内14時間、それに比べて台北まではたった3の時間と体の疲れが全く違い,両親もちょろいもんだ!と申します。
航空券高くても機内食がちゃんといただける、見た目は普通ですが肉の柔らかさや味がよくて機内食中ではベスト3には入る美味しさだったのでエバー航空の印象がバグ上がりしました。 -
行きは手荷物だけなので出口までスムーズに、そして出てからまずする事は台湾観光庁キャンペーンにトライ。
2023年5月から始まっておりこの6月末で終了するのでやっとチャレンジできてよかったわ。
もしかしたら5000元(約2万円)x3なんて事もあるかも~と淡い期待で臨みます。
結果
私と母は落選、でもよく分かっていない無欲の父がみごと当選でした!
お父さんありがと~鼎泰豊ご馳走になります -
2万円ゲットなので両替きん額も少し減らします(笑
両替機でサクッと、台北では現金の方がよく使うのでちゃんと必要です。 -
ホテルがオークラプレステージ台北で最寄りがMRT中山駅なので空港MRTで台北に向かいます。
ターミナル2からの乗車だったのでその時は空いていましたがターミナル1でたくさんの方が乗ってきたので座れない人も多数おりました。
空港MRTの改札口にはEasy Cardのチャージャー機がなく窓口でお願いする事になります。 -
台北駅からはタクシーでホテルに向かいます。
ここからタクシーにのるのは初めて、無駄な歩きは避けたいのでホームからのエスカレーターを間違えないように予習しておきました。
係の人が行き先を訪ねるので誘導されて出発。
ホテルまで135元 -
馴染みの台北駅周辺を車窓から眺めているうちにホテルに到着です。
日本人大好きオークラプレステージホテル、大きな両開きの重厚な玄関扉をきっちりと開けてお迎えして頂きます。
これ、毎度毎度開けてお迎え頂くから嬉しい反面、気が焦るのよね~ (両親も足遅いから…) -
今回オークラを選んだ理由はちゃんとソファーベットでなくベッドが3台用意されているからです。
フロントの方も部屋まで案内して頂いた方もみなさん日本が上手です。
これはほぼ日本のホテル。
台湾も今はアメニティーがなくなっていると聞き用意してきましたが、あったのは石鹸とシャンプー、リンスだけでした。
先日、京都グランビアホテルのアメニティーが勢揃いだったので日本も少し国際基準にすべきかもしれません。 -
バスタブもあり広さは十分でした。
水圧、水捌け、タオルの状態など不満なしでした。 -
トイレは別室なのはとても良い点。そこにも洗面台があったのでバスルームを使っている時にも便利で良き。
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チェックインの時にお部屋アップグレードしました、と言ってましたので高層階17階のシティビュー。
毎日青空が見れました。 -
デスク一台にパーソナルチェアが2台と3人分の座る椅子があったのが一押しのGoodポイントです。
これも事前にメールで確認しました。
ベッドにごろりよりもチェアでゆったりの方が寛ぎます。 -
冷蔵庫の中はこれだけ分は無料で飲んでいいとは嬉しいな。
とは言えそれ程飲めず、ありがたく台湾ビールだけは頂きました。 -
ウエルカムスィーツはホテル人気のパイナップルケーキです。
お土産に買う予定だったから滞在中も頂けて嬉しいです。
もう時間は5時、外出前にホテルのコンシェルジュにお願いして明日と明後日の夕食の予約をとりました。
本来なら自分で電話する店でしたがホテルの方に頼むことで時間帯など臨機応変に予約して頂けました。 -
ホテルを出てすぐの日曜日の夕方新光三越周辺は人がいっぱい。
まずは順番取りに鼎泰豊にやって来ました。 -
5時半の整理券で待ち時間は140分待ちです。
そりゃそうですよね~
つまり8時までは他の事が出来るので有効的に時間が使えると考えます。 -
到着早々ですが三越や隣りの台北誠品店に行ってお土産を購入。
うろうろと台湾物品を鑑賞しつつ、新しい物に手を出したいが
以前より物価もあがっているので中々トライ出来ず安定の味のわかっているお土産品を購入します。 -
台北に着いてからまだ何も口に入れていないので、夕食の事も考えタピオカドリンクに落ち着きました。
ティースタンドは至る所にありますが何処も並んでます。
安価でこれだけの美味しい物が気軽に頂けるのが本当に羨ましいわ。
台湾ではドリンクカップは以前のプラから紙製に変わっているので映え写真はもう撮れません。 -
三越地下の果物売場に愛文マンゴー。
4月に入ると台北に流通し出すと聞いた事がありマンゴー目当てなので期待しています。
三越の食品売場には日本ブランドの調味料の類がいっぱい並んでます。
デパ地下には座って待てそうな場所があったので父にはそこで休んでもらいながらの買物です。 -
ようやく順番が回ってきました。
途中で抜ける人もいるから早く順番来るかも~なって思っていたけれどもそんな事ないようでちゃんと140分待ちだった!正確な時間計算で驚きです。
安定のメニューで美味しく台北たびのスタートです。
特に口角切れるほどのパリパリな羽と想像以上に溢れる旨汁が入った焼き餃子がおススメです。 -
当選金でのお支払いが出来るのでルルル気分でお会計、計算して注文した訳でもないのになんと利用額ギリギリの1474元でした。(1回1500元内)
延々と小籠包を調理しているみなさん、ご馳走様でした。 -
食後は父の希望でMRTで101の夜景を見にきました。
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両親は以前に象山からも見ています近くからとのご所望です。
ライティングに派手さはありませんが漆黒の夜空にスッキリとした美しさです。 -
ここまで来たから近くの夜市へと歩いている途中にもビルに映った101ビル発見。
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ここはいかにもローカルな夜市で、人の多さもそれほどでもなく歩きやすいです。
両親も以前来た場所なのでその時の思い出話も出てきます。
何度でも足を運ぶことで思い出が重なり合うのは楽しいことです。 -
激混みの夜市もありますが、ここは飲食店は通りの両端で通りに食事場所を出していない所も歩きやすく左右のお店を行ったり来たり出来ます。
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ここの夜市は数店お気に入りのデザート店がありまずはこちらで一皿頂きました。
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外で注文支払いをして店内で座って頂きます。
白玉とはちょっと違うふっわともっちときめ荒めの団子に胡麻餡が入っています。
餡の味も甘すぎず、汁にはほんのりした甘さも付いており優しいスィーツです。 -
続いて愛玉夢遊仙草で好きな仙草食べに来たら日曜日や休みだった~
仕方なくMRTで帰ろうと駅まで来たらこのお店があったので、迷わず仙草頂きました。
薬膳ぽいほろ苦さがさっぱり口に残るやはり甘さ控えめな点が罪悪感がないので遅い時間帯にもバクバク頂いちゃうのです。 -
翌日。
今朝の天気も快晴、綿の長袖シャツで日差しを遮るぐらいでちょうどいいです。 -
朝食を食べに来ました。
ホテルから近くて評価の高いお店です。 -
壁の色が新しく清潔な店内、サンドイッチ類を持ち帰りする人が多そうですが私たちは店内で頂きます。
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ホットサンド(30~50元)
しっかり具材が入りで焼き具合と風味が美味しいパンです。
大根餅とチーズダンピン
パパイヤミルクとティーオーレ。たっぷりなみなみの量です。
合計375元
個人的にはここはサンドイッチはパンの焼き具合もよく中味もボリュームありでおすすめ、テイクアウトのお客さんが多かったのも頷けます。 -
街角のお馴染みの郵便ポスト
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朝9時のホテル前の大きな道路も意外と車が少なくて意外でした。
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午前中の行先はMRTで30分ほどにある淡水区です。
街中を走り抜けると穏やかな景色が続き海が見えてきます。 -
駅を出て海の見える方では朝活かな、元気に体操中。
穏やかな公園でしたのでブラブラ散歩するのも良いですが、日差しはそれなりにきついです。 -
私たちは歴史的建造物が残っている紅毛城方面にはバスで向かいます。
R26は街中の山手側をぐんぐん登っていく感じで走行、台北のバス運転もやや荒いのでちゃんと座りましょう。 -
目的地に到着です。
緑のゲートがいい雰囲気で中国人、韓国人のフォト時間が長い… -
先に入場券を買いエリアに入ります。
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赤煉瓦の建物と立派な木々の緑に青空とコントラストが美しい風景です。
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海越しの対岸に見える山並みも姿よく街中とは違う台湾を感じられます。
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円窓とアーチ型も造り、フォトジェニック
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紅毛城
1628年 淡水河を見下ろす高台にスペイン人により軍事、貿易、布教の拠点として要塞が建てられる。以降オランダ、イギリスを経て1980年からは中華民国政府の管理下となった国の有形文化財です。 -
ポツンと衛兵おひとり様。
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イギリスが清朝から紅毛城を借りて領事館とし、ビクトリア調の赤煉瓦、回廊、斜め屋根の外観建築を増設。
芝生も緑が美しい中に建物が見栄えします。 -
重厚であり繊細な雰囲気漂うおしゃれな入口
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領事館としての役目を果たした内装も簡素ながら洒落ています。
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キッチンもちゃんと保存。
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赤煉瓦の建築物は色からして趣きと優雅さを感じますね。
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紅毛城の敷地に隣接するキリスト教の真理大学へと移動。
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なんと立派な大礼拝堂です。
ヨーロッパなどとはちょっと違う外観の礼拝堂。 -
緑が多く西洋風なお庭でしばし休憩、木陰のベンチで風も穏やか目にも優しい風景にほっこりした時間が感じられました。
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初めて見たツンツンと上向な植物、植物一つとっても旅行に行くと日常にはない初めましてをたくさん経験できます。
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淡水紅毛城のバス停のそばは海です。バス待ちの間にちょっと覗いてみました。
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あれが多分夕日や綺麗だと言われる場所の橋でしょう。
この時間帯は至って普通の海の景色でした。 -
帰りもレッドラインに乗って戻り、途中で珍しい形の建物発見、芸術ホールのようです。
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おまちかね、次はマンゴー雪花氷を食べにきました!
来たかった初めてのお店です。
いつも行く冰讃はまだこの時点ででは営業しておらず、営業していても今回はここと決めていました。(最近、人が多すぎて新規開拓です) -
メニューはこんな感じで日本語にも対応です。
お店の方は日本人=マンゴー の図式が整っておりスムーズに注文できます。
店の前の席に座り支払いは食後でした。 -
マンゴーまるまる一個分は入ってると思われる量です。
4月13日なのでまだマンゴーも出始めの頃ですから果肉の甘味みは少し足りない部分もありますが、これからどんどん美味しくなる季節なのでこのお店も贔屓したいと思える味でした。 -
他の出店と共用なテーブルと店内にも小スペースでしたが席がありました。
これから気温が上がる季節で外で食べるのはちょっと辛いかもしれません。 -
マンゴー雪花氷に満足の後はUberで遅めのランチにきました。
Uberですが、日本で使わないのでイマイチ自分の場所指定がうまく出来なくて違う場所に誘導されるので難儀いたしました。 -
15時ごろでも外で並んでる人もいる人気店です。
2階に案内され軽燻製ガチョウ肉のスライスを注文します。 -
筍煮物とガチョウ肉
想像通りの味でまぁ一度来たかったお店なので納得しました。 -
次は行天宮近くのマッサージ店へ。
台北でのマッサージはいつも活泉足髄養身世界に来ています。技術的に安心なんですよね。足と肩をしてもらい台北定番に満足です。
夕方前ですが行天宮付近は人が多かったです。 -
せっかく軽くなった父の足、ホテルに戻ってゆっくりしたいところですがまだまだ頑張ってもらいます。
MRTで迪化街に到着。もう夕方なのでレトロな建物が一層シックに浮かび上がっていい雰囲気です。
また台北名物のバイクの滝もしっかりと鑑賞できました。 -
人通りもすくなく車も少なくてタイムスリップしたような時間帯です。
-
足早にやって来たのはお目当てのパイナップルケーキ屋さん、「Pineapple Hill」
パイナップルの故郷である民雄で広大な場所に工場があるそうで、台北のここに新規出店したと聞きました。
栽培されたパイナップルは肉質が綿密で香りよく微酸のある品質だそうです。
台北定番土産のパイナップルケーキも新規開拓のつもりでこちらを選びました。 -
店内にはパイナップルケーキ以外にお酒、搾りたてジュース、ゼリー、サプリに洗剤などパイナップルをベースにした品々が並んでいます。
カウンター席でパイナップルケーキの試食(現品一つ)とお茶の接待がありました。
しっかりしたバターの風味にパイナップル感のある酸味を残した中身のジャムはとても自分好みでした。
パイナップルジャムはパイナップル一個に対してケーキ4個分とかなり濃厚で贅沢な分量です。
10個入り720元、15個入り480元 -
お支払いはクレカに遊遊カードも使えます。
支払い後にパイナップル洗剤をギフトに頂きました。
パイナップル酵素で汚れ、臭いを分解するそうです。
私たちが最後の客だったようで丁寧に見送られてお店を後にしました。 -
ドライフルーツを買いたいのでいつもの店まで行きたいのですが、足が疲れた父を連れて行くのが悪いのでベンチで待っててもらいます。
観光中の歩行はまず元気ですが、買物界隈となると疲れも別問題です。その点、母はいそいそと買物もついて来ます。
マンゴーやトマト、イチジクなど購入して一旦ホテルまでUberで戻りました。 -
到着日に予約した人和園に来ました。
日本人はもとより独自のメニューが人気のお店だと聞きます -
7時半の予約で入店、満席です。
看板メニューから選んだお料理はどれも味付けが食べやすくとても美味しいです。
ジャガイモの入った土鍋ご飯がホクホクむっちりな食感が絶品でした。 -
テーブル席は宴会大テーブルから個人席までマンゴーんべんなくあり、明るくカジュアルな店内で気軽に行ける美味しいお店と行った感じです。
ただし支払いは現金のみです。 -
お店からホテルに帰るのもUberのつもりがなかなか捕まえられず、店前のバスで帰る結果に。
Uberを上手く使えるようになるのがこれからの私の課題です。 -
今日は一日よく歩き、心待ちにした美味しいものを食べました。
ホテル内のショップのパンが美味しそう~朝ごはんにしたくなります。
それでは今日の疲れを残さず明日に備えてお休みなさい。
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