2024/03/30 - 2024/04/07
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この旅行記のスケジュール
2024/03/30
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翌朝、サパへ向かうためハノイの中心部ではなくノイバイ国際空港から徒歩圏内のホテルに泊まりました。
2024/03/31
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ノイバイ国際空港近くのバス乗り場からサパバスターミナルまでは直行バスで約5時間の行程です。
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サパのバスターミナルからホテルまでは、街並みを堪能しながら徒歩でホテルへ向かいました。
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サパ市街地からハムロン丘までは、徒歩で1時間弱でした。
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この旅行記スケジュールを元に
27日間かけてベトナムの10都市を巡りました。
現地の文化、風土等の日常を少しばかり肌で感じることができた楽しい旅でした。
本編は、9日間でノイバイ空港周辺、サパ、ラオカイ、ハノイを歩いた記録です。
旅行の総費用は27日間のトータルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ベトジェットエア ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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夕暮れ時の成田空港から出発です。
コロナ渦の空白期間を挟んだ久々の海外旅行に高揚感が高まります。 -
2024年3月30日土曜日夕刻のフライトです。
比較的空いてました。 -
夕刻のJAL便で成田空港から出発し、僅か6時間の行程でしたが、立派な機内食をいただきました。
美味でした。 -
ノイバイ国際空港でシムカードを購入しました。
30日プランでネット、通話とも可能で2,400円程度でした。
ベトナム滞在中、圏外となることは殆どなく、良い商品だと思いました。 -
ノイバイ国際空港外観です。
深夜の時間帯、空港利用者も少なくスムーズに入国できました。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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初夜はノイバイ国際空港至近のホテルを予約しました。
空港から徒歩で15分程度の距離です。
歩道一つにしてもその作りは日本と異なるし、肌で感じる風も高湿で異国情緒たっぷりです。
僅か6時間の空路でこのような感情を得られるのは旅行の醍醐味だと思います。
明日からの旅程に高揚感も増します。 -
「タインファン99ホテル」に宿泊しました。
コンパクトで綺麗な客室でした。
左手ドアの向こうにはこじんまりとしたバルコニーが有り、夜のノイバイ空港が目視できました。 -
ホテル客室です。
翌朝は、早めに出発したかったので直ぐに就寝しました。 -
翌朝の午前6時頃です。
ホテル前の道路を渡るとサパ行きバス乗り場(バス会社事務所)があります。
写真のマイクロバスではなく、この後、大型のバスがやってきました。
予約も可能なようですが、閑散期だったので予約なしで利用できました。 -
このバスでノイバイ国際空港近くのバス会社事務所からサパへ向かいました。
写真は出発してから約1時間経った頃に立ち寄った休憩所です。
車内は土足厳禁のため、乗車時にビニール袋を渡され、その中に自身の履物を入れてバスに乗り込むのですが、休憩時、乗降口にはサンダルが用意されそれを使用しました。
なんとも有難い段取りでした。 -
バスは、定員20名程度の広々とした作りでした。
この後、車内を撮影した写真をアップしてありますが、窓枠一つが一人用のコンパートメントとなっており、車体の左右上下にそれぞれ10室(計20室)程用意されていました。 -
サパまでの行程中、途中休憩が2回ありました。
1回目の休憩所では食事や買い物等ができました。
2回目の休憩所は喫煙タイムでトイレを利用することもできました。 -
1回目の途中休憩所です。
約20分間の休憩時間でした。 -
サパ行きバス車内です。
中央の通路を挟み、左右上下に10室(計20室)コンパートメントがあります。
バスは行路いたって安全運転で、車酔いすることもなかったので上段、下段特にこだわることもないと思います。
車内は綺麗に清掃されており、カーテンの仕切りでプライベートも確保されていました。 -
私が使ったコンパートメントです。
中央の通路を挟んで向こう側にも同様の個室があります。
車内には無料のWi-Fiが整備され、写真右手のモニターを使用することもできました。 -
個室は180cm×100cm程度の十分な広さで、マットはリクライニングになっており、フルフラットにして寝るもよし、上体を起こして車窓からの風景を堪能するもよし、USBや空調も整備され、とても快適でした。
料金は40万VND(当時のレート1万VND=約60円)約2,400円でした。
利用したバス会社は「SAOVIET」で、チケットには客室タイプ(CABIN)と記載がありました。
CABINでなければ、まだ安価なのかもしれませんが、利用した感想としては全ての個室に仕切りが付いていてプライベートが確保され、全ての個室から寝転がって車窓からの風景を堪能することができ、6時間弱の行程中、いささかもストレスを感じることがなかったので、再訪することがあれば迷わずこのバス会社一択です。 -
サパ行きバス車窓からの風景です。
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サパ行きバス車窓からの風景です。
どこまでも田園風景が続きます。 -
サパバスターミナル到着です。
道向かいには大きな青空市場が在りました。 -
午前6時15分頃にハノイを出発したバスは、2度の途中休憩を経て午前11時30分頃終点のサパに到着しました。
お昼時だったのでバスターミナル近くでフォーを頂きました。
バスターミナル付近をはじめ、サパの街には飲食店が多く、食事に困ることはありませんでした。
また、観光地ではありますが、お値段もハノイやホーチミンと比較しても安価でした。 -
サパの街並みです。
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サパの街並みです。
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サパの街並みです。
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サパの街並みです。
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サパの街並みです。
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サパの街並みです。
後日、こちらの駅からモノレール、ロープウエイ、ケーブルカー等を乗り継ぎ、ファンシーパン山へ向かいました。 -
サパの湖畔です。
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サパの湖畔です。
滞在中、毎朝、この畔をジョギングしていました。 -
サパのホテル到着です。
スタッフはとても親切で、施設は綺麗でした。
カーテンの向こうには共用バルコニーが有りますが、部屋、共用バルコニーからの眺望は抜群でした。 -
再訪したい宿でした。
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共用バルコニーです。
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共用バルコニーからの眺望です。
遠くにはハムロン丘が臨めました。 -
日没までには大分時間があったので、急ぎ足でハムロン丘へ行きました。
こちらはハムロン丘への入場口です。
いくら払ったか覚えていませんが、極めて安価だったことだけは覚えています。 -
ハムロン丘展望台へ至る道路にはこのように狭隘な道も在りました。
苦手な方は別ルートも在ります。 -
ハムロン丘の展望台です。
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展望台です。
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ハムロン丘頂上からの眺望です。
サパ中心部が一望できました。ハムロン丘 自然・景勝地
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ハムロン丘展望台からの眺望です。
中央のグランド右上にはサパのバスターミナルが在ります。
標高1500メートルのサパで、更に高台へ行くと、結構寒かった覚えがあります。 -
夜明け前のサパ市街地です。
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サパ散策の基点となった広場です。
隣接するターミナルからモノレール、ロープウエイ、ケーブルカー等を乗り継ぎファンシーパン山へ向かいます。 -
街中にはお土産を売る方々が大勢いました。
民芸品の類が多かった気がします。 -
ファンシーパン山へ向かうモノレールからの眺望です。
サパ市街地からファンシーパン山へ行くには、まずサパ中心部に在る出発駅からモノレールに乗車し、次にロープウェイに乗り継ぎます。
最後はケーブルカーに乗車し、ファンシーパン山頂付近に至ります。
チケットは出発駅オフィスにて通しで購入できました。
クレジットカードも利用できました。 -
ファンシーパン山へ向かうモノレールからの眺望です。
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ファンシーパン山へ向かうロープウエイからの眺望です。
圧巻の高低差です。 -
モノレール、ロープウエイと乗り継ぎ、最後は、このケーブルカーで最終地点の頂上付近へ向かいます。
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山頂付近は大分冷え込んでいました。
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山の天気は移り変わりが激しいですが、この時期は晴天が多く、荘厳な全容を見ることができました。
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見応えがあります。
ファン シ パン山 山・渓谷
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素晴らしい眺望でした。
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ファンシーパン山頂です。
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山頂からの眺望です。
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山頂付近には無料の公衆トイレも整備されていました。
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午前8時頃にサパ中心部からモノレールに乗車して出発し、山頂付近で一服し終えた時点で約1時間経過していました。
この後、帰路に就く頃には大勢の観光客が山頂を目指して大混雑していましたので、可能な限り、早朝にアクセスするのが良いかと思います。 -
帰路。
驚愕の勾配です。
苦手な方はケーブルカーが並進しているのでそちらを利用することも可能です。 -
山頂へ至る階段です。
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中腹の公園です。
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中腹の公園です。
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記念撮影スポットも在りました。
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記念撮影スポットです。
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扉の向こうには絶景が広がっていました。
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復路です。
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モノレール、ロープウエイ、ケーブルカー、どれも車窓からの眺望が良く、乗車していて飽きませんでした。
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復路です。
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黄昏時のサパ中心部に在る広場です。
地元の方々や観光客が休息していました。 -
宿泊しているホテルの近くに美味しい飲食店を見つけ、滞在中、昼夜を通して結構通いました。
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店内の様子です。入口方向を撮影した写真ですが、奥行きが凄く広くて、100名以上は入店可能だと思います。
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揚げ春巻きはとにかく美味しく、毎日でも飽きないです。
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翌朝、ホテルバルコニーからの眺望です。
間もなく日の出です。
ハムロン丘も幻想的光景です。 -
すっかり明るくなりました。
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本日は、CAT CAT村観光です。
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入口です。
入園料ははっきりと覚えていませんが、1,000円弱だったと思います。 -
CAT CAT村は黒モン族の皆さんの居住区であり、私たちは入域に際して料金を払い見学させていただいているようです。
サパ中心部から散策しながら容易にアクセスできる場所です。 -
CAT CAT村の風景です。
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道の両脇にお土産品店が軒を連ねていました。
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早朝から出かけたので、お昼過ぎににはホテル付近まで戻ってきました。
いつものお店で昼食です。
品名は覚えていませんが、地元の皆さんの殆どが、これを召し上がっていたので指さしで注文しました。 -
夕食のフォーです。
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おやつです。
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おやつです。
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パン屋さんのバインミーです。
具もさることながら作り立てのセミフランスは絶品でした。 -
暫くの間、湖畔を散策です。
サパは標高が1,500メートル程あるので思いのほか涼しかったです。 -
サパには無料の公衆トイレが数カ所在り、何かと助かりました。
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本日はサパを後にして、このマイクロバスでラオカイへ向かいます。
乗り場はサパ中心部に在る広場横の教会脇の道路上です。 -
10名程度乗車していました。
乗車料金は200円程度だったと思います。
格安です。 -
車内は開閉できない窓で、エアコン無し、扇風機のみが回っており、お世辞にも快適とは言い難い環境でした。
苦痛というほではなく、車窓からの風景を眺めていたら1時間30分程度でラオカイのバスターミナルに到着しました。 -
ラオカイ駅に到着です。
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ラオカイ駅からホテルまで徒歩で向かいます。
現地で旅程を組むという気ままなスタイルなので、ラオカイ訪問は前日に決めました。
何か特別な観光地が在るというわけではありませんでしたが、ベトナム北部地方の原風景を肌で感じることができ、来て良かったなと思いました。 -
市街地です。
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結構な川幅があります。
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川岸です。
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ホテル客室です。
綺麗な部屋で、写真には写っていませんがシャワールームやトイレも清潔に整備されていました。
宿主の男性も親切、丁寧な方でした。 -
ホテルに荷物を置き、早速街へ繰り出します。
昼食はこちらでいただきました。 -
またまたフォーです。
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ラオカイは中国雲南省と接する街で、写真の建物で出入国の手続きが行われるそうです。
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国境エリアです。
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国境エリアです。
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ベトナムと中国を往来する鉄軌道です。
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対岸は中国です。
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対岸は中国です。
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ホン川という河川を挟んで対岸は中国雲南省河口(ホーコウ)という街だと案内板に記されていました。
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道路脇では冬瓜が売られていました。
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それにしても凄い量です。
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日本から持参したモバイルバッテリーが壊れたのでラオカイの街中ショップでセール品を購入しました。
びっくりするほど安価で、店員さんに聞き直すほどでした。 -
ラオカイの出入国審査事務所方面の夜景です。
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色彩や発光パターンが明らかに日本とは異なり、このような一コマにも異国情緒を感じました。
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今回利用した長距離バスの料金表が掲示されていました。
2024年4月上旬の料金です。 -
ラオカイからハノイへ向かうバスの車内です。
往路利用したバスとほぼ同じ作りでした。 -
ラオカイからハノイへ向かうバスの車内です。
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車窓からの風景です。
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車窓からの風景です。
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ハノイ旧市街にホテルを取りました。
ホテル前には飲食店が多く、とても便利でした。 -
新しいフォーのお店を見つけたので入ってみました。
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美味しかったです。
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梯子を売っていました。
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下に並べてあるのは水煙草のパイプでしょうか?
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旧市街で見つけたカレー店です。
女性の店主曰く「日本で食べたカレーがとても美味しくて試行錯誤の上、やっとその味に辿り着いたので店を出した」と話していました。 -
店内は清潔で綺麗な飾りつけも有り、日本語の堪能な女将さんのおしゃべりと相まって楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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確かに日本でいただくカレーと同じ味で美味しかったです。
頑張ってほしいです。 -
ハノイのランドマーク的存在の建物です。
通称「サメの顎」というらしいです。
2025年、この建物を取り壊し、跡地を利用する計画があるらしいです。 -
夕食はこちらのお店でいただきました。
裏通りというか、メイン通りから少しばかり裏手へ行った所に在り、観光客は殆ど見かけませんでした。 -
こちらをいただきました。
久しぶりの海鮮です。
本当に美味しかったです。 -
最高に美味しい食事なのに驚愕のお値段(約200円)でした。
裏通りに穴場を発見したという感じです。
再訪したいお店が増えました。
次回が楽しみです。 -
今回泊まったホテルの客室です。
立地重視で選択しましたが、居心地の良いホテルで申し分ありませんでした。 -
行列ができていたので並んで購入した朝食です。
おこわでした。 -
おやつのバインミーです。
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ある日の夕食です。
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ハノイへ来た際には必ず訪れる「ブンチャーダックキム」というお店です。
ハノイにはオバマ元アメリカ大統領が来店した「フオンリエン」というお店もあり、こちらとそちらの両方ともブンチャーが美味でした。 -
お味もボリュームも最高です。
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ハノイ旧市街です。
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ホアンキエム湖です。
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ホイアンへ移動するため夜行バスのチケットを購入した旅行社です。
スタッフには、親切、丁寧に対応していただきました。 -
こちらのバスはコンパートメントが2列ではなく3列で狭隘でした。
それだけならまだ我慢もできたのですが、途中の休憩時刻や場所が曖昧で長時間の移動中、結構ストレスが溜まりました。
旅行社で予約する際に、詳細にやりとりをしておけば良かったと猛省しました。
自業自得です。
個人的にお勧めしないバス会社です。 -
こちらでベトナム北部の旅編は終了です。
これからベトナム中部の旅編作成に取り掛かります。
最後までご覧いただき本当に有難うございました。
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旅行記グループ ベトナム気まま旅(気が付いたら26泊27日)
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