2024/04/08 - 2024/04/17
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南国大好き!さん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/08
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バスでの移動
長距離バス利用 17:30(ハノイ)→翌11:00(ホイアン)17時間30分(お勧めできません)
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徒歩での移動
ホイアンバス降車地点~旧市街
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ホイアン旧市街及び近郊は徒歩で散策
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ホイアンからダナンへはマイクロバスを利用して移動
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ダナン市内は徒歩で散策
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ダナンからニャチャンへは夜行バスを利用(お勧めできません)
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ニャチャンは徒歩で散策可能
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ニャチャンからダラットへは長距離バスで移動(行程~距離約135㎞、所要時間約3時間、お勧めです!)
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ダラットは徒歩で散策
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ダラット中心部からダラットの国際空港(リエンクオン国際空港)まではgrabタクシーを利用
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ダラットからホーチミンを経由してフーコック島へは空路で移動
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この旅行記スケジュールを元に
ベトナム北部の旅を経てベトナム中部へ移動し、ホイアン、ダナン、ニャチャン、ダラットを10日間かけて歩き回った記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ベトジェットエア ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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2024年4月7日午後5時30分頃にハノイを出発した長距離バスはフエ付近を走行しています。
この写真を撮影した時の記録を見ると、翌4月8日午前6時25分でした。
この後、フエで乗客の一部が降車し、その後、ダナンを経由してホイアンへ向かいます。 -
ホイアンに到着しました。
バスは、旧市街へ入域出来ないので旧市街から徒歩5分程度離れた場所で降車しました。
この時点で時刻は2024年4月8日午前10時56分でした。
ハノイを出発してから17時間30分のバス移動でした。
ちなみにバス料金は4,020円でした。
数年前、ハノイからダナンまで国内線の航空便を利用して約4,000円、その後ダナンからホイアンまでgrabタクシーを利用した際には約1,000円の計5,000円程度でした。
小生、車窓からの風景を堪能できるバスを利用した陸路移動は好きな方ですが、今回は、ハノイ⇔ラオカイ⇔サパ間で利用したバスのような快適さを求めすぎたため、ひたすら耐え忍ぶ17時間30分となってしまいました。
チケット購入前の詳細な下調べの重要性を身をもって感じることとなりました。
が、数日後、その反省、教訓が生かされず、同様の悲劇を招くこととなりました。 -
ホイアン旧市街の一コマです。
気が晴れました。 -
昨夜から何も口にしていないので、こちらのお店でカオラウを頂きました。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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美味でした。
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メニューです。
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昼食をいただきました。
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こちらも美味しかったです。
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搾りたてのサトウキビジュースもいただきました。
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ホイアンへ来た際には必ず訪れるお店です。
タクシーやトラックのドライバーでいつも満席です。 -
ホイアンの田園地帯を貫く大通りです。
車道と路肩兼歩道を遮るものがないので車両には十分気を付けながらの散策です。 -
道路沿いにお墓を案内する碑が建立されています。
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1647年、この地でお亡くなりになられた日本の貿易商人である谷弥次郎兵衛氏のお墓です。
広い敷地に建立されており、お墓、その周りは整然としていました。 -
お墓の傍らにある石碑には「このお墓は母国である日本の方向(北東10度)を向いており、17世紀にホイアンが商業港として繁栄していた当時、日本の貿易商人と当時の市民との関係が大変友好的であった事の証である(中略)」と記されていました。
約400年近くも前にこの地でご尽力された日本人に敬意を表するため、合掌するだけですがホイアン訪問の際には毎回訪れさせていただいております。日本人の墓 建造物
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前回訪れたのはコロナ渦前でしたが、お墓へ向かう当時のあぜみちは立派に舗装されていました。
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長閑な風景に心が癒されます。
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パヤオの様なものが設置されていました。
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隣には田んぼも在りました。
本当にまったりとした空気に癒されます。 -
通り沿いに在るカフェでしばし休憩です。
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ココナッツ珈琲を頂きました。
果肉も入って美味しかったです。
帰国後に真似て作ってみたら案外いけました。 -
再び散策再開です。
幹線道路から一本内側を通る農道です。 -
いたるところに水牛がいました。
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ホテルへの帰路、綺麗なランタンが飾り付けてありました。
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ホテルの客室です。
綺麗な部屋で居心地も良かったです。 -
ホテルの客室です。
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ホテルバルコニーで夕涼みです。
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翌朝、ホテルバルコニーからの眺望です。
川岸をジョギングしましたが、自身の息遣いやステップ音も聞こえるほど静寂な環境で気持ちが良かったです。 -
街へ繰り出し遅めの朝食です。
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移動して二食目です。
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いきなり夜ですが、ホイアンの夜景です。
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ホイアンの夜景です。
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夕食です。
似たようなものだけ食べてましたが飽きはなかったです。 -
ホイアン三日目の早朝です。
この日も静寂な環境で、気持ちが落ち着きました。 -
水面はベタ凪です。
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早朝のホイアンです。
午前6時40分頃です。 -
早朝のホイアンです。
往来する人や車も少なく、珈琲を片手に散策しても良し、ウオーキング、ジョギングも良し、とにかく私にとっては非日常の贅沢なひと時でした。 -
昨晩大活躍していた船団です。
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ジョギングを終えて散策中です。
殆どの店舗が営業前ですが静寂なホイアンを満喫できました。
20年程前、台湾の九份を訪れて3泊し、深夜と早朝に散策しましたが、日中の喧騒とは真逆の静寂な環境が九份のノスタルジックな雰囲気を一層醸し出し感動したことを思い出しました。 -
早朝から営業しているカフェがありましたので珈琲を頂きました。
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早朝の市場はとても賑わっていました。
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フル稼働に備えて待機中のシクロです。
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朝食をいただきます。
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道端で地元の方々に交じり、ホイアンのすがすがしい朝の雰囲気を体感しながらいただきます。
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元気が出る朝食でした。
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来遠橋(日本橋)は修復工事中でした。
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何処を切り取っても絵になる街並みです。
撮影技術力が低くてすみません。 -
短い滞在でしたが、何度訪れても緩やかに時が経つ、まったりとした雰囲気が大好きです。
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初めて訪れたのは7年ほど前で、今回は4度目の訪問でしたが、再訪したい地域です。
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本日はダナンへ移動です。
待ち合わせ場所で待機です。 -
このマイクロバスでダナンへ到着しました。
希望する場所で降車できました。 -
ダナンでお世話になったホテルの客室です。
立派なつくりのホテルでした。 -
眺望も👍です。
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客室からの眺望です。
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遠方にドラゴンブリッジが見えます。
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定番のコムガーアハーイです。
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私にとっては、これこそが正にチキンオーバーライスです。
写真は鶏を揚げたものです。
蒸したものもあります。
レートが10,000VND(60JPY)と換算して、揚げ鶏が360円、蒸し鶏が498円でした。(2024.4月時点のレートです)
夕食も同じものをいただきました。コムガー アン ハーイ 地元の料理
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メニューです。
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ダナンの街を散策しました。
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天気にも恵まれ気持ちが良いです。
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未だ一度も火を噴くところを見たことがありません。
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対岸まで来ました。
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ホテル客室から見る日の出です。
この後、ジョギングしてミーケビーチで早朝遊泳をいたしました。 -
コムガーアハーイの蒸し鶏です。
絶妙な蒸し加減で肉が柔らかく美味でした。 -
翌日の昼食です。
さすがにコムガーアハーイは3連荘なので別のお店へ伺いました。 -
今日はダナンからニャチャンへ夜行バスを利用して移動です。
ハノイからホイアンへ移動する際に利用したバスのような劣悪なものではないことを祈りつつ乗車しましたが、結果は「アウト」でした。 -
車内はハノイ⇔ラオカイ⇔サパ間移動に利用したバスと酷似するつくりでした。
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ダナンからニャチャンへの夜行バス車内。
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ところが、途中の休憩時刻や場所等についての説明は皆無で、私を含めて乗客の皆さんストレスを感じていたようで、乗務員との口論まで始まる始末でした。
確かにこのレベルのバスは何処の国でもあり得ないのでしょうね。
SAOVIET社のバスの人気が高い理由が分かりました。
午前4時頃、いきなり郊外の空き地で駐車して降車を促され、マイクロバスへ乗り移るよう手招きされました。
その後、マイクロバスは行き先も告げずに出発しましたが、私はグーグルマップで自車の位置を確認しながら本日宿泊予約をしてあるホテル付近で降車しました。
この時点で午前4時47分との記録が残っていました。
時刻は想定内でしたので、とりあえずホテルへ向かいました。 -
ホテルで荷物を預かっていただき、ニャチャンの市場へ繰り出しました。
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朝食です。
とても美味しくボリュームのある肉麺で復活いたしました。 -
皆さん、煙草はお吸いになりますか?
ちなみに私は喫煙者で、加熱式煙草を愛飲しております。
しかし、煙草には持ち出し可能な量、持ち込み可能な量ともに、その国の規定があるので、旅行の途中で持参した煙草が底をつくことが度々あります。
此処ベトナムは煙草が極めて安価なので特にこだわりがない方であれば、ベトナム国内での購入も選択肢に入れても良いかと思います。
写真の煙草はいずれもメンソールで15,000VND(90JPY)程度です。
フィルター内のカプセルを歯でパチッと噛んで吸うやつです。
購入する地域や店舗によって価格に差異がありましたが、高値でも20,000VND(120JPY)程度でした。
ちなみに2025年以降、電子タバコや加熱式煙草はベトナム国内への持ち込みやベトナム国内での使用が禁止となっているとの情報もありますので、渡航に際しては事前確認を徹底していただきたいと思います。 -
朝食後は早速散策に出かけます。
ベトナムへ来て二週間余が経ちましたが、日中の気温も南下するに連れ上昇気味です。
写真は椰子だと思いますが海中に生えていました?
凄い生命力です。マングローブだけかと思っていました。 -
漁港にはブルーで統一された船団が停泊していました。
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ニャチャンの遺跡「ポー・ナガール塔」です。
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ニャチャンで宿泊したホテルの客室です。
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清潔で広い部屋でした。
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バルコニーからの眺望です。
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夕食です。
豚肉の塊がゴロンゴロンと入って美味でした。 -
メニューです。
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ホテルバルコニーからの朝日です。
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ホテルバルコニーから市場が見えました。
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ホテルバルコニーから見た市場です。
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ホテルバルコニーからの眺望です。
晴天のため、遠くの離島まではっきり見えました。 -
昼食です。
あっさりとしたスープでうどんのようなお味でした。 -
追加で饅頭もいただきました。
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翌朝の朝食です。
路上販売のバインミーをいただきました。
ベトナムのパンは本当に美味です。 -
本日はダラットへ移動します。
チケットオフィスで乗車券を購入しました。 -
このマイクロバスで移動しました。
二度あることは三度あると内心警戒していましたが、こちらのバスは大正解でした。 -
快適でした。
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定員10名程度のマイクロバスです。
ご覧のとおり広々とした車内でリクライニングシートは疲れを感じませんでした。
また、希望する場所まで連れて行ってもらえます。
私は、宿泊するホテルのバウチャーをドライバーに見せ、ホテルの玄関先で降車させていただきました。 -
途中の休憩所です。
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食事も可能でした。
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ハブ酒が置いてありました。
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こちらは高麗人参酒でしょうか?
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ニャチャンからダラットまでは陸路移動で距離約135㎞、約3時間の行程でしたが、標高差のある山間部や山間の集落を運行するので車窓からの眺望を楽しみながら退屈せずに快適な移動でした。
ホテルは清潔で、スタッフも親切、丁寧な方々でした。
バルコニーや通りに面した掃き出し窓も大きく開放的な部屋でした。 -
部屋からの眺望です。
ダウンタウンに位置し、観光地は徒歩圏内で、付近には飲食店や市場も在り、何かと便利でした。 -
昼食です。
日替わりのようで、地元の皆さんが召し上がっていたので同じものをいただきました。
美味しかったです。 -
スアンフーン湖の周りを散策しました。
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周囲5㎞の人造湖らしいです。
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貸しボート(ペダルを漕ぐタイプ)も有りました。
料金は2024年4月当時で1時間、30,000VND(180JPY)程度と破格のお値段だったと思います。 -
皆さん、満喫していました。
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歩道は広く、雑多なものは皆無で整然としており、歩いていて気持ちが良かったです。
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ジョギングを終えて散策開始です。
ダラット大聖堂です。 -
イチゴの路上販売です。
大きなパック3つで600円と安価でした。 -
朝食はラングファームで健康食をいただきます。
一階は土産品店で二階がカフェになっています。 -
カフェはブッフェスタイルです。
瓶詰めはドライフルーツの類です。
その他、蒸しトウモロコシ、蒸し饅頭等がありました。
肉類は皆無です。
正に健康食のみです。 -
アイスクリームの種類は豊富でした。
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二階のオープンスペースからは街並みを堪能することができます。
標高1,500メートルに位置するダラットの涼しい風が吹き抜け気持ちが良かったです。 -
一階の土産品店では人気のグミが買えました。
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異なる種類が豊富に有りました。
その他、ワイン等も取り揃えているようでした。 -
朝食をいただいたラングファームからロータリーを挟んだところに市場が在りました。
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夕食のため入店したお店のメニューです。
肝心の夕食は撮影し忘れていました。 -
早朝のダラット市街地です。
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大勢のジョガーで賑わっていました。
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途中から凄い霧が立ち込めていました。
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本日はホーチミン経由でフーコック島へ移動です。
grabタクシーに来てもらい、空港まで向かいます。
ダラット中心部から空港まで高速道路を利用して約28㎞、250,000VND(1,500JPY)でした。 -
リエンクオン国際空港。
綺麗な空港でした。 -
朝食を食べて無かったのでラウンジでお世話になりました。
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ラウンジも品数豊富で美味しかったです。
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ベトナム航空を利用して一旦ホーチミンのタンソンニャット国際空港へ向かいます。
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珍しい地形です。
※ 本項でベトナム中部編は終了です。
引き続き、ベトナム南部編(最終稿)の作成に取り掛かります。
最後までご覧いただき本当に有難うございました。
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