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第4日目4月26日(木) 最終日<br />昨日から晴れが続く。日差しが強い。<br />今日は大阪支店勤務時代に住んでいた阪急御影を久し振りに訪れてみる。<br />そして、神戸に6年もいて一度も訪れていなかった北野異人館街を散策し、<br />大阪で良く通ったうどんすき、美々卯で夕食を摂り、帰宅する。<br />最終日は神戸、大阪時代の思い出旅行になった。

想い出の旅(国内)6 瀬戸内を旅する(3)       神戸・御影・六甲

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2018/04/25 - 2018/04/26

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リュック

リュックさん

第4日目4月26日(木) 最終日
昨日から晴れが続く。日差しが強い。
今日は大阪支店勤務時代に住んでいた阪急御影を久し振りに訪れてみる。
そして、神戸に6年もいて一度も訪れていなかった北野異人館街を散策し、
大阪で良く通ったうどんすき、美々卯で夕食を摂り、帰宅する。
最終日は神戸、大阪時代の思い出旅行になった。

  • ホテル 六甲山山頂の稜線に新しく出来た全5部屋の<br />こぢんまりとした宿、オーシャンテラスあじさい。<br />宿泊した部屋、馬酔木で旅の疲れを摂ることが出来た。<br />部屋は居間と寝室、広々とした、バスルーム、テラスで使い勝手が良い。<br />テラスから神戸市街を一望に見下ろせる。<br />屋上の展望風呂からの眺めは素晴らしい。<br />夜に利用したかったが寒いのでやめた。

    ホテル 六甲山山頂の稜線に新しく出来た全5部屋の
    こぢんまりとした宿、オーシャンテラスあじさい。
    宿泊した部屋、馬酔木で旅の疲れを摂ることが出来た。
    部屋は居間と寝室、広々とした、バスルーム、テラスで使い勝手が良い。
    テラスから神戸市街を一望に見下ろせる。
    屋上の展望風呂からの眺めは素晴らしい。
    夜に利用したかったが寒いのでやめた。

  • 六甲山    <br />御影在住時代はまだ子供が小さかったので、<br />散歩がてら車で四季を通じて六甲山へは良く出かけた。<br />六甲ケーブル山上駅周辺は当時のまま。懐かしい。<br />ケーブルの出発時間まで屋上の見晴台に上がり神戸市街の景色を眺める。<br />当時は神戸製鋼高炉の煙がいつも立ち上っていたが、今は無い。<br />そして、新しく埋め立て地にできた神戸空港が良く見える。<br />この景色を眺めるのはこれが最後かも。<br />御影<br />六甲ケーブルでケーブル下駅まで下る。<br />このケーブルも現役時代には乗っていない。初めて。<br />ここからバスで六甲駅まで行き、三宮に戻る。<br />三宮に荷物を預け、久しぶりに阪急電車で御影に。

    六甲山 
    御影在住時代はまだ子供が小さかったので、
    散歩がてら車で四季を通じて六甲山へは良く出かけた。
    六甲ケーブル山上駅周辺は当時のまま。懐かしい。
    ケーブルの出発時間まで屋上の見晴台に上がり神戸市街の景色を眺める。
    当時は神戸製鋼高炉の煙がいつも立ち上っていたが、今は無い。
    そして、新しく埋め立て地にできた神戸空港が良く見える。
    この景色を眺めるのはこれが最後かも。
    御影
    六甲ケーブルでケーブル下駅まで下る。
    このケーブルも現役時代には乗っていない。初めて。
    ここからバスで六甲駅まで行き、三宮に戻る。
    三宮に荷物を預け、久しぶりに阪急電車で御影に。

  • 久し振りの御影駅前。当時の面影はない。<br />ただ、当時駅前で営んでいた魚屋さんが今の健在。<br />駅、駅前は新しく、明るくなった。当時を思い起こせる景色な全くない。<br />ローカル線の駅舎のようなノスタルジックなものから、<br />風情の無い近代的な建屋になった。<br />電車のガード下をくぐる。<br />ここは当時のまま。<br />ガードをくぐると、開けた明るい景色が目に入る。<br />当時、50年前はこのあたりは大きな御影石で囲まれた広大な屋敷町で<br />鬱蒼とした木々に覆われ、落ち着いた静かな町であった。<br />駅の右手に大きな屋敷があった。<br />白鶴酒造蔵元、加納さんの大邸宅であった。<br />今はマンションになっていた。<br />当時の面影はマンション入り口見ある大きな御影石だ。<br />加納さんの大邸宅前の坂を上る。左手は深田池公園。当時のまま。<br />乳母車に息子を載せて良く散歩をした。<br />公園の前にある消防署、当時のまま。<br />ここの交差点から左は急坂で著名な人たちの屋敷が立ち並んでいたが、<br />ここもマンションが目立つ。<br />交差点を右折して御影石野住宅に行く。

    久し振りの御影駅前。当時の面影はない。
    ただ、当時駅前で営んでいた魚屋さんが今の健在。
    駅、駅前は新しく、明るくなった。当時を思い起こせる景色な全くない。
    ローカル線の駅舎のようなノスタルジックなものから、
    風情の無い近代的な建屋になった。
    電車のガード下をくぐる。
    ここは当時のまま。
    ガードをくぐると、開けた明るい景色が目に入る。
    当時、50年前はこのあたりは大きな御影石で囲まれた広大な屋敷町で
    鬱蒼とした木々に覆われ、落ち着いた静かな町であった。
    駅の右手に大きな屋敷があった。
    白鶴酒造蔵元、加納さんの大邸宅であった。
    今はマンションになっていた。
    当時の面影はマンション入り口見ある大きな御影石だ。
    加納さんの大邸宅前の坂を上る。左手は深田池公園。当時のまま。
    乳母車に息子を載せて良く散歩をした。
    公園の前にある消防署、当時のまま。
    ここの交差点から左は急坂で著名な人たちの屋敷が立ち並んでいたが、
    ここもマンションが目立つ。
    交差点を右折して御影石野住宅に行く。

  • この道は6年間通った懐かしいルートだ。<br />左右には屋敷の塀があり、薄暗いところであったが、<br />いまは、小住宅が立ち並ぶ明るい道路になっていた。<br />石野住宅に着いた。建物は当時のままであったが、<br />敷地内は大きな樹木が育ち、ここのみが当時の御影の面影が残っていた。 <br />ここの2階に住んでいた。住宅前の墓地は住宅地に変わっていた。<br />息子と遊んだお嬢さんが今は国会議員。テレビでたびたびお目にかかる<br />バリバリの女性議員!

    この道は6年間通った懐かしいルートだ。
    左右には屋敷の塀があり、薄暗いところであったが、
    いまは、小住宅が立ち並ぶ明るい道路になっていた。
    石野住宅に着いた。建物は当時のままであったが、
    敷地内は大きな樹木が育ち、ここのみが当時の御影の面影が残っていた。 
    ここの2階に住んでいた。住宅前の墓地は住宅地に変わっていた。
    息子と遊んだお嬢さんが今は国会議員。テレビでたびたびお目にかかる
    バリバリの女性議員!

  • 当時、電車の車窓からのみ眺められた石野住宅。<br />ここにも広い道路が出来た。<br />ここはもと朝日新聞社主村上邸の屋敷内であったので<br />立ち入ることが出来なかった。

    当時、電車の車窓からのみ眺められた石野住宅。
    ここにも広い道路が出来た。
    ここはもと朝日新聞社主村上邸の屋敷内であったので
    立ち入ることが出来なかった。

  • 当時は無人の踏切だった線路にできたガードをくぐり、<br />住吉方面に向かう。明るい道になった。<br />御影神社に向かう道路には昔の石塀が残されていた。<br />老人クラブの人たちであろうか、<br />道路に腰を下ろしてキャンパスに向かってスケッチをしていた。<br />御影神社に着いた。<br />この神社には毎年、正月にお参りに来ていた。当時のままだ。<br />当時歩きまわった周辺を散策し、御影駅から三宮に戻る。

    当時は無人の踏切だった線路にできたガードをくぐり、
    住吉方面に向かう。明るい道になった。
    御影神社に向かう道路には昔の石塀が残されていた。
    老人クラブの人たちであろうか、
    道路に腰を下ろしてキャンパスに向かってスケッチをしていた。
    御影神社に着いた。
    この神社には毎年、正月にお参りに来ていた。当時のままだ。
    当時歩きまわった周辺を散策し、御影駅から三宮に戻る。

  • 北野異人館街<br />三宮駅から北野異人館街に行く手段の一つは<br />駅前から出るシティー・ループバスだ。<br />しかし、ループバスで北野坂の異人館で<br />降りてうろこの家、風見鶏の家、萌黄の家などに行くには<br />バス停から急坂を登らないとならない。<br />夏では2汗も3汗もかく。<br />我々はタクシーでうろこの家入り口近くまで行った。<br />ここからゆっくりと見学し、<br />大勢の人たちがフーフー言いながら坂道を登ってくるのを見ながら、<br />汗もかかず坂道を下った。<br />このルートはすべて下り坂なので北野異人館街を訪れるのであれば<br />この方法が楽。

    北野異人館街
    三宮駅から北野異人館街に行く手段の一つは
    駅前から出るシティー・ループバスだ。
    しかし、ループバスで北野坂の異人館で
    降りてうろこの家、風見鶏の家、萌黄の家などに行くには
    バス停から急坂を登らないとならない。
    夏では2汗も3汗もかく。
    我々はタクシーでうろこの家入り口近くまで行った。
    ここからゆっくりと見学し、
    大勢の人たちがフーフー言いながら坂道を登ってくるのを見ながら、
    汗もかかず坂道を下った。
    このルートはすべて下り坂なので北野異人館街を訪れるのであれば
    この方法が楽。

  • うろこの家、。さすがに多くの観光客が来ていてにぎやか。

    うろこの家、。さすがに多くの観光客が来ていてにぎやか。

  • 風見鶏の家を見学

    風見鶏の家を見学

  • 萌黄の家を見学し、風見鶏の家の前から坂道を下り、北野坂に出る。

    萌黄の家を見学し、風見鶏の家の前から坂道を下り、北野坂に出る。

  • 帰りはシティー・ループバスで三宮に戻る。<br />三宮から新大阪。<br />駅ビル内の美々卯でうどんすき。懐かしい味を楽しむ。<br />新大阪から特急はるかで関西空港へ。<br />関空からJetstarで成田へ。空港から預けておいた車で帰宅。<br />今回の旅は肝心なところで悪天候であったが、旅そのものは堪能した。<br />しかし、関空を見たくて、成田から大坂まで航空機を利用したが、<br />結果として、往復とも搭乗までの待ち時間を考えると、<br />新幹線利用がベターであったかも。<br /><br />完

    帰りはシティー・ループバスで三宮に戻る。
    三宮から新大阪。
    駅ビル内の美々卯でうどんすき。懐かしい味を楽しむ。
    新大阪から特急はるかで関西空港へ。
    関空からJetstarで成田へ。空港から預けておいた車で帰宅。
    今回の旅は肝心なところで悪天候であったが、旅そのものは堪能した。
    しかし、関空を見たくて、成田から大坂まで航空機を利用したが、
    結果として、往復とも搭乗までの待ち時間を考えると、
    新幹線利用がベターであったかも。

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