2025/04/09 - 2025/04/11
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ユッケジャンさん
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「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」山陽・山陰コース
≪1日目≫
8:45~9:20 集合
10:22 京都駅を出発 部屋で昼食
14:10 岡山駅到着 延養亭・能舞台の見学 岡山後楽園内散策
17:27 岡山駅出発 2部制でDINNER(2部20:15~)
≪2日目≫
6:50 各部屋で朝食
7:53 宍道駅到着 菅谷たたら山内・田部邸・土蔵群見学
【茅葺の家】にて郷土料理
伝統芸能「出雲神楽」鑑賞
明々庵 見学
17:18 松江駅出発 2部制でDINNER(1部18:00~)
≪3日目≫
7:50 各部屋で朝食
9:04 鳥取駅到着 旧吉田医院・鳥取民藝美術館見学
【AL MARE】にてイタリア料理
12:40 東浜駅出発
17:44 京都駅到着
のスケジュールでの列車旅
天気と体調が心配でしたが 無事に参加できたことに感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
ホテルの専用ラウンジにて集合です。
窓から京都タワーが見えます -
葉加瀬太郎さんが作曲してくださったテーマ曲があるようです。
-
京都駅から出発です。
今までこんな列車が出発してたの知らなかった。 -
ツインのお部屋
テレビや時計は無く 時間を忘れて車窓を楽しんで下さいって事みたいです。 -
水回りはこんな感じ
-
お風呂はシャワーのみです。
(ロイヤルスイートのお部屋には湯舟があるようです。)
列車が走ってる時のシャワーなので転ばないようイスがあります。 -
まずはお部屋でウェルカムドリンクで乾杯。
-
明石海峡大橋が見えてきました。
良い天気です。 -
ランチは各部屋に運んでくれます。
-
豪華。
京都の菊乃井のお膳です。
食材も贅沢に使用し味付けも上品で美味しかった。 -
1号・10号車は展望車
5号車はラウンジ
6号車はレストランになってます。 -
廊下は狭いですが走行中は揺れるので壁に当たりながら歩くほうが安全でした(笑)
-
ランチ後に5号車でお茶会がありお抹茶を頂きました。
-
内装も豪華で窓も大きくて素敵です。
-
岡山駅で下車し観光に行きます。
-
観光に出かける時は毎回 専用バスにて向かいます。
乗降時に絨毯を敷いてくれ 帰ってきたら毎回おしぼりと水を頂けます。
緊急時には列車からバスに乗り換えれるよう
このバスがずっと並走してるそうです。 -
1つ目の観光はこちら。
-
普段は入れない場所に案内して頂けるそう。
靴下の上から新品の靴下を履きます。 -
延養亭
歴代藩主がこの居間から庭園を眺めてたそうで 戦火で焼失しましたが復元されたそうです。
とても美しい眺めでした。 -
桜が散らずにもってくれたので最高の景色になりました。
天気予報では明日から雨予報なので最後の桜かな・・・ -
能舞台
家臣や領民にも能を見せたそうです。
とても大切に管理されており綺麗な状態でした。 -
岡山後楽園
岡山城が見えます。
海外の方も多かったですが時間的に観光客も少なくて歩きやすかった。 -
桜も満開。
天気も良いので寝転んで下から桜を鑑賞してる方もいて のんびりした良い雰囲気でした。 -
バスに帰ってきました。
絨毯とステップを毎回用意してくださいます。
高齢の方や介助の必要な方もいらしたので 有難いですね。 -
列車に戻ると夕日がきれいでした。
今夜のディナー私たちは2部なので 20:15 からです。 -
列車内ではドレスコードがあります。
ディナー・パブ:セミフォーマル
ラウンジ・列車内のパブリックスペース:スマートカジュアル
まあ・・・小綺麗な服なら大丈夫って解釈でワンピースを持参。
これもまた非日常的で楽しかったです。 -
ディナーの20:15までラウンジでドリンク飲みながらバイオリンの演奏を聴いて楽しみました。
ラウンジのドリンクも ワイン・日本酒などのアルコールからノンアルカクテルやソフトドリンクなどものすごい種類用意されており美味しかったです。
タダだからか・・・がぶ飲みしてる夫婦には驚きました。 -
今夜のディナーは「100chefs au monde」に選出された「ハジメ」米田肇氏監修の西洋料理です。
テーマは「地球との対話」
・生命
・海
・地球
・均衡と調和
・希望≪生命と大地の芽吹き≫
・諸行無常
料理名は難しかったですが・・・
手の込んだ盛付と野菜だけでも30種以上 ソースも食べたことない物ばかり
ペアリングのお酒も美味しくて夢のような時間でした。 -
食べ終わったら22時過ぎてたと思います。
時計を見るのも忘れる(笑)
部屋に戻るとベット仕様になってました。
シャワー浴びて就寝です。 -
翌朝 6:00にモーニングコールお願いしてましたが 走行中は揺れるので熟睡は難しく5時前には起きて車窓を楽しんでました。
6:30クルーの方々が各部屋のベットをソファー仕様に戻してくださり
朝食を運んでくれました。 -
朝食は 昨夜のディナーを監修した「ハジメ」の洋朝食です。
楽しみ~ -
じゃーーーーーん!
めちゃくちゃ豪華で映える!!!
美味しくって朝からとても幸せ。 -
7:53宍道駅に到着
近所の方などがお出迎えして下さり有難うございます。
天気予報は外れて曇りです
列車の走行中 駅などで皆さん手を振って下さり とても歓迎されてる感じがして有難かったです。 -
菅谷たたら高殿内を見学
たたら製鉄に関して熱心に解説してくださり分かりやすかったです。 -
田部邸・土蔵群の見学
通常非公開の田部家邸内を案内頂きました(撮影は禁止)
とてもモダンで素敵な装飾のお部屋とお庭で満開の桜が風に散り とても幻想的な時間でした。 -
茅葺の家で昼食
田舎の手料理って感じで素朴な味付けでした。
この時外は雷鳴と豪雨
天気予報が当たった・・・残念。 -
次は「出雲神楽」を間近で鑑賞。
私は神楽を見たことが無かったので楽しみ。
演目は「ヤマタノオロチ退治」
ホントに間近だった。 -
奥の娘役の人が全くセリフがなく
ほぼ立ったまま
大蛇役の方はしっぽを操りながら部屋を隅々まで使って舞っており
スサノオノミコト役の方もセリフが多かった
終盤 大蛇からハァハァと聞こえてきて 大変だな・・・と感じた。
そんな事も含めて面白かったです。
帰りに皆さんが手を振って見送ってくださったのですが どの方が娘役だったのか分からず終い・・・残念。 -
その後「明々庵」を見学
50段ほどの階段を登ります。
足の悪い方は車で行ける魔法の近道があるそうです(笑) -
まずは別棟でお茶とお菓子を頂き 松平不昧公について解説頂きました。
-
大名茶人として知られる松江藩7代藩主 松平不昧公のよって建てられた茶室です。
-
別棟の庭も綺麗に手入れされてます。
海外の団体が来ており 狭いお庭を静かにマナー良く見て周ろうと気遣ってるのが分かり可愛かった。 -
町中に桜が咲いており 今年はたくさん桜を見た気がします。
先週 桜祭りが開催されたそうですが 満開は今だそう。 -
今夜のディナーは1部なので18:00からです。
「菊乃井」村田吉弘氏監修の日本料理です。
写真が多くなったのでまとめました。
目にも美しい盛付で新鮮な食材を使用して美味しかった。
意外と量があり完食出来なかったのが残念。 -
・・・と言いながら 食後にラウンジで演奏会があるので
鑑賞しながらドリンクを注文
今夜はバイオリンとビオラで 昨夜よりも私は今夜の演奏の方が好きでした。 -
途中 米子駅で停車
ホームに降りて良いとの事で0番ホームのきたろう達と撮影。
目玉のおやじ列車が止まってたので覗いてたら車掌さんが15分くらい停車してるので中に入って良いですよと声かけて頂いたので中のシートに座らせて頂きました。
親切な車掌さんでした。
今夜は21時~翌朝5時までどこかの駅で停車するそうなのでゆっくり眠れそうです。 -
5時頃に列車が動き出したタイミングで目覚めたので
シャワー浴びて朝ごはんの時には身支度が終わってました。
今朝のご飯は昨夜の「菊乃井」村田吉弘氏監修の和朝食です。 -
じゃーーーん!
これまた豪華な朝食です。
大きな茶わん蒸しを朝から頂ける幸せ。
ご飯もお代わりしました(笑) -
鳥取駅に到着し 旧吉田医院の見学です。
吉田しょうや氏の医院跡
耳鼻咽喉科・内科・循環器科・小児科・手術室などあり今の総合病院の役割です。
それ以外にも鳥取民藝などのプロデューサーなど鳥取の為に尽力された方のようです。
とても保存状態も綺麗で 待合室には裸の大将でお馴染みの画家 山下清氏の直筆の絵もありました。 -
ランチは【AL MARE】のイタリア料理。
思ってた感じとは違いましたが・・・
大きなピザ窯があったので 焼きたてピザが食べたかったなぁ・・・と贅沢な事を思ってしまった。
目の前に海が臨めてお天気が良ければ美しい青い海が見れると思います。 -
さて全行程が終わりあとは京都駅に帰るのみです。
残り時間で列車を堪能しようと展望車に来ました。
雨もそんなに降らなかったので桜も美しい・・・ -
外にも出れるそうなので走行中の展望デッキに出たら
走行音が爆音で誰とも話せなかったですが 気持ちよかった。
トンネルに入った時はタイムマシーンで別世界に行くのでは?って感じ
真っ暗なトンネルから出た時は 思わず大声で叫んでしまうくらい楽しかった。 -
まだまだ時間があるので部屋でカクテルを注文
車窓は飽きないです。 -
無人駅でしばし停車。
ここでは列車を下から眺められるので写真撮影タイムだそうです。
地元の子供たちも列車を見に来てました。 -
1号車から10号車まで200メートルあるそうで とても長いです。
みなさん写真を撮って戻られました。 -
さて本当にあとは京都駅に帰るだけ。
自分たちが何処を走ってるのかグーグルマップを見ながら車窓を楽しみました。 -
桜と菜の花が美しい
とても絵になる車窓です。 -
京都駅に到着してしまいました。
最後は デッキにクルーの方が出てきて手を振りながら車庫に去ってしまいました。
撮り鉄の方もたくさんホームに居ました。
あっという間の3日間でした。
滅多にできない経験が出来 天候にも恵まれ ケガもなく戻って来られ幸せでした。
クルーの方全員に感謝です。
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