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今年の春は、奈良県吉野の桜を見に行くことにしました。吉野山には、約3万本の桜が植えられており、そのうちの約8割は山桜(白山桜)だそうです。吉野山の麓から山の上の方にかけて順に開花していくため、約1か月間にわたって桜を楽しむことができます。麓のエリアから順に、下千本・中千本・上千本・奥千本と呼ばれています。下千本では半分ほどの桜が散っていましたが、山を登って行くと、まだまだ桜を楽しむことができました。

奈良県 吉野の桜 金峯山寺、吉水神社

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2025/04/12 - 2025/04/12

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tomochan

tomochanさん

今年の春は、奈良県吉野の桜を見に行くことにしました。吉野山には、約3万本の桜が植えられており、そのうちの約8割は山桜(白山桜)だそうです。吉野山の麓から山の上の方にかけて順に開花していくため、約1か月間にわたって桜を楽しむことができます。麓のエリアから順に、下千本・中千本・上千本・奥千本と呼ばれています。下千本では半分ほどの桜が散っていましたが、山を登って行くと、まだまだ桜を楽しむことができました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
  • 今回は、鉄道を利用して吉野の桜を見物に来ました。近鉄吉野線の終点「吉野駅」に到着です。電車は満員でした。

    今回は、鉄道を利用して吉野の桜を見物に来ました。近鉄吉野線の終点「吉野駅」に到着です。電車は満員でした。

  • 駅舎の外に桜の花が咲いています。

    駅舎の外に桜の花が咲いています。

  • このバスに乗ると、山の上の方まで行くことができます。大行列ができていました。

    このバスに乗ると、山の上の方まで行くことができます。大行列ができていました。

  • ロープウェイも大行列で「40分~1時間待ち」です。乗ると3分、歩いても20分程で行けるというので、歩いて登ることにしました。

    ロープウェイも大行列で「40分~1時間待ち」です。乗ると3分、歩いても20分程で行けるというので、歩いて登ることにしました。

  • このロープウェイは、現存するロープウェイ路線としては日本最古だそうです。ゴンドラは28人乗りと小さいので、行列ができるのも納得できました。

    このロープウェイは、現存するロープウェイ路線としては日本最古だそうです。ゴンドラは28人乗りと小さいので、行列ができるのも納得できました。

  • 幣掛(しでかけ)神社まで来ました。鳥居の上に咲いているのは「幣掛桜(しでかけざくら)」です。

    幣掛(しでかけ)神社まで来ました。鳥居の上に咲いているのは「幣掛桜(しでかけざくら)」です。

  • 本当の名前は、八重と一重が交わって咲く「御車返し(みくるまがえし)」という品種だそうですが、神社の名前をとって「幣掛桜」と呼んでいるそうです。

    本当の名前は、八重と一重が交わって咲く「御車返し(みくるまがえし)」という品種だそうですが、神社の名前をとって「幣掛桜」と呼んでいるそうです。

  • 山を登ってゆくと、枝垂れ桜もきれいに咲いています。

    山を登ってゆくと、枝垂れ桜もきれいに咲いています。

  • 坂を登って行くと商店が見えてきました。

    坂を登って行くと商店が見えてきました。

  • 吉野山への総門である、「黒門(くろもん)」を通り抜けます。

    吉野山への総門である、「黒門(くろもん)」を通り抜けます。

  • 土産物店が並んでいます。

    土産物店が並んでいます。

  • こちらは吉野葛の「山本庵」です。

    こちらは吉野葛の「山本庵」です。

  • 古いお面が掛かっています。

    古いお面が掛かっています。

  • こちらで、お土産に「くず湯」を買いました。

    こちらで、お土産に「くず湯」を買いました。

  • 高さ7.6mの「銅の鳥居(かねのとりい)」が見えてきました。吉野・大峯エリアは、山岳信仰の修験道発祥の地と言われており、ここは、初めて修行を志す者の出発地点です。

    高さ7.6mの「銅の鳥居(かねのとりい)」が見えてきました。吉野・大峯エリアは、山岳信仰の修験道発祥の地と言われており、ここは、初めて修行を志す者の出発地点です。

  • 近くに、こんな目を引く店もありました。

    近くに、こんな目を引く店もありました。

  • 金峯山寺(きんぷせんじ)の、国宝の「仁王門(二王門)」に来ましたが、保存修理中でした。

    金峯山寺(きんぷせんじ)の、国宝の「仁王門(二王門)」に来ましたが、保存修理中でした。

  • 「仁王門」の近くの桜です。

    「仁王門」の近くの桜です。

  • 金峯山寺は、7世紀後半(白鳳年間)に、山林修行者・役行者こと役小角(えんのおづぬ)が開創したと伝えられ、蔵王権現を本尊とする寺院です。境内の桜は、ほぼ散っていました。

    金峯山寺は、7世紀後半(白鳳年間)に、山林修行者・役行者こと役小角(えんのおづぬ)が開創したと伝えられ、蔵王権現を本尊とする寺院です。境内の桜は、ほぼ散っていました。

  • 金峯山寺の本堂である、国宝の「蔵王堂」は、「仁王門」と共に世界遺産に登録されています。木造古建築としては、東大寺大仏殿に次ぐ大きさです。

    金峯山寺の本堂である、国宝の「蔵王堂」は、「仁王門」と共に世界遺産に登録されています。木造古建築としては、東大寺大仏殿に次ぐ大きさです。

  • このお寺も、役行者が開創した東南院(とうなんいん)です。1684年に松尾芭蕉がここに滞在したことがあるそうです。

    このお寺も、役行者が開創した東南院(とうなんいん)です。1684年に松尾芭蕉がここに滞在したことがあるそうです。

  • 立派な「多宝塔」です。

    立派な「多宝塔」です。

  • 「東南院」前の三差路に、「吉水(よしみず)神社」の鳥居があります。

    「東南院」前の三差路に、「吉水(よしみず)神社」の鳥居があります。

  • 「吉水神社」の名前になったのは明治時代のことです。それまでは、「吉水院」という名で、南北朝時代には、後醍醐天皇が南朝方の皇居と定めた場所です。

    「吉水神社」の名前になったのは明治時代のことです。それまでは、「吉水院」という名で、南北朝時代には、後醍醐天皇が南朝方の皇居と定めた場所です。

  • 大勢の参拝客がいます。主祭神は後醍醐天皇です。

    大勢の参拝客がいます。主祭神は後醍醐天皇です。

  • 本殿の左側に、南朝方の武将・楠木正成を祀っています。

    本殿の左側に、南朝方の武将・楠木正成を祀っています。

  • 境内からは、中千本・上千本が一望できます。“一目千本”と呼ばれています。

    境内からは、中千本・上千本が一望できます。“一目千本”と呼ばれています。

  • 吉水神社の参拝を終え、吉野駅まで歩いて戻ることにしました。途中、ほら貝が展示(販売?)されている店がありました。

    吉水神社の参拝を終え、吉野駅まで歩いて戻ることにしました。途中、ほら貝が展示(販売?)されている店がありました。

  • どんどん山を下りて行き、吉野葛の店「舟形屋」でお菓子を買うことにしました。

    どんどん山を下りて行き、吉野葛の店「舟形屋」でお菓子を買うことにしました。

  • 桜あんと、こしあんの葛まんじゅうを食べ、歩き疲れた身体にエネルギーを入れました。

    桜あんと、こしあんの葛まんじゅうを食べ、歩き疲れた身体にエネルギーを入れました。

  • 他に、桜餅と、葛まんじゅうのきなこを買って帰ります。

    他に、桜餅と、葛まんじゅうのきなこを買って帰ります。

  • 生葛きりも、買ってしまいました。

    生葛きりも、買ってしまいました。

  • 桜は少し散っているところもありましたが、天気がいい休日を楽しむことができました。気持ちよく帰宅します。

    桜は少し散っているところもありましたが、天気がいい休日を楽しむことができました。気持ちよく帰宅します。

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