2025/04/04 - 2025/04/08
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mojyaさん
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インドネシア・ジャカルタ在住
夫婦2人での旅行
ギリ島は「ギリ・トラワンガン」「ギリ・アイル」「ギリ・メノ」の
3島からなるリゾートです。
今回はその中でも最大の島、「ギリ・トラワンガン」に行きました。
ギリ島へはバリ島かロンボク島からアクセスできますが、
私たちはロンボク島から行きました。
【スケジュール】
<1日目>
ジャカルタ⇒ギリ・トラワンガン島
<2日目>
シュノーケリングツアー
<3日目>
街歩き・プールなど
<4日目>
ギリ・トラワンガン島⇒ジャカルタ
【ホテル】
パール オブ トラワンガン
(Pearl of Trawangan)
※旅行時の換算レート 1Rp(ルピア)=0.01円
ゼロを2つ取るとざっくりとした日本円になります
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ジャカルタからギリ・トラワンガン島へのアクセス
ジャカルタ⇒ロンボク島…飛行機で2時間
ロンボク空港⇒バンサル港…車で約1時間半
バンサル港⇒ギリ・トラワンガン島…スピードボートで30分
待ち時間も含めると半日以上かかります。
ギリ・トラワンガン島へはいくつかのアクセス方法があります。
バリ島から行く人が多い気がするのですが、
私たちはスピードボートの移動時間が短いロンボク島からを選択しました。
それぞれの移動についてまとめましたので、参考になれば。
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【往路】
ガルーダインドネシア
GA432 7:30 ジャカルタ ⇒ 10:30 ロンボク島
時差が1時間ある(ロンボク島が1時間早い)ので、フライト時間は2時間です。
5:30にスカルノハッタ空港に着いて、チェックインしました。 -
軽く朝食を食べてから、出発ゲートへ向かいます。
国内線だからか、手荷物検査は簡単でした。
水の入ったペットボトルもバッグに入れたままでOKでした。 -
私たちは出発ロビーで朝食を食べましたが、手荷物検査後にもお店はたくさんありました。
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本屋さん。
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RRチョコレートも。
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ゲート13付近に仮眠スペースあり。
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6:55
出発ゲートの15に到着。 -
7:05
搭乗開始。 -
B737-800
3列-3列シート。
エコノミーでいちばん前の席を予約したので足元が広くて快適。
モニタはありません。
フライト時間が短いので問題なし。 -
予約時によく見ていなかったのですが、機内食が付いていたようです。
チキンのナシゴレンでしたが、朝食をすでに食べていたのでパス。
クッキーと飲み物だけいただきました。 -
ロンボク島が見えてきました。
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予定通りに着陸。
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飛行機を降りて少し行くとすぐにターンテーブルあり。
荷物も10分くらいで出てきました。 -
国内線なのでイミグレも税関もなし。
荷物を受け取って少し歩くと出口です。 -
出口を出てすぐ。
このオブジェ、バリ島にもあった気がする。 -
出口を出て、横断歩道を渡ったところ。
タクシー会社のカウンターがずらりと並びます。
立っている男の人はほとんどがタクシーの呼び込みの人。
個人の白タクもいそうです。
とにかくしつこく声をかけられまくります。
私たちはあらかじめ「kkday」というサイトで空港~ギリ島までの送迎を予約していました。
でも、どんなに探しても私たちのドライバーさんは見つからず。
その場にいた他のホテルの送迎の方たちにも助けてもらいながら、何とか現地事業者と連絡を取りましたが、サイト側のミスで予約できていなかったよう。
結局、その場でタクシーを確保し港へ向かうことにしました。
ロンボク空港⇒バンサル港(ギリ島への船が出る港)までRp.600.000。
おそらく高いと思いますが、もう仕方ないなと。
この時点で到着してから1時間たっていました。 -
空港から港までは渋滞もなく、約1時間半でした。
帰りの港⇒空港のタクシーはもともと予約していなかったので、このドライバーさんに来てもらうことにしました。
タクシー会社を通さないので、Rp.400.000。
WhatsAppの連絡先を交換してお別れ。 -
こちらが桟橋。
手前は広めの駐車場です。
少し離れたところにある代理店?のようなところでスピードボートのチケットを買いました。
時刻は13:10。
次の船は14:00だそうです。
プライベートもあるよ、と言われましたが、あまりに高かったので(6,000円くらいだったかな?)、待つことにしました。
料金は一人Rp.160.000。
ドライバーさんに案内されるがままに代理店で購入したのですが、普通にチケット売り場で買えばRp.85.000だと思います。
もう疲れていて、これでいいや…と。 -
時間があるので桟橋横にあるカフェで休憩することに。
たぶん食事ができるのはここくらい?
トイレはなく、少し離れたところにある建物内にあります。
(見た感じフェリーとかボートの待合所?)
無料ですが、水が流れなかったり、できれば行きたくないトイレでした…。 -
カフェ店内。
ドリンクと軽食あり。
店内は涼しいです。 -
暑かったのでアイスドリンク。
ちょっとだけ、この氷大丈夫かな~と思いしましたが、あとから思えば大丈夫だったよう。 -
ホットドックです。
軽食は他にサンドイッチとか、パンとかそのくらい。
ずいぶん時間がかかって出てきたのですが、味はいまいち。
食べ終えるともう出発時間間近。 -
こんな感じの船もいました。
乗るときに海に入らないといけないやつ。 -
先ほどの代理店の方がカフェ前に迎えに来てくれて、私たちの乗るスピードボートに案内してくれました。
桟橋は1つなので、たぶん自分たちだけでも迷わないと思います。
私のスーツケースを抱えているこの人。
ポーターさんですが、わずか数10m運んでRp.50.000を要求してきました。
本当にもう、さりげなく荷物を奪われます(笑)
しかも荷物が2つあったので、約1,000円の出費。
事前にネットで見て知っていたのですが、何度も言うようにもう疲れていて…。
自分でも余裕で運べる重さだったので悔しい。
うん、帰りは気を付けよう。
(と思ったら帰りはいなかった) -
私たちの乗るスピードボートです。
10分くらい前に乗船しました。 -
30人乗りくらいかな?
空いていて座席は半分も埋まってなかったかな。 -
バンサル港⇒ギリ・アイル島⇒ギリ・メノ島⇒ギリ・トラワンガン島の順で、途中の島に寄りながら進みます。
各島では数分とまり、降りる人がいたり乗る人がいたり。 -
ギリ・トラワンガン島到着。
ロンボク島から25分でした。
船の揺れは少ないですが、私は酔いやすいので酔い止めを飲んでおきました。
走っているときではなく、停船しているときに気持ち悪くなりそう。
ちなみにバリ島からのスピードボートは本数も少なく時間も1時間半かかるので、船が苦手な私はこちらで良かった。 -
船は桟橋につけられるので、足元や服が濡れることはありません。
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乗り降りはこの船後部から。
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荷物は船の後部にまとめて置かれていて、係りの方が桟橋へ下ろしてくれます。
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3島の中でいちばん立派な船着き場です。
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海の色が!すごくキレイ!
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港の前の道に並ぶ馬車(チドモと呼ぶそうです)。
ギリ島ではガソリンを使用する乗り物が禁止なので、移動手段は馬車、自転車、電動バイクです。
荷物が多い人やホテルが離れている人はこの馬車を利用します。
私たちのホテルは徒歩10分なので、歩くことにしました。
写真のように小さめのスーツケースとバックパックです。
港からホテルまでの道は舗装されていて歩道もあるので、問題ありません。
暑いですが…。 -
道沿いにはレンタル自転車が並んでいます。
港の前がメイン道路で、写真向かって右側にホテルやお店が並んでいます。
左側は砂浜ですぐ海です。
右側にあるホテルやレストランのテラス席となっているところが多いです。 -
【復路】
港のチケット売り場です。
チケットは当日の出発時間30~40分くらい前から購入可能みたいです。
※当日の朝に13:00のチケットを買っておこうと思って来たら、出発前にしか買えないと言われました。 -
スピードボートの時刻表です。
※2025年4月現在
上が出発場所で左が行先。
ギリ・トラワンガン島13:00発、バンサル港行きの船に乗ります。 -
料金は一人Rp.85.000でした。
QRコード付きのチケット。
名前を聞かれてチケットに印字されますが、たぶん適当でOK。
支払いは現金のみ。 -
港に大きな船が泊まっていて、たくさんの人が乗り込んでいました。
バリ島行きなのかな? -
港に着いたのが12:20だったので、目の前のカフェで出発時間まで待つことに。
◎CoCo -
こじんまりとした店内ですが、エアコンが効いていて涼しいです。
2Fのテラス席もあります。 -
冷たいライムソーダ、おいしかったです。
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15分前になったので船へ向かいます。
奥に見えているスピードボート。
ここでQRコードのチケットをかざします。 -
こちらの船です。
荷物は係の方が積み込んでくれます。
乗ろうとしたらまだ出発まで10分あるから外で待ったら?と言われ。
おそらく船の中は暑いからだろうと。
でも外も暑いので、船に乗って待つことに。 -
船の後方の荷物置き場がいっぱいになったようで、デッキにも積んでいました。
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行きより少し小さい船。
席は8割くらい埋まっていたかな。
行きと同じく2つの島に寄って、約30分でロンボク島のバンサル港に到着。 -
バンサル港で行きに乗せてきてもらったドライバーさんと合流。
ロンボク空港へ向かいます。 -
ロンボク空港まで1時間50分でした。
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空港の外にコンビニやカフェなど。
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まずはチェックインをするために空港の中へ入ります。
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チェックインカウンター。
全ての航空会社のカウンターが同じ並んでいます。
自分の便をモニタで確認。
並んでいる途中でモニタの表示が変わって並び直したりして、少し分かりづらかったです。 -
手荷物検査を受けて中へ。
中にもお土産さやん、売店、レストラン、カフェなどがあります。 -
搭乗口付近はだだっ広いオープンスペースで明るい印象。
中央の待合イスが並ぶスペースを囲むようにお店があります。 -
お腹が空いたので、ソトアヤムを食べました。
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時間になったので搭乗口に向かったのですが、遅れの案内。
その後も遅れ続け、結局1時間半遅れで搭乗。 -
搭乗口も変わってしまいました。
もはや表示もありません。
国内線だからかアナウンスもインドネシア語のみ。
ゆるーい感じ。 -
帰りは行きと同じガルーダインドネシアが満席だったので、Super Air Jetです。
初めて。
インドネシアのLCCでまだ新しい航空会社です。 -
18:20搭乗。
A320で3列-3列の座席。
2時間のフライト。
出発してしばらくすると、飲み物や軽食の販売が回ってきました。
有料です。
出発が遅れたので、到着も1時間10分ほど遅くなりました。
インドネシアのLCCは遅れがちなので、むしろこれくらいで済んでよかったのかな。 -
スカルノハッタ空港到着。
ターミナル1に到着したのですが、バスでターミナル2に移動しました。 -
ターミナル2のターンテーブル。
荷物が出てくるのがすごく遅くて、30分以上待ちました。
飛行機はターミナル1に着いて、ここはターミナル2なのでそれも関係あるのかな? -
着陸してから1時間。
やっと荷物を受け取り自宅へ帰りました。
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ギリ島・5泊6日
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