2025/04/09 - 2025/04/09
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Huumaさん
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2025年4月9日(水)快晴 平成の天守閣保存事業が完了した直後、真っ白な白鷺城を平成27年(2015)4月に訪れて以来、10年を過ぎた今日、世界文化遺産姫路城の桜を鑑賞します。
2015年4月11日の桜はかなり散ってきていました。2日の違いですが今日は最高の見頃です。西の丸の百間廊下から大天守をじっくり見ていきます。
続いて、隣の好古園に参ります。
表紙は、姫路城入城口前の満開の桜です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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4月9日(水)9時過ぎ車を大手門駐車場に入れて姫路城に向かいます。
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姫路城西側掘の石垣に垂れる桜
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史蹟姫路城
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大手門に入ります。
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世界遺産 姫路城
1993年(平成5年)12月 法隆寺とともに日本初の世界遺産(文化遺産)に登録。 -
姫路城三の丸広場の桜
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姫路城三の丸広場の桜
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姫路城三の丸広場の桜
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姫路城入城口前の満開の桜
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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姫路城と好古園の共通入場券
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菱の門
片側だけ石垣に乗る珍しい安土桃山時代様式の城門 -
菱の門を入ったすぐの姫路城大天守
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はじめに西の丸から百間廊下に入ります。
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明治初期の鳥瞰図
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西の丸の桜
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西の丸から望む大天守
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西の丸
〝 この曲輪は、姫路城主本多忠政が大阪夏の陣のあと、将軍徳川秀忠の長女千姫をめとった息子忠刻のために、元和4年(1618)に御殿を建てたところで、・・・” -
西の丸の櫓
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西の丸の樹齢を重ねたであろう桜が見事な花を咲かせています。
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西の丸のしだれ桜、うしろが百間廊下の入口です。
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百間廊下
〝 御殿を囲むように築かれた長屋は通称「百間廊下」ともいい、
約300mの長さになります。・・・” -
百間廊下
〝・・・建物内は城外側が廊下、城内側が部屋になっています。・・・” -
分限帳
〝 この帳面は、本多忠国の家臣の名前、禄、役職などを記したもの。
天和2年(1682)から宝永元年(1704)の時期の本多家の家臣団構成がわかる。” -
百間廊下から西の丸の桜を望みます。
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百間廊下を進みます。
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千姫色彩乾漆座像
〝・・・本像は土の原型の上に砥粉や木屑入りの漆を厚く塗りその上に麻布を張ってその作業を繰り返し行う伝統的な技法によって作られた乾漆像です。羽子板を手に勝姫、幸千代たちの遊ぶ姿を慈愛あふれる目で幸せそうに見つめる千姫を表現したもので、容姿や服装は「本多平八郎姿絵」などからイメージして造形されたものです。” -
羽子板(水尾神社蔵 複製)
千姫が男山天満宮(天神社)に寄進したと伝わる羽子板。 -
千姫物語絵巻
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千姫物語絵巻
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千姫の人生の転換点
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百間廊下を出て大天守を望みます。
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はの門南方土塀
将軍坂と呼ばれている坂から望む大天守に向かいます、奥ははの門。 -
姫路城 にの門櫓(二層櫓)
写真左上の〝 唐破風屋根に乗っている鬼瓦には、十字紋が彫られています。キリシタンの名残りとか魔除けともいわれますが、日本の城では珍しい紋瓦です。” と案内されています。 -
十字紋の鬼瓦
半分隠れていますが、中央うしろの瓦です。 -
2重2階のニの渡櫓の下、水ノ5門に入り大天守に進みます。
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大天守1階
柱下部には耐震補強の箱があり、その左側は武者はしり -
大天守1階図
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急な階段
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大天守2階武具掛け
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大天守2階の武者はしり
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大天守3階の東大柱
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姫路城大天守から西の丸を望みます。
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姫路城大天守の鯱
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姫路城大天守から南側の風景、中央奥が姫路駅です。
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姫路城大天守から西側の風景、左が姫路市立美術館です。
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軸組構造模型
〝 この模型は、昭和の大修理工事の際に大天守の解体修理のため実物の1/20で製作されました。
昭和の大修理工事は史上初めての全解体修理だったので、歴史的建造物のもつ技術的特徴、あるいは構造上の欠陥や細部の処置、そして組み立ての方法をしっかりと把握したうえで施工しなくてはなりませんでした。さらに、建物を末永く維持できるように、破損・腐朽部分の取り替えや各部材の補強方法の検討も不可欠でした。さまざまな問題を明らかにし、安全で効率的な工事を行うための検討用に製作された模型です。″ -
姫路城とその城下の模型
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本丸(備前丸)から大天守、西小天守、乾小天守を望みます。
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姫路城大天守と西小天守
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二の丸のしだれ桜から大天守
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二の丸のしだれ桜
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お菊井戸
本丸(備前丸)の下、播州皿屋敷に示されてもいるお菊の悲劇があったと伝えられる井戸。 -
二の丸から望む大天守
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歴代の姫路城大天守の鯱
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歴代の姫路城大天守の鯱
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りの一渡櫓 ぬの門
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大名行列拝観 参勤交代の展示
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大名行列拝観 参勤交代の展示
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参勤交代の大名行列
安永7年(1778) 姫路 5月16日発 ~ 江戸 6月4日着
日数 :18泊19日 距離 : 約640km 1日平均 : 約36km
現代の車 7時間 新幹線 3時間45分 -
三の丸広場に戻りました。
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三の丸西側石段からの大天守
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播州姫路城図 現在地 三の丸
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姫路城の忍者
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姫路城をあとにして西側となりの好古園に向かいます。
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姫路城の掘を和船めぐり
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和船めぐり
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姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
〝 世界文化遺産国宝姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園です。・・・ その面積は約10,000坪(3.5ha)あります。・・・” -
御屋敷の庭に入ります。
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ミツバツツジ
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御屋敷の庭
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ツバキ
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渡り廊下から池を望みます。
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潮音斎からの池泉回遊式の日本庭園
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渡り廊下を過ぎて振り返ります。
好古園 名所・史跡
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しだれ桜が満開です。
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白椿
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双樹庵前の土塀
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流れの平庭
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流れの平庭の桜
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夏木の庭、姫路城天守閣が望めます。
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シャクナゲ
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ミツバツツジ
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竹の庭と四阿「聞竹亭」
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ヤマザクラ
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大谷選手の〝 お~い お茶 ” をいただいて帰路に就きます。
今年の春は、世界文化遺産京都の醍醐寺、そして同じく姫路城をじっくり見学できそれぞれの満開の桜を愛でることが出来て満足です。
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